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ミレアのお城の情報と、女城主の雑談です。  なぜわたしが「サイバーアーティスト」という言葉を使っているのかを、少しでいいから考えてくださると助かります。  コメントやトラックバックの認証ワードは、本殿の名前です。
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「キャラ萌え隊」での待ち受け画面、3月の愛され娘は「昴」ちゃんの第二弾でした。

  彼女は以前にもドレス作品で申請したことがあったのですが、やはり今回のほうが仕上がりが自然だったのか、前回よりも票がのびたようにございます。
 そういえば書いているときも、今回は書き直す回数が少なかったような気がします(ドレスのときは、何度書いても表情からかたさが抜けませんでした…昴ちゃん、よほどドレスが嫌いだったのね)。

 正直、この作品は書いたあとで「チュニックはピンクよりも赤のほうがよかったかな?」という思いがあったので、ちょっと不安でもありました★

 今月の次点は、女魔法使い姿の茴香ちゃん。
 「いまどきクラシックスタイルの女魔法使いを書いてもウケないのでは…?」と思いながらの申請でもあったので、彼女のスタイルも皆様から好感を得ていることがわかってほっとしています。
 わたしからするとやはり、「魔法使い」系を書く場合は、どうしても白い上衣かマント、長い杖というものが欠かせないアイテムというイメージが強いので、「アニメ風魔女っ子」といわれるとちょっと困ってしまう部分があるのですね…

 そうした方向性も可愛いので想像するぶんには楽しいのですが、いざ画面にするとなると、心底しみついてしまっているイメージが邪魔をするせいでしょうか、なんとなく違和感があるのです★

 いつも待ち受け画面をお持ち帰りくださる皆様、女城主の作品を愛してくださいまして有り難うございます♪


 なお、「愛され娘」の報告のときの追記リストは、配信決定報告のときと違い、お持ち帰り数順に並んでいます。

 よろしければお持ち帰りの際の参考にしてくださいね☆

 女城主の作品を配信しているケータイの「キャラ萌え隊」には、

☆I-Modeの場合は「Iメニュー」→「メニューリスト」→「待ち受け画面、Iアプリ、フレーム」→「アニメーション、マンガ」とたどってみてくださいね♪
☆Ez-webの場合は「Ezメニュー」→「トップメニュー」→「ホビー&カルチャー」→「画像、キャラクター」→「アニメ、コミック」とたどってみてくださいね♪
☆Vodafoneの場合は「ボーダフォンウェブ」→「メニューリスト」→「壁紙、待ち受け」→「アニメ、マンガ」とたどってみてくださいね♪

 ―のみっつの方法で行けるようになっているみたいです。

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「キャラ萌え隊」での待ち受け画面、2月の愛され娘は「睦月」でした。

 睦月ちゃんは、先月は連れて帰ってくださった方が少なかったのですが、今月に入ってから、急にびっくりするくらいに人気がのびてくれました~
 個人的には、今月は「美玖」あたりが「愛され娘」になる予測をたてていましたのですが―

 今月の結果は先月の「要鈴」以上の意外な結果に驚いています。
 「先月はぱっとしなかったのに、少し時期が過ぎて急に人気が!!」というパターンに遭遇したのは今回が初めてなもので…
 しかも、愛され件数は先月の「愛され娘」の「要鈴」を大幅に上回っております☆

 そして、わやし個人としては、今月は「アンナ」に拍手を送っております~
 彼女の今月の愛され度は睦月ちゃんに続くものだったのですが、「その果て」シリーズの配信作品ではどちらかというと「ラナ」のほうがお客様の好感を得るんじゃないかな?と考えていたこともあるのですが、やはり、「ドレス作品の健闘」という現象自体がわたしにとってはものすごく嬉しいものなので…♪
 「アンナ」の健闘の裏には、申請時に作品に添えるうことになっている「ひとことメッセージ(←40字前後で作る、作品の一言コメントのようなかんじで入れるキャッチコピーというか…そんなかんじのメッセージにございます)」も効いているのかなぁ…?
 うーむ。

 この2作品は、本来の名前はそれぞれ「フィアンナ」「シスラーナ」なのですが、申請の便宜上「アンナ」「ラナ」という名前を使っています。

 「巫女」といわれると多くの方が想像する「千早に緋袴」ではない西洋スタイルであっても、「巫女姫」というシチュエーションはお客様んとってある種の憧れのようなものでもあるのでしょうか…?
 いまのところ、他の「巫女姫」をイメージした作品は、「マナ(こっちは西洋風)」「榊(こっちは神社スタイル)」でしょうか☆
 わたしとしては「巫女」という言葉から連想するのはどちらかというとオリンピックの採火式の古代ギリシャ風をぱっと想像するので、個人的には西洋スタイルのほうが書きやすい…でしょうか。

 いつも待ち受け画面をお持ち帰りくださる皆様、女城主の作品を愛してくださいまして有り難うございます♪


 なお、「愛され娘」の報告のときの追記リストは、配信決定報告のときと違い、お持ち帰り数順に並んでいます。

 よろしければお持ち帰りの際の参考にしてくださいね☆

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 ―のみっつの方法で行けるようになっているみたいです。

「キャラ萌え隊」での待ち受け画面、2007年最初の月の愛され娘は「要鈴」でした。

 いつも待ち受け画面をお持ち帰りくださる皆様、女城主の作品を愛してくださいまして有り難うございます♪

 今回の「愛され娘」は、個人的には「睦月」ちゃんか、「冬菜」ちゃんじゃないかな?と考えていたので、「要鈴」ちゃんの健闘には正直言って驚かされました(個人的な見解では、みずきちゃんやさくらちゃんあたりに期待したかったところですが★)。

 過去に一ヶ月間の愛され度で驚かされた、「さくら」と「ドナ」を大きく上回る愛され度数だったことも、嬉しいびっくり!の要因だったしなぁ。
 でも、こんな「びっくり!」だったら、いつでも大歓迎ですね~♪

 ある意味「要鈴」ちゃんも、「お客様の好みからいけばこんなかんじ?」を考えながら書いたものではあったのですが、まさかここまで健闘してくれるとは考えもしていなかったので、集計結果を調べたときには思わず「えー!」って声が出ておりました☆

 お客様としてはどんなかんじがお好みなのでしょうか…???

 今月の結果を見て、改めて頭を抱え込んでしまっております……………

 この問題も、わたしが一時的に男の子になったら解くこともできるのでありましょうか…?

 なお、「愛され娘」の報告のときの追記リストは、配信決定報告のときと違い、お持ち帰り数順に並んでいます。

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「キャラ萌え隊」での待ち受け画面、12月の愛され娘は「栞」と「冬菜」でした。

 いつも待ち受け画面をお持ち帰りくださる皆様、女城主の作品を愛してくださいまして有り難うございます♪

 先月に栞ちゃんがお客様の好感を得たのは、まあある意味予測どおりの結果でした。
 栞ちゃんの衣装は時期的なものも意識してデザインしたものでもあったので、アリス姫の前に彼女の作品を配信したこともまた、お客様の支持をつかむ要因となったのでしょう。

 「どんなかんじの作品がお客様に好感を持って受け入れてもらえるか?」ということは、正確にはつかむことは難しいのかもしれません。
 ですが、2006年の配信作品の結果を見た限りでは、「ストレートロング+細身の東アジアの衣装」か「ストレートのセミロング+水着」というかんじがお客様の好感を得る確率が高いようですね。
 もしも「冬菜」ちゃんのような路線の作品をあと数作入れていれば、「セミロング+ゲーム風の衣装」もお客様の支持を得ていたのでしょうか…???
 初期作品の「ラクシュミ」も未だにお持ち帰りがあるところを見ると、それもいえているよーな気がするなぁ………
 ともあれ、これもまあ、予測していた結果だったのであまり驚いてはいないのしょうか。
 反面、予測が違わなかったこともちょっとさみしいように感じています…
 やはり、ちょっとは驚きも欲しいもので★

 作品の配信というものは、受け取ってくれるお客様ってあってのことなのはいうまでもありません。
 そうした意味では「趣味で好きなように」ということだけで作成するわけにもいかない…ということにもなりますね(「雜誌やTVで活躍して初めて仕事と言うのでは?」という意見もあるかもしれませんが、わたしとしては、わずかでもビジネス的な面がからむとなれば、それはその時点で「純然たる趣味」とは一線を画すことにつながるのではないか?と考えているのです)。
 なので、2007年の創作にこの結果を反映していくこととなると、自作の流れを変えることもやむなしという事態にもつながる―ということにならないとも言えないでしょう。

 それでも自分の作風に対するこだわりというものは捨てたくはないので、迷惑にならない程度に作風を守ることも続けていくつもりではありますが(…と言いつつも、視野を広げた結果、いつか時代とともに作品ポリシーも変化してしまう日が来るのかもしれませんが★)。

 なので、「愛され娘」には至らなかったものの、お客様には愛されていた「茴香」ちゃんも、 彼女もこのさきにお客様の支持を得るようであれば、物語のなかの女魔法使い装束の姿や、学校の制服姿のカットなども申請してみたいな…と考えています。
 この娘は、もう一点、昴ちゃんと一緒に書いた「茴香、昴」として配信している作品もあるので、その相乗効果ということもあったのかもしれませんね。
 今回の三人娘―「茴香」「昴」「アリス」―のカットはわたしとしても気に入っていたものなので、三人のなかのひとりが頑張ってくれたことは、わたしとしても嬉しいことでございます♪

 なお、「愛され娘」の報告のときの追記リストは、配信定報告のときと違い、持ち帰り数順に並んでいます。

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「キャラ萌え隊」での待ち受け画面、11月の愛され娘は「槐」でした。

 いつも待ち受け画面をお持ち帰りくださる皆様、女城主の作品を愛してくださいまして有り難うございます♪

 11月の「愛され娘」についても、先月の千幸ちゃん同様、予測があたった形です。

 今月の愛され娘とあいなった槐ちゃんは、このHPの管理人さんからのリクエストを得て作成した作品に、さらに手を加えて配信申請したものでした。
 このたびは素晴らしいお題を有り難うございます。 
 ここを見てくださっている皆様も、「こんなカットを配信してほしいんだけどなぁ♪」的な御意見がありましたら仰言ってくださいね☆

 あと、意外に頑張ってくれたのが十二単ヴァージョンのさくらちゃん、そして「玉蘭&月華」の二人組ですね~。

 今回は十二単風姿のさくらちゃんもわりかしお客様に愛されているようでした。
 どちらかというと、スタンダードな形の榊ちゃん(和風巫女さんの格好)や織花ちゃん(大正時代の女学生風の女袴スタイル)、そしてゆきなちゃん(日本昔話風?風車を持ったショートボブの和風少女)のようなかんじの方がさくらちゃんよりもお客様の支持を得るかな?と考えていたので、これはちょっと嬉しい計算外でしたね~♪
 スタンダードなかんじの大和撫子の清楚さも書いていて楽しいものがあるのですが、個人的には手慣れているぶん、東洋版カットは今回のさくらちゃんや、初期作成の「初雪」「七草」「名月」の三人が着ている十二単、そして「麗月」「星歌」「夢光」の天女三人娘のようなかんじの、どちらかというと姫君っぽいイメージの装束の方が愛着もあるもので★ 

 そして、玉蘭ちゃんたちの健鬪にも改めて乾杯っ☆

 お客様の意向を意識して作成した、軽い衣装の元気少女たちが皆様の支持を得るのも勿論嬉しいことですが、ドレス作品も愛されてるんだなぁ…というのがわかったときは、やはりすっごくほっとします。

 結局のところ、洋の東西を問わず、お姫様絵を書くのが好きなのかもしれませんね。
 さくらちゃんと玉蘭ちゃんの二枚目を書いたから、あとひとりの、金髪巻毛のみずきちゃんも、そろそろ二枚目を書いてあげる頃合いかなぁ…?

 なお、「愛され娘」の報告のときの追記リストは、配信定報告のときと違い、持ち帰り数順に並んでいます。

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女城主はこんな娘です
HN:
ミール・エア・レーテ
HP:
性別:
女性
職業:
サイバーアーティスト
趣味:
いろいろと、それなりに♪
自己紹介:
サイバーワールドの一角…湖をのぞむ森に建つ、プリムラの花咲くお城で、竪琴と絵筆を持って日々を過ごしています。

フルネームの「ミール・エア・レーテ」が長かったら、愛称の「ミレア」おぼえてくださいね☆

 好きなものはキャンバスと竪琴を白い馬車に乗せて行う城外散策と、午後のお茶会でお喋りに花を咲かせながら味わうハーブのお茶と季節の果物のお菓子と、エンジェルスリーブのピンクのドレスと、朝の光のなかのローズバス♪

 …って………

 …リアルでもこんなに優雅な暮らしをしてみたいものにございます………

 現在のPR画像はeLouai's Candybar Doll Makerさんにて作製したものを用いています。


 女城主の手による作品の配信を行っています
♡作品集 DL-Siteさん
♡歌曲 Muzieさん
♡ケータイ着うた J-kenさん 
Indies Cafeさん
♡ケータイ待ち受け画面 カキアゲ!さんここで行っているアンケートの結果をふまえて作製しています。
♡硝子彫刻の原画 ほるほるどっとこむさん


 女城主への作製依頼はここからどうぞ
♡音楽 オーダーメイド.comさん
♡せりふ オーダーメイド.comさん
♡せりふや歌曲 萌えボイスさん
♡硝子彫刻の原画 ほるほるどっとこむさん
 
連携物語:その果てに在りしは
♡♡ その果てに在りしは ♡♡

彼女はそういうと、シスラーナの持つ短剣をうけとり、その白刃の放つ鈍い輝きをめでるように眺めながら、話をつづけました。

「そのむかし、このリバリスタの大地には、『メスタリアの黒き風』と呼ばれる闇の精霊がいて、後一歩でこの大地の全てを灰にしてしまうところまで、追い詰められたときがありました。しかし、そのとき旅の途中だった『魔封じの巫女姫』が、『メスタリアの黒き風』の噂をききつけて、従者とともにあらわれたのです。そして彼女は、『メスタリアの黒き風』との死闘のすえ、その闇の精霊を浄化し彼女の従者の持っていた短剣にその『メスタリアの黒き風』を封印して、この大地を救ったのです。そのときの短剣がこの短剣・・・。そして、この短剣は普通のものがもったときにはタダの短剣に過ぎませんが、かつて『魔封じの巫女姫』の従者であった私の一族と、『魔封じの巫女姫』の資格をもつものだけが、封印されているメスタリアの力を引き出すことができると言い伝えられているのです・・・。」

その話をきいた、シスラーナはすくなからず衝撃を受けました。なぜなら、もし、その話が本当であるとするなら。自分には『魔封じの巫女姫』資格があるということ、そして、その資格を自分がもっているということは、いま彼女が捜し求めていたフィアーナ姫は、すでにこの世から旅立ったことを意味していたからでした。

彼女は、それを知ると急に意識を失いその場に倒れこんでしまいました。

氷炎の黒猫さま


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