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ミレアのお城の情報と、女城主の雑談です。  なぜわたしが「サイバーアーティスト」という言葉を使っているのかを、少しでいいから考えてくださると助かります。  コメントやトラックバックの認証ワードは、本殿の名前です。
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依頼されていた歌曲を二点納品しました。
今回は偶然にも二件同時に依頼が来たのですが、この二件、曲想が180度違うものだったので、作製において気持ちの切り替えに戸惑うところがありました。
「かぜのよりしろ」は吟遊詩人の竪琴の弾き語り調で、「スカイハイドリーミン」はアップテンポの曲調。
でも、ある意味、ここまで違ったからこそうまくいったのかな、ともいえるかもしれません。
あとはどちらもお客様が気に入ってくれることを願うばかりです。
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二曲同時に作曲の依頼が舞い込みました。
ふたつとも180度違う曲想なので、気持ちの切り替えがちょっと大変です。
現在のところ、大体の骨組みはできたので、あとはこれを楽譜に写して、伴奏が形になったら、いよいよ録音にかかります。
 この春、わたしが音楽作製、声優としてお世話になっている「オーダーメイド.com」さんの規約が少々変更になり、こちらからもヴォーカル入りの歌曲の依頼が可能となりました。

 これまではここは、音楽方面では「インストゥルメンタル曲の依頼のみ受注可能」ということになっていたので、わたしがオーダーメイドさんを通して受けた依頼では、「インストゥルメンタル曲として作成したものに、MP3のコメント欄を使って歌詞を記載する」という…そうした方法で納品していたのですね★
 それはそれでMP3ファイルのコメント欄の使用のいい勉強にもなったので、当時の規約も、わたしにとってはマイナス面ばかりではありませんでしたが。

 いずれにせよ、この規約変更で、歌曲依頼は「オーダーメイド.コム」さんルート、「萌えボイス」さんルートの双方で受け付けることが可能となりました。

 この二箇所は、それぞれに「オーダーメイド」さんルートであれば一曲の時間によって価格が決定し、「萌えボイス」さんルートの場合は歌詞の文字数によって価格が決定するので、この方式も「どちらがおトクか?」の指標としていただけると思います。
 また、オーダーメイドさんのほうは「一般向け創作系の依頼限定」なので、二次著作等の依頼を考えている場合は「萌えボイス」さんルートということになります。

 詳細についてはこちらこちらでご確認くださいね。

 先日「夢幻飛行のツアーはいかが?」の依頼をいただいた「オーダーメイド.com」さんから、新作歌曲の依頼がありました。

 「オーダーメイド.com」さんの依頼人さま、このたびはわたしの作風にお目を留めてくださいまして有り難うございます。

 今回の依頼は、オリジナルのFTストーリィのキャラクターイメージソングということです。
 先方との規約があるので、その物語についてはここでは詳しく話すことはできないのです(ゴメンナサイ!!)が、愛ゆえの宿命を背負い、愛する人と、愛する人の祖国を守ろうとする乙女―というのが今回の依頼の内容となっています。

 自他ともに「姫好き」「ファンタジー好き」「ドレス好き」などを認める女城主のこと、今回の依頼のイメージについても、自分の中で使うことが多いようにも思えるので、自分では、今回の依頼はある程度手慣れているぶん、わりあいすんなりと進むんじゃないかな?と考えています。

 おまけに今回は歌詞のほうも自分でまるまる構築していけるということなので、「おおもとから自分の歩ペースで構築できる」ということでやりやすいと思います(←ちょっと見には一からの作成の方が大変と考える方も多いかもしれないのですが、創作などの場合は、他の方がある程度作ったものを引き継ぐ方が気を遣って大変なことも有り得るのですね~)。

 現在は、乙女や姫君というタイプの女の子にとっては冬の時代といっても過言ではないので、そうした時代にあってもこのような依頼が来るというのはやはり嬉しゅうございます。
 あとは、お客様のイメージする「宿命を背負った、水の乙女のような姫君のイメージ」にどれだけ近づくことができる音をあめるか―ですね☆

 オーダーメイド.comさま関連の依頼は、歌曲、せりふを通して過去にも数回受けていますが、いつも「大丈夫かな?」と思いつつも、いざ着手してみたら案外イメージがするすると出てくる―というケースばかりなので、依頼してくださるお客様も気を遣ってくださっているのかな?と感じることが多々あります。

 依頼して矩だったお客さま、そしてオーダーメイド.comさま、いつも素直な依頼をありがとうございます。

 なお、歌曲作製はここから、そしてせりふ依頼はここから、それぞれのオーダーページに通じています☆
 アクトレス用の名前は「ミレア」、女楽士(?)用の名前は「美鈴空」として所属していますので、アーティスト検索の際にはこれらの名前でお願いしますね~

 先日「失楽園幻想戯曲」の依頼をいただいた「オーダーメイド.com」さんから、新作歌曲の依頼がありました。

 「オーダーメイド.com」さんの依頼人さま、このたびはわたしの作風にお目を留めてくださいまして有り難うございます。

 今回の依頼は、オリジナルストーリィの挿入歌ということです。
 先方との規約があるので、その物語についてはここでは詳しく話すことはできないのです(ゴメンナサイ!!)が、「SFファンタジーの、女の子が船長をつとめるクルージング用の宇宙船で、出発の前に流れる歌曲」ということだそうです。

 歌曲作製の場合は、「いつ、どんなかんじで詞が曲を、もしくは曲が詞を連れてきてくれるか?」ということが重大な問題なので、前回の「失楽園~」のように、うまく曲の種が宿ることを願います(←インスピレーションのコントロールが超苦手な娘)。

 今回は一曲の演奏時間が30秒ということになっています。
 なので、大体ワンコーラスが1分30秒~3分くらいになるような形で詞を作ることに慣れているわたしには、この時間内で内容をどうおさめるか―ということが大きな課題のひとつとなることでしょう(アレンジをはじめ、課題はいつもてんこもり!!)。
 でも―
 よく考えれば、30秒内外の歌曲作製を手掛けることもできるようになるということは、自作の歌曲をうまくケータイ用にまとめなおすことも可能になる―ということも意味しているのかもしれませんね(ケータイ用の着信メロディは大体30秒くらいだそうなのです)。

 なお、歌曲作製はここから、そしてせりふ依頼はここから、それぞれのオーダーページに通じています☆
 アクトレス用の名前は「ミレア」、女楽士(?)用の名前は「美鈴空」として所属していますので、アーティスト検索の際にはこれらの名前でお願いしますね~
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女城主はこんな娘です
HN:
ミール・エア・レーテ
HP:
性別:
女性
職業:
サイバーアーティスト
趣味:
いろいろと、それなりに♪
自己紹介:
サイバーワールドの一角…湖をのぞむ森に建つ、プリムラの花咲くお城で、竪琴と絵筆を持って日々を過ごしています。

フルネームの「ミール・エア・レーテ」が長かったら、愛称の「ミレア」おぼえてくださいね☆

 好きなものはキャンバスと竪琴を白い馬車に乗せて行う城外散策と、午後のお茶会でお喋りに花を咲かせながら味わうハーブのお茶と季節の果物のお菓子と、エンジェルスリーブのピンクのドレスと、朝の光のなかのローズバス♪

 …って………

 …リアルでもこんなに優雅な暮らしをしてみたいものにございます………

 現在のPR画像はeLouai's Candybar Doll Makerさんにて作製したものを用いています。


 女城主の手による作品の配信を行っています
♡作品集 DL-Siteさん
♡歌曲 Muzieさん
♡ケータイ着うた J-kenさん 
Indies Cafeさん
♡ケータイ待ち受け画面 カキアゲ!さんここで行っているアンケートの結果をふまえて作製しています。
♡硝子彫刻の原画 ほるほるどっとこむさん


 女城主への作製依頼はここからどうぞ
♡音楽 オーダーメイド.comさん
♡せりふ オーダーメイド.comさん
♡せりふや歌曲 萌えボイスさん
♡硝子彫刻の原画 ほるほるどっとこむさん
 
連携物語:その果てに在りしは
♡♡ その果てに在りしは ♡♡

彼女はそういうと、シスラーナの持つ短剣をうけとり、その白刃の放つ鈍い輝きをめでるように眺めながら、話をつづけました。

「そのむかし、このリバリスタの大地には、『メスタリアの黒き風』と呼ばれる闇の精霊がいて、後一歩でこの大地の全てを灰にしてしまうところまで、追い詰められたときがありました。しかし、そのとき旅の途中だった『魔封じの巫女姫』が、『メスタリアの黒き風』の噂をききつけて、従者とともにあらわれたのです。そして彼女は、『メスタリアの黒き風』との死闘のすえ、その闇の精霊を浄化し彼女の従者の持っていた短剣にその『メスタリアの黒き風』を封印して、この大地を救ったのです。そのときの短剣がこの短剣・・・。そして、この短剣は普通のものがもったときにはタダの短剣に過ぎませんが、かつて『魔封じの巫女姫』の従者であった私の一族と、『魔封じの巫女姫』の資格をもつものだけが、封印されているメスタリアの力を引き出すことができると言い伝えられているのです・・・。」

その話をきいた、シスラーナはすくなからず衝撃を受けました。なぜなら、もし、その話が本当であるとするなら。自分には『魔封じの巫女姫』資格があるということ、そして、その資格を自分がもっているということは、いま彼女が捜し求めていたフィアーナ姫は、すでにこの世から旅立ったことを意味していたからでした。

彼女は、それを知ると急に意識を失いその場に倒れこんでしまいました。

氷炎の黒猫さま


 この続きは、どなたでも自由に、語り部たちの炉辺の、物語書き込みの場から書き込むことができます。
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 あなたの執筆をお待ちしていますので、お気軽にお書きくださいね♪
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