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ミレアのお城の情報と、女城主の雑談です。  なぜわたしが「サイバーアーティスト」という言葉を使っているのかを、少しでいいから考えてくださると助かります。  コメントやトラックバックの認証ワードは、本殿の名前です。
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 つい先日納品した「チャイニーズガール」の依頼…
 お客様のお気にめしたようで、お礼のレターが届きました。

 なんか、ひさびさの「舞い上がる出来事」に遭遇して、メールを受け取ってからはずっと、やや舞い上がり気味で一日をすごしておりました。

 作品を喜んでもらえるというのは、アーティストにとって最も幸福なこと…

 それがこのような形になって届くと、実感が数倍になりますね。

 これからも、お客様に喜んでもらえる作品をつくるべく、邁進したいと思います。
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 前回の書込から大きく間があいてしまいました…

 書込をしなかった間も眠っていたわけではないので、それなりにいろいろとやってはいたのですが、ブログに顔を出せずにいるうちに時間が過ぎてしまった-というのが妥当かもしれません…

 先月の末に 「オーダーメイド.com」さんから依頼のあったせりふを納品いたしました。

 先方との規約もあるので詳しいことは話せないのですが、今回受けた依頼は「中国人めいた話し方」を特徴とするものでした。
  「日本語に慣れていない外国人」を演る場合には、単語のアクセントで特徴をもたせる-ということはわかっているのですが、「ナニジン」という指定があった場合には、そのアクセントをどうもっていくかが問題になるので、「中国語を日本語に置き換えたらどうなるか」を考えて録音してみたのですが-

 この作品をお客様が気にいってくれることを願っています。
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 「萌えボイス」さんのほうに、最近作品を納入したのですが、今日、なんとも嬉しい評価文が入っていたので、少々(ものすごく?)舞い上がってしまっております。

 納品内容は…
 なんというか、まあ…
 ここでは多少言いづらいものがあるので控えさせてもらいますが、認めてもらえるということは、やはり嬉しいものがあります。

 なによりも、ここでの「女城主」というキャラクターを守っても許されるかもしれない-ということが感涙ものでした。
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 「萌えボイス」さんでの声優活動が可能になりました。
 声優方面のお仕事は「オーダーメイド.com」さんを通してもいただいているのですが、こちらの「萌えボイス」さんでは歌曲作製の受注ができる可能性があるので、思いきって登録申請にふみきることにしたのです。
 ここは、「一般向けオリジナル作品のせりふ」限定ではなく、歌曲作製や、既製のコミックやゲームから拾ったせりふの受注も可能なようなので、「イメージソングの作成をおねがいしちゃお♪」とか「この作品の、このキャラの、このせりふで注文出しちゃえ♪」ということもできますよ☆

 「オーダーメイド」さんでは、現在は音楽とヴォイスでのお仕事をいただいていますが、「歌曲」としての依頼を受けた場合、先方の規約の事情で、お客様には「インストゥルメンタルとしてしあげたファイルに、コメント欄を使用して歌詞を貼付する」という形で納品するという形をとっています。
 音楽では歌曲としての作製を得意としている(というよりもむしろ、歌詞がないと作製しづらい)身としては、歌曲として作製、録音したものをそのままの姿でお客様にお届けしたいのが本音ではあるものの、お世話になっているところの規約がそうなっている以上、それぞれにうまく折り合いをつける方法をあみだすこともまた、クリエイターとしての役目であると考えています。

 というと、「オーダーメイド」さんにたいして文句ばかり言っているように見えるかもしれませんが、決してそうではありません。
 たしかに、事実上「インストゥルメンタル曲」か「せりふ」としての発注でなければ受けることができないようになっているシステム(名目上では歌の作製も受注できるようになっているので…なんとなく矛盾。)に多少の感じて感じているのは否定できない事実であるものの、反面、これは、わたしにとってはいい勉強の機会ともなっているで、規約には感謝する部分も多いのです。

 今日新たに声優としての登録が叶った「萌えボイス」さんでは、ちょっと調べたところだと、歌曲のサンプルを出している方も見受けられる点から察するに、歌曲としての受注も可能であるように見受けられます。
 歌曲作製をオーダーメイドで依頼することをお考えのお客様はこちらへお越しくだいませ。

 今回の申請用のサンプルには、「オーダーメイド」さんでの申請時に使ったものと同じ、もとなおこさん原作の「遥かなり 愛し夢幻」という作品の女主人公である美言のせりふを引用したものを使用しました(言葉自体は前回の申請に使用したものとは異なります)。
 今回も申請にあたって、他の作品や女の子たちのせりふも試してみたのですが、やはりこれ以上にすんなりと喋れる役所って見当たらないんですよねぇ…
 多分、これは「清楚で綺麗。どんなことも包んで許すことができるためか、天使と間違われることもある女の子」への憧れがなせる現象なのでしょう。
 「楚々とした乙女」のイメージというものもまた、いくら時代が移っても変わらない女の子の憧れのひとつですものね。

 まあ、どうせなら「天は赤い河のほとり」の女主人公「ユーリ・イシュタル」のせりふがすんなりとハマってしまう方が本人としては嬉しい(←皆様も知ってのとおり、この「赤い河」は「この作品の女主人公が演じられるものならば、ミスキャスト覚悟の出演でも、著作権法違反で逮捕されても、作品の成功と引き換えに事故に遭っても構わない」と思うくらいの作品なのです)のですが…
 現実はそううまくいってくれないもののようにございます。

 かといって「美言タイプの女主人公が出るオリエントものの作品」なんてどこにも存在しませんものね。
 やはり、作品原案の最初のひと文字から、作製、販売に到るまでのすべての段階をひとりでこなすより他に、願いを叶える方法はないのでしょうか。

 ともあれ、問題の「美言のせりふ」はここここに置いてありますので、興味をお持ちの方は訪ねてみてください。

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 スピード読書で「旅立つ船」と「友なる船」を読み終えた(←再読だからこそ叶ったこのペースの読了にございます)ので、今日は再度せりふを確認してから録音に挑みました!!

 録音に挑むときには、歌でもせりふでも、大体は最低でも5~10回は録り直しをすることになるので、場合によってはコレが終わった後はしばらくの間まともに喋れない…ということもあります。
 なんか、録っても録ってもなかなか納得のいくものができないので、結果的にそうなっちゃうんですね★

 今回も例によって「みゅ~………気に入らないっっっ!!」とのことで録りなおした回数は―
 15回以上は数える気もしなくなりました………

 今回の「気に入らない!!」の原因は、出だしの部分がうわずりがちだったこと、そして意識していないと「ナンシア」というよりも「ヒュパティア」のイメージにひきずられてしまう―ということでした。
 今回は、依頼人の持つイメージと、わたしが依頼された言葉を見てぱっと感じたイメージに若干のずれが生じてしまった場合の録音というのは難しい―ということを学びましたが、これもまたいい経験にございます♪

 演劇でも、ヴォイスアクトレス関連でも、「せりふ」としての言葉を喋ったものを後で聞いて我れながらびっくりするのは、「せりふ」として喋っている言葉だと、いつよりも数段ゆっくりと喋っているということです(わたしのいつもの喋り方は、早口なうえに発音も悪い…という、どうしようもないものにございます…)。
 「問題てんこもり!」のプライヴェートの喋り方はどこへやら、みたいに。
 確かにちょっとは「この娘をちゃんと伝えなきゃ」ということを意識している部分もあるのですが、それだけで「いつももこのペースで喋ってます」というかんじに、自然なペースがいつも最後まで続いているというのは、録音した後で聞きなおす自分でも「いつもと違うな~」と思うのですから…。

 シナリオとして喋っているときは、自分であると同時にそのせりふのキャラクターでもある―という状態がこのような現象を招くのかな?と考えています。
 この「せりふの魔法」がプライヴェートで喋るときにもちょこっとは効いてくれたらいいのにな―と思うこともよくありますが、「なにかのキャラクターを演じてお芝居をしている」という形で私生活を送っているわけではないので、いつもの喋り方の悪癖は打開策のない問題なのかもしれませんね…。

 なので、舞台でしっかりとキメる役者さんとかが「本当はあかり症なのよ~」というのも、なんとなくわかるように思えるのです。

 演技をしているときというものは、ひとりではないのですから…。

 そしてそれは音楽においてもいえることなのでしょう。
 歌曲や楽曲の演奏というものも、その作品が持つ世界と自分がひとつになって初めて成り立つものですもの…ね(2006年のクリスマスに改めてそれを実感しました)☆

PS.
 現時点で自由に聞けるせりふサンプルは「音声収録室」に置いてあります(録音した声や写真をHPのわかりやすい場所に置くとトラブルになる場合があるので、そうしたものは公的に管理してあるところにだけ置く―という形をとっています)ので、興味のある方は聞いてみてくださいませ☆
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女城主はこんな娘です
HN:
ミール・エア・レーテ
HP:
性別:
女性
職業:
サイバーアーティスト
趣味:
いろいろと、それなりに♪
自己紹介:
サイバーワールドの一角…湖をのぞむ森に建つ、プリムラの花咲くお城で、竪琴と絵筆を持って日々を過ごしています。

フルネームの「ミール・エア・レーテ」が長かったら、愛称の「ミレア」おぼえてくださいね☆

 好きなものはキャンバスと竪琴を白い馬車に乗せて行う城外散策と、午後のお茶会でお喋りに花を咲かせながら味わうハーブのお茶と季節の果物のお菓子と、エンジェルスリーブのピンクのドレスと、朝の光のなかのローズバス♪

 …って………

 …リアルでもこんなに優雅な暮らしをしてみたいものにございます………

 現在のPR画像はeLouai's Candybar Doll Makerさんにて作製したものを用いています。


 女城主の手による作品の配信を行っています
♡作品集 DL-Siteさん
♡歌曲 Muzieさん
♡ケータイ着うた J-kenさん 
Indies Cafeさん
♡ケータイ待ち受け画面 カキアゲ!さんここで行っているアンケートの結果をふまえて作製しています。
♡硝子彫刻の原画 ほるほるどっとこむさん


 女城主への作製依頼はここからどうぞ
♡音楽 オーダーメイド.comさん
♡せりふ オーダーメイド.comさん
♡せりふや歌曲 萌えボイスさん
♡硝子彫刻の原画 ほるほるどっとこむさん
 
連携物語:その果てに在りしは
♡♡ その果てに在りしは ♡♡

彼女はそういうと、シスラーナの持つ短剣をうけとり、その白刃の放つ鈍い輝きをめでるように眺めながら、話をつづけました。

「そのむかし、このリバリスタの大地には、『メスタリアの黒き風』と呼ばれる闇の精霊がいて、後一歩でこの大地の全てを灰にしてしまうところまで、追い詰められたときがありました。しかし、そのとき旅の途中だった『魔封じの巫女姫』が、『メスタリアの黒き風』の噂をききつけて、従者とともにあらわれたのです。そして彼女は、『メスタリアの黒き風』との死闘のすえ、その闇の精霊を浄化し彼女の従者の持っていた短剣にその『メスタリアの黒き風』を封印して、この大地を救ったのです。そのときの短剣がこの短剣・・・。そして、この短剣は普通のものがもったときにはタダの短剣に過ぎませんが、かつて『魔封じの巫女姫』の従者であった私の一族と、『魔封じの巫女姫』の資格をもつものだけが、封印されているメスタリアの力を引き出すことができると言い伝えられているのです・・・。」

その話をきいた、シスラーナはすくなからず衝撃を受けました。なぜなら、もし、その話が本当であるとするなら。自分には『魔封じの巫女姫』資格があるということ、そして、その資格を自分がもっているということは、いま彼女が捜し求めていたフィアーナ姫は、すでにこの世から旅立ったことを意味していたからでした。

彼女は、それを知ると急に意識を失いその場に倒れこんでしまいました。

氷炎の黒猫さま


 この続きは、どなたでも自由に、語り部たちの炉辺の、物語書き込みの場から書き込むことができます。
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 あなたの執筆をお待ちしていますので、お気軽にお書きくださいね♪
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