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ミレアのお城の情報と、女城主の雑談です。  なぜわたしが「サイバーアーティスト」という言葉を使っているのかを、少しでいいから考えてくださると助かります。  コメントやトラックバックの認証ワードは、本殿の名前です。
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 さきほど、メールチェックをしていたら、「ほるほるどっとこむ」さんからの朗報が入っていました。
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 登録審査は難なくとおったとのこと-
 先日の「カキアゲ!」さんの合格と同様に、「きゃ~♡」の次に、モニタに向かって「ありがとう~」と言っておりました☆
 この「ありがとう~」は、作品集や歌曲、着うたのDLがあったときなどにもいつも言って(しまって)いることですが、この光景を見た人は、もしかしたら異様さに驚くかもしれませんね。

 約一名のパソコンタイムだからこそできることなのでありましょう。

 本題にいきましょう。

 今回の記録のカットとして使っているのが、「ほるほる~」さんへの登録申請に使ったカットです。
 「ほるほる~」さんの規約をみたところだと、審査をクリアした原画の画像を個人のネットで公開することについてはあまり異議はないようなので、ためしに公開しています。

 白状すると、これは…

 「カキアゲ!」さんに申請した待ち受け画面と連動した作品だったりします。
 待ち受けとして書いたものは、コレのシリアスヴァ-ジョンなので、ここからご想像いただくことも可能かと考えています。

 この作品は待ち受け画像として書いた作品の一瞬後のシーンというかんじのノリで書いています。
 この種の、ちょっと気を抜いたカットというものは、イラストの方向性が現在の形に定まりつつあった頃…まだ制服を着ていた時代くらいから、公表用として使うきちんとした作品と併行して書き続けていたものだったりします☆
 手描きで作品を書いていたときには、「表のシーンの一瞬後」と称して、毎回紙の裏にこんなのもちょこちょこと書いていたのですね~(ただし、あくまで裏に書いていたものであり、おまけに「裏にもあるよ」とも言わなかったので、多分そこまで見る人もいなかったことでしょう)
 絵がCGに移行すると、CGでは「紙の裏」というものが使えないので必然的にこのようなものは書かなくなっていきましたが、習慣というのは怖ろしいもの。
 書かなくなってからも、絵を書く時にはいつも、表のカットと一緒に、この「裏のおふざけ」のシーンも頭に存在していたのです★

 「ほるほる~」で、この種の書き方で合格点をもらえたので、「ほるほる~」さんには、こうした形のものを中心として申請していくことと思います。

 個人的には「裏のワンシーン」も表に出せる場が見つかったことを喜ぶ反面、「本当にこんなおふざけでいいのだろうか?」という思いもあって、ちょっと複雑な心境です。

 いまはただ、お客様が呆れないことを願っています。
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 先日の「カキアゲ!」さんの審査クリアに気をよくして、オリジナルイラストをもとにした硝子彫刻を扱っている「ほるほるどっとこむ」というところに、半ば無謀とも思いつつも、作品を出してみることにしました。

 ここは以前から知っていたHPだったのですが、「登録作品に細い線を使うのは原則としてNG」というルールゆえに、申請をためらっていたのです。
 これは、ここで扱うイラストは、あくまで「硝子彫刻の原画」として用いるものなので、細い線では不都合が生じる-という事情でのルール設定です。

 今回申請したものは、今までには表で公表したことのない作風なので、審判がどう下るかが不明です。

 わたしとしては、今回申請したものも楽しんで書いている(というか、この作風も書きたくてしかたがなかった?)のですが、いつもとあまりにも違うものなので-

 …どうなるだろう…
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女城主はこんな娘です
HN:
ミール・エア・レーテ
HP:
性別:
女性
職業:
サイバーアーティスト
趣味:
いろいろと、それなりに♪
自己紹介:
サイバーワールドの一角…湖をのぞむ森に建つ、プリムラの花咲くお城で、竪琴と絵筆を持って日々を過ごしています。

フルネームの「ミール・エア・レーテ」が長かったら、愛称の「ミレア」おぼえてくださいね☆

 好きなものはキャンバスと竪琴を白い馬車に乗せて行う城外散策と、午後のお茶会でお喋りに花を咲かせながら味わうハーブのお茶と季節の果物のお菓子と、エンジェルスリーブのピンクのドレスと、朝の光のなかのローズバス♪

 …って………

 …リアルでもこんなに優雅な暮らしをしてみたいものにございます………

 現在のPR画像はeLouai's Candybar Doll Makerさんにて作製したものを用いています。


 女城主の手による作品の配信を行っています
♡作品集 DL-Siteさん
♡歌曲 Muzieさん
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♡ケータイ待ち受け画面 カキアゲ!さんここで行っているアンケートの結果をふまえて作製しています。
♡硝子彫刻の原画 ほるほるどっとこむさん


 女城主への作製依頼はここからどうぞ
♡音楽 オーダーメイド.comさん
♡せりふ オーダーメイド.comさん
♡せりふや歌曲 萌えボイスさん
♡硝子彫刻の原画 ほるほるどっとこむさん
 
連携物語:その果てに在りしは
♡♡ その果てに在りしは ♡♡

彼女はそういうと、シスラーナの持つ短剣をうけとり、その白刃の放つ鈍い輝きをめでるように眺めながら、話をつづけました。

「そのむかし、このリバリスタの大地には、『メスタリアの黒き風』と呼ばれる闇の精霊がいて、後一歩でこの大地の全てを灰にしてしまうところまで、追い詰められたときがありました。しかし、そのとき旅の途中だった『魔封じの巫女姫』が、『メスタリアの黒き風』の噂をききつけて、従者とともにあらわれたのです。そして彼女は、『メスタリアの黒き風』との死闘のすえ、その闇の精霊を浄化し彼女の従者の持っていた短剣にその『メスタリアの黒き風』を封印して、この大地を救ったのです。そのときの短剣がこの短剣・・・。そして、この短剣は普通のものがもったときにはタダの短剣に過ぎませんが、かつて『魔封じの巫女姫』の従者であった私の一族と、『魔封じの巫女姫』の資格をもつものだけが、封印されているメスタリアの力を引き出すことができると言い伝えられているのです・・・。」

その話をきいた、シスラーナはすくなからず衝撃を受けました。なぜなら、もし、その話が本当であるとするなら。自分には『魔封じの巫女姫』資格があるということ、そして、その資格を自分がもっているということは、いま彼女が捜し求めていたフィアーナ姫は、すでにこの世から旅立ったことを意味していたからでした。

彼女は、それを知ると急に意識を失いその場に倒れこんでしまいました。

氷炎の黒猫さま


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