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ミレアのお城の情報と、女城主の雑談です。  なぜわたしが「サイバーアーティスト」という言葉を使っているのかを、少しでいいから考えてくださると助かります。  コメントやトラックバックの認証ワードは、本殿の名前です。
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随分と久しぶりに歌曲のページを更新しました。
 今回の歌曲は、ネットで知り合った方の曲にわたしが歌詞とヴォーカルをつけるという形で作製に臨んだものです。

 自分で歌曲を作成することはあっても、他の方の曲に詞をつけて録音するというのは、これまでになかった経験だったので、いい体験をすることができたと思っています。

 今回は配信という形をとらず、HPで公開するということにしています。

 歌詞と曲は
http://popup7.tok2.com/home2/ancient/jade-bird.htm
にありますので、興味のある方はどうぞ。

 また、作曲および編曲をしてくださった方のHPは
  にあります。
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 「Muzie」さんで配信している歌曲「千年恋歌」のお持ち帰り件数が100件を超えましたので、感謝企画として粗品を用意いたしました。1000nen.2.jpg
 「千年恋歌」の配布先はこちらです。

 皆様、「千年恋歌」を愛してくださいましてありがとうございます。

 プレゼント品はこちらにありますので、興味のある方はお立ち寄りくださいませ。
 この品物のお持ち帰り期間は未定ですが、期間以内であればどなたでもお持ち帰り&ご使用が叶います(といっても、二次配布や商用使用は遠慮してくださいね~)。

 この作品のHP掲載ヴァージョンはここにありますが、HPヴァージョンのものはお持ち帰りしないでください。

 この歌曲は、学術的にいえば、中国で発掘された「楼蘭の美女」にちなんだ歌曲であり、サブカルチャーとして言えば、近年コミック文庫シリーズが刊行された「シルクロード」の一編にちなんだ歌曲です。
 そのシリーズでは「もしもこの物語のイメージソングがあったら歌いたい!」と思えるものだったので、勢いで歌曲を作ってしまったのですが-
 そうしてできた作品だけあって、自作曲のなかではお気に入りの部類に入っています。

 そして、それがお客様にも伝わっているゆえでしょうか、この「千年恋歌」のイメージ画像は、自作曲のものでは一番多く手掛けました。

 今回は、歌詞の冒頭部分を意識して仕上げています。
 男性モデルが少々暗くなっているのもそのためだったりします。
 ふたりの衣装は、古代ペルシャの考証をもとにして仕上げていますが-

 …わかりにくいかなぁ?
 ペルシャの服飾資料というと、王様用の資料ばかりが出てくる状態だからなぁ…

 手持ちの本で調べたところだと、古代ペルシャ風の特徴を出したかったら「たくさんの細い飾り帯」「鮮やかな色彩」「着付け方法によっては袖を通さずに着る上着」-などをうまく取り入れるといいようなので、そのあたりを意識してかいていたりします★
 もうちょっと考証に忠実に書くなら、男性モデルにはフェルトの帽子を使うところですが、いざその帽子をかいてみると、なんか似合わなかったので、帽子については却下いたしました。
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  今回の配信歌曲は、女の子の考える恋というものそのものを掘り下げたかたちのものです。 
1120143626i7380.jpg
 といっても、元ネタは、実はもとなおこさんの「遥かなり愛し夢幻」というコミック。
 ただし、配信用のイラストと原作のキャラクターは全くの別モノでございます。

  歌曲に興味のある方はこちらにどうぞ♪
 「歌詞だけで充分」と言われる方はこちらに歌詞カードがあります。
 コミックの内容のちょっとした解説はこちらにあります。
 こちらにこれまでの配信曲のリストがあります。

 この作品は美言がシャーロットに「女の子にとっての恋」を語るくだりがもとになっています。
 作中にある「ヴァージンロードというものは、恋を初めて知ってから愛する人の心にたどりつくまでの恋の旅を形にしたものかもしれない…」という言葉を核にしています。

 人を好きになるということは、その人なしでは生きていけなくなるという弱さと向き合うことにもなるのかもしれませんが、恋をして初めて得る強さや心の成長はリスクを補って余りあるものなのかもしれませんね。
 女の子たちは魂の奥でその事実を知っているからこそ、幼い頃から恋愛や花嫁衣裳に強い憧れを示すのでしょうか。

 本当は、今回からは「甘く切ない別れ」「新しい恋を求める女性」「許されない愛」といった形で作成した歌曲を配信する方向に持って行く予定だったのですが、なんか…
 作詞が進まないのです。
 どうやっても、自分好みのあらぬ方向にしか進まないので、結局今回は予定を断念する羽目になってしまいました。
 「悲運を乗り越える、美も度胸もある21世紀の女性」を、多くのお客様の意識を計算しながらの作成は難しゅうございます(同じ「悲運の渦中」といっても、古風なたおやかさを持った乙女の視点で作成しても…強くて可愛い21世紀娘の感性には受け入れてはもらえないでしょう)。

 余談ですが、この「美言」というキャラのせりふは、なぜか妙にわたしと相性がいいらしいのです。
 録音するときも、この娘のせりふが一番すんなりといくんですね~

 …全然似てないのになぁ。
 まこと、世には不思議な現象もあるものにございます。

 声優として登録している二箇所の小部屋(ここここ。勿論、受注もいたします♪)置いてある声サンプルも、「既製品のコミックのせりふをサンプルに使ったりして、著作権の問題とかは大丈夫なんだろうか…?」と不安になりながらも、「美言」のせりふを引用したものを使用しています★

 自分で適当に一言だけのせりふを作成するのは意外にできないものだし、なによりも、いまのところは他にこれ以上すんなりと演じられる娘っていないんですよ~

 このキャラだったら、もしかすると、抜き打ちで声あてを依頼されても多分こなせるかな(←まあ、実際は100年待ったとしてもそんな企画なんて向こうから転がってくることはあり得ないから言える強気な一言ですねぇ★)?などとも考えてみたりして。

 個人的には別のタイプをすんなり演じられるほうが嬉しいのだが。

 よくぼやいている「赤い河」とか……………
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 このたび、Muzieさんhana100.2.jpgから配信している歌曲「乙女心は花ぶらんこ」のMP3ファイルのDL件数が100件を越えましたので、感謝企画を発動することとあいなりました。

 女城主の歌曲を愛してくださる皆様、ありがとうございます。

 この作品のHPアップヴァージョンはここにあります(←こちらはお持ち帰りできません)

 -といっても…
 この曲のDL数がを越えたのはまだ雪が降っている季節であり、本来であれば、今の時期にはこの企画もおわっているはずだったのですが、本来この作品を作製していたはずの時期は公私ともに多忙をきわめる時期でした。
 重ねてあの大アクシデントにも見舞われた頃でもあり、とても企画を出せる状況にはなかったのです。
 加えて、この作品は、アクシデントを越えて生き残ったヴァレンタイン企画作品のような幸運に恵まれることもなく、パソコンの状態がなんとか復旧した頃になって、再度下絵から書き直すことにもなったのです。

 それらのことが重なり、結果的に企画開始時期が大きくずれこんでしまった…というワケなのですね~

 「乙女心は花ぶらんこ」の歌曲はここにありますので、興味のある方はどうぞ★

 この作品は2コーラス目の「女の子の心に住むのは 天使と小悪魔」の部分、3コーラス目の「女の子の心は 深い海に眠る紅い珊瑚」の部分を特に意識して仕上げています。
 中央部分の娘は、古くからPrimroseに通っていらっしゃる方のなかには、モデルの正体に気づいて大爆笑されている方もいることと思います。
 そう…
 今回のモデルは、最初にこの「乙女心は花ぶらんこ」のイメージイラストを書いたときと同じ娘なのです。
 ドレスも、可能な限り、当時の作品で使ったものに似せることを意識しています。
 当時の絵はいまもここに展示してあります(今見ると、我ながらあまりにもひどい作品なので、閲覧はあまりオススメしないのですが…興味のある方はどうぞ…)★

 今回は、いまのところは、天使ヴァージョンと悪魔ヴァージョンの表現がなんとかうまくいったかな?と考えています。
 殊に小悪魔像がなんとか形になってくれたのがありがたい!
 天使系はなんだかんだで成功する率が高いのですが、魔界系の表現となると、自分でも「………」となってしまうことが多いもので★
 って、今回も言うほどにはキマってなかったりして!?
 黒い翼というものはいままでに書いたことが少なかったので、悪魔娘の翼も新鮮な心境で書きましたね~。
 天使の白い翼はよく書くので、ある程度は書きなれているのですが、「白」と「黒」の色の違いだけで、書き方だけでなく、ソフトの効果の使い方も大きく変わってくるものなのですね。
 いやぁ。
 いい勉強になりました

 この作品で名残惜しいのは、きちんと書いたにもかかわらず、仕上げのグラデーションをかけたら、手をかけた部分の大半がわからなくなってしまった、天使と悪魔の翼かもしれません。
 -これって、数年前の暑中お見舞いで、「海を書いたら、手間をかけて一枚一枚入れた人魚のうろこがみんな水の中に消えてしまった★」と同じような現象ですね。
 絵を書くときには、ときとしてこんなアクシデントも起きるものですが、ぶつかったときにはもう笑うしかありませんねぇ。

 おそらく、この作品が、当分は公的な場で発表するドレス系作品の最後のものとなることでしょう(まあ、これも、本殿から離れた場所や、私的な場所ではどうなるかは不明ですが)。
 以前にこの転送室でお話したように、姫絵は姫絵でも、東洋を意識した方向に転換することを決めているからです。
 この転向を聞いた人の中には「誰も姫をやめろとは言っていない。スカーと丈と髪の長さを三分の一にするだけで充分だ」という意見を持つ方も多いと思いますが、それを容れるということは、「しなやかな長い髪と、華やかなフルレングスのドレス」を(手間と時間がかかるとぼやきつつも)嬉々として書いている身からすれば「クラシックな姫絵から、現代風姫系ギャルへの転向」を薦められているに等しいのです。
 現代風の軽やかな姫系が嫌いというわけではないのですが、古典的なイメージもまた魅力的で捨て難いのです。
 そうなれば、クラシックな表現をしてもまだ許される東アジア方面のほうが魅力的に映ったので、ものすごく悩んだ末にこの転向を決意したのです。

 それでも-
 改めて現実を思うと…
 その気持ちが筆の進みにも影響するのでしょうか、仕上がりまでには予想以上に時間がかかってしまいました。
 「これを仕上げたら、もう公式には西洋風のドレスは書けないんだなぁ…」と思うと、正直なところ、さみしいやら、悔しいやら、腹が立つやら、心境は複雑であるとしか言えません。

 いまはただ、流行が変わることを願うばかりです。
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 歌曲に興味のある方はこちらにどうぞ♪
 「歌詞だけで充分」と言われる方はこちらに歌詞カードがあります。 kotoba.jpg
 画像の拡大版はこちらにあります。
 
 また、この歌曲は、既に配信している「風の帝国 悠久の恋」とともに、作品集「赤い河歌曲集(←絵柄の事情により、の二部構成になっています)」に収録しましたので、興味のある方はどうぞ☆

 今回の作品は、作品集の原作である「天は赤い河のほとり」を御存知の方であれば、多分「ああ、これはここを歌っているんだな」と見当をつけられることと思います(というか…そうあってほしゅうございます~)。

 この「赤い河」については、「この作品世界にちなんだ歌をうたいたい!」と思い、その一念で「赤い河歌曲集」なるものを作ってしまったということでもある(←有名人にになり損ねた人が、それでもどうしても歌いたい世界を持っているというのならば、それを叶えるためには自分で自分の曲を作るしか方法はありませんから。)ので、その作品集の収録曲であるこの「秘密のことば」にも愛着があります。
 「赤い河の世界をうたいたい!」のぼやきについては、作品集作製時や、「風の帝国~」配信開始時にも同じことをいっているのですが…
 まあ、「それだけミレアは愛着を持っているのね」ということで大目に見てやってくださいませ。

 …アナトリアものの歌曲なんでどこにもないんだもんなぁ…

 今回の「秘密のことば」は非恋モノです。
 今回「悲恋モノを配信しよう」と考えたのは、ある意味、前回の「愛の祈り」配信開始から今日に到るまでの様子味の結果でもあります。
 今回の様子次第で、次以降の内容についても考えようかな-と思っています。

 この曲は、そもそもは古代ヒッタイト帝国の宮廷モノを意識して作成しているのですが、その舞台設定を抜きにして、「ひとりの乙女の心模様」として聴いても違和感はないものであると考えています。
 時代や国は移ろっても、人が人を想う心の根本というものは変わることはないと思うので…。
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女城主はこんな娘です
HN:
ミール・エア・レーテ
HP:
性別:
女性
職業:
サイバーアーティスト
趣味:
いろいろと、それなりに♪
自己紹介:
サイバーワールドの一角…湖をのぞむ森に建つ、プリムラの花咲くお城で、竪琴と絵筆を持って日々を過ごしています。

フルネームの「ミール・エア・レーテ」が長かったら、愛称の「ミレア」おぼえてくださいね☆

 好きなものはキャンバスと竪琴を白い馬車に乗せて行う城外散策と、午後のお茶会でお喋りに花を咲かせながら味わうハーブのお茶と季節の果物のお菓子と、エンジェルスリーブのピンクのドレスと、朝の光のなかのローズバス♪

 …って………

 …リアルでもこんなに優雅な暮らしをしてみたいものにございます………

 現在のPR画像はeLouai's Candybar Doll Makerさんにて作製したものを用いています。


 女城主の手による作品の配信を行っています
♡作品集 DL-Siteさん
♡歌曲 Muzieさん
♡ケータイ着うた J-kenさん 
Indies Cafeさん
♡ケータイ待ち受け画面 カキアゲ!さんここで行っているアンケートの結果をふまえて作製しています。
♡硝子彫刻の原画 ほるほるどっとこむさん


 女城主への作製依頼はここからどうぞ
♡音楽 オーダーメイド.comさん
♡せりふ オーダーメイド.comさん
♡せりふや歌曲 萌えボイスさん
♡硝子彫刻の原画 ほるほるどっとこむさん
 
連携物語:その果てに在りしは
♡♡ その果てに在りしは ♡♡

彼女はそういうと、シスラーナの持つ短剣をうけとり、その白刃の放つ鈍い輝きをめでるように眺めながら、話をつづけました。

「そのむかし、このリバリスタの大地には、『メスタリアの黒き風』と呼ばれる闇の精霊がいて、後一歩でこの大地の全てを灰にしてしまうところまで、追い詰められたときがありました。しかし、そのとき旅の途中だった『魔封じの巫女姫』が、『メスタリアの黒き風』の噂をききつけて、従者とともにあらわれたのです。そして彼女は、『メスタリアの黒き風』との死闘のすえ、その闇の精霊を浄化し彼女の従者の持っていた短剣にその『メスタリアの黒き風』を封印して、この大地を救ったのです。そのときの短剣がこの短剣・・・。そして、この短剣は普通のものがもったときにはタダの短剣に過ぎませんが、かつて『魔封じの巫女姫』の従者であった私の一族と、『魔封じの巫女姫』の資格をもつものだけが、封印されているメスタリアの力を引き出すことができると言い伝えられているのです・・・。」

その話をきいた、シスラーナはすくなからず衝撃を受けました。なぜなら、もし、その話が本当であるとするなら。自分には『魔封じの巫女姫』資格があるということ、そして、その資格を自分がもっているということは、いま彼女が捜し求めていたフィアーナ姫は、すでにこの世から旅立ったことを意味していたからでした。

彼女は、それを知ると急に意識を失いその場に倒れこんでしまいました。

氷炎の黒猫さま


 この続きは、どなたでも自由に、語り部たちの炉辺の、物語書き込みの場から書き込むことができます。
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 あなたの執筆をお待ちしていますので、お気軽にお書きくださいね♪
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