忍者ブログ
ミレアのお城の情報と、女城主の雑談です。  なぜわたしが「サイバーアーティスト」という言葉を使っているのかを、少しでいいから考えてくださると助かります。  コメントやトラックバックの認証ワードは、本殿の名前です。
Category :
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

Category :
 先日お話しした「みんなの萌えっ子タウン」さんから配信されるカレンダー画像の待ち受けヴァージョンが、6月初旬に配信されることが決定いたしました。

 本当であれば、待ち受けヴァージョンの配信までは少々時間が必要なはずなのですが、今回配信される「リューン」は、「萌えっ子」からの最初の配信作品になるということもあるので、主宰さんの方がそのあたりを配慮してくださったのかもしれません。

 カレンダーヴァージョンと待ち受けヴァージョンは基本的には同じ絵を使っていますが、カレンダーには数字が入るという事情があるので、全体的なバランスを考えて、少々画面を操作しています。
 …といっても、かなりよ~く見ないとわからないくらいの差異なので、「同じじゃないの?」という意見が多いかもしれませんが★

 興味のある方は二枚をならべて確かめてみるのも面白い…かな?
PR
Category :
 6月に入ったらすぐに、ケータイの「みんなの萌えっ子タウン」さんからカレンダー画像が配信されることになりました。

 興味のある方は、来月にケータイの「みんなの萌えっ子タウン」を訪問してみてくださいね☆

 携帯の待ち受け画像配信は「カキアゲ!」さんからも行っているのですが、こうした場所では配信を行うのはわたし一人ではないので、画像ストックがあるときであっても、一人で大量にだすわけにはいかず、そうしたときのことを考えて、もう一社配信前駆を確保しようと考えていたところ、この「みんなの萌えっ子タウン」さんからの配信が決定した…というワケなのですね★

 わたしの作品を拾ってくれる場所があるということは、なんと嬉しいことでありましょうか。

 この「萌えっ子」は、ちょっと前に作品の配信をする段取りをつけてはいたのですが、きちんと配信が/決まるまでは默っておこうと思っていたので、ブログのリンクリストにちゃっかり「萌えっ子」がおさまりながらも何もいわなかったんですね~

 もちろん、「萌えっ子」も「待ち受けとして作成した画像は、配信している場所以外では勝手に公開できない」という規約はちゃんと存在するので、ここで見本画像のサムネイルを公開するわけにはいかないのですが…

 自分のイラストを使ってのカレンダー作成は、まだCGを知らなかった頃に何度か手掛けたことがあります。
 ただ、当時はA3くらいの大きいサイズの紙に書いていたので、今回のカレンダー画像の作成では、画面の小ささにギャップを感じてしまいましたね~
 「ありゃ?この小さい絵のどこ数字をいれればいいのやら。おろおろ。」みたいなかんじといえばいいでしょうか。

 今回は、「萌えっ子」最初の作品ということでちゃんとした格好の作品を出しました。
 所謂「姫絵」にございます。
 周囲を見て判断するなら、「最初だから正装っぽく」というにしても、学校の制服か膝丈のパーティー用ワンピースを使うべきだったのかもしれないのですが、最初だからきちんとした形で書きたかったので、自分の意志を通して姫絵を提出したというワケですね。
 これは、幸いにして「萌えっ子」には衣装についての選択項目なかったので、できたことだともいえますが(最初に配信していた「萌え隊」には「ドレス」という選択枝がなかったので、姫絵を配信する際には四苦八苦していたのです、まじで)。
 この「萌えっ子」は、作品そのものと、作品のモデルのPRを一緒に提出するシステムになっているのですが、まだ一回しかしていないにもかかわらず、わたしには、今までのカテゴリー登録よりも、モデルPRを添える方が楽しいかな?と思えます。
 モデル考案と一緒に、彼女たちの物語を見つめるのもまた楽しいので♪
 今後、「萌えっ子」さんからの配信作品は、今回のカレンダー作品背信の決まった「リューン」を中心にしたものと、あとひとつかふたつの流れでいくことと思います。
 やはりビジネス絡みとなれば、いまの時代は姫絵だけを提出するわけにはいかないし、かといって、現代風と姫絵をひとつの舞台世界にまとめてしまうにはあまりにも無理があるので、流れを複数確保するんですね(本当はリューンの周囲にしぼりたいところだが)★

 頭の中には、リューンの周囲にあとふたりばかりの娘がいるのがぼんやりと見えかけています(でも、今回が秘(ひ)めだったから、次の提出は現代風だろうなぁ)。
 …こうなってくると、「萌えっ子」では男の子モデルの配信が難しいのがちょっと残念かな?
 女の子モデルが確定すれば、どうしても男の子だって出てきますものね。

 男の子のみんな、出してあげられなくてごめんなさいね~

 そういえば、今思うと「萌え隊」や「カキアゲ!」さんに最初に出したのも姫絵でしたね~
 カキアゲさんからの配信を決めた理由は、ここに「ドレス」という衣装項目があったからだったなぁ。

 なお、今回のカレンダーの待ち受けヴァージョン(といっても、カレンダーから数字部分をひいて、画面バランスを微妙に変えただけの画像ですが。)が後日配信されることが決まっています。

 配信が決定したらこのブログでお知らせしますね~
Category :
 「カキアゲ!」さんの新作です。

 今回の作品はベリーダンサーをモデルにしてみました。
 ここで行っているアンケートのなかにある「中東風」の項目にもチェックが入っていたのをみて「それならよし!」と考えてかいてみたものだったりします。
 アラビアンナイト風のカットというのも、なかなか書き甲斐のあるジャンルなのですね~

 お姫様絵から別のジャンルに転向する際に、「メイド」「ダンサーや踊り子」「平安時代」のいずれかを考える人が多いのもわかるような気がする………

 最近はここに待ち受け新作情報を書かないので「もしかして、リタイア!?」と考えていた方もいらっしゃるのでは…などとも思っていますが、新作情報を出していない間にも新作配信がちゃかちゃかと行われておりますので御安心くださいませ(その証拠に、離宮にあるリストには無言で新作が増えております)。

 このところは、お客様の好みを考えて「アニメ風に色塗りをした現代風の少女絵」に重きをおいているので、この場にその種の絵柄の話題をもってくるのもどうかな…と考えていたのです。
 結果として「現代風の少女絵」のぶんについてはここで語るのを控えるようになった-ということなのですね★

 カキアゲさんのケータイ用アドレスはここです。
 パソコン用サイトはここにありますので、待ち受け画像に興味をお持ちの方はお立ちよりくださいませ。
 ここの「会員用ログイン」ページより、待ち受けをお持ち帰りすることができる場所に行けます。

 待ち受けとして作製した作品を、見本としてネットで公開していいかどうかは不明なので、このあたりの規約がはっきりするまでは、念のために見本画像の公開は控えておくことについて御理解を願います。

 「キャラ萌え隊」さんの頃にやっていた「今月の愛され娘」-
 今度もやろうかと目論んでいたのですが、今回のところは、作品を出している本人にもDL数がよくわからないようなシステムになっているのでちょっと無理だったりします…

 これ、本人にもデータ整理用として役に立っていたものだったので、できないのがちょっと残念だったりもします…
Category :
 「カキアゲ!」さんの新作です。
 今回の登録名は「シェナ」ということになっていますが、本当は竜胆の花の英語読みの「ジェンティア」で申請したいな-とも考えていました。
 「ジェンティア」だと、音としてはよくても、検索するときに不便かな?ということでしませんでしたが★

 今回の作品は、竜胆(りんどう)の花をモチーフにしています。
 前回の「ライア」は、今の時期に配信するにはちょっと季節外れのようなところもありましたが、今回は季節にもマッチしていますね☆

 今回の作品のような縦ロールはわたしもやってみたいヘアスタイルだったりします(スーパーストレートなので、自力では無理ですが)。

 今回の作品のもとになった竜胆は花も可愛いけど、ねっこも薬にもなるといわれていますね。
 だけど、その味はあんまりよくないそうで、「もしも竜が実在して、その内臓に味があるのならば、多分このくらい不味いに違いない…」ということもいわれているとか。
 りんどうの花の漢字「竜胆」はそこからきているらしいのですが、なんだか竜にはちょっと気の毒な由来ですね。

 ともあれ、今回の配信場所はドレス作品も堂々と発表できるのが大きな魅力です。
 なにせ、それが決め手で「ここで配信を再開しよう!」と決めたようなものなのですから。
 どれだけのお客様がこのジャンルから持ち帰っているか-もしくはどれだけの作家さんがこのジャンルに申請しているか-は不明ですが、こうしたジャンルがあるということは、わたしのようなドレス好きも確かに存在しているという証でもあるのかもしれません。

 今回の作品をどのジャンルで登録したかは追伸部分に記してありますので、興味をお持ちの方は検索の参考にしていただけると幸いです。

 カキアゲさんのケータイ用アドレスはここです。
 パソコン用サイトはここにありますので、待ち受け画像に興味をお持ちの方はお立ちよりくださいませ。
 ここの「会員用ログイン」ページより、待ち受けをお持ち帰りすることができる場所に行けます。

 待ち受けとして作製した作品を、見本としてネットで公開していいかどうかは不明なので、このあたりの規約がはっきりするまでは、念のために見本画像の公開は控えておくことについて御理解を願います。

 「キャラ萌え隊」さんの頃にやっていた「今月の愛され娘」-
 今度もやろうかと目論んでいたのですが、今回のところは、作品を出している本人にもDL数がよくわからないようなシステムになっているのでちょっと無理だったりします…

 これ、本人にもデータ整理用として役に立っていたものだったので、できないのがちょっと残念だったりもします…
Category :
 先日、「カキアゲ!」さんに作品を送信したことをお話ししましたが、その作品が日の目を見るようです。

 待ち受け画像の作製はこれが最初ではないのですが、「カキアゲ!」さんでの活動はこの作品が最初となるということで、モデルさんには挨拶のスタイルをとらせてみました。

 「カキアゲ!」さんあての最初の作品は、アンケートで得た結果をふまえて作製しています。
 アンケートに協力してくださった皆様、貴重な御意見をありがとうございます。
 「キャラ萌え隊」の頃は余裕がなくて、アンケートで得たリクエストを生かすことが困難となってしまいましたが、「カキアゲ!」においての配信では、今回の「ライア」のように積極的に作品に生かしていくことを考えています(次の作品もアンケート結果にふまえたものを申請する予定です)。

 アンケート再開後も御協力をよろしくおねがいします。

 今回の「ライア」は、わたしの作風を配慮してか、回答が多かった「プリンセスラインのドレス」「花冠」「ストレートのロングヘア」をとりいれる形で作製しました。
 数ヶ月前に「当分はドレスと姫君を書かない」と決めて以来、(半ば状況にキレそうになりながらも)意識的に遠ざけていたドレスものの作製は、やはり数ヶ月のブランクを経た後であっても書きやすく、精神的にも浮き立ちます。

 今回の「ライア」の名前は、「ブライア(野薔薇)」からつけました。
 本当ならば「ブライア」のままでも充分に女の子の名前としてとおるのですが、全体の響きから考えるとそのままでは重くなりそうな気がしたので、お客様に親しんでいただくためにも重さを除いたほうがいいかもしれないと判断したためです。
 野薔薇は初夏に咲く花なので、今だとちょっと季節外れになってしまいますが、今回のキーワードである「プリンセスライン」「花冠」「ストレートロング」「挨拶」を作中にいれることをかんがえるうちに、なんとなく「野薔薇の白い花」のイメージが頭にうかんだのです。
 この花の「風の美しい季節の到来を清楚な爽やかさで告げる存在」というイメージがこれらのキーワードに結びついたのかもしれません。
 花のイメージからドレスをデザインしていきました。
 自然に出たイメージは形になるのも早く、ドレスのブランクを忘れるほどの早さで全体像がまとまっていきました。
 なので、今回の彼女の名前は花冠そのものではなく、どちらかといえばドレスからきている名前であるともいえるかもしれません(だって、野薔薇では花冠は作れませんよね~)。

 今回の作品をどのジャンルで登録したかは追伸部分に記してありますので、興味をお持ちの方は検索の参考にしていただけると幸いです。

 カキアゲさんのケータイ用アドレスはここです。
 パソコン用サイトはここにありますので、待ち受け画像に興味をお持ちの方はお立ちよりくださいませ。
 ここの「会員用ログイン」ページより、待ち受けをお持ち帰りすることができる場所に行けます。

 待ち受けとして作製した作品を、見本としてネットで公開していいかどうかは不明なので、このあたりの規約がはっきりするまでは、念のために見本画像の公開は控えておくことについて御理解を願います。
カレンダー
05 2026/06 07
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30
御訪問有難うございます♪
探し物はこちらにどうぞ
現在時刻
この時計は「銀の鏡」さんからお持ち帰りが叶います。
最新トラックバック
おへんじコメント
[08/12 小樽]
[05/01 小樽]
[04/03 小樽]
[03/26 小樽]
[02/22 小樽]
[01/09 春9000]
[01/09 ウセルアンク]
[01/03 れいあ]
[01/03 さつき]
[01/01 春9000]
[01/01 *hiro*]
[01/01 釈諦順]
[09/13 さつき]
[09/12 さつき]
[07/12 春9000]
女城主はこんな娘です
HN:
ミール・エア・レーテ
HP:
性別:
女性
職業:
サイバーアーティスト
趣味:
いろいろと、それなりに♪
自己紹介:
サイバーワールドの一角…湖をのぞむ森に建つ、プリムラの花咲くお城で、竪琴と絵筆を持って日々を過ごしています。

フルネームの「ミール・エア・レーテ」が長かったら、愛称の「ミレア」おぼえてくださいね☆

 好きなものはキャンバスと竪琴を白い馬車に乗せて行う城外散策と、午後のお茶会でお喋りに花を咲かせながら味わうハーブのお茶と季節の果物のお菓子と、エンジェルスリーブのピンクのドレスと、朝の光のなかのローズバス♪

 …って………

 …リアルでもこんなに優雅な暮らしをしてみたいものにございます………

 現在のPR画像はeLouai's Candybar Doll Makerさんにて作製したものを用いています。


 女城主の手による作品の配信を行っています
♡作品集 DL-Siteさん
♡歌曲 Muzieさん
♡ケータイ着うた J-kenさん 
Indies Cafeさん
♡ケータイ待ち受け画面 カキアゲ!さんここで行っているアンケートの結果をふまえて作製しています。
♡硝子彫刻の原画 ほるほるどっとこむさん


 女城主への作製依頼はここからどうぞ
♡音楽 オーダーメイド.comさん
♡せりふ オーダーメイド.comさん
♡せりふや歌曲 萌えボイスさん
♡硝子彫刻の原画 ほるほるどっとこむさん
 
連携物語:その果てに在りしは
♡♡ その果てに在りしは ♡♡

彼女はそういうと、シスラーナの持つ短剣をうけとり、その白刃の放つ鈍い輝きをめでるように眺めながら、話をつづけました。

「そのむかし、このリバリスタの大地には、『メスタリアの黒き風』と呼ばれる闇の精霊がいて、後一歩でこの大地の全てを灰にしてしまうところまで、追い詰められたときがありました。しかし、そのとき旅の途中だった『魔封じの巫女姫』が、『メスタリアの黒き風』の噂をききつけて、従者とともにあらわれたのです。そして彼女は、『メスタリアの黒き風』との死闘のすえ、その闇の精霊を浄化し彼女の従者の持っていた短剣にその『メスタリアの黒き風』を封印して、この大地を救ったのです。そのときの短剣がこの短剣・・・。そして、この短剣は普通のものがもったときにはタダの短剣に過ぎませんが、かつて『魔封じの巫女姫』の従者であった私の一族と、『魔封じの巫女姫』の資格をもつものだけが、封印されているメスタリアの力を引き出すことができると言い伝えられているのです・・・。」

その話をきいた、シスラーナはすくなからず衝撃を受けました。なぜなら、もし、その話が本当であるとするなら。自分には『魔封じの巫女姫』資格があるということ、そして、その資格を自分がもっているということは、いま彼女が捜し求めていたフィアーナ姫は、すでにこの世から旅立ったことを意味していたからでした。

彼女は、それを知ると急に意識を失いその場に倒れこんでしまいました。

氷炎の黒猫さま


 この続きは、どなたでも自由に、語り部たちの炉辺の、物語書き込みの場から書き込むことができます。
 新規参加者さまは随時募集しています。
 あなたの執筆をお待ちしていますので、お気軽にお書きくださいね♪
ケータイ読み込み
Powered by NinjaBlog
忍者ブログ [PR]