2007年現在、「幻夢堂」さんの「継小説」のコーナーで開催されている完全自由参加リレー小説「迷い人」(先月中旬に再開しました♪)の執筆者さま対象の全プレの4月ぶんの作品です♪
この作品はデスクトップ壁紙として作成しているものなので、もとのサイズは1024×768ですが、HP掲載用にサイズを少々縮めています。
HP掲載ぶんの作品はここにあります(注:「迷い人」壁紙は執筆者さま限定プレゼント品なので、オリジナルサイズの掲載はしていないのです。また、執筆者さま以外のお持ち帰りもお断わりしています。ごめんなさいね~)。
セダイユ夫妻の壁紙作品は以前にも「一曲いかが?」というものを書いているので、今回が二度目になるでしょうか。
この夫妻を書く際にはやはり、肌色をどう出すかで悩みます。
最初の頃よりはなんとかいい色をつかめるようにもなったものの、やはり肌色の濃い人物を書く機会が少ないので、いつものような感覚で書けないんですねぇ…
とはいえ、ときにはこうした趣向の作品を書くのもいい気分転換にもなるので、個人的には歓迎しているでしょうか。
ここに掲載しているサイズでは少々わかりにくいのですが、今回はライシャさんの指先に赤いネイルカラーをつけてみました♪
彼女には以前から赤いルージュがよく似合うと感じていたので、多分今回のネイルカラーも似合うんじゃないかな?と考えてつけてみたのですが―
いかがでしょうか?
2007年現在、「幻夢堂」さんの「継小説」のコーナーで開催されている完全自由参加リレー小説「迷い人」(先月中旬に再開しました♪)の執筆者さま対象の全プレの4月ぶんの作品です♪
この作品はデスクトップ壁紙として作成しているものなので、もとのサイズは1024×768ですが、HP掲載用にサイズを少々縮めています。
HP掲載ぶんの作品はここにあります(注:「迷い人」壁紙は執筆者さま限定プレゼント品なので、オリジナルサイズの掲載はしていないのです。また、執筆者さま以外のお持ち帰りもお断わりしています。ごめんなさいね~)。
今回は、予定ではワナルのセレシィア姫とアリス姫のふたりをまとめる手はずでしたが、下書きをかきながら「アンジェ姫とアリス姫を一緒に書いても、姉妹っぽい雰囲気が出ないだろうか?」と考えたことから、最終的にはこのような図にまとまっていきました。
作品タイトルは、ふたりの話している雰囲気を見て決めたものだったりするのですが、恋愛関係の話題となると…
どちらかというと年上のアンジェ姫よりも、アリス姫の方がしっかりしているんんじゃないかな?とも想像しています。
クローナ家の姉弟って、ふたりともお綺麗だし、中身もできすぎているくらいなので、異性の人気もけっこうありそうなんだけど、揃って恋愛関連にはどこか不器用というのか、興味が希薄というのか…
なんかそんなかんじがするんですよねぇ…
こうして絵にしてみるとわかりにくいかもしれませんが、このふたりは実は10以上年齢が離れていたりします★
2007年現在、「幻夢堂」さんの「継小説」のコーナーで開催されている完全自由参加リレー小説「迷い人」(先月中旬に再開しました♪)の執筆者さま対象の全プレの3月ぶんの作品です♪
この作品はデスクトップ壁紙として作成しているものなので、もとのサイズは1024×768ですが、HP掲載用にサイズを少々縮めています。
HP掲載ぶんの作品はここにあります(注:「迷い人」壁紙は執筆者さま限定プレゼント品なので、オリジナルサイズの掲載はしていないのです。また、執筆者さま以外のお持ち帰りもお断わりしています。ごめんなさいね~)。
「迷い人」作品は季節ごとのイヴェントを意識して書いているのではないのですが、月によっては暗黙の了解のようなかんじで「時期的なテーマ」になってしまっている場合があります★
3月分もそのパターンでしょうか。
3月作品にはなぜか桜を使いたくなるので、過去の三月分作品―「春宵」「想いの花吹雪」「桜花の幻影」―も桜の花が画面に満開となります。
色のつけ方に「範囲指定機能」を大幅に盛り込んだ方法を使っているということもありますが、今回の三月分作品は、過去三作品とは雰囲気が違うことにお気づきになったでしょうか?
毎回、三月分には桜の花のイメージにあわせて、「仄かな恋」「せつない想い」が通うモデルさんたちを選んでいるのですが、今回は同じ桜のイメージでも「潔い美」を前面に出した形で仕上げています。
桜の花は「せつなくも凛とした華やぎ」を持つ花であると同時に「潔さ」も併せ持つ花でもあるので、ロマンティックな雰囲気にも、凛としたイメージにもあわせることができますね☆
…桜の花を背景に使うと確かに書き甲斐はありますが―
一枚の作品に花を全部でどれだけ書くかについては、コピー機能を使うことができる現在でも数えたことはありません。
パソコンソフトの性能に助けられているとはいっても、これだけの花を書くのはやはり大変であるのに変わりはないので、花の数を数えるのが怖いんです~
2007年現在、「幻夢堂」さんの「継小説」のコーナーで開催されている完全自由参加リレー小説「迷い人」(先月中旬に再開しました♪)の執筆者さま対象の全プレの2月ぶんの作品です♪
この作品はデスクトップ壁紙として作成しているものなので、もとのサイズは1024×768ですが、HP掲載用にサイズを少々縮めています。
HP掲載ぶんの作品はここにあります(注:「迷い人」壁紙は執筆者さま限定プレゼント品なので、オリジナルサイズの掲載はしていないのです。また、執筆者さま以外のお持ち帰りもお断わりしています。ごめんなさいね~)。
今回は(わたしにしては珍しく)男の子三人だけで画面をまとめています。
「迷い人」の壁紙シリーズで男の子モデルだけで書いた作品は、おそらく、過去に書いた「曲水の宴」以来ではないでしょうか?
「曲水」ではオトナの殿方三名を起用していましたが、今回は前回よりももうちょっと年若い三人をモデルさんにしています♪
現代風のカットでは、性別をあまり意識せずにモデルさんの衣装を選ぶこともあるので、モデルの性別によって画面が地味になるか、華やかになるかはあまり関係ないかもしれません。
でも、この作品…というか、わたしが画材として扱う世界観のように、ドレスやチュニックがあたりまえの場合は、どうやって考えてもドレスが華やかであるという事実は変えられないので、女の子を入れるか否かで画面の華やぎ具合がぐっと変わってきてしまうのですね★
もっとも、この問題も、わたしにもと表現力があれば起こりえないことなのかもしれないのですが………
今回のタイトルは、「ややダークよりの背景」「まっすぐ前を見ているようなかんじのモデル三人」という流れでつけてしまいましたが、もっと相応しいタイトルがあったかもしれません………
この作品でもういっこおことわりしておきましょ。
左はしにいるイレアン君は、この作品に出るのがあまり気乗りしなかったのか、何回表情を書き直しても不機嫌な顔がそのまんまだったので、そのまま仕上げてしまいましたが、作中の彼はいつもこんな仏頂面をしているわけでもないんですよ~
…でも、よく考えれば、もう一作彼が出ている「戸惑い」でも、なんとなく不機嫌そうな顔しているような気が!?
うーん…
いつかまた彼をモデルにすることがあるのなら、今度はイレアン君が笑顔になれるようなシチュエーションを作ってあげないとなぁ★
2007年現在、「幻夢堂」さんの「継小説」のコーナーで開催されている完全自由参加リレー小説「迷い人」(注:ワケあってお正月現在は休止中です)の執筆者さま対象の全プレの1月ぶんの作品です♪
この作品はデスクトップ壁紙として作成しているものなので、もとのサイズは1024×768ですが、HP掲載用にサイズを少々縮めています。
HP掲載ぶんの作品はここにあります(注:「迷い人」壁紙は執筆者さま限定プレゼント品なので、オリジナルサイズの掲載はしていないのです。また、執筆者さま以外のお持ち帰りもお断わりしています。ごめんなさいね~)。
今回は、年賀状戦争で思わぬ苦戦を強いられていたので、正直、「迷い人」壁紙にまで手が回るかどうかはぎりぎりになるまで不明でした。
年賀状カットの方も、一般用の十二単カットでの苦戦 ゆえに、VIPカットが書けるどうかも怪しい状況だったからなぁ…
そうした意味では、今回の作品は、「仕上げ直前に色塗り版のデータが消失!!」というハプニングに見舞われた最初の作品「4人の姫」同様にはらはらさせられたものでもあります。
「予想外のハプニング」を越えてできあがった作品というものには、順調に仕上がったものとはまた別の感慨をおぼえてしまいますね。
お正月の時期になるとやはり「その頃」というものを意識するのか、「迷い人」シリーズでも過去に和服のカットを書いたことがあります★
昨年の一月分の「故郷の風」がそうでしょうか。
「和服」といっても、わたしが書ける和装には限界があるので、「和装カット」といっても大きなバリエーションを持たせられないのが心残りですが………
昨年の「故郷の風」で、日本人三人組をモデルに器用しているので、今回はどうしようかとも考えたのですが、やはり「なんだかんだ言っても、和服は日本人モデルが一番似合うかな?」という結論に達したので、二年続きと思いつつも、茴香ちゃんと昴ちゃんに出てもらうことにしました★
でも待てよ。
茴香ちゃんと昴ちゃんふたりの壁紙カットは少ないと思うので、そうした意味では、今回のモデル選出は正解だったかもしれませんね。
と言いつつ…
来年の一月もまた書くようならば、今度はヴェストゥールの誰かに和服を着せたりして!?
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フルネームの「ミール・エア・レーテ」が長かったら、愛称の「ミレア」おぼえてくださいね☆
好きなものはキャンバスと竪琴を白い馬車に乗せて行う城外散策と、午後のお茶会でお喋りに花を咲かせながら味わうハーブのお茶と季節の果物のお菓子と、エンジェルスリーブのピンクのドレスと、朝の光のなかのローズバス♪
…って………
…リアルでもこんなに優雅な暮らしをしてみたいものにございます………
現在のPR画像はeLouai's Candybar Doll Makerさんにて作製したものを用いています。
女城主の手による作品の配信を行っています
♡作品集 DL-Siteさん
♡歌曲 Muzieさん
♡ケータイ着うた J-kenさん
Indies Cafeさん
♡ケータイ待ち受け画面 カキアゲ!さん。ここで行っているアンケートの結果をふまえて作製しています。
♡硝子彫刻の原画 ほるほるどっとこむさん
女城主への作製依頼はここからどうぞ
♡音楽 オーダーメイド.comさん
♡せりふ オーダーメイド.comさん
♡せりふや歌曲 萌えボイスさん
♡硝子彫刻の原画 ほるほるどっとこむさん
彼女はそういうと、シスラーナの持つ短剣をうけとり、その白刃の放つ鈍い輝きをめでるように眺めながら、話をつづけました。
「そのむかし、このリバリスタの大地には、『メスタリアの黒き風』と呼ばれる闇の精霊がいて、後一歩でこの大地の全てを灰にしてしまうところまで、追い詰められたときがありました。しかし、そのとき旅の途中だった『魔封じの巫女姫』が、『メスタリアの黒き風』の噂をききつけて、従者とともにあらわれたのです。そして彼女は、『メスタリアの黒き風』との死闘のすえ、その闇の精霊を浄化し彼女の従者の持っていた短剣にその『メスタリアの黒き風』を封印して、この大地を救ったのです。そのときの短剣がこの短剣・・・。そして、この短剣は普通のものがもったときにはタダの短剣に過ぎませんが、かつて『魔封じの巫女姫』の従者であった私の一族と、『魔封じの巫女姫』の資格をもつものだけが、封印されているメスタリアの力を引き出すことができると言い伝えられているのです・・・。」
その話をきいた、シスラーナはすくなからず衝撃を受けました。なぜなら、もし、その話が本当であるとするなら。自分には『魔封じの巫女姫』資格があるということ、そして、その資格を自分がもっているということは、いま彼女が捜し求めていたフィアーナ姫は、すでにこの世から旅立ったことを意味していたからでした。
彼女は、それを知ると急に意識を失いその場に倒れこんでしまいました。
氷炎の黒猫さま
この続きは、どなたでも自由に、語り部たちの炉辺の、物語書き込みの場から書き込むことができます。
新規参加者さまは随時募集しています。
あなたの執筆をお待ちしていますので、お気軽にお書きくださいね♪
