三月に入ってからすぐに「あれれ?」と感じたのは、本件のメールを探すのにちょっとした一苦労を要するくらいのメーワクメールが激減したことでした。
「これもプロバイダーさんの努力のおかげかな?」と思っていたのですが―
それが「喜ばしい出来事」どころか、とんでもない不吉であったことが判明するまでにそう日数は要さなかったのです。
悪戯が激減した原因―
それは、リレー小説別館として設置していたサーバーさんの消失に他ならなかったのです…
Primroseで使用しているカウンタやメールフォームはそこに設置しているので、大元のサーバーさんが消失してしまえばあとはどうなるかは、皆様の想像にも難くはないことでしょう。
そこで青くなって慌てて新しいサーバーさんをどうにか探して、やっと今日、別館の建て替えとカウンタなどの新設置、それに伴うリンク設定やアップなどのを終えた次第にございます。
ただでさえイラストのストック作製などに追われているというのに…(といっても、12月にこうなることと比較すればまだましですが)…!!
リレー別館はここに無事に引っ越しを終えました。
ふぅ。
「HPがまるごと消失した!!」
そのような体験をするのは今回が二度目ですが、暑中お見舞いの大量発送が原因でサーバーさんの方からHPを消された―という、わたしにも過失があった前回のとは違い、今回はこちらには落度がなかったので、別館+メールフォームとカウンタの消失には呆然となってしまいましたね~
現在は、なんだか本館のほうのサーバーさんの余力がちょっとあやしいかんじなので、今はただ、別館の二の舞にならないことをねがいます。
本殿はファイルサイズの総合計がとんでもなく膨大なので、引越先の確保もだ勿論のこと、引っ越し作業そのものも、すっごく大変なことになるので、「引っ越し」という事態を想像するだけでも恐ろしゅうございます~
現在ここに設置している本殿は、もとはここにあったものですが、公告表示の急激な増加などの問題で現在の場所に移動させました(旧アドレスの本殿もなにかのときの予備として、更新作業も現在の本殿と併行しながらそのまま置いています)。
が。
本殿を移動させてからどれだけか経過した後に、「問題アリ」と感じた箇所が以前よりはましなものとなり―
最近では、現在のところよりも以前の場所の方が若干ましかな?と感じています。
もしも本当に、本殿を、予備としてそのまま置いている旧アドレスに喉酢ということになったら、なんだかえらくフクザツにございます…
世にはなんとも皮肉な話が存在するものですね。
女城主が主催している連携物語の書き込み場所に新しいアイコンを入れました♪
女城主主催の連携物語「その果てに在りしは」は、ここから続きを書き込むことができます♪
執筆順はランダム、参加表明不要、一行書き込み~50行書き込みまで大歓迎☆の物語なので、続きの展開に興味のある方は御自由に書き込んでくださいね(注:ただし、公序良俗からあまりにもかけはなれた展開や、物語とは無関係な書き込みは御遠慮願います)。
物語をまとめたものはこのコーナーに順次展示していますので、興味のある方は御覧下さいませ。
今回、書き込み用アイコンとして設置した作品はどれも、はいまの段階で物語に出てきた主要なキャラのイメージをつかむために暫定的に作成したものです。
なので、これから先の展開次第では名前と姿がこのアイコンとは一致しない?ということも起こらないとも限らないことをおことわりしておきますね★
今ここで紹介しているのは、物語に出てくる「魔封じの巫女姫フィアンナ」をもとにした作品です。
彼女はまだ(現在のところは)一番新しい書き込みの中で名前が出てきただけの巫女姫なので視覚的なイメージはまじに不明なのですが、なんとなく「シスラーナがピンクの巻毛だから、巫女姫は金髪に白いドレスってかんじかな?」と考えて書いてみたものだったりします。
実際の聖職者のイメージや、ケルト方面のドルイド僧のイメージが強いからか、聖職者や魔法使いにはどうしても白をベースにした衣装を着せることになってしまうよーな(そういえば「幻夢堂」さん主催の連携物語の「迷い人」でも魔法使いと聖職者の衣装は白いなぁ)。
本当は何色でもいいのかもしれないけれど。
―って…
本当は現段階での女主人公シスラーナのアイコンをここに持ってくるべきなのでしょうが―
出来栄えを見るとフィアンナの方が可愛かったのでこっちを起用してしまいました★
シスラーナちゃん、ゴメンネ…
PS. 執筆者さま限定プレゼント品として、今回作成したアイコンをもとにしたマウスカーソルとデスクトップアイコンも作製しました♪
「その果て」のまとめはここにあります。
原文版と編集版(←編集と言っても、語尾統一くらいしか女城主の手は入っていません)の双方を掲載していますので、興味のある方、もしくはここで物語をたどるのがめんどいな…という方はこちらを御覧下さい♪
現在は、プロローグでどこかの一行から逃げ出したシスラーナ嬢が、付近で野営していたアーティルの一行に助けられたあたりで物語が推移しています。
もしかするとこのあたりでメインキャラの出身地名や色なども明らかになってきそうなので、画像の作製にも入れるかもしれません。
―と言いつつ、現状では、女城主による「その果て」関連の絵がお目見えするのはまだ先のことになる可能性も大きいですが…★
うー。
自分がふたり欲しいよ~!!
「語り部たちの炉辺」のおへやの「その果てに在りしは」が、なんとか本格始動を始めたようです。
「今月いっぱい様子を見て、それでも反応が全くないようだったら現在のプロローグを完全に取り払って…和風異世界を使ったプロローグでやってみるのも面白いかな?」とも思っていた矢先だったので、「小説Land」内の続きをみたときは思わず真夜中に「きゃ~!!有り難う~!!」と叫んでおりました★
勿論、今までに挑戦したことのない「和風ファンタジー」という試みもなかなか興味深い企画です。
とはいえ、一時的な作品として作る十二単CGとは違って、物語となれば継続的なもの。
つまり、わたしの中東以西方面方面よりも乏しい…まさに付焼刃同然の知識では、わたしの書き込みの段で馬脚を露わすことになる可能性も大きいので「和風ファンタジー」企画がお流れになってしまったことについては「残念」と思うと同時にちょっぴりほっとしている…というのが正直な実情かもしれません。
「その果て~」は、もうちょっと物語が進んでイメージが固まらないことにはイラストや音楽の作製は無理なので、「その果て」絡みの派生作品ができるのは多分もっと先になることと思いますが…
それも時間があれば―の話になることと思います(派生作品どころか本編の方もぼちぼち参加の公算大!だしなぁ…)★
「炉辺」はPrimrose新館としてに独立していますが、城内にもにもコーナーを設けてあります。
尚、「語り部たちの炉辺」は完全自由参加型の連携物語なので、いつでも誰でも気軽にまじることができます。
また、「その果てに在りしは」は城内のここから書き込むことができます。
同時に、小説Landの「フリージャンル」のところにある「その果てに在りしは」にもミラー掲載していますので、「どどぴんく(!)の場所に続きを書くのは気恥ずかしくて…」と仰言る方はそちらに書き込んでいただくこともできます。
となったら今度は大掃除の段取りもくまなきゃいけませんね。
今年も順調にいきますように(2004年年賀状の「画面消失」事件伊興ちょっと過敏気味)。
そこで、以前にサロンの改装のときにテスト用に作ってそのままになっていた掲示板があったことをふと思い出したので、 ここに「語り部たちの炉辺」を開設してみました。
もしよろしかったら何かを残してくださいね☆
報告義務や順番などは関係ないので、誰でも気軽に立ち寄ることが可能となっています♪
「炉辺」の書きこみの場に入る際にエラー表示が出ることがあるようですが、これは書き込み拒否ではありませんので御安心ください。
こnエラー表示が出たら、アドレス部分を押してページ表示をしなおしてみてください。
数度ほど読み直すと書き込み画面が表示されます。
ちなみに「炉辺」にあるプロローグ文は、以前にプレゼントCGとして作成した「Snow Fantasia」のイメージから生まれました♪
というか、厳密に言えば「Fantasia」のちょっと前のひとこま…というかんじでしょうか?
もうひとつPS。
「天国に近い場所」が皆様の好評を得てお持ち帰り総数が近々100件に達しそうです。
お持ち帰り&ご拝聴くださる皆様、女城主の楽曲を愛してくださって有り難うございます。
が!!
本来であればここで「DL100件プレゼント」とあいなるところなのですが、何分今は時期が時期なので感謝企画は先延ばしになります。
もしも期待してくださっていた方がいらっしゃいましたら、ご期待にそえないことになってしまってごめんなさいね
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フルネームの「ミール・エア・レーテ」が長かったら、愛称の「ミレア」おぼえてくださいね☆
好きなものはキャンバスと竪琴を白い馬車に乗せて行う城外散策と、午後のお茶会でお喋りに花を咲かせながら味わうハーブのお茶と季節の果物のお菓子と、エンジェルスリーブのピンクのドレスと、朝の光のなかのローズバス♪
…って………
…リアルでもこんなに優雅な暮らしをしてみたいものにございます………
現在のPR画像はeLouai's Candybar Doll Makerさんにて作製したものを用いています。
女城主の手による作品の配信を行っています
♡作品集 DL-Siteさん
♡歌曲 Muzieさん
♡ケータイ着うた J-kenさん
Indies Cafeさん
♡ケータイ待ち受け画面 カキアゲ!さん。ここで行っているアンケートの結果をふまえて作製しています。
♡硝子彫刻の原画 ほるほるどっとこむさん
女城主への作製依頼はここからどうぞ
♡音楽 オーダーメイド.comさん
♡せりふ オーダーメイド.comさん
♡せりふや歌曲 萌えボイスさん
♡硝子彫刻の原画 ほるほるどっとこむさん
彼女はそういうと、シスラーナの持つ短剣をうけとり、その白刃の放つ鈍い輝きをめでるように眺めながら、話をつづけました。
「そのむかし、このリバリスタの大地には、『メスタリアの黒き風』と呼ばれる闇の精霊がいて、後一歩でこの大地の全てを灰にしてしまうところまで、追い詰められたときがありました。しかし、そのとき旅の途中だった『魔封じの巫女姫』が、『メスタリアの黒き風』の噂をききつけて、従者とともにあらわれたのです。そして彼女は、『メスタリアの黒き風』との死闘のすえ、その闇の精霊を浄化し彼女の従者の持っていた短剣にその『メスタリアの黒き風』を封印して、この大地を救ったのです。そのときの短剣がこの短剣・・・。そして、この短剣は普通のものがもったときにはタダの短剣に過ぎませんが、かつて『魔封じの巫女姫』の従者であった私の一族と、『魔封じの巫女姫』の資格をもつものだけが、封印されているメスタリアの力を引き出すことができると言い伝えられているのです・・・。」
その話をきいた、シスラーナはすくなからず衝撃を受けました。なぜなら、もし、その話が本当であるとするなら。自分には『魔封じの巫女姫』資格があるということ、そして、その資格を自分がもっているということは、いま彼女が捜し求めていたフィアーナ姫は、すでにこの世から旅立ったことを意味していたからでした。
彼女は、それを知ると急に意識を失いその場に倒れこんでしまいました。
氷炎の黒猫さま
この続きは、どなたでも自由に、語り部たちの炉辺の、物語書き込みの場から書き込むことができます。
新規参加者さまは随時募集しています。
あなたの執筆をお待ちしていますので、お気軽にお書きくださいね♪
