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ミレアのお城の情報と、女城主の雑談です。  なぜわたしが「サイバーアーティスト」という言葉を使っているのかを、少しでいいから考えてくださると助かります。  コメントやトラックバックの認証ワードは、本殿の名前です。
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tomato-autum.2.jpg 女城主がイラストアシスタントをしている「とまとちゃんのおうち」のPR用カットを入れ替えました。

 この作品の拡大版は「とまとちゃんのおうち」で見ることができます(Primrose内のここでも見ることができますが、これは「とまとちゃんのおうち」用に書いたものなので、「とまとちゃんのおうち」展示しているものの方が画像が若干綺麗だったりします)。

 上半期に使っていたカットは欧州の女の子の民族衣装の平均的なイメージから書いてみましたが、今回は「民族衣装調」というよりも「カントリースタイル」を意識しています。
 フラワープリントのワンピースに可愛いエプロンというスタイルは、やっぱりカントリーファッションの定番のひとつですね☆

 籠に入ったたくさんのトマトは、前回同様にパス機能+コピー機能をフル回転させて書いています。
 コピー機能は装飾やレース、もしくは画面いっぱいに咲いたお花などを書く際にその威力の偉大さをいつも思い知らされるのですが、このようなかんじのトマトにも使えるものなのですね~。

 Photoshopにはまだ未知の機能と可能性がたくさんありそうです。

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spring.2.jpg とまとちゃんのおうちにレンタルしている作品にひとことコメントが入りました。
 各コメントは「とまとちゃんのおうち」のなかの扉絵ギャラリーの各作品ページで見ることができるので、お時間のある方はお立ち寄りくださいませ。

 

 自分のキャラクターを他の人が描写したり、レンタルやプレゼントなどの形で自分のHP以外の場所を飾っている作品がコメントをいただいたりするのを見ると、いつでも「この作品の世界やモデルさんの表情にはこんな思いも隠れていたんだなぁ…」んばどという心境になりますね。

 確かに創作というものは作者の手で作られるものであり、それは作者の「そのとき」をときには怖いくらい克明に描き出すものです。
 だけど、作品というものは作者の手でなるものであると同時に、仕上がるにつれて作品自体もまた自分で自分の世界を作っているのでしょうか、ときには作者自身も気づかないような意外な世界観を育てていることもあるのです。

 そうした面を作者に気づかせてくれるのが、作品を見てくださった方々の御意見であり、他の描写方法で描かれた世界やモデルさんだったりするのでしょう。

 

 「確かに自分で作ったはずなのに、作者でさえわからない方向に育っている」という現象は、もしかすると自分の子供を見るのに近いものあがるのかもしれませんね。
 女城主がアシスタントをしている「とまとちゃんのおうち」の管理人さんのネット人格画像がやっと仕上がりました~
 この作品は「とまとちゃんのおうち」宛ての贈り物として書いたものです。1157290997i30075s.jpg

 作品はこちらに行くと見ることができますので、興味のある方は足をのばしてみてくださいね☆

 自分のネット人格画像はよく書いているのですが、自分以外のネット人格画像を書くのはこれが初めてだったので、作成時にはやはり緊張しましたね~。
 リアルの似顔絵とは違うといっても、ネット世界での人格を形にするという意味では、リアルワールドの肖像画と変わらない意味合いを持つことになるのですから。

 今回はネット人格画と一緒に、とまとちゃんカーソルなどもここに搬入しています(この小物はとまとちゃんのおうち限定のお土産として作成しているので「とまとちゃんのおうち」のお土産コーナーからしかお持ち帰りはできません)ので、よろしければこちらもどうぞ♪

 …女城主のネット人格画像もそろそろ総入れ替えする時期かなぁ(と言ってもいつ入れ替えるかはわからないし、入れ替えないかもしれません★)?
現在女城主がアシスタントをしているとまとちゃんのおうちには、時々リナーデ城本殿離宮に展示している作品の一部を貸し出すことがあります。

 今回は「英国童話」をトップ用作品として貸し出しています。1156600330i341.jpg
 この作品はいまのところ比較的気に入っているので、「とまとちゃんのおうち」に来訪されるお客様たちにも気に入っていただけたらいいな…と考えています。

 貸出の際には、一応「自分のHP以外での公表作品」という扱いになっているし、本殿のように「高い解像度よりもディスク容量を考慮」という必要性も薄いので、Primroseの本殿ギャラリーの展示作品よりも、(非常識にならない程度に)解像度を高くしています。
 なので、もしかしたら本殿ギャラリーよりも、もうちょっとだけ綺麗な形のpものを見ることができるかもしれません。

 貸し出しCGは「とまとちゃんのおうち」のインフォメーションで見ることができます。

(注)CGの貸し出しを行っているのは女城主がアシスタントという形で関わっている「とまとちゃんのおうち」だけです。
 お持ち帰り許可のない作品のお持ち帰りや無断借用などのことをしたら怒りますよ~!!
 現在、女城主が監理アシスタントをしている「とまとちゃんのおうち」のブログコーナーが名称変更しました♪
 今後はブログコーナー「毎日のあれやこれや」(もとは「プランター菜園」)のなかで雑談や「とまとちゃんのおうち」での更新情報などを扱っていくそうなので、「とまとちゃんのおうち」の新しい情報はそちらでチェックしてみてくださいね(「Primrose」の情報はこの転送室に書きますよ~)☆1153576627i22075.gif

 ただし、現在、女城主が「とまとちゃんのおうち」のメニューページに提供しているイラストについては、新作を提供する場合はこちらでその旨を書くこともあるかと思います(現在のところは「Primrose」「Nemophila」で見たことのある作品をちょこちょこと手直しししたものを使用しています)。

 ブログといえば、ブログの書き込みシステムというものは、そのブログのレンタル元によって大きく異なるものなのですね。
 …といっても、わたしが書き込みシステムの部分までまで見たことがあるのは、この転送室と、システムダウンの予備として確保している予備ブログ(…というのか???)、そして設置のお手伝いをした「毎日のあれやこれや」だけなのですが★

 どれもみな一長一短なので、「どこが一番いい」とは言い切れないのですが、多分ブログシステムのプログラムも、慣れれば自分で使っているものが一番いい―ということになっていくのかもしれませんね。

 これも一種の「どんな場所でも住めば都」なのでしょうか?
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女城主はこんな娘です
HN:
ミール・エア・レーテ
HP:
性別:
女性
職業:
サイバーアーティスト
趣味:
いろいろと、それなりに♪
自己紹介:
サイバーワールドの一角…湖をのぞむ森に建つ、プリムラの花咲くお城で、竪琴と絵筆を持って日々を過ごしています。

フルネームの「ミール・エア・レーテ」が長かったら、愛称の「ミレア」おぼえてくださいね☆

 好きなものはキャンバスと竪琴を白い馬車に乗せて行う城外散策と、午後のお茶会でお喋りに花を咲かせながら味わうハーブのお茶と季節の果物のお菓子と、エンジェルスリーブのピンクのドレスと、朝の光のなかのローズバス♪

 …って………

 …リアルでもこんなに優雅な暮らしをしてみたいものにございます………

 現在のPR画像はeLouai's Candybar Doll Makerさんにて作製したものを用いています。


 女城主の手による作品の配信を行っています
♡作品集 DL-Siteさん
♡歌曲 Muzieさん
♡ケータイ着うた J-kenさん 
Indies Cafeさん
♡ケータイ待ち受け画面 カキアゲ!さんここで行っているアンケートの結果をふまえて作製しています。
♡硝子彫刻の原画 ほるほるどっとこむさん


 女城主への作製依頼はここからどうぞ
♡音楽 オーダーメイド.comさん
♡せりふ オーダーメイド.comさん
♡せりふや歌曲 萌えボイスさん
♡硝子彫刻の原画 ほるほるどっとこむさん
 
連携物語:その果てに在りしは
♡♡ その果てに在りしは ♡♡

彼女はそういうと、シスラーナの持つ短剣をうけとり、その白刃の放つ鈍い輝きをめでるように眺めながら、話をつづけました。

「そのむかし、このリバリスタの大地には、『メスタリアの黒き風』と呼ばれる闇の精霊がいて、後一歩でこの大地の全てを灰にしてしまうところまで、追い詰められたときがありました。しかし、そのとき旅の途中だった『魔封じの巫女姫』が、『メスタリアの黒き風』の噂をききつけて、従者とともにあらわれたのです。そして彼女は、『メスタリアの黒き風』との死闘のすえ、その闇の精霊を浄化し彼女の従者の持っていた短剣にその『メスタリアの黒き風』を封印して、この大地を救ったのです。そのときの短剣がこの短剣・・・。そして、この短剣は普通のものがもったときにはタダの短剣に過ぎませんが、かつて『魔封じの巫女姫』の従者であった私の一族と、『魔封じの巫女姫』の資格をもつものだけが、封印されているメスタリアの力を引き出すことができると言い伝えられているのです・・・。」

その話をきいた、シスラーナはすくなからず衝撃を受けました。なぜなら、もし、その話が本当であるとするなら。自分には『魔封じの巫女姫』資格があるということ、そして、その資格を自分がもっているということは、いま彼女が捜し求めていたフィアーナ姫は、すでにこの世から旅立ったことを意味していたからでした。

彼女は、それを知ると急に意識を失いその場に倒れこんでしまいました。

氷炎の黒猫さま


 この続きは、どなたでも自由に、語り部たちの炉辺の、物語書き込みの場から書き込むことができます。
 新規参加者さまは随時募集しています。
 あなたの執筆をお待ちしていますので、お気軽にお書きくださいね♪
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