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ミレアのお城の情報と、女城主の雑談です。  なぜわたしが「サイバーアーティスト」という言葉を使っているのかを、少しでいいから考えてくださると助かります。  コメントやトラックバックの認証ワードは、本殿の名前です。
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 創作、芸術、スポーツなどに携わったことのある方であれば、「ブランクを作らない限り、技術の進歩は止まることなし」ということを実感していることと思います。winter.2.jpg

 或いは、後で冷静に自分をふりかえって「一定期間ごとに作風や持ち味などが変化している」ということに気づくことも多々あるのではないでしょうか?

 わたしの場合も例外ではなく、有り難いことに「ヘタの横好き」ながらそれなりに成長してくれてはいるようだし、作風などもよく見れば移ろっているなぁ…と感じることもあります(宝物殿の「絵画の間」を「過去」「ちょっと過去」「現在」にわけているのも作風の移行に関わる部分があるのです)。

 それでも、場合によっては「現在の作風」を「過去の作風」に戻した方がいいのか、このままのあり方を追求するのが正しいのか、別の書き方を模索して「新しい作風」として定着させていくのが正解なのか―で悩むことも出てくるのもまた事実なのですね。

 実を言うと、これは最近イラスト方面でいろいろなことがあり、自分の作風の推移を冷静に見ていて自分なりに感じていることなのです。
 現時点の書き方は、わたしの創作のテーマのひとつである「心の休息をあなたに」ということにもマッチしていることから自分なりに気に入っていて、新たに「!」と思える「なにか」がない限り、現在の書き方を続けていこうと考えていますが、もしかしたら、ちょっと前―Cソフトを使い始めたばかりで、主線の色変えの方法もわからなかった頃―くらいの書き方の方が評判がいいのかな?などとも思えるので…。
 細かいテクニック等を除いて比較すると、その頃の書き方であれば、色の出し方などを比較するとクリアさなどについては現在の絵に軍配があがるものの、色彩や輪郭線のわかりやすいさでは過去の絵の方が上。
 素材使いについても、細部の柄も手描きで書いていた過去と、ある程度まで手描きで書いてかソフやパーツで修正してさらにアレンジしている現在―

 もしかすると、CGソフトになじんでしまった現在、CGソフトの「し」字も知らなかった時代の心意気を見直す時期に来ているのかもしれませんね。

 というか…
 結局は「微妙な繊細さ」を重視するか、「わかりやすさ」を重視するかという問題 になってくるのかもしれないのですが、これもかなり微妙です。

 「微妙な繊細さ」と「はっきりとしたわかりやすさ」を同居させる方法があれば、この問題もすんなり片付くのかもしれないのですが、古来よりこのふたつは相反するものということになっていますものね★

 難題です。
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 現在、DL-Siteさんで販売している作品集の見本画像を数枚アップしています。
 サンプルについてはアップをどうるか悩んでいたのですが、「少し中身がえわかった方がお客様にとっても有り難いかな?」と考えて置くことにしたのです。 1124309913i6762s.jpg

 勿論、サンプルは収録画像の一部だし、サイズの方も半分以下に縮めてあるので、オリジナルサイズの画像を知りたい方は作品集本体を御覧下さいませ。

 各種サンプル画像は、トップページのDL作品集リストのコーナーのところにある、「○○(←作品集のタイトル)の概要」を押すと出てくるページにあります。

 余談ですが、作品集収録の画像はHP掲載のCGよりも低圧縮なので、HP掲載作品よりも細部までが綺麗に再現されています(HP掲載のCGは、ファイルサイズの事情などで圧縮率を上げざるを得ないのです…)

 洋風の作品集各種はが「誕生石物語」(←この作品集は洋風、中華風、和風の三種の美少女がいりまじっています)、「赤い河歌曲集1<」/a>と「赤い河歌曲集2」「英国浪漫歌曲集1」「英国浪漫歌曲集2」「迷い人Vol.1.」「絹の道)」(←この作品集はどちらかというと、洋風というよりもむしろ、和風、中華風、アジア風の美少女まとめています)が置いてあります。

 また、女城主作製の和風作品集は、現在が第一弾と、2005年の年末に出た第二弾があります。

 声のサンプルについては、HP掲載は現時点では考えていないので、女城主の声に興味をお持ちくださった方はここをご訪問くださいませ♪
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 昨日の雑談では「和風に転向すべきか、洋風をつきつめるべきか」を長々と話してしまいましたが、このなかの「和風のDL作品集」という言葉を聞いて「あれ?」と思われたお客様もいらっしゃることと思います。
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 そう思われるのも無理はないでしょう。
 確かにPrimroseのなかには女城主作製のDL作品集のリストのようなものも存在していますが、ここにリストアップしているのは、女城主がメインに手がけているドレス主体のものだけなのですから(全作品については離宮か「語り部たちの炉辺をどうぞ)。

 女城主作製の和風作品集は、現在第一弾、2005年の年末に出た第二弾があります。

 これらは「十二単が描けるなら、ひょっとしたらこうした形もイケるんじゃないかな?」と考えて試験的に作成した、神社の巫女さんや女学生などの女袴スタイルの美少女CGの壁紙集でございます♪

 和服を書くときは、全体的なバランスのとり方もさることながら、柄のつけ方にも気を遣いますね。
 というと「今まで散々プリント地のドレスを書いているのに、またまたどうして?」と仰言る方もいらっしゃるかもしれませんね。
 でも、和服と洋服はリアルワールドでも立ち居振る舞いの方法や似合うメイクの方法までが大きく異なるように、絵で書いても柄のかんじは洋風とは大きく異なる独自の雰囲気や色彩があるので、一歩間違うと「外人さんが間違った感覚書いたニッポン」になる恐れがあるんですね~。

 流石は「世界的に見ても美しい民族衣装として有名」ということで知られている日本の民族衣装でございます。
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 この作品は通算で11作目の作品集です(作風がリナーデ城の雰囲気にそぐわない作品集は離宮に置いてあります)。 1124309913i6762s.jpg

 DL作品集に興味のある方はここにどうぞ♪
 情報詳細(?)はここにあります。
 今回の配信用画像は画集の収録作品の一枚をもとにして作ったのですが、画像のもとになった作品の拡大版はここにあります。

 今回の作品集は西洋や中東ではなくアジアを主体としています。
 中国の漢や唐の頃の姫君装束や、遊牧民の民族衣装などの色使いやアクセサリーの細工の特徴などは手馴れている地域とは微妙に異なるものがあり、デザインの感覚に馴染むまでには時間を要したのですが、たまにはこうした趣向のものを作成するのもいい気分転換となるものですね。
 幾つかの絵で書いた「ラーヌ(←中国の新疆自治区民族舞踊の娘さんたちやチベット方面の娘さんたちなどがたくさんの長いおさげを作っているのをTVとかで見たことがあると思います。そのヘアスタイルのことをこう呼ぶらしいのです)」も、面白そうと思っていても滅多に書く機会がなかったしなぁ。
 今回の作製で大きな救いとなったのは、古典的な民族衣装や歴史的な衣装をモデルにしたおかげで、資料集めは大変だったものの、アジア風のデザインといっても華やぎのある裾広がりのラインや超ロングヘアを書いても大丈夫だったということだと思います。
 手の慣れでしょうか、やはりチャイナドレスやアオザイのような細身のラインや現代風のパンツスタイルよりも古典的なドレスのラインが書きやすいのです。
 布のひるがえり方で人の動きを表現する―ということができるのも古典的なドレスやヴェールなどの特権のひとつだし、長い髪も効果出しに役立つことが多いので。

 単行本をもとにした作品集は「赤い河歌曲集」「英国浪漫歌曲集」に続き、今回のもので三作目になるわけですが、こうした形の作品集を作るのであればアニメやゲームに絡んでいる作品や、そうでなければせめてリアルタイムで単行本が刊行されている「天竺夜話」などの作品を選ぶべきなのでしょう。
 特に現在は身近な文化を大切にして国内やアジア方面に目を向ける―という風潮が強いのでアジアを題材にした物語などの資料には事欠きませんしね☆
 わたしの本箱を見た限りでは、今回選んだ「シルクロード~」が「アジアをもとにした作品集」を作るのに適しているうえ、幸か不幸か作品集をもとにした音楽CDなども刊行されていないようなので、悩んだ末にこれをもとにして作品集を作ることにしたのです。
 勿論、作品集にこんな古い作品を選んだ理由には「どうしてもイメージソングを歌いたい作品がある!」というのも大きな理由のひとつであったことも否めません。

 今回の作品集に収録した曲の中では「千年千夜の(千年恋歌として配信しています)」「伝説を求めて」のあたりが自分でも気に入っているでしょうか。
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 表向きでは6作目の作品集です(作風がリナーデ城の雰囲気にそぐわない作品集は離宮に置いてあります)。
 これは現在女城主がまじっているリレー小説「迷い人」にちなんで作ったものです。
 迷い人は(「幻夢堂」)の「継小説」のコーナーで主催されている完全自由参加のリレー小説なのですが、意外に作品イメージになりやすいので、女城主もたくさんの派生作品を作成しています。
 この作品はDL画集「迷い人」にも収録しました。 1120143204i1884.jpg

 DL作品集に興味のある方はここにどうぞ♪
 情報詳細(?)はここにあります。
 今回の配信用画像はリレー小説執筆者様対象企画の作品をもとにして作ったのですが、画像のもとになった作品の拡大版はここにあります。

 リレー小説を主催している方から発行許可をいただいたので、今回の作品集では執筆者様限定企画の月ごと壁紙(すべて配信終了作品です)に新作をいくつか加えるという形で発行しました。
 この企画も実現させたいことのひとつだったので、数枚の壁紙イラストを描くのは骨が折れたけれど楽しんで作成しました。
 また、この作品集の作成は改めて「迷い人」の毎月壁紙を並べてみるいい機会でもあり、見なおしてみると、この壁紙作成をとおしていろいろなCGの技法を学んでいるということが自分でもよくわかったように思えます。

 できたらVol.2.も出したいものです♪
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女城主はこんな娘です
HN:
ミール・エア・レーテ
HP:
性別:
女性
職業:
サイバーアーティスト
趣味:
いろいろと、それなりに♪
自己紹介:
サイバーワールドの一角…湖をのぞむ森に建つ、プリムラの花咲くお城で、竪琴と絵筆を持って日々を過ごしています。

フルネームの「ミール・エア・レーテ」が長かったら、愛称の「ミレア」おぼえてくださいね☆

 好きなものはキャンバスと竪琴を白い馬車に乗せて行う城外散策と、午後のお茶会でお喋りに花を咲かせながら味わうハーブのお茶と季節の果物のお菓子と、エンジェルスリーブのピンクのドレスと、朝の光のなかのローズバス♪

 …って………

 …リアルでもこんなに優雅な暮らしをしてみたいものにございます………

 現在のPR画像はeLouai's Candybar Doll Makerさんにて作製したものを用いています。


 女城主の手による作品の配信を行っています
♡作品集 DL-Siteさん
♡歌曲 Muzieさん
♡ケータイ着うた J-kenさん 
Indies Cafeさん
♡ケータイ待ち受け画面 カキアゲ!さんここで行っているアンケートの結果をふまえて作製しています。
♡硝子彫刻の原画 ほるほるどっとこむさん


 女城主への作製依頼はここからどうぞ
♡音楽 オーダーメイド.comさん
♡せりふ オーダーメイド.comさん
♡せりふや歌曲 萌えボイスさん
♡硝子彫刻の原画 ほるほるどっとこむさん
 
連携物語:その果てに在りしは
♡♡ その果てに在りしは ♡♡

彼女はそういうと、シスラーナの持つ短剣をうけとり、その白刃の放つ鈍い輝きをめでるように眺めながら、話をつづけました。

「そのむかし、このリバリスタの大地には、『メスタリアの黒き風』と呼ばれる闇の精霊がいて、後一歩でこの大地の全てを灰にしてしまうところまで、追い詰められたときがありました。しかし、そのとき旅の途中だった『魔封じの巫女姫』が、『メスタリアの黒き風』の噂をききつけて、従者とともにあらわれたのです。そして彼女は、『メスタリアの黒き風』との死闘のすえ、その闇の精霊を浄化し彼女の従者の持っていた短剣にその『メスタリアの黒き風』を封印して、この大地を救ったのです。そのときの短剣がこの短剣・・・。そして、この短剣は普通のものがもったときにはタダの短剣に過ぎませんが、かつて『魔封じの巫女姫』の従者であった私の一族と、『魔封じの巫女姫』の資格をもつものだけが、封印されているメスタリアの力を引き出すことができると言い伝えられているのです・・・。」

その話をきいた、シスラーナはすくなからず衝撃を受けました。なぜなら、もし、その話が本当であるとするなら。自分には『魔封じの巫女姫』資格があるということ、そして、その資格を自分がもっているということは、いま彼女が捜し求めていたフィアーナ姫は、すでにこの世から旅立ったことを意味していたからでした。

彼女は、それを知ると急に意識を失いその場に倒れこんでしまいました。

氷炎の黒猫さま


 この続きは、どなたでも自由に、語り部たちの炉辺の、物語書き込みの場から書き込むことができます。
 新規参加者さまは随時募集しています。
 あなたの執筆をお待ちしていますので、お気軽にお書きくださいね♪
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