運よくドレス関連を受け入れてくださる場所に出会えて、イラスト作品がもとの「姫」畑に戻ってから半月近くが経過しようとしています。
姫絵はドレスや髪に手が込んでいるので、どう頑張っても現代風よりも手間も時間もかかるものですが、やはりここは愛しいジャンルにございます。
それでも、畑違いの場所にいた数ヶ月が全くの無駄であったかというと、これが意外な収穫をもたらしてくれていました。
この「収穫」を確信したのは、先日配信が決まった「シェナ」作製のときなので、自覚までには相当時間がかかっているのですが。
現代風ということで好感を得る女の子たちをちゃんと仕上げるには、ドレスもの以上にボディがちゃんとしていなければなりません。
わたしが「現代風として好感を持たれる、いわゆる細身のデザインか、脚のラインを見せる衣装」を苦手としていた原因は「なんとなくデザインが苦手」「やっぱり幻想調が好き」「手が慣れていない」というものも勿論含まれます。
でも、それ以上に「ボディラインそのものがとらえきれない」というのがネックだったのですね…
姫君の衣装だとボディラインの大半が隠れてしまうので、極端な話、ドレスの中はある程度動きと形がわかる形でボディをとり、そこにドレスを着せていく-という形で書いても布でそこをカヴァーしていけば作品にはなります。
でも、細身の現代衣装や、水着やミニスカートのよう衣装の場合はそうはいきませんよね。
おかげで、この夏は、全身が映る大きな鏡の前に陣取る時間が長かったようにも思えます(←イラストで「?」となったときは自分を資料にするのが一番手早いので。ときには自分の脚の形を鏡に映してあれこれしていたり…なので、この様子が周囲に露見したら病気と思われたかもしれません)★
人間というものは、自分で見慣れているつもりであっても、なかなかその細部までは見ていないものなのですね。
「シェナ」のボディラインを書きながらそのことをつくづくと考えていました。
そして書いた「シェナ」のボディがこれまでと異なっていたので、余計にこの問題について考えることになったのかもしれません。
今思うと、今回の「一時的な畑違い」は、この問題に気付いて、ボディラインの問題をなんとかするために必要だった時間なのかもしれません。
曲線のほんの数ミリがこんなに異なる結果を招くことになろうとは…。
ということは、この事件もまた、ある種の「神の采配」的なものだったのかもしれません。
なんだかお元気になられたような感じで、ほっとしました~^^
問題も逆境も、それまで気が付けなかった事に気が付くいい機会になさった事、とても喜ばしい事だと思います。
なかなかそう思える人はいませんよ^^
ところで、以前ゲームを作ると言っていましたが、間に合わなかったのでWeb漫画化しちゃいました(汗)
ゲームに収めようと思っていた事全てを収めてはいませんが(むしろ触りだけ/汗)、今は画力を高める意識の方が強いので、今後はWeb漫画の衣装協力としてリンクに追記しようと思うのですが、よろしいでしょうか?
…って、ここで聞かない方がよかったでしょうか…(汗)
長い間御心配をおかけいたしました。
イラストの行き先が決まったことで、やっと元の畑に帰ることが叶ったミレアです。
「畑があればまずはどんな畑でも耕してみる」ことの必要性と大事さを再確認した現在も、耕す畑は、やはり馴染んでいるものが最適…♪と考えてしまっております☆
今回の一件は、それまでの配信先が唐突に方針転換を図ったことに端を発しているわけです。
今冷静になって考えてみると、このことも、思わぬところに存在していた重大な問題と向き会うためのものだったのかな?と思えてならないのです。
おかげで、現在は、あの「突然の方針転換」も「起きるべくして起きた一件」だったのかな?とも考えています。
仮に方針転換後に残ることができたとしても、現在の姿を見たところだと、新しい方針にあわせるにはかなりの無理が必要なので、結局は自分から去っているような気もしたので…。
といっても、一刻でも早く作品を上達させて、新しい配信先をもうちょっと開拓しないことには安心はできないなぁ。
閑話休題。
衣装協力リンク、勿論賛成でございます♪
さつき龍さまの創作の力になれたことを光栄に思います~!
自分の作品が枯れ誰かの役に立っているのって、本当に嬉しゅうございます。
では、また会いましょうね☆
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フルネームの「ミール・エア・レーテ」が長かったら、愛称の「ミレア」おぼえてくださいね☆
好きなものはキャンバスと竪琴を白い馬車に乗せて行う城外散策と、午後のお茶会でお喋りに花を咲かせながら味わうハーブのお茶と季節の果物のお菓子と、エンジェルスリーブのピンクのドレスと、朝の光のなかのローズバス♪
…って………
…リアルでもこんなに優雅な暮らしをしてみたいものにございます………
現在のPR画像はeLouai's Candybar Doll Makerさんにて作製したものを用いています。
女城主の手による作品の配信を行っています
♡作品集 DL-Siteさん
♡歌曲 Muzieさん
♡ケータイ着うた J-kenさん
Indies Cafeさん
♡ケータイ待ち受け画面 カキアゲ!さん。ここで行っているアンケートの結果をふまえて作製しています。
♡硝子彫刻の原画 ほるほるどっとこむさん
女城主への作製依頼はここからどうぞ
♡音楽 オーダーメイド.comさん
♡せりふ オーダーメイド.comさん
♡せりふや歌曲 萌えボイスさん
♡硝子彫刻の原画 ほるほるどっとこむさん
彼女はそういうと、シスラーナの持つ短剣をうけとり、その白刃の放つ鈍い輝きをめでるように眺めながら、話をつづけました。
「そのむかし、このリバリスタの大地には、『メスタリアの黒き風』と呼ばれる闇の精霊がいて、後一歩でこの大地の全てを灰にしてしまうところまで、追い詰められたときがありました。しかし、そのとき旅の途中だった『魔封じの巫女姫』が、『メスタリアの黒き風』の噂をききつけて、従者とともにあらわれたのです。そして彼女は、『メスタリアの黒き風』との死闘のすえ、その闇の精霊を浄化し彼女の従者の持っていた短剣にその『メスタリアの黒き風』を封印して、この大地を救ったのです。そのときの短剣がこの短剣・・・。そして、この短剣は普通のものがもったときにはタダの短剣に過ぎませんが、かつて『魔封じの巫女姫』の従者であった私の一族と、『魔封じの巫女姫』の資格をもつものだけが、封印されているメスタリアの力を引き出すことができると言い伝えられているのです・・・。」
その話をきいた、シスラーナはすくなからず衝撃を受けました。なぜなら、もし、その話が本当であるとするなら。自分には『魔封じの巫女姫』資格があるということ、そして、その資格を自分がもっているということは、いま彼女が捜し求めていたフィアーナ姫は、すでにこの世から旅立ったことを意味していたからでした。
彼女は、それを知ると急に意識を失いその場に倒れこんでしまいました。
氷炎の黒猫さま
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あなたの執筆をお待ちしていますので、お気軽にお書きくださいね♪
