あけましておめでとうございます。
2008年度も「Primrose」およbにミール・エア・レーテを可愛がっていただけると幸いです。
え~…
毎年でしたらたここで「年賀状をアップしましたので、興味のある方はこちらにおこしください」という展開になるのですが-
今年は年賀状をアップするぎりぎりのときになってリアルでアクシデントが多発してしまい、新年にもかかわらず、恒例となっている(…かしら?)年賀状のおしらせをすることが叶わないという事態となってしまいました。
おととしから昨年にかけての年末年始は、教会で竪琴を披露する機会に恵まれたり、新たな作品発表の場やすばらしい人々との出会いに恵まれたり、年賀状作成には毎年恒例となっていたアクシデントもなく、見る夢も上々、他にもトラブルや事件や病気などとも一切無縁の穏やかな年末年始(←今世紀の年末年始は必ずどれかの災難に見舞われるのが通例でした)を迎えて、ひだまりのなか、家族や友人との幸福なお正月を過ごし、仕事始めも順調に…という、21世紀に入ってはじめて「こんなに素晴らしい年末年始を過ごせるなんてっ♪」と感涙さえしていたのですが、それらのしっぺがえしのような今年のはじまり…
2008年ははじまりからして、天気は荒れる、アクシデントは起きる、年賀状は土壇場になって送信不能…
こうなると、どんな波乱の一年になるかが今から恐ろしくて、お正月気分そっちのけで怯えています………
-でも、2007年ははじまりが穏やかだからといっても一年中大ラッキーというわけでもなかったので、一年分の災難がこの時期に集中しているだけなら、その後は穏やかに過ごせるのかな?という淡い期待も抱きながら。
年賀状は、運良くデータが助かっていれば、時期はずれの年賀状か、寒中お見舞いという形で出すことになると思います。
その際には、70000Hit作品同様、アップ時期がおくれたぶん、お持ち帰り期間も延長して行きたいと考えています。
いずれにせよ、今は(早速の「萌えボイスさん経由の」声優依頼を抱えているという事情もあるので)一瞬でも早くこの「大アクシデント」から抜け出ることだけを願っております。
嗚呼…
波乱のお正月………!!
ううう…
2008年最初のかきこみがこんなのになってしまってごめんなさい~
昨年も迷い人へご参加いただき、ありがとうございました。
ミールさんにとって、今年のスタートはイマイチだったようですが。最初がイマイチならば、あとは良くなるのみ!
今年も様々な方面で活躍されるようですし、悪い事はあまりお気になさらずに、新しい年をお過ごしください。
今年も宜しくお願いいたします。
本年も宜しくお願い致します。
波乱の幕開け!多いに結構ではないですか!w
その分、きっと良い事も多い年になると思いますよ。
こちらも41の厄払いとか同窓会とか新年早々忙しいお正月になりそうですwww
2008年がミレアさんにとって良い年でありますように。
| 05 | 2026/06 | 07 |
| S | M | T | W | T | F | S |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | |
| 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 | 13 |
| 14 | 15 | 16 | 17 | 18 | 19 | 20 |
| 21 | 22 | 23 | 24 | 25 | 26 | 27 |
| 28 | 29 | 30 |
フルネームの「ミール・エア・レーテ」が長かったら、愛称の「ミレア」おぼえてくださいね☆
好きなものはキャンバスと竪琴を白い馬車に乗せて行う城外散策と、午後のお茶会でお喋りに花を咲かせながら味わうハーブのお茶と季節の果物のお菓子と、エンジェルスリーブのピンクのドレスと、朝の光のなかのローズバス♪
…って………
…リアルでもこんなに優雅な暮らしをしてみたいものにございます………
現在のPR画像はeLouai's Candybar Doll Makerさんにて作製したものを用いています。
女城主の手による作品の配信を行っています
♡作品集 DL-Siteさん
♡歌曲 Muzieさん
♡ケータイ着うた J-kenさん
Indies Cafeさん
♡ケータイ待ち受け画面 カキアゲ!さん。ここで行っているアンケートの結果をふまえて作製しています。
♡硝子彫刻の原画 ほるほるどっとこむさん
女城主への作製依頼はここからどうぞ
♡音楽 オーダーメイド.comさん
♡せりふ オーダーメイド.comさん
♡せりふや歌曲 萌えボイスさん
♡硝子彫刻の原画 ほるほるどっとこむさん
彼女はそういうと、シスラーナの持つ短剣をうけとり、その白刃の放つ鈍い輝きをめでるように眺めながら、話をつづけました。
「そのむかし、このリバリスタの大地には、『メスタリアの黒き風』と呼ばれる闇の精霊がいて、後一歩でこの大地の全てを灰にしてしまうところまで、追い詰められたときがありました。しかし、そのとき旅の途中だった『魔封じの巫女姫』が、『メスタリアの黒き風』の噂をききつけて、従者とともにあらわれたのです。そして彼女は、『メスタリアの黒き風』との死闘のすえ、その闇の精霊を浄化し彼女の従者の持っていた短剣にその『メスタリアの黒き風』を封印して、この大地を救ったのです。そのときの短剣がこの短剣・・・。そして、この短剣は普通のものがもったときにはタダの短剣に過ぎませんが、かつて『魔封じの巫女姫』の従者であった私の一族と、『魔封じの巫女姫』の資格をもつものだけが、封印されているメスタリアの力を引き出すことができると言い伝えられているのです・・・。」
その話をきいた、シスラーナはすくなからず衝撃を受けました。なぜなら、もし、その話が本当であるとするなら。自分には『魔封じの巫女姫』資格があるということ、そして、その資格を自分がもっているということは、いま彼女が捜し求めていたフィアーナ姫は、すでにこの世から旅立ったことを意味していたからでした。
彼女は、それを知ると急に意識を失いその場に倒れこんでしまいました。
氷炎の黒猫さま
この続きは、どなたでも自由に、語り部たちの炉辺の、物語書き込みの場から書き込むことができます。
新規参加者さまは随時募集しています。
あなたの執筆をお待ちしていますので、お気軽にお書きくださいね♪
