ミレアのお城の情報と、女城主の雑談です。
なぜわたしが「サイバーアーティスト」という言葉を使っているのかを、少しでいいから考えてくださると助かります。
コメントやトラックバックの認証ワードは、本殿の名前です。
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ちょっとChatの雜談議
先日、裏ブログと裏宮殿をなんとか形にしました。
表向きはこの裏が「表ブログ」「表HP」ということになっていますが、わたしの中の感覚では、あくまでも、いままでどおりの「Primrose」と「転送室」が表ブログなので、ここでは表向きの「表ページ」である「もうひとつの桜草」を裏と呼ぶことにしています。
この件については、実行までに時間がかなりっかってしまいましたが、一旦やってしまえばそれなりに覚悟もできるものなのですね。
この「裏」設置については、発言や活動の自由性、仕事としての利便などの面から、かねてから考えていましたが、本当に自分の意思でやっている「Primrose」を裏と呼び、周囲の好みを計算してそれにあわせた裏を「表」と呼ぶこと、表向きは好きこのんでやっている「姫」の看板を完全におろすふりをすることなどにかなりの抵抗があったことからのびのびになってしまっていたのです。
正直、時代にあわせるために表向きは「女城主」の看板をおろし、「古きよき時代の姫君…もどき」のキャラクターをやめることには、いまも抵抗があるし、憤りもあります。
日を重ねるごとにやりきれない思いが大きくなるばかりです。
どちらも自分で気に入ってやっていたことなのですから、それも当然ですね。
とはいえ、いざ裏を設置してみると、そう悪いことばかりではないのですね。
なによりも、表向きの発言の場所を別に作ったことで、正直な意見を腹蔵なく言える場所を確保できたのが一番大きな収穫といえるでしょう。
また、地下にもぐることを余儀なくされたと言っても、堂々と「女城主」を名乗る場所も、本当に好きなものを堂々と集める場所も確保できたのですから。
…実質的にふたつのブログを同時に書くことになる手間はさておきとして。
おそらく、今後は、自分の意思で言う意見の他に、表ではとても書けないような愚痴も増えることとは思いますが、ここは表向きは地下空間となってしまった場所。
多分それも許されることと考えています。
表向きはこの裏が「表ブログ」「表HP」ということになっていますが、わたしの中の感覚では、あくまでも、いままでどおりの「Primrose」と「転送室」が表ブログなので、ここでは表向きの「表ページ」である「もうひとつの桜草」を裏と呼ぶことにしています。
この件については、実行までに時間がかなりっかってしまいましたが、一旦やってしまえばそれなりに覚悟もできるものなのですね。
この「裏」設置については、発言や活動の自由性、仕事としての利便などの面から、かねてから考えていましたが、本当に自分の意思でやっている「Primrose」を裏と呼び、周囲の好みを計算してそれにあわせた裏を「表」と呼ぶこと、表向きは好きこのんでやっている「姫」の看板を完全におろすふりをすることなどにかなりの抵抗があったことからのびのびになってしまっていたのです。
正直、時代にあわせるために表向きは「女城主」の看板をおろし、「古きよき時代の姫君…もどき」のキャラクターをやめることには、いまも抵抗があるし、憤りもあります。
日を重ねるごとにやりきれない思いが大きくなるばかりです。
どちらも自分で気に入ってやっていたことなのですから、それも当然ですね。
とはいえ、いざ裏を設置してみると、そう悪いことばかりではないのですね。
なによりも、表向きの発言の場所を別に作ったことで、正直な意見を腹蔵なく言える場所を確保できたのが一番大きな収穫といえるでしょう。
また、地下にもぐることを余儀なくされたと言っても、堂々と「女城主」を名乗る場所も、本当に好きなものを堂々と集める場所も確保できたのですから。
…実質的にふたつのブログを同時に書くことになる手間はさておきとして。
おそらく、今後は、自分の意思で言う意見の他に、表ではとても書けないような愚痴も増えることとは思いますが、ここは表向きは地下空間となってしまった場所。
多分それも許されることと考えています。
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女城主はこんな娘です
HN:
ミール・エア・レーテ
HP:
性別:
女性
職業:
サイバーアーティスト
趣味:
いろいろと、それなりに♪
自己紹介:
サイバーワールドの一角…湖をのぞむ森に建つ、プリムラの花咲くお城で、竪琴と絵筆を持って日々を過ごしています。
フルネームの「ミール・エア・レーテ」が長かったら、愛称の「ミレア」おぼえてくださいね☆
好きなものはキャンバスと竪琴を白い馬車に乗せて行う城外散策と、午後のお茶会でお喋りに花を咲かせながら味わうハーブのお茶と季節の果物のお菓子と、エンジェルスリーブのピンクのドレスと、朝の光のなかのローズバス♪
…って………
…リアルでもこんなに優雅な暮らしをしてみたいものにございます………
現在のPR画像はeLouai's Candybar Doll Makerさんにて作製したものを用いています。
女城主の手による作品の配信を行っています
♡作品集 DL-Siteさん
♡歌曲 Muzieさん
♡ケータイ着うた J-kenさん
Indies Cafeさん
♡ケータイ待ち受け画面 カキアゲ!さん。ここで行っているアンケートの結果をふまえて作製しています。
♡硝子彫刻の原画 ほるほるどっとこむさん
女城主への作製依頼はここからどうぞ
♡音楽 オーダーメイド.comさん
♡せりふ オーダーメイド.comさん
♡せりふや歌曲 萌えボイスさん
♡硝子彫刻の原画 ほるほるどっとこむさん
フルネームの「ミール・エア・レーテ」が長かったら、愛称の「ミレア」おぼえてくださいね☆
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連携物語:その果てに在りしは
♡♡ その果てに在りしは ♡♡
彼女はそういうと、シスラーナの持つ短剣をうけとり、その白刃の放つ鈍い輝きをめでるように眺めながら、話をつづけました。
「そのむかし、このリバリスタの大地には、『メスタリアの黒き風』と呼ばれる闇の精霊がいて、後一歩でこの大地の全てを灰にしてしまうところまで、追い詰められたときがありました。しかし、そのとき旅の途中だった『魔封じの巫女姫』が、『メスタリアの黒き風』の噂をききつけて、従者とともにあらわれたのです。そして彼女は、『メスタリアの黒き風』との死闘のすえ、その闇の精霊を浄化し彼女の従者の持っていた短剣にその『メスタリアの黒き風』を封印して、この大地を救ったのです。そのときの短剣がこの短剣・・・。そして、この短剣は普通のものがもったときにはタダの短剣に過ぎませんが、かつて『魔封じの巫女姫』の従者であった私の一族と、『魔封じの巫女姫』の資格をもつものだけが、封印されているメスタリアの力を引き出すことができると言い伝えられているのです・・・。」
その話をきいた、シスラーナはすくなからず衝撃を受けました。なぜなら、もし、その話が本当であるとするなら。自分には『魔封じの巫女姫』資格があるということ、そして、その資格を自分がもっているということは、いま彼女が捜し求めていたフィアーナ姫は、すでにこの世から旅立ったことを意味していたからでした。
彼女は、それを知ると急に意識を失いその場に倒れこんでしまいました。
氷炎の黒猫さま
この続きは、どなたでも自由に、語り部たちの炉辺の、物語書き込みの場から書き込むことができます。
新規参加者さまは随時募集しています。
あなたの執筆をお待ちしていますので、お気軽にお書きくださいね♪
彼女はそういうと、シスラーナの持つ短剣をうけとり、その白刃の放つ鈍い輝きをめでるように眺めながら、話をつづけました。
「そのむかし、このリバリスタの大地には、『メスタリアの黒き風』と呼ばれる闇の精霊がいて、後一歩でこの大地の全てを灰にしてしまうところまで、追い詰められたときがありました。しかし、そのとき旅の途中だった『魔封じの巫女姫』が、『メスタリアの黒き風』の噂をききつけて、従者とともにあらわれたのです。そして彼女は、『メスタリアの黒き風』との死闘のすえ、その闇の精霊を浄化し彼女の従者の持っていた短剣にその『メスタリアの黒き風』を封印して、この大地を救ったのです。そのときの短剣がこの短剣・・・。そして、この短剣は普通のものがもったときにはタダの短剣に過ぎませんが、かつて『魔封じの巫女姫』の従者であった私の一族と、『魔封じの巫女姫』の資格をもつものだけが、封印されているメスタリアの力を引き出すことができると言い伝えられているのです・・・。」
その話をきいた、シスラーナはすくなからず衝撃を受けました。なぜなら、もし、その話が本当であるとするなら。自分には『魔封じの巫女姫』資格があるということ、そして、その資格を自分がもっているということは、いま彼女が捜し求めていたフィアーナ姫は、すでにこの世から旅立ったことを意味していたからでした。
彼女は、それを知ると急に意識を失いその場に倒れこんでしまいました。
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