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ミレアのお城の情報と、女城主の雑談です。  なぜわたしが「サイバーアーティスト」という言葉を使っているのかを、少しでいいから考えてくださると助かります。  コメントやトラックバックの認証ワードは、本殿の名前です。
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 裏宮殿を開設してこのかた…

 表宮殿から訪問しているお客様のなかには、この表宮殿と裏での女城主の言動の違いに戸惑っている方もいらっしゃることと思います。

 紛らわしい事態になってしまってごめんなさい。

 これは、裏から表へのリンクは張っていないので、この場所を知っているのは表の「Primrose」経由で来られたお客様だけでしょうから正直に言うことです。
 「もうひとつの桜草」方面で女城主が語っているのは、「お客様に心地よく感じていただくために話す表向きの言葉」です。
 つまり、「Primrose」と「もうひとつの桜草」の間でわたしが言っていることに大きな食い違いがある場合は、ここで言っていることがわたしのホンネの言葉にございます。

 裏宮殿は、いわば「大多数のお客様」と「配信などでお世話になっている企業」の反応を計算しながら作成している場でもあるので、そちらでは「こうしたことを言うほうが親近感と好感度があがるかな?」「時代と流行を稽えた場合、このような考え方や言葉でいったほうがいいかな?」ということも考慮したうえで言葉を選ぶことも多々あるのです。
 でも、「Primrose」と「転送室」は、当面の間は表向きは地下空間になった場所。
 時代が変化するまでは、公には陽のあたらない地下空間なのです(勿論、地下となっている間も、わたし個人は「表宮殿」と見なしていますが)。
 反面、時代や流行の顔色を見て言葉を選ぶようなことをする必要はないから、正直なトークをすることも可能なのですね☆

 「日陰の場所」といえば貧乏籤の代名詞のような、損ばかりする場所のようにも思えますが、よくよく探せばこんなメリットだってあるのですね

 勿論、このような方策をとるのはわたしとしても本意ではありませんが、これも逆風の時代にあっては仕方がないことです。
 いつかは時代の流れが変化するであろうことを辛抱強く待って、とりあえずいまを生き残るためには、表向きの顔と地下空間を使い分けるよりも方法が思いつきません。

 いまはただ、またいつの日か、明るい太陽の光のもとで堂々と活躍するときが来ることを信じるしかないのです。
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女城主はこんな娘です
HN:
ミール・エア・レーテ
HP:
性別:
女性
職業:
サイバーアーティスト
趣味:
いろいろと、それなりに♪
自己紹介:
サイバーワールドの一角…湖をのぞむ森に建つ、プリムラの花咲くお城で、竪琴と絵筆を持って日々を過ごしています。

フルネームの「ミール・エア・レーテ」が長かったら、愛称の「ミレア」おぼえてくださいね☆

 好きなものはキャンバスと竪琴を白い馬車に乗せて行う城外散策と、午後のお茶会でお喋りに花を咲かせながら味わうハーブのお茶と季節の果物のお菓子と、エンジェルスリーブのピンクのドレスと、朝の光のなかのローズバス♪

 …って………

 …リアルでもこんなに優雅な暮らしをしてみたいものにございます………

 現在のPR画像はeLouai's Candybar Doll Makerさんにて作製したものを用いています。


 女城主の手による作品の配信を行っています
♡作品集 DL-Siteさん
♡歌曲 Muzieさん
♡ケータイ着うた J-kenさん 
Indies Cafeさん
♡ケータイ待ち受け画面 カキアゲ!さんここで行っているアンケートの結果をふまえて作製しています。
♡硝子彫刻の原画 ほるほるどっとこむさん


 女城主への作製依頼はここからどうぞ
♡音楽 オーダーメイド.comさん
♡せりふ オーダーメイド.comさん
♡せりふや歌曲 萌えボイスさん
♡硝子彫刻の原画 ほるほるどっとこむさん
 
連携物語:その果てに在りしは
♡♡ その果てに在りしは ♡♡

彼女はそういうと、シスラーナの持つ短剣をうけとり、その白刃の放つ鈍い輝きをめでるように眺めながら、話をつづけました。

「そのむかし、このリバリスタの大地には、『メスタリアの黒き風』と呼ばれる闇の精霊がいて、後一歩でこの大地の全てを灰にしてしまうところまで、追い詰められたときがありました。しかし、そのとき旅の途中だった『魔封じの巫女姫』が、『メスタリアの黒き風』の噂をききつけて、従者とともにあらわれたのです。そして彼女は、『メスタリアの黒き風』との死闘のすえ、その闇の精霊を浄化し彼女の従者の持っていた短剣にその『メスタリアの黒き風』を封印して、この大地を救ったのです。そのときの短剣がこの短剣・・・。そして、この短剣は普通のものがもったときにはタダの短剣に過ぎませんが、かつて『魔封じの巫女姫』の従者であった私の一族と、『魔封じの巫女姫』の資格をもつものだけが、封印されているメスタリアの力を引き出すことができると言い伝えられているのです・・・。」

その話をきいた、シスラーナはすくなからず衝撃を受けました。なぜなら、もし、その話が本当であるとするなら。自分には『魔封じの巫女姫』資格があるということ、そして、その資格を自分がもっているということは、いま彼女が捜し求めていたフィアーナ姫は、すでにこの世から旅立ったことを意味していたからでした。

彼女は、それを知ると急に意識を失いその場に倒れこんでしまいました。

氷炎の黒猫さま


 この続きは、どなたでも自由に、語り部たちの炉辺の、物語書き込みの場から書き込むことができます。
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