「配信関連(殊に待ち受け)の話題が少ないのは?」
「配信している作品に関するコメントがここにない」
このお部屋を訪れて間もない方の中にはそうした疑問を持たれるお客様もいらっしゃると思います。
その理由については過去に書いたこともあるのですが、書込が増えるうちに多分埋もれてしまったのでしょう★
「転送室」のような形のブログというものは、ある種、簡易HPと日記の性格を併せ持つのようなものでもあるので、書き込む側にとっては次々に書いていくだけで、自動的にある程度の編集がなされるありがたいものである反面、HPのように「過去に書かれた記事を遡って調べる」ということが少々不便な面があります。
なので、古くからここを訪れていない方がそうした疑問を持たれるのも仕方のないことだと思うのです。
上の疑問の答えは-
「ここは、もともと女城主の好きなものを集めて作った空間なので、お客様からの情報や意見は、公序良俗に反するkものでなければなんでも歓迎するけれど、こちらからの発信は、春薔薇城の雰囲気や、わたしの好みで決めて行きたい」という思いにあるのです。
つまり-
ここで話さない作品というものは、大半が「お客様の好みや時代にあわせて作りはしたものの、ホンネを言えば、100%自分の意志で作った作品とは言い難いもの」であるともいえる-ということになるでしょうか。
ゆえにここには記載していないのです。
とはいえ、いくら時代にあわせて作成したものであっても、それがわたしの作品であることは変わりなく、その作品が愛しくないといえばそれもまた嘘になります(そうでなければ作製を続けることはできませんよね?)。
その思いが形になった場所が離宮「Nemophila」であるといえるでしょう。
あの空間は「本殿におくことはできなくても、これらの作品が愛しい子供たちであることに変わりはない。本殿の作品のように、日のあたる場所に掲載して、お客様から愛されるようになってほしい」と思って作った場所なのですから。
…でも、なかには、本当に「配信用や依頼として作成したものの、どうコメントをいれたらいか困る」というものも存在していることも事実ですが★
その際には自分の抵抗との折り合いにいつも困っております(←これはここが地下空間となった場所だからこそ言えることだわ)。
それでも、これはわたしが選んだ行動の結果のひとつであることは事実です。
自分で選んだ道なのですから、それにどう折り合いをつけていくかを決めるのもまた自分でしょう。
いつかはきっと、これらの体験も何らかの形でプラスになっていくことと信じています。
というか…
そうなっていくことを信じたいと思います…
現在、配信などを行っているところ
歌曲:「Muie」さん(オリジナル作品のみ配信可能。歌曲はわたしの声で録音。)
ケータイ着うた:「Indies Cafe」さん(Muzieさんから配信している歌曲から、セレクトして配信。「Muzie」さん登録歌曲の範囲内であれば、お客様からのリクエストも可能。)
硝子彫刻原画:「ほるほるどっとこむ」さん
歌曲、楽曲作製受注:「オーダーメイド.com」さん(2008年春の規約改正により、インストゥルメンタル、ヴォーカル曲の双方を受注できるようになりました。一般向けオリジナル作品のみ受注可能)
声優受注:「オーダーメイド.com」さん(一般向けオリジナル作品のみ受注可能)
声優受注:「萌えVoice」さん(二次著作やオトナ向けの依頼も可能。付録としてであれば、CG同梱も可能?)
ケータイ待ち受け画像:「カキアゲ!」さん(オリジナル作品のみ配信可能。HPで行っているアンケート結果を参考にして作製。公序良俗に反しない範囲であればオトナ向け画像の作成も可能。)
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フルネームの「ミール・エア・レーテ」が長かったら、愛称の「ミレア」おぼえてくださいね☆
好きなものはキャンバスと竪琴を白い馬車に乗せて行う城外散策と、午後のお茶会でお喋りに花を咲かせながら味わうハーブのお茶と季節の果物のお菓子と、エンジェルスリーブのピンクのドレスと、朝の光のなかのローズバス♪
…って………
…リアルでもこんなに優雅な暮らしをしてみたいものにございます………
現在のPR画像はeLouai's Candybar Doll Makerさんにて作製したものを用いています。
女城主の手による作品の配信を行っています
♡作品集 DL-Siteさん
♡歌曲 Muzieさん
♡ケータイ着うた J-kenさん
Indies Cafeさん
♡ケータイ待ち受け画面 カキアゲ!さん。ここで行っているアンケートの結果をふまえて作製しています。
♡硝子彫刻の原画 ほるほるどっとこむさん
女城主への作製依頼はここからどうぞ
♡音楽 オーダーメイド.comさん
♡せりふ オーダーメイド.comさん
♡せりふや歌曲 萌えボイスさん
♡硝子彫刻の原画 ほるほるどっとこむさん
彼女はそういうと、シスラーナの持つ短剣をうけとり、その白刃の放つ鈍い輝きをめでるように眺めながら、話をつづけました。
「そのむかし、このリバリスタの大地には、『メスタリアの黒き風』と呼ばれる闇の精霊がいて、後一歩でこの大地の全てを灰にしてしまうところまで、追い詰められたときがありました。しかし、そのとき旅の途中だった『魔封じの巫女姫』が、『メスタリアの黒き風』の噂をききつけて、従者とともにあらわれたのです。そして彼女は、『メスタリアの黒き風』との死闘のすえ、その闇の精霊を浄化し彼女の従者の持っていた短剣にその『メスタリアの黒き風』を封印して、この大地を救ったのです。そのときの短剣がこの短剣・・・。そして、この短剣は普通のものがもったときにはタダの短剣に過ぎませんが、かつて『魔封じの巫女姫』の従者であった私の一族と、『魔封じの巫女姫』の資格をもつものだけが、封印されているメスタリアの力を引き出すことができると言い伝えられているのです・・・。」
その話をきいた、シスラーナはすくなからず衝撃を受けました。なぜなら、もし、その話が本当であるとするなら。自分には『魔封じの巫女姫』資格があるということ、そして、その資格を自分がもっているということは、いま彼女が捜し求めていたフィアーナ姫は、すでにこの世から旅立ったことを意味していたからでした。
彼女は、それを知ると急に意識を失いその場に倒れこんでしまいました。
氷炎の黒猫さま
この続きは、どなたでも自由に、語り部たちの炉辺の、物語書き込みの場から書き込むことができます。
新規参加者さまは随時募集しています。
あなたの執筆をお待ちしていますので、お気軽にお書きくださいね♪
