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ミレアのお城の情報と、女城主の雑談です。  なぜわたしが「サイバーアーティスト」という言葉を使っているのかを、少しでいいから考えてくださると助かります。  コメントやトラックバックの認証ワードは、本殿の名前です。
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 「Muzie」さんで配信している歌曲「千年恋歌」のお持ち帰り件数が100件を超えましたので、感謝企画として粗品を用意いたしました。1000nen.2.jpg
 「千年恋歌」の配布先はこちらです。

 皆様、「千年恋歌」を愛してくださいましてありがとうございます。

 プレゼント品はこちらにありますので、興味のある方はお立ち寄りくださいませ。
 この品物のお持ち帰り期間は未定ですが、期間以内であればどなたでもお持ち帰り&ご使用が叶います(といっても、二次配布や商用使用は遠慮してくださいね~)。

 この作品のHP掲載ヴァージョンはここにありますが、HPヴァージョンのものはお持ち帰りしないでください。

 この歌曲は、学術的にいえば、中国で発掘された「楼蘭の美女」にちなんだ歌曲であり、サブカルチャーとして言えば、近年コミック文庫シリーズが刊行された「シルクロード」の一編にちなんだ歌曲です。
 そのシリーズでは「もしもこの物語のイメージソングがあったら歌いたい!」と思えるものだったので、勢いで歌曲を作ってしまったのですが-
 そうしてできた作品だけあって、自作曲のなかではお気に入りの部類に入っています。

 そして、それがお客様にも伝わっているゆえでしょうか、この「千年恋歌」のイメージ画像は、自作曲のものでは一番多く手掛けました。

 今回は、歌詞の冒頭部分を意識して仕上げています。
 男性モデルが少々暗くなっているのもそのためだったりします。
 ふたりの衣装は、古代ペルシャの考証をもとにして仕上げていますが-

 …わかりにくいかなぁ?
 ペルシャの服飾資料というと、王様用の資料ばかりが出てくる状態だからなぁ…

 手持ちの本で調べたところだと、古代ペルシャ風の特徴を出したかったら「たくさんの細い飾り帯」「鮮やかな色彩」「着付け方法によっては袖を通さずに着る上着」-などをうまく取り入れるといいようなので、そのあたりを意識してかいていたりします★
 もうちょっと考証に忠実に書くなら、男性モデルにはフェルトの帽子を使うところですが、いざその帽子をかいてみると、なんか似合わなかったので、帽子については却下いたしました。

現在配信している楽曲です。

ケータイ着信メロディ
千年恋歌
風の帝国 悠久の恋
冬に咲く薔薇のように

配信楽曲
Virgin Road
秘密のことば
愛の祈り
世界でひとつの恋物語
天国に近い場所
ふたりの恋歌
沈黙の鈴
冬に咲く薔薇のように
運命の恋
千年恋歌
恋は潮騒とともに
歌羅頻迦―天上のことば―
魔法の赤い実
夏休みになる前に。
風の恋文
滄の奇跡
未来の約束
蚕種西漸図
乙女心は花ぶらんこ
故郷の代表
風の帝国 悠久の恋
Diamond(名前を呼んで)

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女城主はこんな娘です
HN:
ミール・エア・レーテ
HP:
性別:
女性
職業:
サイバーアーティスト
趣味:
いろいろと、それなりに♪
自己紹介:
サイバーワールドの一角…湖をのぞむ森に建つ、プリムラの花咲くお城で、竪琴と絵筆を持って日々を過ごしています。

フルネームの「ミール・エア・レーテ」が長かったら、愛称の「ミレア」おぼえてくださいね☆

 好きなものはキャンバスと竪琴を白い馬車に乗せて行う城外散策と、午後のお茶会でお喋りに花を咲かせながら味わうハーブのお茶と季節の果物のお菓子と、エンジェルスリーブのピンクのドレスと、朝の光のなかのローズバス♪

 …って………

 …リアルでもこんなに優雅な暮らしをしてみたいものにございます………

 現在のPR画像はeLouai's Candybar Doll Makerさんにて作製したものを用いています。


 女城主の手による作品の配信を行っています
♡作品集 DL-Siteさん
♡歌曲 Muzieさん
♡ケータイ着うた J-kenさん 
Indies Cafeさん
♡ケータイ待ち受け画面 カキアゲ!さんここで行っているアンケートの結果をふまえて作製しています。
♡硝子彫刻の原画 ほるほるどっとこむさん


 女城主への作製依頼はここからどうぞ
♡音楽 オーダーメイド.comさん
♡せりふ オーダーメイド.comさん
♡せりふや歌曲 萌えボイスさん
♡硝子彫刻の原画 ほるほるどっとこむさん
 
連携物語:その果てに在りしは
♡♡ その果てに在りしは ♡♡

彼女はそういうと、シスラーナの持つ短剣をうけとり、その白刃の放つ鈍い輝きをめでるように眺めながら、話をつづけました。

「そのむかし、このリバリスタの大地には、『メスタリアの黒き風』と呼ばれる闇の精霊がいて、後一歩でこの大地の全てを灰にしてしまうところまで、追い詰められたときがありました。しかし、そのとき旅の途中だった『魔封じの巫女姫』が、『メスタリアの黒き風』の噂をききつけて、従者とともにあらわれたのです。そして彼女は、『メスタリアの黒き風』との死闘のすえ、その闇の精霊を浄化し彼女の従者の持っていた短剣にその『メスタリアの黒き風』を封印して、この大地を救ったのです。そのときの短剣がこの短剣・・・。そして、この短剣は普通のものがもったときにはタダの短剣に過ぎませんが、かつて『魔封じの巫女姫』の従者であった私の一族と、『魔封じの巫女姫』の資格をもつものだけが、封印されているメスタリアの力を引き出すことができると言い伝えられているのです・・・。」

その話をきいた、シスラーナはすくなからず衝撃を受けました。なぜなら、もし、その話が本当であるとするなら。自分には『魔封じの巫女姫』資格があるということ、そして、その資格を自分がもっているということは、いま彼女が捜し求めていたフィアーナ姫は、すでにこの世から旅立ったことを意味していたからでした。

彼女は、それを知ると急に意識を失いその場に倒れこんでしまいました。

氷炎の黒猫さま


 この続きは、どなたでも自由に、語り部たちの炉辺の、物語書き込みの場から書き込むことができます。
 新規参加者さまは随時募集しています。
 あなたの執筆をお待ちしていますので、お気軽にお書きくださいね♪
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