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ミレアのお城の情報と、女城主の雑談です。  なぜわたしが「サイバーアーティスト」という言葉を使っているのかを、少しでいいから考えてくださると助かります。  コメントやトラックバックの認証ワードは、本殿の名前です。
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 2005年現在、「幻夢堂」さんで開催されている「迷い人」のPrimose掲載用挿絵として作成しました♪
 HP掲載ぶんの作品はここにあります。
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 茴香に謎めいた告白を残したセイレナーン君と、彼を見送る茴香です。
 茴香よりも1歳年若でありながらもエルセアにファルニアナという許婚者がいるセイレナーン君だけど、ファルニアナとの婚約はミュセアに正神官を招く目的で周囲が決めたものであり、彼にとっては茴香が初めて心をよせた女の子なのですね。
 彼もヴェストゥール人だから、常識としてもしも彼がミュセアの次代の長ちなる身でなかったとしても、高位魔法使いである茴香が自分の想いに応えることは難しいと知っていたと思います。
 そんな彼の複雑な心の内と、彼の言葉をどう受けとっていいかを悩む茴香の心境が表現されていればいいな―という一枚です。
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 2005年現在、「幻夢堂」さんで開催されている「迷い人」の執筆者さま全プレの7月ぶんの作品です♪
 この作品はデスクトップ壁紙として作成しているものなので、もとのサイズは1024×768ですが、HP掲載用にサイズを少々縮めています。 1121001440i29114s.jpg
 HP掲載ぶんの作品はここにあります。
 デスクトップ壁紙サイズの作品は、「迷い人」参加者さまでしたらお持ち帰りやアップなどが可能となっています。

 「迷い人」は完全自由参加の企画なので、興味がある方はお気軽にまじってみてくださいね♪

 女城主の住んでいる南の地域では三月の下旬くらいに桜が咲き始めるからか、三月の作品と言うとどうしても桜を意識してしまいます。
 今回はセイレナーン君と、彼の許婚者であるファルニアナ姫、初恋の女の子である茴香を一緒に出してみました。
 年齢構成としては今回は茴香が一番お姉さんなので、彼女がいつもより少しだけオトナっぽく見えるかもしれませんね。

 物語が進めば、セイレナーン君がどちらの女の子を奥様にするか―という展開も見逃せないかもしれません。

 この作品は配信中の「故郷の代表」のジャケットイラストにも使用しています。
 楽曲に興味がある方は御一聴くださいませ♪
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 10曲目はある種、吟遊詩人がバラッドを作るときの要領を使って作成しました。「物語を歌にする」という手法ですね。
 この曲は神坂智子さんの「青い石榴」という作品をもとにしているのですが、このアイディアをいただいたのは女城主がよく遊びに行く「ようこそ妖精国へ~」の掲示板です。
 ただし、配信用のイラストと原作のキャラクターは全くの別モノでございます。
 この作品は現在作成中のDL画集「絹の道歌曲集」に収録する予定です。 1120143823i11103.jpg

 歌曲に興味のある方はこちらにどうぞ♪
 「歌詞だけで充分」と言われる方はこちらに歌詞カードがあります。
 画像の拡大版はこちらにあります。
 コミックの内容のちょっとした解説はこちらにあります。
 こちらにこれまでの配信曲のリストがあります。

 吟遊詩人のバラッドのような、いわば物語をそのまま歌にして語るという形のものは過去に作成した「昔語り」という作品でも行ったことなのですが、詞であり、物語でもある―という形で音楽的要素を加えていくというのは難しいものがあります。
 どれが強くなっても他の持ち味を損なうことになるので、三者のバランスのとりかたの絶妙さも大切なのですから…。

 今回はカルムの心を通じて全体の流れを語るという方法をとっています。
 この「青い石榴」では、バザールで出会ったシュラとカルムが互いの心だけを信じて一年後の再会を待つのですが、恋をする身にはこの一年という時間は無限に感じられたのではないでしょうか?
 誰かを好きになると、人はその人に会いたくてたまらなくなるものですから…。
 現代の日本人の女の子がカルムのような立場に立ったとしたら、一年を待ちきれずに恋人を追いかけて北の走ってしまう可能性も大きいかも!?

 行動する強さも勿論大切だけど、信じて待つということにもまた、行動を起こすだけの勇気以上の強さが必要とされるのかもしれません。
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 2005年入ってちょっと経った頃に、ひょんなことから、本文の文字設定をするときに本文の文字色を「標準色」として設定すれば少しだけページが軽くなるということに気づき、ちょこちょこと進めていた色調整作業がなんとか終了…
 ようよう整理し終えたぶんをアップし終わりました………
 最初から気づいていればこのような手間をかけなくてもよかったんだよなぁ………
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 9曲目は恋する乙女の一途な思いを、海峡を渡る蝶になぞらえてみました。
 「Southern Blue Sky」に展示してあった作品を見てイメージが出てきた曲です。
 その作品の本来のイメージは作者の意図するものとは異なっているらしいのですが(ゴメンナサイ!!)、見たときに「!」と感じたイメージをそのまま素直に使いました。 1120143473i5738.jpg

 歌曲に興味のある方はこちらにどうぞ♪
 「歌詞だけで充分」と言われる方はこちらに歌詞カードがあります。
 画像の拡大版はこちらにあります。
 こちらにこれまでの配信曲のリストがあります。

 この作品は、「Southern Blue Sky」に展示してあったイラストのなかの青い蝶の群を見ているうちに、以前に聞いたことのある「海峡を越える蝶の群」をふと思い出したことでできあがったものです。

 歌詞のなかの女神の描写はどれも神話のエピソードから引用しています。
「愛を信じて運命を越えた」ギリシャのプシュケ。
「白い魂を蝶に変える」ギリシャのアフロディーテ。
「生命と死の理を越えた」メソポタミアのイナンナやエジプトのアイシス。
 女神たちはそれぞれに、何物をもってしても壊すことのできない強い愛の心を携えてそれzそれの運命さえも覆しているのです。

 恋をする人間の女の子たちの心のなかにもその強さや美しさはきっと存在することと思います。

 現代っぽくするならば「手紙」よりも「メール」という表現を、「月光の砂漠」ではなく「国境も街も」とするべきなのでしょうけれど、前者の方がムードが出そうな感じがしたので時代錯誤を覚悟の上でそちらを使いました。
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女城主はこんな娘です
HN:
ミール・エア・レーテ
HP:
性別:
女性
職業:
サイバーアーティスト
趣味:
いろいろと、それなりに♪
自己紹介:
サイバーワールドの一角…湖をのぞむ森に建つ、プリムラの花咲くお城で、竪琴と絵筆を持って日々を過ごしています。

フルネームの「ミール・エア・レーテ」が長かったら、愛称の「ミレア」おぼえてくださいね☆

 好きなものはキャンバスと竪琴を白い馬車に乗せて行う城外散策と、午後のお茶会でお喋りに花を咲かせながら味わうハーブのお茶と季節の果物のお菓子と、エンジェルスリーブのピンクのドレスと、朝の光のなかのローズバス♪

 …って………

 …リアルでもこんなに優雅な暮らしをしてみたいものにございます………

 現在のPR画像はeLouai's Candybar Doll Makerさんにて作製したものを用いています。


 女城主の手による作品の配信を行っています
♡作品集 DL-Siteさん
♡歌曲 Muzieさん
♡ケータイ着うた J-kenさん 
Indies Cafeさん
♡ケータイ待ち受け画面 カキアゲ!さんここで行っているアンケートの結果をふまえて作製しています。
♡硝子彫刻の原画 ほるほるどっとこむさん


 女城主への作製依頼はここからどうぞ
♡音楽 オーダーメイド.comさん
♡せりふ オーダーメイド.comさん
♡せりふや歌曲 萌えボイスさん
♡硝子彫刻の原画 ほるほるどっとこむさん
 
連携物語:その果てに在りしは
♡♡ その果てに在りしは ♡♡

彼女はそういうと、シスラーナの持つ短剣をうけとり、その白刃の放つ鈍い輝きをめでるように眺めながら、話をつづけました。

「そのむかし、このリバリスタの大地には、『メスタリアの黒き風』と呼ばれる闇の精霊がいて、後一歩でこの大地の全てを灰にしてしまうところまで、追い詰められたときがありました。しかし、そのとき旅の途中だった『魔封じの巫女姫』が、『メスタリアの黒き風』の噂をききつけて、従者とともにあらわれたのです。そして彼女は、『メスタリアの黒き風』との死闘のすえ、その闇の精霊を浄化し彼女の従者の持っていた短剣にその『メスタリアの黒き風』を封印して、この大地を救ったのです。そのときの短剣がこの短剣・・・。そして、この短剣は普通のものがもったときにはタダの短剣に過ぎませんが、かつて『魔封じの巫女姫』の従者であった私の一族と、『魔封じの巫女姫』の資格をもつものだけが、封印されているメスタリアの力を引き出すことができると言い伝えられているのです・・・。」

その話をきいた、シスラーナはすくなからず衝撃を受けました。なぜなら、もし、その話が本当であるとするなら。自分には『魔封じの巫女姫』資格があるということ、そして、その資格を自分がもっているということは、いま彼女が捜し求めていたフィアーナ姫は、すでにこの世から旅立ったことを意味していたからでした。

彼女は、それを知ると急に意識を失いその場に倒れこんでしまいました。

氷炎の黒猫さま


 この続きは、どなたでも自由に、語り部たちの炉辺の、物語書き込みの場から書き込むことができます。
 新規参加者さまは随時募集しています。
 あなたの執筆をお待ちしていますので、お気軽にお書きくださいね♪
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