「要鈴(ヤンリン)」の配信が決定しました☆
もしかすると、今回の作品が2006年度の締めの一作になるのかもしれませんね。
ケータイ待ち受けはこの春から書き始めたのですが、一月に大体「最低限でもこれだけは申請する」という枚数を決めて作成していたということもあるので、振り返ってみれば結構沢山書いたように思えます。
2006年のラストの作品となった「要鈴」ですが、この名前、フルーツに通じている方であればすぐに出所を察知したことと思います★
実はコレ、胡桃の品種名のひとつらしいんですよね~
といっても、これは何気なくネットを歩いていて見つけたものなので、わたしの前に「要鈴」の胡桃を出しされても、名前をあてることは多分できないと思いますので…
今回の作品は、一応中華系ということで作製しています。
「中華系作品」といえば、「麗月」「星歌」「夢光」などの作品が配信していまsが、いずれも古典的なイメージで作成したものだったので、もしかすると、今回の「要鈴」が一番身近に感じてもらえるかな?とふんでいます。
個人的には、チャイナ服よりも、漢や唐の時代を思わせるようなかんじの衣装の方がまだ書きやすいのですが、本人がやりやすいからといっても、そればかりを書いているわけにもいきませんものね~
お客様も大事ですもの。
この作品は、早ければ明日からでも、遅くても15~20日待てば配信が開始されることでしょう。
女城主作製の待ち受け画像はケータイからしかお持ち帰りできないのですが、興味がある方は探してみてくださいね♪
ケータイの「キャラ萌え隊には、
☆I-Modeの場合は「メニュー」→「メニューリスト」→「待ち受け画面、Iアプリ、フレーム」→「アニメーション、マンガ」とたどってみてくださいね♪
☆Ez-webの場合は「Ezメニュー」→「トップメニュー」→「ホビー&カルチャー」→「画像、キャラクター」→「アニメ、コミック」とたどってみてくださいね♪
☆Vodafoneの場合は「ボーダフォンウェブ」→「メニューリスト」→「壁紙、待ち受け」→「アニメ、マンガ」とたどってみてくださいね♪
―のみっつの方法で行けるようになっているみたいです。
えーと…
2006年の春から女城主は「キャラ萌え隊」 にてケータイ待ち受け画像の作製を再開しているのですが、先方の規約で、待ち受けとして作製したものは原則HPでの公開ができないことになっています。
なので、城内の宝物殿では「待ち受け画像として仕上げたもの」としての公開はできないことになっています(配信しているもののなかには、宝物殿で公開した作品をもとにして作成した画像もありますが、そうした画像も、その原画があっても「待ち受け用」として仕上げたものは掲載してないんですよん★)。
なので、当然、待ち受け方面では画像入りで「もうちょっとしたらこの新作が配信されます♪」の予告ができないんですね~
城内のコーナーの待ち受けのところには待ち受け画像の原画の一部を展示しています(離宮のコーナーにはほぼすべての配信作品の原画があります)が、展示されている原画と、実際に配信している作品は詳細部分が若干異なります。
書き込みがちょっと長くなりそうなので、現在GETできる画像については「追記」のところに書きました★
興味のある方は「この記事には続きが~」のところを押してみてくださいませ☆
勿論、教会ですから、クリスマスにはちゃんとクリスマス礼拝も催されますよん☆
で…
その教会のクリスマスにはわたしも顔を出したことがりますが、今年は「ただ顔を出す」ということだけではなかったのです。
アドベント二週目くらいの頃からちょこちょこと言っているので。これを読んでいる方のなかには「あのことね☆」と予測を立てている人もいらっしゃると思いますが―
はい。
例のことです…
今年のクリスマスには、なんと、牧師さんの御好意で、愛用の竪琴を抱えて教会に行く!ということになったんですよねぇ♪
わたしとしても、こうした聖なる場所での「ゲリラ的訪問の結果の演奏」ではなく、「穏当にちゃんと場を設けての演奏」ということは夢のような出来事だったので、この御好意は本当に嬉しく、まさにわたしにとっての「最高のクリスマスプレゼント」となったのです。
演奏の場をくれた牧師さんと教会の皆様、そして曲を受け取ってくださった神様…
素晴らしい贈り物を有り難うございますっ!
今日、教会で弾いた歌曲は、この演奏の打診があってから作成したクリスマス用の歌曲「聖夜の賜物」と、Muzieさんの方から配信している「名前を呼んで」の二曲でした。
教会での、しかもクリスマスの時期の演奏―ということなので、内心「牧師さんはオリジナルでも大丈夫と言ってくださったけれど、本当にオリジナル曲でも大丈夫なのか?」との不安も多少はありましたが、「聖夜」も「名前」も皆様に好評をいただいたようなので安心しています。
歌詞については牧師さんにも喜んでもらえました。
演奏中には、たま~に外に竪琴を連れて行ったときに、カメラやケータイを持った人に遭遇したときには大抵そうなるように、撮影していた方もいたようです★
今日演奏した「聖夜の賜物」は、あまりにも時期を限定しすぎている楽曲であるという理由で、現在のところ、配信については考えてはいないのですが、ここに歌詞を置いてありますので、興味のある方はお立ちより下さいませ。
聖書のクリスマス物語のくだりを知っていらっしゃる方は、歌詞を見て「なるほど」と思っていただけることと考えています。
「名前を呼んで」はここで配信しています♪
教会の聖堂という場所は、やはり音楽には最適ですね。
礼拝のときにも賛美歌などを使うという関係もあるでしょう、音が心地よく響くような形で設計されているのですから。
今日の教会も例外ではなく、竪琴の音と歌唱の声が、「きつすぎず、こもりすぎず」というかんじで「癒し、包むようなかんじ」の響きでいい具合に反響していましたから♪
音響効果でだけではなく、あのような聖なる場所で弾くことができるというのは、それだけで愛用の竪琴にも神様の祝福があるようなかんじもするので、本心をいえば「一度」といわず、「何度でも」あのような場所で弾いてみたいな…と考えています。
音楽に携わる人が教会の聖堂で演奏することに憧れるのも、実際にやってみるとすっごく納得できますね~!
うーん…
また今回のようなケースにつながる可能性がちょっとでもあるのならば、他の教会でも、確実に開いているときを狙って、愛器を抱えてゲリラ的に入り込んでみようかしら…(逆に怪しまれて追い出されるかな★)?
いずれにせよ、これであと数ヶ月、冬がおわって屋外で演奏できるくらいに暖かくなる日を待つこともできそうな気がします。
そして、転送室の移転を機に、「MIXI参加のこともあるし、ここでのコメントも再開しただどうだろう?」と考えるようになりました。
勿論、ふたつの箇所の書き込みを管理して行くのは大変でしょう。
でも、サロンで悪戯禁止措置を行い、現在は転送室の方も、ブログを提供してくださっている大元さんがそうした書き込みに対処するプログラムを作成してくださっているので、悪戯対策の手間が省けるだけでも、以前よりは負担は軽くなると判断して、二箇所の管理を再開することにしたのですね☆
なので、現在はサロンでの書き込みも勿論のこと、この転送室からもコメントの書き込みを行うことが可能となっています。
この転送室では、サロンでの書き込み同様、書き込まれたコメントへのおへんじは、「そのコメント限定のおへんじとして真下につく」という形になっています。
なので、その仕様上、「ミレアのお返事が入りました」というお知らせは、左側にある「おへんじコメント」の見出し箇所には反映されないのです。 わたしが改めて項目を作ってお返事を書けば、新規コメントとして表示されるのですが、やはり「おへんじ」として書いていきたいな…と考えているので…。
書き込んだコメントにお返事が入っているかどうかは、左側の項目の下の方にある「おへんじコメント」のところで、あなたが書き込んだコメントのタイトルを押してみてください。
わたしがあなたにおコメントにお返事を入れたならば、そのコメントの真下に、わたしのお返事文がくっついて表示されているはず…ですよん♪
ただし、お返事は場合によっては必ずその日のうちにつくとは限らないので、その点をご了承くださいね☆
そして、言わずとしれたことですが、誹謗中傷、暴言、悪戯、公序良識にそぐわないような話題、営利目的の宣伝、個人情報に関することなど、非常識と思われるコメントや、女城主を著しく不快にさせるようなコメントなどは固くお断わりいたします。
あまりにも「…」と思うものは削除することもありますよん★
「アリス」の配信が決定しました☆
この作品は、本当であれば昴ちゃんの配信決定に続く形で申請する予定だったのですが、時期と衣装の兼ね合いを見て先に「栞」ちゃんを申請したのですね★
ともあれ、今回の三人娘シリーズも無事に全員が配信決定したのでほっとしました♪
数名組のシリーズカットを申請する際には、全員の配信が決定するまでは気が抜けません。
この娘は、先日配信が決定した昴ちゃんが出ている物語―「幻夢堂」さんで企画されている「迷い人」(注:ワケあって、現在はこの企画は休止中ですが、再開したら興味のある方は御参加くださいね♪)―に出ているお姫様キャラでございます♪
この娘の名前をフルネームにすると「アリステーゼ・ティーア・ディアルド」となるのですが、これで登録してもお客様が名前の長さに慄いてひいてしまいそうな気がしたので、愛称形の「アリス」で申請いたしました。
アリス姫出演の「迷い人」については、企画者さんの御好意に甘える形で、作品集を作ったり、「故郷の代表」などの関連音楽の配信も行ったりしています。
この種の作品だとどうしても髪やドレスに手がかかるのですが、やはり書いていて一番楽しいし、書き甲斐もありますね。
フルレングスのドレスというものは、本当は絵だけでなく、昔の女の子のように毎日の生活の中でも着ていたいと思いますね~★
―時代遅れと笑わたって、「時流を無視したどうしようもない人」と後ろ指さされたって、好きなものは好きなのでどうしようもないのです…。
なので、これからも、作風を広げる研究を重ねつつ、一方では懲りもせずに古典的お姫様系の作品も申請し続けていくことと思います。
お客様あっての配信なので、お客様の好みにあわせた作品を手掛けることも大事ですが、それでも、迷惑にならない程度に「本来の作風」の主張だってしたいですし…ね☆
この作品は、早ければ明日からでも、遅くても15~20日待てば配信が開始されることでしょう。
女城主作製の待ち受け画像はケータイからしかお持ち帰りできないのですが、興味がある方は探してみてくださいね♪
ケータイの「キャラ萌え隊には、
☆I-Modeの場合は「メニュー」→「メニューリスト」→「待ち受け画面、Iアプリ、フレーム」→「アニメーション、マンガ」とたどってみてくださいね♪
☆Ez-webの場合は「Ezメニュー」→「トップメニュー」→「ホビー&カルチャー」→「画像、キャラクター」→「アニメ、コミック」とたどってみてくださいね♪
☆Vodafoneの場合は「ボーダフォンウェブ」→「メニューリスト」→「壁紙、待ち受け」→「アニメ、マンガ」とたどってみてくださいね♪
―のみっつの方法で行けるようになっているみたいです。
えーと…
2006年の春から女城主は「キャラ萌え隊」 にてケータイ待ち受け画像の作製を再開しているのですが、先方の規約で、待ち受けとして作製したものは原則HPでの公開ができないことになっています。
なので、城内の宝物殿では「待ち受け画像として仕上げたもの」としての公開はできないことになっています(配信しているもののなかには、宝物殿で公開した作品をもとにして作成した画像もありますが、そうした画像も、その原画があっても「待ち受け用」として仕上げたものは掲載してないんですよん★)。
なので、当然、待ち受け方面では画像入りで「もうちょっとしたらこの新作が配信されます♪」の予告ができないんですね~
城内のコーナーの待ち受けのところには待ち受け画像の原画の一部を展示しています(離宮のコーナーにはほぼすべての配信作品の原画があります)が、展示されている原画と、実際に配信している作品は詳細部分が若干異なります。
書き込みがちょっと長くなりそうなので、現在GETできる画像については「追記」のところに書きました★
興味のある方は「この記事には続きが~」のところを押してみてくださいませ☆
「栞(しおり)」の配信が決定しました☆
彼女は、ともすれば以前に配信した「千幸」と間違われるかもしれません★
髪の色と長さ、そして獣耳というところが似ているもので…
本当は、今回の「栞」は、次回申請予定の作品の次に申請しようかと考えていましたが、時期的に見て「クリスマス前」ということで配信したかったら、次回作品よりも早めに行ったほうがいいのではないか?と判断したためなのです。
今回の栞ちゃんの衣装は、「わたしの好み」というよりも「お客様が喜ぶであろう好み」を優先してでデザインしたものではあるけれど、よく見れば「クリスマス」の時期が過ぎてからコレを申請しても意味のないものにしかならないように思えたので。
と言っても、いつものわたしのこと。
「いかにも季節イベントを意識している」というものではなかったりします。
この作品は、早ければ明日からでも、遅くても15~20日待てば配信が開始されることでしょう。
女城主作製の待ち受け画像はケータイからしかお持ち帰りできないのですが、興味がある方は探してみてくださいね♪
ケータイの「キャラ萌え隊には、
☆I-Modeの場合は「メニュー」→「メニューリスト」→「待ち受け画面、Iアプリ、フレーム」→「アニメーション、マンガ」とたどってみてくださいね♪
☆Ez-webの場合は「Ezメニュー」→「トップメニュー」→「ホビー&カルチャー」→「画像、キャラクター」→「アニメ、コミック」とたどってみてくださいね♪
☆Vodafoneの場合は「ボーダフォンウェブ」→「メニューリスト」→「壁紙、待ち受け」→「アニメ、マンガ」とたどってみてくださいね♪
―のみっつの方法で行けるようになっているみたいです。
えーと…
2006年の春から女城主は「キャラ萌え隊」 にてケータイ待ち受け画像の作製を再開しているのですが、先方の規約で、待ち受けとして作製したものは原則HPでの公開ができないことになっています。
なので、城内の宝物殿では「待ち受け画像として仕上げたもの」としての公開はできないことになっています(配信しているもののなかには、宝物殿で公開した作品をもとにして作成した画像もありますが、そうした画像も、その原画があっても「待ち受け用」として仕上げたものは掲載してないんですよん★)。
なので、当然、待ち受け方面では画像入りで「もうちょっとしたらこの新作が配信されます♪」の予告ができないんですね~
城内のコーナーの待ち受けのところには待ち受け画像の原画の一部を展示しています(離宮のコーナーにはほぼすべての配信作品の原画があります)が、展示されている原画と、実際に配信している作品は詳細部分が若干異なります。
書き込みがちょっと長くなりそうなので、現在GETできる画像については「追記」のところに書きました★
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| 05 | 2026/06 | 07 |
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フルネームの「ミール・エア・レーテ」が長かったら、愛称の「ミレア」おぼえてくださいね☆
好きなものはキャンバスと竪琴を白い馬車に乗せて行う城外散策と、午後のお茶会でお喋りに花を咲かせながら味わうハーブのお茶と季節の果物のお菓子と、エンジェルスリーブのピンクのドレスと、朝の光のなかのローズバス♪
…って………
…リアルでもこんなに優雅な暮らしをしてみたいものにございます………
現在のPR画像はeLouai's Candybar Doll Makerさんにて作製したものを用いています。
女城主の手による作品の配信を行っています
♡作品集 DL-Siteさん
♡歌曲 Muzieさん
♡ケータイ着うた J-kenさん
Indies Cafeさん
♡ケータイ待ち受け画面 カキアゲ!さん。ここで行っているアンケートの結果をふまえて作製しています。
♡硝子彫刻の原画 ほるほるどっとこむさん
女城主への作製依頼はここからどうぞ
♡音楽 オーダーメイド.comさん
♡せりふ オーダーメイド.comさん
♡せりふや歌曲 萌えボイスさん
♡硝子彫刻の原画 ほるほるどっとこむさん
彼女はそういうと、シスラーナの持つ短剣をうけとり、その白刃の放つ鈍い輝きをめでるように眺めながら、話をつづけました。
「そのむかし、このリバリスタの大地には、『メスタリアの黒き風』と呼ばれる闇の精霊がいて、後一歩でこの大地の全てを灰にしてしまうところまで、追い詰められたときがありました。しかし、そのとき旅の途中だった『魔封じの巫女姫』が、『メスタリアの黒き風』の噂をききつけて、従者とともにあらわれたのです。そして彼女は、『メスタリアの黒き風』との死闘のすえ、その闇の精霊を浄化し彼女の従者の持っていた短剣にその『メスタリアの黒き風』を封印して、この大地を救ったのです。そのときの短剣がこの短剣・・・。そして、この短剣は普通のものがもったときにはタダの短剣に過ぎませんが、かつて『魔封じの巫女姫』の従者であった私の一族と、『魔封じの巫女姫』の資格をもつものだけが、封印されているメスタリアの力を引き出すことができると言い伝えられているのです・・・。」
その話をきいた、シスラーナはすくなからず衝撃を受けました。なぜなら、もし、その話が本当であるとするなら。自分には『魔封じの巫女姫』資格があるということ、そして、その資格を自分がもっているということは、いま彼女が捜し求めていたフィアーナ姫は、すでにこの世から旅立ったことを意味していたからでした。
彼女は、それを知ると急に意識を失いその場に倒れこんでしまいました。
氷炎の黒猫さま
この続きは、どなたでも自由に、語り部たちの炉辺の、物語書き込みの場から書き込むことができます。
新規参加者さまは随時募集しています。
あなたの執筆をお待ちしていますので、お気軽にお書きくださいね♪
