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ミレアのお城の情報と、女城主の雑談です。  なぜわたしが「サイバーアーティスト」という言葉を使っているのかを、少しでいいから考えてくださると助かります。  コメントやトラックバックの認証ワードは、本殿の名前です。
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 転送室でもコメントを受け付け始めて以来、御意見をよせてくだるお客様も増えてまいりました。

 訪問してくださる皆様、いつもあたたかいメッセージを有り難うございます。

 ここでのおへんじの表示については先月にもちょこっとお話しましたが、もう一度あげておくことにしました。

 コメントを入れてくださった方は既にお気づきのこととは思いますが、この転送室では、わたしのおへんじとしてのコメントは、左はしのコメントタイトルの部分には表示されない仕組みになっています。
 現在、「転送室」として使っているこのブログは、仕様上、女城主のおへんじは、コメントを入れてくださった方のメッセージの真下にくっつく形になっていて、「おへんじもコメントと一体」というかんじで認識されているのですね。
 BBSのお返事レス機能のような形と考えていただければいでしょうか。

 だけど、わたしからのお返事が入ったら、それなりにちゃんとわかるようにもなっているので御安心くださいね♪
 わたしが入ったコメントにお返事を入れたら、左はしの「おへんじコメント」のところのコメントタイトルの横に紙と鉛筆の証が出現するようになっているのです。
 つまり、この「紙と鉛筆」が出たら、女城主のお返事が入った♪ということになるのですね~

 ただし、場合によってはおへんじが遅れる場合もありますので、そのときはご了承くださいね★
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 手頃なカットがあったので、お正月休みを利用して作った小物を、odekake1.gifおみやげコーナーに置きました。
 今回、お土産に加えたのはHP用の素材ではなく、デスクトップ用の品物です。

 お土産コーナー―宮廷御用達職人の工房―にあるものはどれも女城主の手によるものなので御自由に持って帰ることができます。
 勿論今回の品物もその対象なので、お気に召しましたら御自由に持って帰ってお役立てくださいね(でも、直リンクと商用利用と二次配布と著作権侵害はやっちゃ駄目ですよん☆)♪

 問題の品物たちはここにありますので、興味があったら見てくださいね☆

 今回アップしたのは、持って帰って使うとメッセージボックスが今回の書き込みのカットのようなかんじになっちゃう★というシロモノなのですが―
 先に本体を「ぷにだす」さんの「nAniMsg」のコーナーでGETしてもらわないと作動しないので、お手数ですが 先にそちらをご訪問くださいませ★

 あくまでこれはパーツソフトなので…。

 今回作成したデスクトップ小物の女の子たちは、「とまとちゃんのおうち」のお土産コーナーにもアップしていますので、そちらからお持ち帰りすることも叶います。

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 2007年現在、「幻夢堂」さんの「継小説」のコーナーで開催されている完全自由参加リレー小説「迷い人」(注:ワケあってお正月現在は休止中です)の執筆者さま対象の全プレの1月ぶんの作品です♪

 この作品はデスクトップ壁紙として作成しているものなので、もとのサイズは1024×768ですが、HP掲載用にサイズを少々縮めています。wm.s.k2.2.jpg

 HP掲載ぶんの作品はここにあります(注:「迷い人」壁紙は執筆者さま限定プレゼント品なので、オリジナルサイズの掲載はしていないのです。また、執筆者さま以外のお持ち帰りもお断わりしています。ごめんなさいね~)。

 今回は、年賀状戦争で思わぬ苦戦を強いられていたので、正直、「迷い人」壁紙にまで手が回るかどうかはぎりぎりになるまで不明でした。
 年賀状カットの方も、一般用の十二単カットでの苦戦 ゆえに、VIPカットが書けるどうかも怪しい状況だったからなぁ…

 そうした意味では、今回の作品は、「仕上げ直前に色塗り版のデータが消失!!」というハプニングに見舞われた最初の作品「4人の姫」同様にはらはらさせられたものでもあります。

 「予想外のハプニング」を越えてできあがった作品というものには、順調に仕上がったものとはまた別の感慨をおぼえてしまいますね。

 お正月の時期になるとやはり「その頃」というものを意識するのか、「迷い人」シリーズでも過去に和服のカットを書いたことがあります★
 昨年の一月分の「故郷の風」がそうでしょうか。
 「和服」といっても、わたしが書ける和装には限界があるので、「和装カット」といっても大きなバリエーションを持たせられないのが心残りですが………

 昨年の「故郷の風」で、日本人三人組をモデルに器用しているので、今回はどうしようかとも考えたのですが、やはり「なんだかんだ言っても、和服は日本人モデルが一番似合うかな?」という結論に達したので、二年続きと思いつつも、茴香ちゃんと昴ちゃんに出てもらうことにしました★

 でも待てよ。
 茴香ちゃんと昴ちゃんふたりの壁紙カットは少ないと思うので、そうした意味では、今回のモデル選出は正解だったかもしれませんね。

 と言いつつ…

 来年の一月もまた書くようならば、今度はヴェストゥールの誰かに和服を着せたりして!?

「キャラ萌え隊」での待ち受け画面、12月の愛され娘は「栞」と「冬菜」でした。

 いつも待ち受け画面をお持ち帰りくださる皆様、女城主の作品を愛してくださいまして有り難うございます♪

 先月に栞ちゃんがお客様の好感を得たのは、まあある意味予測どおりの結果でした。
 栞ちゃんの衣装は時期的なものも意識してデザインしたものでもあったので、アリス姫の前に彼女の作品を配信したこともまた、お客様の支持をつかむ要因となったのでしょう。

 「どんなかんじの作品がお客様に好感を持って受け入れてもらえるか?」ということは、正確にはつかむことは難しいのかもしれません。
 ですが、2006年の配信作品の結果を見た限りでは、「ストレートロング+細身の東アジアの衣装」か「ストレートのセミロング+水着」というかんじがお客様の好感を得る確率が高いようですね。
 もしも「冬菜」ちゃんのような路線の作品をあと数作入れていれば、「セミロング+ゲーム風の衣装」もお客様の支持を得ていたのでしょうか…???
 初期作品の「ラクシュミ」も未だにお持ち帰りがあるところを見ると、それもいえているよーな気がするなぁ………
 ともあれ、これもまあ、予測していた結果だったのであまり驚いてはいないのしょうか。
 反面、予測が違わなかったこともちょっとさみしいように感じています…
 やはり、ちょっとは驚きも欲しいもので★

 作品の配信というものは、受け取ってくれるお客様ってあってのことなのはいうまでもありません。
 そうした意味では「趣味で好きなように」ということだけで作成するわけにもいかない…ということにもなりますね(「雜誌やTVで活躍して初めて仕事と言うのでは?」という意見もあるかもしれませんが、わたしとしては、わずかでもビジネス的な面がからむとなれば、それはその時点で「純然たる趣味」とは一線を画すことにつながるのではないか?と考えているのです)。
 なので、2007年の創作にこの結果を反映していくこととなると、自作の流れを変えることもやむなしという事態にもつながる―ということにならないとも言えないでしょう。

 それでも自分の作風に対するこだわりというものは捨てたくはないので、迷惑にならない程度に作風を守ることも続けていくつもりではありますが(…と言いつつも、視野を広げた結果、いつか時代とともに作品ポリシーも変化してしまう日が来るのかもしれませんが★)。

 なので、「愛され娘」には至らなかったものの、お客様には愛されていた「茴香」ちゃんも、 彼女もこのさきにお客様の支持を得るようであれば、物語のなかの女魔法使い装束の姿や、学校の制服姿のカットなども申請してみたいな…と考えています。
 この娘は、もう一点、昴ちゃんと一緒に書いた「茴香、昴」として配信している作品もあるので、その相乗効果ということもあったのかもしれませんね。
 今回の三人娘―「茴香」「昴」「アリス」―のカットはわたしとしても気に入っていたものなので、三人のなかのひとりが頑張ってくれたことは、わたしとしても嬉しいことでございます♪

 なお、「愛され娘」の報告のときの追記リストは、配信定報告のときと違い、持ち帰り数順に並んでいます。

 よろしければお持ち帰りの際の参考にしてくださいね☆

 女城主の作品を配信しているケータイの「キャラ萌え隊」には、

☆I-Modeの場合は「Iメニュー」→「メニューリスト」→「待ち受け画面、Iアプリ、フレーム」→「アニメーション、マンガ」とたどってみてくださいね♪
☆Ez-webの場合は「Ezメニュー」→「トップメニュー」→「ホビー&カルチャー」→「画像、キャラクター」→「アニメ、コミック」とたどってみてくださいね♪
☆Vodafoneの場合は「ボーダフォンウェブ」→「メニューリスト」→「壁紙、待ち受け」→「アニメ、マンガ」とたどってみてくださいね♪

 ―のみっつの方法で行けるようになっているみたいです。

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2007-nenga.2.jpg新年あけましておめでとうございます♪
2007年が始まりましたね。

 思えば、2006年はわたしにとっては、早春の頃に死にかけた(←言葉のアヤではなく、ホントのことなのです)こともあり、ネット方面での作品公開の機会が広がり、クリスマスには教会で竪琴の演奏の席を設けていただいたこともあり―で、結果的には「山あり、谷ありだったけど、悪い一年ではなかったかな?」というかんじだったのではないかな?と考えています。

 2007年がどんな一年になるかはわかりませんが、サイバーアーティスト・ミレアとしても輝くことのできる時間になれば最高かな?などと考えています(まあこれは毎年考えていることですね★)。

 つきましては、こちらに、ささやかながら年賀状などを用意させていただきましたので、お時間のある時に足をのばしてみてくださいね♪

 なお、この品物は1月31日までのお持ち帰り品とさせていただきます。

 この作品のHP展示ヴァージョンは、一般用作品をここに、VIP用作品をここに展示しています。
 「とまとちゃんのおうち」用年賀状の展示はここにしてあります(三枚とも、HP展示ヴァージョンは持ち出し禁止ですよ~)。

 年賀状のモデルに使っているのは、これ…
 ケータイ待ちうけの方面で一番人気のさくらちゃんだったりします。
 予定では、「冬の桜」をテーマにした和風カットとして仕上げるつもりだったのですが、花言葉を調べてみると、絵のイメージとちょっとかみあわないようなかんじがしたので、「冬の桜」のイメージは一旦棚上げして絵の作成に入りました。
 
 が。
 今回の一般用年賀状カットは、絵の書き方を変えた時期とも重なったことのあり、色塗りの段階に入るまでに相当泣かされて、一時は「一般用年賀状の作成で手一杯になって、VIPまで手が回らないのでは…」との不安もよぎったのです。
 幸いにして双方とも年内に仕上がり、こうして日の目を見ることが叶ったので一安心―といったところでしょうか。

 十二単は「わたしが書ける数少ない和風装束」という意味でも好きだったりします。

 身動きする自信がないので、試着する機会があっても実験するのが怖い一式でもありますが。
 ドレスと違って、和服方面はパニエのようなファンデーションを使わないので、歩行に慣れるまでに数回は転びそうな気がして…★

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女城主はこんな娘です
HN:
ミール・エア・レーテ
HP:
性別:
女性
職業:
サイバーアーティスト
趣味:
いろいろと、それなりに♪
自己紹介:
サイバーワールドの一角…湖をのぞむ森に建つ、プリムラの花咲くお城で、竪琴と絵筆を持って日々を過ごしています。

フルネームの「ミール・エア・レーテ」が長かったら、愛称の「ミレア」おぼえてくださいね☆

 好きなものはキャンバスと竪琴を白い馬車に乗せて行う城外散策と、午後のお茶会でお喋りに花を咲かせながら味わうハーブのお茶と季節の果物のお菓子と、エンジェルスリーブのピンクのドレスと、朝の光のなかのローズバス♪

 …って………

 …リアルでもこんなに優雅な暮らしをしてみたいものにございます………

 現在のPR画像はeLouai's Candybar Doll Makerさんにて作製したものを用いています。


 女城主の手による作品の配信を行っています
♡作品集 DL-Siteさん
♡歌曲 Muzieさん
♡ケータイ着うた J-kenさん 
Indies Cafeさん
♡ケータイ待ち受け画面 カキアゲ!さんここで行っているアンケートの結果をふまえて作製しています。
♡硝子彫刻の原画 ほるほるどっとこむさん


 女城主への作製依頼はここからどうぞ
♡音楽 オーダーメイド.comさん
♡せりふ オーダーメイド.comさん
♡せりふや歌曲 萌えボイスさん
♡硝子彫刻の原画 ほるほるどっとこむさん
 
連携物語:その果てに在りしは
♡♡ その果てに在りしは ♡♡

彼女はそういうと、シスラーナの持つ短剣をうけとり、その白刃の放つ鈍い輝きをめでるように眺めながら、話をつづけました。

「そのむかし、このリバリスタの大地には、『メスタリアの黒き風』と呼ばれる闇の精霊がいて、後一歩でこの大地の全てを灰にしてしまうところまで、追い詰められたときがありました。しかし、そのとき旅の途中だった『魔封じの巫女姫』が、『メスタリアの黒き風』の噂をききつけて、従者とともにあらわれたのです。そして彼女は、『メスタリアの黒き風』との死闘のすえ、その闇の精霊を浄化し彼女の従者の持っていた短剣にその『メスタリアの黒き風』を封印して、この大地を救ったのです。そのときの短剣がこの短剣・・・。そして、この短剣は普通のものがもったときにはタダの短剣に過ぎませんが、かつて『魔封じの巫女姫』の従者であった私の一族と、『魔封じの巫女姫』の資格をもつものだけが、封印されているメスタリアの力を引き出すことができると言い伝えられているのです・・・。」

その話をきいた、シスラーナはすくなからず衝撃を受けました。なぜなら、もし、その話が本当であるとするなら。自分には『魔封じの巫女姫』資格があるということ、そして、その資格を自分がもっているということは、いま彼女が捜し求めていたフィアーナ姫は、すでにこの世から旅立ったことを意味していたからでした。

彼女は、それを知ると急に意識を失いその場に倒れこんでしまいました。

氷炎の黒猫さま


 この続きは、どなたでも自由に、語り部たちの炉辺の、物語書き込みの場から書き込むことができます。
 新規参加者さまは随時募集しています。
 あなたの執筆をお待ちしていますので、お気軽にお書きくださいね♪
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