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ミレアのお城の情報と、女城主の雑談です。  なぜわたしが「サイバーアーティスト」という言葉を使っているのかを、少しでいいから考えてくださると助かります。  コメントやトラックバックの認証ワードは、本殿の名前です。
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 なんやかんやで、前回の配信「運命の恋」から随分と時間が経ってしまいましたが、やっと次の楽曲をお届けいたします♪
 お待たせしました~1120143373i4301.jpg

 今回のイメージは不運な恋から脱却して自立を目指す女の子がテーマです。
 もとなおこさんの「レディー・ヴィクトリアン」というコミックをもとにして作成しています。
 ただし、配信用のイラストと原作のキャラクターは全くの別モノでございます。
 この作品はDL画集「英国浪漫歌曲集()」にも収録しました。

 実際の世界でも「希望を抱いて都会に来たけれど、いつの間にか心が疲れてしまって自分自身を見失いかけた」という女の子は多くいらっしゃることと思います。
 そうした娘たちの心にそっと触れる作品として仕上っていたらいいな…とも考えています。

 歌曲に興味のある方はこちらにどうぞ♪
 「歌詞だけで充分」と言われる方はこちらに歌詞カードがあります。
 この画像は、配信画像となるはずだったもので、DL画集の収録作品のひとつをもとにして作ったものです。
 画像のもとになった作品の拡大版はこちらにありますので、興味のある方はどうぞ☆
 コミックの内容のちょっとした解説はこちらにあります。
 こちらにこれまでの配信曲のリストがあります。

 この曲のもとになったのは、コミックのエピソードのひとつのカレン・グリーンの恋と自立です。
 もとなおこさんは恋する少女の繊細な心の動きを表現するし、女の子が恋人からどんな言葉を投げかけてほしいかを描くのが上手い作家さんだと思います。
 カレンは田舎からロンドンに出てきて仕事も恋も手に入れたもののの、その代価として自分自身の本当の心を見失ってしまいます。
 やがてカレンはブルーベルやエセルとの出会いにより、流されるだけだった自分と不幸な恋と訣別して本当の意味の自立へと辿りつくのですが、このカレンの様子は「自分探し」という言葉が存在する現代を生きる多くの21世紀の女性にも思い当たるふしがあるのではないでしょうか?

 ただ、原作の絵を見ると、本当の自分の一歩を踏み出すべく、カレンが背筋をのばして立つ丘にヒースの花が描かれているかどうかはちょっと微妙なので、「ヒースの花咲く」の部分は創作が入っています。

 

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 2006年初秋現在、「幻夢堂」さんの「継小説」のコーナーで開催されている完全自由参加リレー小説「迷い人」の執筆者さま対象の全プレの12月ぶんの作品です♪

 この作品はデスクトップ壁紙として作成しているものなので、もとのサイズは1024×768ですが、HP掲載用にサイズを少々縮めています。wm.3maiden.2.jpg

 HP掲載ぶんの作品はここにあります(注:「迷い人」壁紙は執筆者さま限定プレゼント品なので、オリジナルサイズの掲載はしていないのです。また、執筆者さま以外のお持ち帰りもお断わりしています。ごめんなさいね~)。

 今回の「光の和」というタイトルは、「和風カット」という意味ではなく、どちらかというと「融和」とか「平和」とか、そうしたイメージの「和」だったりします。

 過去に書いた「光の聖夜」や「光の祈り」を見てもわかるように、クリスマスグッズやクリスマスカラーを書かなくても、12月分の作品は時期的にもクリスマスを意識したものになるようです(勿論、ヴェストゥール大陸にはクリスマスという行事はないのですが)。

 フォーテイル族のファッションと言えば欠かせないのが飾り帯ですが、今回は三人ともその帯を身体から離して、背景として使っています。

 この帯はフォーテイル族の人々にとっては単なるファッションアイテムではなく、マジックハンドとして使ったり、場合によっては武器や護身具としても使うこともあるのです(注:地球人の皆様はフォーテイル族の真似をして帯を振り回さないでくださいね、ヘタをすると怪我をしますよ~)。
 そうした品を身体から離している―というところで、「融和」や「平和」をひっかけてみたのですが―

 おわかりいただけると幸いです~

 今回はモデルさんが三人ともお揃いのドレスを着ています。
 「茴香ちゃん、昴ちゃん、アリス姫の三人にお揃いのドレスを着せたい!」というのもやってみたかったことのひとつでしたが、いざそれにかかってみると、昴ちゃんの表情に骨を折ることになりました★

 何度書いても硬さが出てしまい、なかなか他の二人のような微笑みにならなかったんです~

 仕上った画像でも彼女の表情に硬さが見えるとしたら―
 彼女はホントにこのドレスが気に入らなかったのかなぁ…?

「キャラ萌え隊」での待ち受け画面、11月の愛され娘は「槐」でした。

 いつも待ち受け画面をお持ち帰りくださる皆様、女城主の作品を愛してくださいまして有り難うございます♪

 11月の「愛され娘」についても、先月の千幸ちゃん同様、予測があたった形です。

 今月の愛され娘とあいなった槐ちゃんは、このHPの管理人さんからのリクエストを得て作成した作品に、さらに手を加えて配信申請したものでした。
 このたびは素晴らしいお題を有り難うございます。 
 ここを見てくださっている皆様も、「こんなカットを配信してほしいんだけどなぁ♪」的な御意見がありましたら仰言ってくださいね☆

 あと、意外に頑張ってくれたのが十二単ヴァージョンのさくらちゃん、そして「玉蘭&月華」の二人組ですね~。

 今回は十二単風姿のさくらちゃんもわりかしお客様に愛されているようでした。
 どちらかというと、スタンダードな形の榊ちゃん(和風巫女さんの格好)や織花ちゃん(大正時代の女学生風の女袴スタイル)、そしてゆきなちゃん(日本昔話風?風車を持ったショートボブの和風少女)のようなかんじの方がさくらちゃんよりもお客様の支持を得るかな?と考えていたので、これはちょっと嬉しい計算外でしたね~♪
 スタンダードなかんじの大和撫子の清楚さも書いていて楽しいものがあるのですが、個人的には手慣れているぶん、東洋版カットは今回のさくらちゃんや、初期作成の「初雪」「七草」「名月」の三人が着ている十二単、そして「麗月」「星歌」「夢光」の天女三人娘のようなかんじの、どちらかというと姫君っぽいイメージの装束の方が愛着もあるもので★ 

 そして、玉蘭ちゃんたちの健鬪にも改めて乾杯っ☆

 お客様の意向を意識して作成した、軽い衣装の元気少女たちが皆様の支持を得るのも勿論嬉しいことですが、ドレス作品も愛されてるんだなぁ…というのがわかったときは、やはりすっごくほっとします。

 結局のところ、洋の東西を問わず、お姫様絵を書くのが好きなのかもしれませんね。
 さくらちゃんと玉蘭ちゃんの二枚目を書いたから、あとひとりの、金髪巻毛のみずきちゃんも、そろそろ二枚目を書いてあげる頃合いかなぁ…?

 なお、「愛され娘」の報告のときの追記リストは、配信定報告のときと違い、持ち帰り数順に並んでいます。

 よろしければお持ち帰りの際の参考にしてくださいね☆

 女城主の作品を配信しているケータイの「キャラ萌え隊」には、

☆I-Modeの場合は「Iメニュー」→「メニューリスト」→「待ち受け画面、Iアプリ、フレーム」→「アニメーション、マンガ」とたどってみてくださいね♪
☆Ez-webの場合は「Ezメニュー」→「トップメニュー」→「ホビー&カルチャー」→「画像、キャラクター」→「アニメ、コミック」とたどってみてくださいね♪
☆Vodafoneの場合は「ボーダフォンウェブ」→「メニューリスト」→「壁紙、待ち受け」→「アニメ、マンガ」とたどってみてくださいね♪

 ―のみっつの方法で行けるようになっているみたいです。

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「さくら」の三枚目作品の配信が決定しました☆ 


 今回の作品は、年賀状作成の前段階の和服絵練習のおかげで配信申請が大幅に遅れてしまいました。

 前回の転送室での書き込みからも随分時間が経っているよーな!?

 この夏から大きく絵柄を変えているので、よく書いてバランスなどもとり慣れているドレス以外はまだちょっと現在の書き方でのコツがうまくつかめないんですよねぇ(なので、今だから言えますが、前回の榊ちゃんも実は年賀状に使う和風カットの練習を兼ねていた作品でもあったのです★)…

 さくらちゃんの最初の作品は所記に作成したものでありながら、今なお皆様に愛されているということもあるので、調子にのって第三弾まで作成してしまいました★
 前々回、前回ともに瞳を閉じていたさくらちゃん、今回はぱっちりと青い瞳(正確にはブルーグレィ?)を開いています。
 そう…
 彼女の瞳の色はブルーグレィだったのですね~♪


 いずれにせよ、作者としても気に入っていて、書きやすくて重宝する娘が、お客様たちにも愛されているという現象は嬉しいものでございますっ♪

 今回のさくらちゃんは和風で仕上げています。
 さくらちゃんはドレスのモデルをすることが多い(といっても書いたのは今回を含めて三度だったりします★)のですが、名前が日本人に一番愛されているお花からもらったからか、和服もわりあい可愛く着こなしてくれています。

 あ。

 「和服」といっても、わたしのが書ける絵の事情を御存知の皆様であれば既に察しがつくとは思いますが、勿論わたしの書ける範囲内での「和装」なので、今回のさくらちゃんがどんな格好をしているかは、「配信中の待ち受け画像」の表を見る前に察しがつくと思います………

 さて。

 そろそろVIP用年賀状の方もなんとかしないと!!

 余裕があったら、本当はドレスイラストでも違和感のないクリスマスカードも書きたいのですが…  やっぱ時期が時期なので、「クリスマスカード」「年賀状」「寒中お見舞い」のみっつのうちどれかひとつしか書けないですね…
 みっつとも全部書ける方は本当に偉大です。

 この作品は、早ければ明日からでも、遅くても15~20日待てば配信が開始されることでしょう。
 女城主作製の待ち受け画像はケータイからしかお持ち帰りできないのですが、興味がある方は探してみてくださいね♪

 ケータイの「キャラ萌え隊には、

☆I-Modeの場合は「Iメニュー」→「メニューリスト」→「待ち受け画面、Iアプリ、フレーム」→「アニメーション、マンガ」とたどってみてくださいね♪
☆Ez-webの場合は「Ezメニュー」→「トップメニュー」→「ホビー&カルチャー」→「画像、キャラクター」→「アニメ、コミック」とたどってみてくださいね♪
☆Vodafoneの場合は「ボーダフォンウェブ」→「メニューリスト」→「壁紙、待ち受け」→「アニメ、マンガ」とたどってみてくださいね♪

 ―のみっつの方法で行けるようになっているみたいです。

 えーと…

 この春から女城主が、ここにある「キャラ萌え隊」にてケータイ待ち受け画像の作製を再開したのですが、先方の規約で、待ち受けとして作製したものは原則HPでの公開ができないことになっています。
 なので、城内の宝物殿では「待ち受け画像として仕上げたもの」としての公開はできないことになっています(配信しているもののなかには、宝物殿で公開した作品をもとにして作成した画像もありますが、そうした画像も、その原画があっても「待ち受け用」として仕上げたものは掲載してないんですよん★)。

 なので、当然、待ち受け方面では画像入りで「もうちょっとしたらこの新作が配信されます♪」の予告ができないんですね~
 城内のコーナーの待ち受けのところには待ち受け画像の原画の一部を展示しています(離宮のコーナーにはほぼすべての配信作品の原画があります)が、展示されている原画と、実際に配信している作品は詳細部分が若干異なります。

 書き込みがちょっと長くなりそうなので、現在GETできる画像については「追記」のところに書きました★

 興味のある方は「この記事には続きが~」のところを押してみてくださいませ☆

 

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「榊(さかき)」の配信が決定しました☆ 

 前回の「樹杏」の登録でちょっぴり胃の痛い思いをしかけたので、今回は以前に登録された「ドリィ」同様のスタンダードヴァージョンで申請を試みました。
 といっても、「キャラ萌え隊」では、「登録申請できる作品はヒューマノイドタイプのモデルさんを扱った作品だけ」という規定があるので、「スタンダードヴァージョン」といっても「ただ真っ白な画面」で申請したワケではないんですよ~
 この場合の「スタンダード」は「誰もが知っているものをそのまま書いた形のもの」と解釈してくださいね☆

 今回は一体何のスタンダードを書いたかは、モデルさんの名前をみたらすぐに見当がつくと思います★
 「榊」って、ある場所でよく使われている木ですものね(だから今回のモデルさんにはこの名前をつけたんですね~)

 「神に仕える乙女」というイメージで書くのならば、個人的な希望やイメージからすれば、古代の神話の神殿の巫女、或いは教会の修道女あたりを書きたいのですが、前回の「樹杏」で審査通過に手間取ったこともあるので、「前回がああだったから、今回は自分の好みよりもお客様の希望と思しきイメージを最優先にした方がいいかな?」と考えて、今回はこのような娘を書いてみたんですね~

 すると、審査通過までの時間が異様に短かった………★

 やっぱ「わかりやすくて流行もふまえている」「お客様の好みの動向をある程度分析している」という作品は強いということなのでしょう。

 ―ソレを知っていても、やはり自分の作風は作風で貫いていきたい―と思う女城主は頑固ですが、やはり自分の聖域というものは大事にしていきたいな…と思います。

 というワケなので、これからも、スタンダードなイメージなどにも挑戦していきますが、時々「お姫様モデル」の作品での申請も併行して続けていくことでしょう。

 この作品は、早ければ明日からでも、遅くても15~20日待てば配信が開始されることでしょう。
 女城主作製の待ち受け画像はケータイからしかお持ち帰りできないのですが、興味がある方は探してみてくださいね♪

 ケータイの「キャラ萌え隊には、

☆I-Modeの場合は「Iメニュー」→「メニューリスト」→「待ち受け画面、Iアプリ、フレーム」→「アニメーション、マンガ」とたどってみてくださいね♪
☆Ez-webの場合は「Ezメニュー」→「トップメニュー」→「ホビー&カルチャー」→「画像、キャラクター」→「アニメ、コミック」とたどってみてくださいね♪
☆Vodafoneの場合は「ボーダフォンウェブ」→「メニューリスト」→「壁紙、待ち受け」→「アニメ、マンガ」とたどってみてくださいね♪

 ―のみっつの方法で行けるようになっているみたいです。

 えーと…

 ここにある「キャラ萌え隊」にてケータイ待ち受け画像の作製を再開したのですが、先方の規約で、待ち受けとして作製したものは原則HPでの公開ができないことになっています。
 なので、城内の宝物殿では「待ち受け画像として仕上げたもの」としての公開はできないことになっています(配信しているもののなかには、宝物殿で公開した作品をもとにして作成した画像もありますが、そうした画像も、その原画があっても「待ち受け用」として仕上げたものは掲載してないんですよん★)。

 なので、当然、待ち受け方面では画像入りで「もうちょっとしたらこの新作が配信されます♪」の予告ができないんですね~
 城内のコーナーの待ち受けのところには待ち受け画像の原画の一部を展示しています(離宮のコーナーにはほぼすべての配信作品の原画があります)が、展示されている原画と、実際に配信している作品は詳細部分が若干異なります。

 書き込みがちょっと長くなりそうなので、現在GETできる画像については「追記」のところに書きました★

 興味のある方は「この記事には続きが~」のところを押してみてくださいませ☆  

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女城主はこんな娘です
HN:
ミール・エア・レーテ
HP:
性別:
女性
職業:
サイバーアーティスト
趣味:
いろいろと、それなりに♪
自己紹介:
サイバーワールドの一角…湖をのぞむ森に建つ、プリムラの花咲くお城で、竪琴と絵筆を持って日々を過ごしています。

フルネームの「ミール・エア・レーテ」が長かったら、愛称の「ミレア」おぼえてくださいね☆

 好きなものはキャンバスと竪琴を白い馬車に乗せて行う城外散策と、午後のお茶会でお喋りに花を咲かせながら味わうハーブのお茶と季節の果物のお菓子と、エンジェルスリーブのピンクのドレスと、朝の光のなかのローズバス♪

 …って………

 …リアルでもこんなに優雅な暮らしをしてみたいものにございます………

 現在のPR画像はeLouai's Candybar Doll Makerさんにて作製したものを用いています。


 女城主の手による作品の配信を行っています
♡作品集 DL-Siteさん
♡歌曲 Muzieさん
♡ケータイ着うた J-kenさん 
Indies Cafeさん
♡ケータイ待ち受け画面 カキアゲ!さんここで行っているアンケートの結果をふまえて作製しています。
♡硝子彫刻の原画 ほるほるどっとこむさん


 女城主への作製依頼はここからどうぞ
♡音楽 オーダーメイド.comさん
♡せりふ オーダーメイド.comさん
♡せりふや歌曲 萌えボイスさん
♡硝子彫刻の原画 ほるほるどっとこむさん
 
連携物語:その果てに在りしは
♡♡ その果てに在りしは ♡♡

彼女はそういうと、シスラーナの持つ短剣をうけとり、その白刃の放つ鈍い輝きをめでるように眺めながら、話をつづけました。

「そのむかし、このリバリスタの大地には、『メスタリアの黒き風』と呼ばれる闇の精霊がいて、後一歩でこの大地の全てを灰にしてしまうところまで、追い詰められたときがありました。しかし、そのとき旅の途中だった『魔封じの巫女姫』が、『メスタリアの黒き風』の噂をききつけて、従者とともにあらわれたのです。そして彼女は、『メスタリアの黒き風』との死闘のすえ、その闇の精霊を浄化し彼女の従者の持っていた短剣にその『メスタリアの黒き風』を封印して、この大地を救ったのです。そのときの短剣がこの短剣・・・。そして、この短剣は普通のものがもったときにはタダの短剣に過ぎませんが、かつて『魔封じの巫女姫』の従者であった私の一族と、『魔封じの巫女姫』の資格をもつものだけが、封印されているメスタリアの力を引き出すことができると言い伝えられているのです・・・。」

その話をきいた、シスラーナはすくなからず衝撃を受けました。なぜなら、もし、その話が本当であるとするなら。自分には『魔封じの巫女姫』資格があるということ、そして、その資格を自分がもっているということは、いま彼女が捜し求めていたフィアーナ姫は、すでにこの世から旅立ったことを意味していたからでした。

彼女は、それを知ると急に意識を失いその場に倒れこんでしまいました。

氷炎の黒猫さま


 この続きは、どなたでも自由に、語り部たちの炉辺の、物語書き込みの場から書き込むことができます。
 新規参加者さまは随時募集しています。
 あなたの執筆をお待ちしていますので、お気軽にお書きくださいね♪
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