今回の作品は、申請から配信決定までにちょっとした手順をふむこととあいなりました。
これまでにもいくつか、申請から配信決定までに時間がかかって「大丈夫なのかな?」と気をもまされた作品はあったワケですが、今回はそれ以上に決定までににはやきもきすることとなったのであります。
実はこの作品、最初に申請したときとは衣装がほんのちょこっと違っていたりするのです。
「これでも本当に大丈夫なのかな?」と思ったものが審査をクリアた「ラフィ」や「槐」などの例があるので、「あれでも大丈夫なら今回も―」と考えたのがどうも甘かった模様にございます。
うーん…
この種の線引きってどうなっているんだろうか???
きいてみたくても、ヘタに問い合わせて、かえって怖い結果が出ても困るからなぁ…
あ。
最初に申請したヴァージョンの原画は、離宮にも展示することはないと思いますので、今回審査を通過した「樹杏」を連れて帰ってから彼女を見つつ、それぞれにご想像くださいね~
この作品は、早ければ明日からでも、遅くても15~20日待てば配信が開始されることでしょう。
女城主作製の待ち受け画像はケータイからしかお持ち帰りできないのですが、興味がある方は探してみてくださいね♪
ケータイの「キャラ萌え隊には、
☆I-Modeの場合は「Iメニュー」→「メニューリスト」→「待ち受け画面、Iアプリ、フレーム」→「アニメーション、マンガ」とたどってみてくださいね♪
☆Ez-webの場合は「Ezメニュー」→「トップメニュー」→「ホビー&カルチャー」→「画像、キャラクター」→「アニメ、コミック」とたどってみてくださいね♪
☆Vodafoneの場合は「ボーダフォンウェブ」→「メニューリスト」→「壁紙、待ち受け」→「アニメ、マンガ」とたどってみてくださいね♪
―のみっつの方法で行けるようになっているみたいです。
えーと…
この春から女城主が、ここにある「キャラ萌え隊」にてケータイ待ち受け画像の作製を再開したのですが、先方の規約で、待ち受けとして作製したものは原則HPでの公開ができないことになっています。
なので、城内の宝物殿では「待ち受け画像として仕上げたもの」としての公開はできないことになっています(配信しているもののなかには、宝物殿で公開した作品をもとにして作成した画像もありますが、そうした画像も、その原画があっても「待ち受け用」として仕上げたものは掲載してないんですよん★)。
なので、当然、待ち受け方面では画像入りで「もうちょっとしたらこの新作が配信されます♪」の予告ができないんですね~
城内のコーナーの待ち受けのところには待ち受け画像の原画の一部を展示しています(離宮のコーナーにはほぼすべての配信作品の原画があります)が、展示されている原画と、実際に配信している作品は詳細部分が若干異なります。
書き込みがちょっと長くなりそうなので、現在GETできる画像については「追記」のところに書きました★
興味のある方は「この記事には続きが~」のところを押してみてくださいませ☆
女城主がリアルで住んでいる地はド田舎。
交通やお買い物ではちょっと不便…?と感じることも多々あれど、夜は自動車の音がしなくて静かに眠れる(←街育ちの人は逆に静かすぎて眠れないかもしれません)し、ちょっと遠出すれば「景色が綺麗で人気のない、音楽の練習にもってこいの場所!」に出会える率も高かったりいたします。
こうなれば…
気候のよいときなどは、コレを放っておくテはありませんよね?
なので、女城主も愛用の竪琴と譜面を持って屋外へ出かけることもあったりするのです。
午後には竪琴片手に外で音楽するべくおでかけ♪
もう11月だというのに、真昼時は風も太陽の光も穏やかで、空に音がとけて行く独得の感覚を堪能しまくりました~
これって…
一度味をしめると病み付きになります~
音楽をされている皆様、一度はこの「開放感」を是非味わってみてくださいませ~♪
とはいってもやはり今はもう11月。
やはり初夏の頃とは違いますね。
昼下がりの時間には「秋の穏やかな金色の午後」だった場所も、太陽が傾き始めたら急に涼しさが増してしまいます。
おてんきを調べると、明日になったら北から寒気がやってくるということなので、外に竪琴を持って行くのは今日がひょっとしたら今年最後になるのかもしれませんね。
せめて、どっか適度な場所に風の吹き溜まりでもあれば、寒くなっても竪琴を抱えていそいそとおでかけすることも叶うのかもしれないけれど―
そんな場所を見つけられないので★
…冬なんて大嫌いっっっ!!
雪景色が綺麗でも。
女城主がイラストアシスタントをしている「とまとちゃんのおうち」のPR用カットを入れ替えました。
この作品の拡大版は「とまとちゃんのおうち」で見ることができます(Primrose内のここでも見ることができますが、これは「とまとちゃんのおうち」用に書いたものなので、「とまとちゃんのおうち」展示しているものの方が画像が若干綺麗だったりします)。
上半期に使っていたカットは欧州の女の子の民族衣装の平均的なイメージから書いてみましたが、今回は「民族衣装調」というよりも「カントリースタイル」を意識しています。
フラワープリントのワンピースに可愛いエプロンというスタイルは、やっぱりカントリーファッションの定番のひとつですね☆
籠に入ったたくさんのトマトは、前回同様にパス機能+コピー機能をフル回転させて書いています。
コピー機能は装飾やレース、もしくは画面いっぱいに咲いたお花などを書く際にその威力の偉大さをいつも思い知らされるのですが、このようなかんじのトマトにも使えるものなのですね~。
Photoshopにはまだ未知の機能と可能性がたくさんありそうです。
2006年初秋現在、「幻夢堂」さんの「継小説」のコーナーで開催されている完全自由参加リレー小説「迷い人」の執筆者さま対象の全プレの10月ぶんの作品です♪
この作品はデスクトップ壁紙として作成しているものなので、もとのサイズは1024×768ですが、HP掲載用にサイズを少々縮めています。
HP掲載ぶんの作品はここにあります(注:「迷い人」壁紙は執筆者さま限定プレゼント品なので、オリジナルサイズの掲載はしていないのです。また、執筆者さま以外のお持ち帰りもお断わりしています。ごめんなさいね~)。
「地球人三人組+誰か」ということだと、大抵の場合4人目はアリス姫となるのですが、姫は前回の作品「金色の小鳥」で出ていたので、4人目にはミュセアのセイレナーン君を出すことにしました♪
思えばこの子をカラーで書くのも随分と久しぶりのような気がします(壁紙作品では「虹のかなたに」以来の出演ですね)。
今回の作品は、下絵を書く直前に傾向が変わったものだったりします。
最初のイメージのままで下絵にとりかかっていたら、モデルはイレアン君、玲君、そしてセイレナーン君の若者三人―「曲水の宴」以来の男の子だけの絵になっていたかもしれなかったんですね~。
それを絵にする直前で「やっぱり女の子が入った方が画面に華やぎが出るかな?」と思い直した結果、地球人三人に誰かを加えるという形でイメージを修正することとなり、その四人目にはセイレナーン君を起用することになった―というワケなのです★
アリス姫、イレアン君、今回は出してあげられなくてごめんね~
いつも待ち受け画面をお持ち帰りくださる皆様、女城主の作品を愛してくださいまして有り難うございます♪
10月の「愛され娘」は―
「今月は多分千幸ちゃんだな」という予想が初めて的中いたしました☆
「この娘が多分月間愛され娘になるかな?」と考えて書いていた娘がそうなる―というのは「わたしの読みもまんざらじゃないかな?」という気分になるものなのですね。
予想外の娘が「愛され娘」になるのも嬉しい意外性を持った驚きを楽しむことができるので、そうした感覚もまた捨てがたいのですが、意図がきちんと的中するときの勝利感というものも悪くはないものなのですね。
ちなみに、10月の「愛され娘」の次点は二枚の二人組カット―「茴香と昴」「玉蘭と月華」―でした。
この二枚は「無事に選考に通ればそれだけでも御の字かな?」とも考えながら、半ばこわごわ送信したものでもあったので、皆様の支持を得ることが叶ってすっごくほっとしています。
「玉蘭と月華」は書きたくて書いた作品なので、受け取ってくださった皆様もわたし同様にこの娘たちを気に入ってくれている…ということが嬉しいのです。
もう一枚の「茴香と昴」についても、皆様に愛してもらえたことに感謝しています。
このふたりは「幻夢堂」さんに開催されている連携物語「迷い人」に出ているメインふたりをアレンジして書いてみたものなのですが、「いずれはこの作品をもとにして書いた娘もここで皆様に見てもらえたら…」的な考えも秘かに抱いていたのですから…。
長らく「こうなったらいいな」が形になる―ということは感慨深いものなのです。
なお、「愛され娘」の報告のときの追記リストは、配信定報告のときと違い、持ち帰り数順に並んでいます。
よろしければお持ち帰りの際の参考にしてくださいね☆
女城主の作品を配信しているケータイの「キャラ萌え隊」には、
☆I-Modeの場合は「Iメニュー」→「メニューリスト」→「待ち受け画面、Iアプリ、フレーム」→「アニメーション、マンガ」とたどってみてくださいね♪
☆Ez-webの場合は「Ezメニュー」→「トップメニュー」→「ホビー&カルチャー」→「画像、キャラクター」→「アニメ、コミック」とたどってみてくださいね♪
☆Vodafoneの場合は「ボーダフォンウェブ」→「メニューリスト」→「壁紙、待ち受け」→「アニメ、マンガ」とたどってみてくださいね♪
―のみっつの方法で行けるようになっているみたいです。
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フルネームの「ミール・エア・レーテ」が長かったら、愛称の「ミレア」おぼえてくださいね☆
好きなものはキャンバスと竪琴を白い馬車に乗せて行う城外散策と、午後のお茶会でお喋りに花を咲かせながら味わうハーブのお茶と季節の果物のお菓子と、エンジェルスリーブのピンクのドレスと、朝の光のなかのローズバス♪
…って………
…リアルでもこんなに優雅な暮らしをしてみたいものにございます………
現在のPR画像はeLouai's Candybar Doll Makerさんにて作製したものを用いています。
女城主の手による作品の配信を行っています
♡作品集 DL-Siteさん
♡歌曲 Muzieさん
♡ケータイ着うた J-kenさん
Indies Cafeさん
♡ケータイ待ち受け画面 カキアゲ!さん。ここで行っているアンケートの結果をふまえて作製しています。
♡硝子彫刻の原画 ほるほるどっとこむさん
女城主への作製依頼はここからどうぞ
♡音楽 オーダーメイド.comさん
♡せりふ オーダーメイド.comさん
♡せりふや歌曲 萌えボイスさん
♡硝子彫刻の原画 ほるほるどっとこむさん
彼女はそういうと、シスラーナの持つ短剣をうけとり、その白刃の放つ鈍い輝きをめでるように眺めながら、話をつづけました。
「そのむかし、このリバリスタの大地には、『メスタリアの黒き風』と呼ばれる闇の精霊がいて、後一歩でこの大地の全てを灰にしてしまうところまで、追い詰められたときがありました。しかし、そのとき旅の途中だった『魔封じの巫女姫』が、『メスタリアの黒き風』の噂をききつけて、従者とともにあらわれたのです。そして彼女は、『メスタリアの黒き風』との死闘のすえ、その闇の精霊を浄化し彼女の従者の持っていた短剣にその『メスタリアの黒き風』を封印して、この大地を救ったのです。そのときの短剣がこの短剣・・・。そして、この短剣は普通のものがもったときにはタダの短剣に過ぎませんが、かつて『魔封じの巫女姫』の従者であった私の一族と、『魔封じの巫女姫』の資格をもつものだけが、封印されているメスタリアの力を引き出すことができると言い伝えられているのです・・・。」
その話をきいた、シスラーナはすくなからず衝撃を受けました。なぜなら、もし、その話が本当であるとするなら。自分には『魔封じの巫女姫』資格があるということ、そして、その資格を自分がもっているということは、いま彼女が捜し求めていたフィアーナ姫は、すでにこの世から旅立ったことを意味していたからでした。
彼女は、それを知ると急に意識を失いその場に倒れこんでしまいました。
氷炎の黒猫さま
この続きは、どなたでも自由に、語り部たちの炉辺の、物語書き込みの場から書き込むことができます。
新規参加者さまは随時募集しています。
あなたの執筆をお待ちしていますので、お気軽にお書きくださいね♪
