各コメントは「とまとちゃんのおうち」のなかの扉絵ギャラリーの各作品ページで見ることができるので、お時間のある方はお立ち寄りくださいませ。
自分のキャラクターを他の人が描写したり、レンタルやプレゼントなどの形で自分のHP以外の場所を飾っている作品がコメントをいただいたりするのを見ると、いつでも「この作品の世界やモデルさんの表情にはこんな思いも隠れていたんだなぁ…」んばどという心境になりますね。
確かに創作というものは作者の手で作られるものであり、それは作者の「そのとき」をときには怖いくらい克明に描き出すものです。
だけど、作品というものは作者の手でなるものであると同時に、仕上がるにつれて作品自体もまた自分で自分の世界を作っているのでしょうか、ときには作者自身も気づかないような意外な世界観を育てていることもあるのです。
そうした面を作者に気づかせてくれるのが、作品を見てくださった方々の御意見であり、他の描写方法で描かれた世界やモデルさんだったりするのでしょう。
「確かに自分で作ったはずなのに、作者でさえわからない方向に育っている」という現象は、もしかすると自分の子供を見るのに近いものあがるのかもしれませんね。
三人一緒の大きな画像はここにありますので、興味のある方はこちらにどうぞ。
とはいえ、このタイトルが決定するまでは「夜光天女」だの「月下天人」だの「星月舞」だの―
それらしいものはあってもなかなかぴんとくる言葉に行き着かなかったので、絵をアップする際のタイトル決めにはちょっと時間を要しましたね~
タイトルというものは難しいです。
はい。
なお、今回の三人は新作リンクバナーのモデルさんにもなっています。
タイトル文字は「Primrose」のオリジナルタイトルではないのですが★
城門(トップページ)にも使っているオリジナルタイトル文字…
これ、バナーサイズに縮小すると、細かい部分が擦れて消えてしまうのですね…
今回の新作バナー作製で知って愕然としました…
ちょっぴり凝った細工のオリジナルタイトルというのも、場合によっては問題アリなんだなぁ…
問題のリンクバナーはここにあります。
「夢光」の配信が決定しました☆
今回の「夢光」の配信が決定したことで、無事に天女三人娘全員が世に出ることが叶い、ひと安心しました。
前回の「薔薇天使」や今回の天女のようなかんじのシリーズものを配信する場合は、三人目の配信が決定するまでは気が抜けませんね~
「ひとりかふたりは決まっても、駄目だった娘がいる」ということになると、書いたわたしもモデルになった娘もおちこみますから…
今回の三人は名前を見てわかるように、「夜の光」を題材にして、そこに「天女」というイメージ重ねる形で書いています。
「夜の光」というイメージでなければ、今回の「夢光」は別の名前で配信されることになったかもしれません。
この作品は、早ければ明日からでも、遅くても15~20日待てば配信が開始されることでしょう。
女城主作製の待ち受け画像はケータイからしかお持ち帰りできないのですが、興味がある方は探してみてくださいね♪
ケータイの「キャラ萌え隊には、
☆I-Modeの場合は「Iメニュー」→「メニューリスト」→「待ち受け画面、Iアプリ、フレーム」→「アニメーション、マンガ」とたどってみてくださいね♪
☆Ez-webの場合は「Ezメニュー」→「トップメニュー」→「ホビー&カルチャー」→「画像、キャラクター」→「アニメ、コミック」とたどってみてくださいね♪
☆Vodafoneの場合は「ボーダフォンウェブ」→「メニューリスト」→「壁紙、待ち受け」→「アニメ、マンガ」とたどってみてくださいね♪
―のみっつの方法で行けるようになっているみたいです。
えーと…
この春から女城主が、ここにある「キャラ萌え隊」にてケータイ待ち受け画像の作製を再開したのですが、先方の規約で、待ち受けとして作製したものは原則HPでの公開ができないことになっているので、城内の宝物殿では「待ち受け画像として仕上げたもの」としての公開はできないことになっています(配信しているもののなかには、宝物殿で公開した作品をもとにして作成した画像もありますが、そうした画像も、その原画があっても「待ち受け用」として仕上げたものは掲載していないのです★)。
なので、当然、待ち受け方面では画像入りで「もうちょっとしたらこの新作が配信されます♪」の予告ができないんですね~
書き込みがちょっと長くなりそうなので、現在GETできる画像については「追記」のところに書きました★
興味のある方は「この記事には続きが~」のところを押してみてくださいませ☆
「星歌」の配信が決定しました☆
今回の天女シリーズ(…というのか?)の二人目です。
今回、天女を題材として扱うことにしたのは、前回の三人娘のテーマが「薔薇天使」だったということも関連しています★
「前回が西洋の天使なら、今回は東洋でいっちゃお☆」のノリですね。
今回のモデルさんのヘアスタイルは、ちょっと見には中国的に見えるかもしれないのですが、実際にこんなふうな結い方をしたかといわれると「…?」と感じるものがあるかもしれませんね。
なお、今回のモデルさんの「星歌」という名前は、個人的にご贔屓な某漫画家さんとは無関係でございます。
―音は似てるけど。
この作品は、早ければ明日からでも、遅くても15~20日待てば配信が開始されることでしょう。
女城主作製の待ち受け画像はケータイからしかお持ち帰りできないのですが、興味がある方は探してみてくださいね♪
ケータイの「キャラ萌え隊には、
☆I-Modeの場合は「Iメニュー」→「メニューリスト」→「待ち受け画面、Iアプリ、フレーム」→「アニメーション、マンガ」とたどってみてくださいね♪
☆Ez-webの場合は「Ezメニュー」→「トップメニュー」→「ホビー&カルチャー」→「画像、キャラクター」→「アニメ、コミック」とたどってみてくださいね♪
☆Vodafoneの場合は「ボーダフォンウェブ」→「メニューリスト」→「壁紙、待ち受け」→「アニメ、マンガ」とたどってみてくださいね♪
―のみっつの方法で行けるようになっているみたいです。
えーと…
この春から女城主が、ここにある「キャラ萌え隊」にてケータイ待ち受け画像の作製を再開したのですが、先方の規約で、待ち受けとして作製したものは原則HPでの公開ができないことになっているので、城内の宝物殿では「待ち受け画像として仕上げたもの」としての公開はできないことになっています(配信しているもののなかには、宝物殿で公開した作品をもとにして作成した画像もありますが、そうした画像も、その原画があっても「待ち受け用」として仕上げたものは掲載していないのです★)。
なので、当然、待ち受け方面では画像入りで「もうちょっとしたらこの新作が配信されます♪」の予告ができないんですね~
書き込みがちょっと長くなりそうなので、現在GETできる画像については「追記」のところに書きました★
興味のある方は「この記事には続きが~」のところを押してみてくださいませ☆
ここまで時間がかかってしまったのは、これまで転送室として使っていたブログのエクスポート機能がうまく使えなくて結局は半分近くの記事をひとつひとつ手書きで移動し、さらにひとつひとつのページの画像類の調整を手作業で行わなくてはならなかったためなのです。
まじで長かったわ…
今後はここを新たな「転送室」として使っていくつもりなので、本殿やMIXIなどからのリンク調整もなるべく早くに整えたいと思います。
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フルネームの「ミール・エア・レーテ」が長かったら、愛称の「ミレア」おぼえてくださいね☆
好きなものはキャンバスと竪琴を白い馬車に乗せて行う城外散策と、午後のお茶会でお喋りに花を咲かせながら味わうハーブのお茶と季節の果物のお菓子と、エンジェルスリーブのピンクのドレスと、朝の光のなかのローズバス♪
…って………
…リアルでもこんなに優雅な暮らしをしてみたいものにございます………
現在のPR画像はeLouai's Candybar Doll Makerさんにて作製したものを用いています。
女城主の手による作品の配信を行っています
♡作品集 DL-Siteさん
♡歌曲 Muzieさん
♡ケータイ着うた J-kenさん
Indies Cafeさん
♡ケータイ待ち受け画面 カキアゲ!さん。ここで行っているアンケートの結果をふまえて作製しています。
♡硝子彫刻の原画 ほるほるどっとこむさん
女城主への作製依頼はここからどうぞ
♡音楽 オーダーメイド.comさん
♡せりふ オーダーメイド.comさん
♡せりふや歌曲 萌えボイスさん
♡硝子彫刻の原画 ほるほるどっとこむさん
彼女はそういうと、シスラーナの持つ短剣をうけとり、その白刃の放つ鈍い輝きをめでるように眺めながら、話をつづけました。
「そのむかし、このリバリスタの大地には、『メスタリアの黒き風』と呼ばれる闇の精霊がいて、後一歩でこの大地の全てを灰にしてしまうところまで、追い詰められたときがありました。しかし、そのとき旅の途中だった『魔封じの巫女姫』が、『メスタリアの黒き風』の噂をききつけて、従者とともにあらわれたのです。そして彼女は、『メスタリアの黒き風』との死闘のすえ、その闇の精霊を浄化し彼女の従者の持っていた短剣にその『メスタリアの黒き風』を封印して、この大地を救ったのです。そのときの短剣がこの短剣・・・。そして、この短剣は普通のものがもったときにはタダの短剣に過ぎませんが、かつて『魔封じの巫女姫』の従者であった私の一族と、『魔封じの巫女姫』の資格をもつものだけが、封印されているメスタリアの力を引き出すことができると言い伝えられているのです・・・。」
その話をきいた、シスラーナはすくなからず衝撃を受けました。なぜなら、もし、その話が本当であるとするなら。自分には『魔封じの巫女姫』資格があるということ、そして、その資格を自分がもっているということは、いま彼女が捜し求めていたフィアーナ姫は、すでにこの世から旅立ったことを意味していたからでした。
彼女は、それを知ると急に意識を失いその場に倒れこんでしまいました。
氷炎の黒猫さま
この続きは、どなたでも自由に、語り部たちの炉辺の、物語書き込みの場から書き込むことができます。
新規参加者さまは随時募集しています。
あなたの執筆をお待ちしていますので、お気軽にお書きくださいね♪
