この作品はデスクトップ壁紙として作成しているものなので、もとのサイズは1024×768ですが、HP掲載用にサイズを少々縮めています。
HP掲載ぶんの作品はここにあります(注:「迷い人」壁紙は執筆者さま限定プレゼント品なので、オリジナルサイズの掲載はしていないのです。また、執筆者さま以外のお持ち帰りもお断わりしています。ごめんなさいね~)。
今回のモデルは、箱入り姫時代のアリス姫です。
彼女の場合、「迷い人」壁紙作品にモデルとしてとりあげたことは過去にもあるのですが、彼女ひとりを描いたことはあまりなかったので、「たまには彼女をメインで書いてもいいかな?」と考えて作製しました。
彼女の場合、ドレス選びや背景などでイメージする色はブルー系が多いのですが、言葉で色彩を考えるとなると、ここでも配信しているテーマソング「故郷の代表」とともに「迷い人」作品集に収録している歌曲「金色の小鳥」(注:この曲のヴォーカルヴァージョンの公開は執筆参加者限定です)や、以前の壁紙作品「金色の真珠」のように、どうやら「金色」を多用する傾向が強いようです。
といっても、彼女の場合の「金色」は「ゴールド」という言葉で多くの方が連想されるような「ゴージャスで絢爛豪華」という意味合いよりも、どちらかというと「大切に愛されて育った宝石」というかんじの意味合いの方が強いでしょうか。
画像でのカラーイメージと言葉でのカラーイメージがここまで異なる女の子というのも、ある意味珍しいかもしれませんね。
彼女を書く際には「大切に育てられたお姫様」の雰囲気と同時に「才女」としての面を出すのに毎回唸らされますね。
正直な話、わたしには「頭のいいお姫様が選ぶドレスの雰囲気」は想像するしかないですぅ…
今回の仕上げに使っている、白っぽいかんじの効果は、ネットで持って帰ったフィルタ効果の応用です。
試験的にやってみたところ、多くの方が好まれると思しき「はっきりしていてわかりやすい作品」という傾向からは大きく離れるものの、これが結構わたし好みの仕上がりにするのに適しているんじゃないかな?と思えるので、あえて展示作品の雰囲気を変えている離宮用の作品には不向きかもしれないけれど、本殿に展示する作品には当分の間多用することになりそうです★
…本殿は「女城主の意志で、好みと感覚を最優先した品々のための場所」なのですから☆
「全体的にどどぴんくっぽい?」のも女城主の好みと、使いやすさゆえの結果でございます…
女城主本人の雰囲気はさておき、色の中ではやっぱ、ピンクが一番使いやすいんですよね~♪
「キャラ萌え隊」での待ち受け画面、9月の愛され娘は「麗月」「星歌」「夢光」の天女三人娘でした。
いつも待ち受け画面をお持ち帰りくださる皆様、女城主の作品を愛してくださいまして有り難うございます♪
9月の愛され娘となった三人の天女は、本殿の作品を見ていただいたらわかるとは思いますが、「お客様のため」というよりも「自分が書きたいから」ということで作成したものです。
それとも、前回の「薔薇天使三人娘」でやったとき(ディア、ローザ、ミアナの三人は、3色の薔薇の花言葉をもとにしてひとことメッセージを作成。この三人の待ち受け画面も配信してます)のように、「夜」をテーマにして三人それぞれの名前をもとにして作成したひとことメッセージがウケたのでしょうか???
彼女たちの作品を送信するぎりぎりまで、「RPGと現代風を意識した中華娘としての天女の方がいいのではないか?」と考えていたのですが、今月の結果を見ると、どうも古典的なイメージで仕上げて正解だったようですね★
―って、離宮用っぽいミニスカート天女だったら愛され度は古典ヴァージョンの三倍だった?)。
わたしがなんとかすんなりと書くことができる東アジア系の衣装といえば、今回の漢か唐の時代っぽいかんじの装束か平安時代の十二単もどきくらい(←これらは全体的なラインが西洋のドレスにちょっと似ているので、全体的なバランスやポーズのイメージがとりやすいのです♪)なので、そうした意味でも古典的天女がウケたことでほっとしている…ということもまた事実ですが★
「待ち受け画面☆今月の愛され娘」の報告は何度か行っていますが、この「愛され娘」の予測があたったことは一度もなかったりします。
この種の予測って難しいんですね~。
もっとも、この「予測外の事態」があるからこそ、世の中面白いのですが☆
ちなみに、9月に一番好評を得るのは「ラフィ」あたりであるとふんでおりました。
なお、「愛され娘」の報告のときの追記リストは、配信定報告のときと違い、持ち帰り数順に並んでいます。
よろしければお持ち帰りの際の参考にしてくださいね☆
女城主の作品を配信しているケータイの「キャラ萌え隊」には、
☆I-Modeの場合は「Iメニュー」→「メニューリスト」→「待ち受け画面、Iアプリ、フレーム」→「アニメーション、マンガ」とたどってみてくださいね♪
☆Ez-webの場合は「Ezメニュー」→「トップメニュー」→「ホビー&カルチャー」→「画像、キャラクター」→「アニメ、コミック」とたどってみてくださいね♪
☆Vodafoneの場合は「ボーダフォンウェブ」→「メニューリスト」→「壁紙、待ち受け」→「アニメ、マンガ」とたどってみてくださいね♪
―のみっつの方法で行けるようになっているみたいです。
今回は、送信してから配信決定までにちょっと時間を要しているので、ちょっと不吉な予感がよぎりかけていたのですが、無事に配信が決定したということで一安心しました。
今回の作品のひとことせメッセージの意味は―
皆様でそれぞれにご想像くださいませ☆
先方の規約に「ストラップなしの肩出しの衣装は基本的にNG」というのがあるので、もしかしたらソレに引っかかったのでは…と内心ひやひやしていたのです。
今回の作品は、過去に「ローザ」や「さくら2」のモデルさんが着ているようなベアショルダーのドレスの作品を送って大丈夫だったし、「ドナ」にある意味今回の衣装と同じようなセパレーツタイプの衣装を着せていたということもあったので、一応規約はあっても事実上はストラップなしの肩出し衣装もOKなのかな?と思ったうえでの作製だったので、そうした意味でも「どうしよう~」という心境となっていたのです。
本当に肩出し衣装が全面的にNGということになったら、デコルテラインやショルダーなどを出すような衣装をk弱ことの多いわたしとしてはこれから先の非常に難しくなってくるので…。
―という問題はドレスを書かなければそんなに大きいことではないのかもしれないのですが、やっぱ本人が好きで書いているジャンルはそう簡単には諦められません…よね?
この作品は、早ければ明日からでも、遅くても15~20日待てば配信が開始されることでしょう。
女城主作製の待ち受け画像はケータイからしかお持ち帰りできないのですが、興味がある方は探してみてくださいね♪
ケータイの「キャラ萌え隊には、
☆I-Modeの場合は「Iメニュー」→「メニューリスト」→「待ち受け画面、Iアプリ、フレーム」→「アニメーション、マンガ」とたどってみてくださいね♪
☆Ez-webの場合は「Ezメニュー」→「トップメニュー」→「ホビー&カルチャー」→「画像、キャラクター」→「アニメ、コミック」とたどってみてくださいね♪
☆Vodafoneの場合は「ボーダフォンウェブ」→「メニューリスト」→「壁紙、待ち受け」→「アニメ、マンガ」とたどってみてくださいね♪
―のみっつの方法で行けるようになっているみたいです。
えーと…
この春から女城主が、ここにある「キャラ萌え隊」にてケータイ待ち受け画像の作製を再開したのですが、先方の規約で、待ち受けとして作製したものは原則HPでの公開ができないことになっているので、城内の宝物殿では「待ち受け画像として仕上げたもの」としての公開はできないことになっています(配信しているもののなかには、宝物殿で公開した作品をもとにして作成した画像もありますが、そうした画像も、その原画があっても「待ち受け用」として仕上げたものは掲載していないのです★)。
なので、当然、待ち受け方面では画像入りで「もうちょっとしたらこの新作が配信されます♪」の予告ができないんですね~
書き込みがちょっと長くなりそうなので、現在GETできる画像については「追記」のところに書きました★
興味のある方は「この記事には続きが~」のところを押してみてくださいませ☆
この曲は神坂智子さんの「キャラバンの鈴」という作品をもとにしているのですが、その作品のおおもとになったのがその「楼蘭の美女」らしいので…。
ただし、配信用のイラストと原作のキャラクターは全くの別モノでございます。
この作品は現在作成中のDL画集「絹の道歌曲集」に収録しています。
歌曲に興味のある方はこちらにどうぞ♪
「歌詞だけで充分」と言われる方はこちらに歌詞カードがあります。
画像の拡大版はこちらにあります。
コミックの内容のちょっとした解説はこちらにあります。
こちらにこれまでの配信曲のリストがあります。
現在配信しているところでは歌曲のジャケットイラストの登録ができないのですが、もしもジャケット登録もできたなら、この作品をイメージ画像として掲載しておりました。
「キャラバンの鈴」は「シルクロード」のシリーズの中でも最も好きな作品の部類に入るので、この作品を使った曲というものも叶うならば歌ってみたいもののひとつでした。
東へ向かう旅とオリジンとの出会いによってだんだんと変わっていくカリアの心を歌にしてみたかったんですね~。
勿論簡単ではないことは承知のうえで。
強い思い入れがあって作った曲だからか、これは現時点では女城主のお気に入り曲のひとつです。
ただひとつ難を言うとしたら、曲が結構長いので、気に入っているにもかかわらず、コンディションが整っているときじゃないとなかなか歌えない★ということでしょうか(長丁場は体力を使うんです~)。
それでもこの曲は個人的に気に入っているので、体力勝負楽曲であることを知っていてもわりあいよく歌っています♪
この曲は前半でリアルタイムで生きていたカリアを、後半ではるか未来にカリアを発見した人々の当時に馳せる思いを描いています。
遺跡の発見というものには浪漫がつきものですが、そのあたりをうなく表現で来ていたらいいな…と思います。
わたしの場合、「いいと思えるものや、本当に好きだと断言できるものというのは、流行や時代やメディアでの話題は関係ない」と考えているので、作品の題材にも現在流行っているものではなく、あえて古書店でGETしたような物語をとりあげることがよくあります。
勿論、わたしも、公開用のものを作製するのであれば、自分の好みよりも現在何が流行っているのかをチェックしてその流れに従う方が利口であることはわかっているのですが、どうせ創作するのなら、自分の意志に従ってやりたいですものね☆
作中ではロプノール湖は「落とした鈴を決して拾うことのできない湖」「さまよえる湖」と語られていますが、実際もこの湖は特殊な地理条件のなかに存在するため、その位置を移しています。
勿論現在もロプノール湖は存在してはいますが、現在の姿は「水を満々とたたえた豊かなる湖」という姿とは程遠いともいわれており、この湖が豊かでないということは環境が荒れている証拠であるともいわえているらしいですね。
その「悪戯」を防止する措置としてこれまでにもいろいろやっていましたが、何をやっても結局完全に逃げ切ることは不可能だったので、思いきって「http://」の語に制限をかけることにしました。
コレをやると、書き込みの際に御自身のHPアドレスを書かれるお客様には余計な手間をとらせてしまったり、ご迷惑にもなることはやる前から予測がついているので、なるべくならコレの制限は避けたかったのですが…
現状ではサロンと連携物語の平穏を守るための方策が思いつかないのでご理解いただけると幸いです。
女城主も平穏が欲しいんですぅ………
なお、サロンと連携物語の現在地をここで紹介するのは悪戯防止のために差控させていただきますので、書き込みを希望される方は本殿や炉辺のメニューよりお越しくださいませ♪
ただし、宣伝や悪戯や悪口などはタブーですよ~!!
PS.「http://」制限は女城主がアシスタントをしている「とまとちゃんのおうち」の伝言板でも「悪戯防止策」として行っていますので、書き込みをされる方はこの点のご理解とご協力をお願いします。
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フルネームの「ミール・エア・レーテ」が長かったら、愛称の「ミレア」おぼえてくださいね☆
好きなものはキャンバスと竪琴を白い馬車に乗せて行う城外散策と、午後のお茶会でお喋りに花を咲かせながら味わうハーブのお茶と季節の果物のお菓子と、エンジェルスリーブのピンクのドレスと、朝の光のなかのローズバス♪
…って………
…リアルでもこんなに優雅な暮らしをしてみたいものにございます………
現在のPR画像はeLouai's Candybar Doll Makerさんにて作製したものを用いています。
女城主の手による作品の配信を行っています
♡作品集 DL-Siteさん
♡歌曲 Muzieさん
♡ケータイ着うた J-kenさん
Indies Cafeさん
♡ケータイ待ち受け画面 カキアゲ!さん。ここで行っているアンケートの結果をふまえて作製しています。
♡硝子彫刻の原画 ほるほるどっとこむさん
女城主への作製依頼はここからどうぞ
♡音楽 オーダーメイド.comさん
♡せりふ オーダーメイド.comさん
♡せりふや歌曲 萌えボイスさん
♡硝子彫刻の原画 ほるほるどっとこむさん
彼女はそういうと、シスラーナの持つ短剣をうけとり、その白刃の放つ鈍い輝きをめでるように眺めながら、話をつづけました。
「そのむかし、このリバリスタの大地には、『メスタリアの黒き風』と呼ばれる闇の精霊がいて、後一歩でこの大地の全てを灰にしてしまうところまで、追い詰められたときがありました。しかし、そのとき旅の途中だった『魔封じの巫女姫』が、『メスタリアの黒き風』の噂をききつけて、従者とともにあらわれたのです。そして彼女は、『メスタリアの黒き風』との死闘のすえ、その闇の精霊を浄化し彼女の従者の持っていた短剣にその『メスタリアの黒き風』を封印して、この大地を救ったのです。そのときの短剣がこの短剣・・・。そして、この短剣は普通のものがもったときにはタダの短剣に過ぎませんが、かつて『魔封じの巫女姫』の従者であった私の一族と、『魔封じの巫女姫』の資格をもつものだけが、封印されているメスタリアの力を引き出すことができると言い伝えられているのです・・・。」
その話をきいた、シスラーナはすくなからず衝撃を受けました。なぜなら、もし、その話が本当であるとするなら。自分には『魔封じの巫女姫』資格があるということ、そして、その資格を自分がもっているということは、いま彼女が捜し求めていたフィアーナ姫は、すでにこの世から旅立ったことを意味していたからでした。
彼女は、それを知ると急に意識を失いその場に倒れこんでしまいました。
氷炎の黒猫さま
この続きは、どなたでも自由に、語り部たちの炉辺の、物語書き込みの場から書き込むことができます。
新規参加者さまは随時募集しています。
あなたの執筆をお待ちしていますので、お気軽にお書きくださいね♪
