ミレアのお城の情報と、女城主の雑談です。
なぜわたしが「サイバーアーティスト」という言葉を使っているのかを、少しでいいから考えてくださると助かります。
コメントやトラックバックの認証ワードは、本殿の名前です。
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イラスト依頼
先日おはなししていた、「漫画えあぽーと」さまの6月作品が公開されました。
作品に興味のある方はこちらへお越しください。
この作品「雨の幕間」は、依頼をうけて作成したものなので、ここでサンプルを紹介することはできませんが、「漫画エアポート」さまから期間限定で自由にお持ち帰りすることができます(注:この作品は姫絵ではありません)。
この「雨の幕間」は、6月という時期を想定して書きました。
普通であれば「6月」といえば、多分「夏服」「紫陽花」「雨」というあたりから想像していく方が多いと思うので、そうした意味から言えば、この作品はちょっと異質であるかもしれません。
まあ…
書いたほうもそうした意図を狙って、わざと「梅雨の晴れ間」を書いた部分もあるかもしれないのですが。
この作品を手掛けたときは「雨粒」よりも「虹」を書きたかったし★
作品に興味のある方はこちらへお越しください。
この作品「雨の幕間」は、依頼をうけて作成したものなので、ここでサンプルを紹介することはできませんが、「漫画エアポート」さまから期間限定で自由にお持ち帰りすることができます(注:この作品は姫絵ではありません)。
この「雨の幕間」は、6月という時期を想定して書きました。
普通であれば「6月」といえば、多分「夏服」「紫陽花」「雨」というあたりから想像していく方が多いと思うので、そうした意味から言えば、この作品はちょっと異質であるかもしれません。
まあ…
書いたほうもそうした意図を狙って、わざと「梅雨の晴れ間」を書いた部分もあるかもしれないのですが。
この作品を手掛けたときは「雨粒」よりも「虹」を書きたかったし★
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音楽配信
「Muzie」さんで配信している歌曲「千年恋歌」のお持ち帰り件数が100件を超えましたので、感謝企画として粗品を用意いたしました。
「千年恋歌」の配布先はこちらです。
皆様、「千年恋歌」を愛してくださいましてありがとうございます。
プレゼント品はこちらにありますので、興味のある方はお立ち寄りくださいませ。
この品物のお持ち帰り期間は未定ですが、期間以内であればどなたでもお持ち帰り&ご使用が叶います(といっても、二次配布や商用使用は遠慮してくださいね~)。
この作品のHP掲載ヴァージョンはここにありますが、HPヴァージョンのものはお持ち帰りしないでください。
この歌曲は、学術的にいえば、中国で発掘された「楼蘭の美女」にちなんだ歌曲であり、サブカルチャーとして言えば、近年コミック文庫シリーズが刊行された「シルクロード」の一編にちなんだ歌曲です。
そのシリーズでは「もしもこの物語のイメージソングがあったら歌いたい!」と思えるものだったので、勢いで歌曲を作ってしまったのですが-
そうしてできた作品だけあって、自作曲のなかではお気に入りの部類に入っています。
そして、それがお客様にも伝わっているゆえでしょうか、この「千年恋歌」のイメージ画像は、自作曲のものでは一番多く手掛けました。
今回は、歌詞の冒頭部分を意識して仕上げています。
男性モデルが少々暗くなっているのもそのためだったりします。
ふたりの衣装は、古代ペルシャの考証をもとにして仕上げていますが-
…わかりにくいかなぁ?
ペルシャの服飾資料というと、王様用の資料ばかりが出てくる状態だからなぁ…
手持ちの本で調べたところだと、古代ペルシャ風の特徴を出したかったら「たくさんの細い飾り帯」「鮮やかな色彩」「着付け方法によっては袖を通さずに着る上着」-などをうまく取り入れるといいようなので、そのあたりを意識してかいていたりします★
もうちょっと考証に忠実に書くなら、男性モデルにはフェルトの帽子を使うところですが、いざその帽子をかいてみると、なんか似合わなかったので、帽子については却下いたしました。
「千年恋歌」の配布先はこちらです。
皆様、「千年恋歌」を愛してくださいましてありがとうございます。
プレゼント品はこちらにありますので、興味のある方はお立ち寄りくださいませ。
この品物のお持ち帰り期間は未定ですが、期間以内であればどなたでもお持ち帰り&ご使用が叶います(といっても、二次配布や商用使用は遠慮してくださいね~)。
この作品のHP掲載ヴァージョンはここにありますが、HPヴァージョンのものはお持ち帰りしないでください。
この歌曲は、学術的にいえば、中国で発掘された「楼蘭の美女」にちなんだ歌曲であり、サブカルチャーとして言えば、近年コミック文庫シリーズが刊行された「シルクロード」の一編にちなんだ歌曲です。
そのシリーズでは「もしもこの物語のイメージソングがあったら歌いたい!」と思えるものだったので、勢いで歌曲を作ってしまったのですが-
そうしてできた作品だけあって、自作曲のなかではお気に入りの部類に入っています。
そして、それがお客様にも伝わっているゆえでしょうか、この「千年恋歌」のイメージ画像は、自作曲のものでは一番多く手掛けました。
今回は、歌詞の冒頭部分を意識して仕上げています。
男性モデルが少々暗くなっているのもそのためだったりします。
ふたりの衣装は、古代ペルシャの考証をもとにして仕上げていますが-
…わかりにくいかなぁ?
ペルシャの服飾資料というと、王様用の資料ばかりが出てくる状態だからなぁ…
手持ちの本で調べたところだと、古代ペルシャ風の特徴を出したかったら「たくさんの細い飾り帯」「鮮やかな色彩」「着付け方法によっては袖を通さずに着る上着」-などをうまく取り入れるといいようなので、そのあたりを意識してかいていたりします★
もうちょっと考証に忠実に書くなら、男性モデルにはフェルトの帽子を使うところですが、いざその帽子をかいてみると、なんか似合わなかったので、帽子については却下いたしました。
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ケータイ
先日お話しした「みんなの萌えっ子タウン」さんから配信されるカレンダー画像の待ち受けヴァージョンが、6月初旬に配信されることが決定いたしました。
本当であれば、待ち受けヴァージョンの配信までは少々時間が必要なはずなのですが、今回配信される「リューン」は、「萌えっ子」からの最初の配信作品になるということもあるので、主宰さんの方がそのあたりを配慮してくださったのかもしれません。
カレンダーヴァージョンと待ち受けヴァージョンは基本的には同じ絵を使っていますが、カレンダーには数字が入るという事情があるので、全体的なバランスを考えて、少々画面を操作しています。
…といっても、かなりよ~く見ないとわからないくらいの差異なので、「同じじゃないの?」という意見が多いかもしれませんが★
興味のある方は二枚をならべて確かめてみるのも面白い…かな?
本当であれば、待ち受けヴァージョンの配信までは少々時間が必要なはずなのですが、今回配信される「リューン」は、「萌えっ子」からの最初の配信作品になるということもあるので、主宰さんの方がそのあたりを配慮してくださったのかもしれません。
カレンダーヴァージョンと待ち受けヴァージョンは基本的には同じ絵を使っていますが、カレンダーには数字が入るという事情があるので、全体的なバランスを考えて、少々画面を操作しています。
…といっても、かなりよ~く見ないとわからないくらいの差異なので、「同じじゃないの?」という意見が多いかもしれませんが★
興味のある方は二枚をならべて確かめてみるのも面白い…かな?
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ケータイ
6月に入ったらすぐに、ケータイの「みんなの萌えっ子タウン」さんからカレンダー画像が配信されることになりました。
興味のある方は、来月にケータイの「みんなの萌えっ子タウン」を訪問してみてくださいね☆
携帯の待ち受け画像配信は「カキアゲ!」さんからも行っているのですが、こうした場所では配信を行うのはわたし一人ではないので、画像ストックがあるときであっても、一人で大量にだすわけにはいかず、そうしたときのことを考えて、もう一社配信前駆を確保しようと考えていたところ、この「みんなの萌えっ子タウン」さんからの配信が決定した…というワケなのですね★
わたしの作品を拾ってくれる場所があるということは、なんと嬉しいことでありましょうか。
この「萌えっ子」は、ちょっと前に作品の配信をする段取りをつけてはいたのですが、きちんと配信が/決まるまでは默っておこうと思っていたので、ブログのリンクリストにちゃっかり「萌えっ子」がおさまりながらも何もいわなかったんですね~
もちろん、「萌えっ子」も「待ち受けとして作成した画像は、配信している場所以外では勝手に公開できない」という規約はちゃんと存在するので、ここで見本画像のサムネイルを公開するわけにはいかないのですが…
自分のイラストを使ってのカレンダー作成は、まだCGを知らなかった頃に何度か手掛けたことがあります。
ただ、当時はA3くらいの大きいサイズの紙に書いていたので、今回のカレンダー画像の作成では、画面の小ささにギャップを感じてしまいましたね~
「ありゃ?この小さい絵のどこ数字をいれればいいのやら。おろおろ。」みたいなかんじといえばいいでしょうか。
今回は、「萌えっ子」最初の作品ということでちゃんとした格好の作品を出しました。
所謂「姫絵」にございます。
周囲を見て判断するなら、「最初だから正装っぽく」というにしても、学校の制服か膝丈のパーティー用ワンピースを使うべきだったのかもしれないのですが、最初だからきちんとした形で書きたかったので、自分の意志を通して姫絵を提出したというワケですね。
これは、幸いにして「萌えっ子」には衣装についての選択項目なかったので、できたことだともいえますが(最初に配信していた「萌え隊」には「ドレス」という選択枝がなかったので、姫絵を配信する際には四苦八苦していたのです、まじで)。
この「萌えっ子」は、作品そのものと、作品のモデルのPRを一緒に提出するシステムになっているのですが、まだ一回しかしていないにもかかわらず、わたしには、今までのカテゴリー登録よりも、モデルPRを添える方が楽しいかな?と思えます。
モデル考案と一緒に、彼女たちの物語を見つめるのもまた楽しいので♪
今後、「萌えっ子」さんからの配信作品は、今回のカレンダー作品背信の決まった「リューン」を中心にしたものと、あとひとつかふたつの流れでいくことと思います。
やはりビジネス絡みとなれば、いまの時代は姫絵だけを提出するわけにはいかないし、かといって、現代風と姫絵をひとつの舞台世界にまとめてしまうにはあまりにも無理があるので、流れを複数確保するんですね(本当はリューンの周囲にしぼりたいところだが)★
頭の中には、リューンの周囲にあとふたりばかりの娘がいるのがぼんやりと見えかけています(でも、今回が秘(ひ)めだったから、次の提出は現代風だろうなぁ)。
…こうなってくると、「萌えっ子」では男の子モデルの配信が難しいのがちょっと残念かな?
女の子モデルが確定すれば、どうしても男の子だって出てきますものね。
男の子のみんな、出してあげられなくてごめんなさいね~
そういえば、今思うと「萌え隊」や「カキアゲ!」さんに最初に出したのも姫絵でしたね~
カキアゲさんからの配信を決めた理由は、ここに「ドレス」という衣装項目があったからだったなぁ。
なお、今回のカレンダーの待ち受けヴァージョン(といっても、カレンダーから数字部分をひいて、画面バランスを微妙に変えただけの画像ですが。)が後日配信されることが決まっています。
配信が決定したらこのブログでお知らせしますね~
興味のある方は、来月にケータイの「みんなの萌えっ子タウン」を訪問してみてくださいね☆
携帯の待ち受け画像配信は「カキアゲ!」さんからも行っているのですが、こうした場所では配信を行うのはわたし一人ではないので、画像ストックがあるときであっても、一人で大量にだすわけにはいかず、そうしたときのことを考えて、もう一社配信前駆を確保しようと考えていたところ、この「みんなの萌えっ子タウン」さんからの配信が決定した…というワケなのですね★
わたしの作品を拾ってくれる場所があるということは、なんと嬉しいことでありましょうか。
この「萌えっ子」は、ちょっと前に作品の配信をする段取りをつけてはいたのですが、きちんと配信が/決まるまでは默っておこうと思っていたので、ブログのリンクリストにちゃっかり「萌えっ子」がおさまりながらも何もいわなかったんですね~
もちろん、「萌えっ子」も「待ち受けとして作成した画像は、配信している場所以外では勝手に公開できない」という規約はちゃんと存在するので、ここで見本画像のサムネイルを公開するわけにはいかないのですが…
自分のイラストを使ってのカレンダー作成は、まだCGを知らなかった頃に何度か手掛けたことがあります。
ただ、当時はA3くらいの大きいサイズの紙に書いていたので、今回のカレンダー画像の作成では、画面の小ささにギャップを感じてしまいましたね~
「ありゃ?この小さい絵のどこ数字をいれればいいのやら。おろおろ。」みたいなかんじといえばいいでしょうか。
今回は、「萌えっ子」最初の作品ということでちゃんとした格好の作品を出しました。
所謂「姫絵」にございます。
周囲を見て判断するなら、「最初だから正装っぽく」というにしても、学校の制服か膝丈のパーティー用ワンピースを使うべきだったのかもしれないのですが、最初だからきちんとした形で書きたかったので、自分の意志を通して姫絵を提出したというワケですね。
これは、幸いにして「萌えっ子」には衣装についての選択項目なかったので、できたことだともいえますが(最初に配信していた「萌え隊」には「ドレス」という選択枝がなかったので、姫絵を配信する際には四苦八苦していたのです、まじで)。
この「萌えっ子」は、作品そのものと、作品のモデルのPRを一緒に提出するシステムになっているのですが、まだ一回しかしていないにもかかわらず、わたしには、今までのカテゴリー登録よりも、モデルPRを添える方が楽しいかな?と思えます。
モデル考案と一緒に、彼女たちの物語を見つめるのもまた楽しいので♪
今後、「萌えっ子」さんからの配信作品は、今回のカレンダー作品背信の決まった「リューン」を中心にしたものと、あとひとつかふたつの流れでいくことと思います。
やはりビジネス絡みとなれば、いまの時代は姫絵だけを提出するわけにはいかないし、かといって、現代風と姫絵をひとつの舞台世界にまとめてしまうにはあまりにも無理があるので、流れを複数確保するんですね(本当はリューンの周囲にしぼりたいところだが)★
頭の中には、リューンの周囲にあとふたりばかりの娘がいるのがぼんやりと見えかけています(でも、今回が秘(ひ)めだったから、次の提出は現代風だろうなぁ)。
…こうなってくると、「萌えっ子」では男の子モデルの配信が難しいのがちょっと残念かな?
女の子モデルが確定すれば、どうしても男の子だって出てきますものね。
男の子のみんな、出してあげられなくてごめんなさいね~
そういえば、今思うと「萌え隊」や「カキアゲ!」さんに最初に出したのも姫絵でしたね~
カキアゲさんからの配信を決めた理由は、ここに「ドレス」という衣装項目があったからだったなぁ。
なお、今回のカレンダーの待ち受けヴァージョン(といっても、カレンダーから数字部分をひいて、画面バランスを微妙に変えただけの画像ですが。)が後日配信されることが決まっています。
配信が決定したらこのブログでお知らせしますね~
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イラスト依頼
「梅雨モード突入」
-といっても、「じめじめとおちこみモードに突入している」という意味ではありません。
久しぶりにここで、ワーキング関連のイラストの話題を出すことができます☆
「カキアゲ!」さんで配信しているケータイ待ち受けの話題も出せないことはなかったのですが…
そちらで配信している作品は、お客様の傾向も計算に入れて作成するという事情があるので、自分からはこの春薔薇城では言いたくなかったんですね★
依頼が確定するまでは默っていましたが、現在「漫画えあぽーと」さまというところから、壁紙作成のお話をいただいているのです。
で、この作成のテーマが「6月」だったということなので-
一年で一番緑の綺麗なこの時期にありながら、頭の中は一足先に梅雨になってしまった★というワケなのです。
こんなかんじなので、軽い薄雲の流れる空、降る雨もやさしく、静かなオルゴールみたいにうたう梅雨-のなかにいるかんじ…かなぁ?
多分。
でも、北の地方の夏の雨は、本当にこんなに詩的でやさしい降りかたをするらしいですね♪
まあ、わたしのことだから、「6月がテーマ」といわれても、多くの人が連想するような形の「6月」を描写するかどうかはちょっとアヤシイものがありますが★
このあたりは、毎年わたしが書いている年賀状や暑中お見舞いの作品などを見たことのある方は多分予測していることと思います………
ただし、これは「依頼」としていただいたものなので、ケータイ待ちうけ画像のように、納品用に仕上げたものをここで掲載することはできませんので、作品が晴れて世に出る日が来たら、掲載場所などをお知らせいたします。
-といっても、「じめじめとおちこみモードに突入している」という意味ではありません。
久しぶりにここで、ワーキング関連のイラストの話題を出すことができます☆
「カキアゲ!」さんで配信しているケータイ待ち受けの話題も出せないことはなかったのですが…
そちらで配信している作品は、お客様の傾向も計算に入れて作成するという事情があるので、自分からはこの春薔薇城では言いたくなかったんですね★
依頼が確定するまでは默っていましたが、現在「漫画えあぽーと」さまというところから、壁紙作成のお話をいただいているのです。
で、この作成のテーマが「6月」だったということなので-
一年で一番緑の綺麗なこの時期にありながら、頭の中は一足先に梅雨になってしまった★というワケなのです。
こんなかんじなので、軽い薄雲の流れる空、降る雨もやさしく、静かなオルゴールみたいにうたう梅雨-のなかにいるかんじ…かなぁ?
多分。
でも、北の地方の夏の雨は、本当にこんなに詩的でやさしい降りかたをするらしいですね♪
まあ、わたしのことだから、「6月がテーマ」といわれても、多くの人が連想するような形の「6月」を描写するかどうかはちょっとアヤシイものがありますが★
このあたりは、毎年わたしが書いている年賀状や暑中お見舞いの作品などを見たことのある方は多分予測していることと思います………
ただし、これは「依頼」としていただいたものなので、ケータイ待ちうけ画像のように、納品用に仕上げたものをここで掲載することはできませんので、作品が晴れて世に出る日が来たら、掲載場所などをお知らせいたします。
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[09/12 さつき]
[07/12 春9000]
女城主はこんな娘です
HN:
ミール・エア・レーテ
HP:
性別:
女性
職業:
サイバーアーティスト
趣味:
いろいろと、それなりに♪
自己紹介:
サイバーワールドの一角…湖をのぞむ森に建つ、プリムラの花咲くお城で、竪琴と絵筆を持って日々を過ごしています。
フルネームの「ミール・エア・レーテ」が長かったら、愛称の「ミレア」おぼえてくださいね☆
好きなものはキャンバスと竪琴を白い馬車に乗せて行う城外散策と、午後のお茶会でお喋りに花を咲かせながら味わうハーブのお茶と季節の果物のお菓子と、エンジェルスリーブのピンクのドレスと、朝の光のなかのローズバス♪
…って………
…リアルでもこんなに優雅な暮らしをしてみたいものにございます………
現在のPR画像はeLouai's Candybar Doll Makerさんにて作製したものを用いています。
女城主の手による作品の配信を行っています
♡作品集 DL-Siteさん
♡歌曲 Muzieさん
♡ケータイ着うた J-kenさん
Indies Cafeさん
♡ケータイ待ち受け画面 カキアゲ!さん。ここで行っているアンケートの結果をふまえて作製しています。
♡硝子彫刻の原画 ほるほるどっとこむさん
女城主への作製依頼はここからどうぞ
♡音楽 オーダーメイド.comさん
♡せりふ オーダーメイド.comさん
♡せりふや歌曲 萌えボイスさん
♡硝子彫刻の原画 ほるほるどっとこむさん
フルネームの「ミール・エア・レーテ」が長かったら、愛称の「ミレア」おぼえてくださいね☆
好きなものはキャンバスと竪琴を白い馬車に乗せて行う城外散策と、午後のお茶会でお喋りに花を咲かせながら味わうハーブのお茶と季節の果物のお菓子と、エンジェルスリーブのピンクのドレスと、朝の光のなかのローズバス♪
…って………
…リアルでもこんなに優雅な暮らしをしてみたいものにございます………
現在のPR画像はeLouai's Candybar Doll Makerさんにて作製したものを用いています。
女城主の手による作品の配信を行っています
♡作品集 DL-Siteさん
♡歌曲 Muzieさん
♡ケータイ着うた J-kenさん
Indies Cafeさん
♡ケータイ待ち受け画面 カキアゲ!さん。ここで行っているアンケートの結果をふまえて作製しています。
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♡せりふ オーダーメイド.comさん
♡せりふや歌曲 萌えボイスさん
♡硝子彫刻の原画 ほるほるどっとこむさん
連携物語:その果てに在りしは
♡♡ その果てに在りしは ♡♡
彼女はそういうと、シスラーナの持つ短剣をうけとり、その白刃の放つ鈍い輝きをめでるように眺めながら、話をつづけました。
「そのむかし、このリバリスタの大地には、『メスタリアの黒き風』と呼ばれる闇の精霊がいて、後一歩でこの大地の全てを灰にしてしまうところまで、追い詰められたときがありました。しかし、そのとき旅の途中だった『魔封じの巫女姫』が、『メスタリアの黒き風』の噂をききつけて、従者とともにあらわれたのです。そして彼女は、『メスタリアの黒き風』との死闘のすえ、その闇の精霊を浄化し彼女の従者の持っていた短剣にその『メスタリアの黒き風』を封印して、この大地を救ったのです。そのときの短剣がこの短剣・・・。そして、この短剣は普通のものがもったときにはタダの短剣に過ぎませんが、かつて『魔封じの巫女姫』の従者であった私の一族と、『魔封じの巫女姫』の資格をもつものだけが、封印されているメスタリアの力を引き出すことができると言い伝えられているのです・・・。」
その話をきいた、シスラーナはすくなからず衝撃を受けました。なぜなら、もし、その話が本当であるとするなら。自分には『魔封じの巫女姫』資格があるということ、そして、その資格を自分がもっているということは、いま彼女が捜し求めていたフィアーナ姫は、すでにこの世から旅立ったことを意味していたからでした。
彼女は、それを知ると急に意識を失いその場に倒れこんでしまいました。
氷炎の黒猫さま
この続きは、どなたでも自由に、語り部たちの炉辺の、物語書き込みの場から書き込むことができます。
新規参加者さまは随時募集しています。
あなたの執筆をお待ちしていますので、お気軽にお書きくださいね♪
彼女はそういうと、シスラーナの持つ短剣をうけとり、その白刃の放つ鈍い輝きをめでるように眺めながら、話をつづけました。
「そのむかし、このリバリスタの大地には、『メスタリアの黒き風』と呼ばれる闇の精霊がいて、後一歩でこの大地の全てを灰にしてしまうところまで、追い詰められたときがありました。しかし、そのとき旅の途中だった『魔封じの巫女姫』が、『メスタリアの黒き風』の噂をききつけて、従者とともにあらわれたのです。そして彼女は、『メスタリアの黒き風』との死闘のすえ、その闇の精霊を浄化し彼女の従者の持っていた短剣にその『メスタリアの黒き風』を封印して、この大地を救ったのです。そのときの短剣がこの短剣・・・。そして、この短剣は普通のものがもったときにはタダの短剣に過ぎませんが、かつて『魔封じの巫女姫』の従者であった私の一族と、『魔封じの巫女姫』の資格をもつものだけが、封印されているメスタリアの力を引き出すことができると言い伝えられているのです・・・。」
その話をきいた、シスラーナはすくなからず衝撃を受けました。なぜなら、もし、その話が本当であるとするなら。自分には『魔封じの巫女姫』資格があるということ、そして、その資格を自分がもっているということは、いま彼女が捜し求めていたフィアーナ姫は、すでにこの世から旅立ったことを意味していたからでした。
彼女は、それを知ると急に意識を失いその場に倒れこんでしまいました。
氷炎の黒猫さま
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