といっても、元ネタは、実はもとなおこさんの「遥かなり愛し夢幻」というコミック。
ただし、配信用のイラストと原作のキャラクターは全くの別モノでございます。
歌曲に興味のある方はこちらにどうぞ♪
「歌詞だけで充分」と言われる方はこちらに歌詞カードがあります。
コミックの内容のちょっとした解説はこちらにあります。
こちらにこれまでの配信曲のリストがあります。
この作品は美言がシャーロットに「女の子にとっての恋」を語るくだりがもとになっています。
作中にある「ヴァージンロードというものは、恋を初めて知ってから愛する人の心にたどりつくまでの恋の旅を形にしたものかもしれない…」という言葉を核にしています。
人を好きになるということは、その人なしでは生きていけなくなるという弱さと向き合うことにもなるのかもしれませんが、恋をして初めて得る強さや心の成長はリスクを補って余りあるものなのかもしれませんね。
女の子たちは魂の奥でその事実を知っているからこそ、幼い頃から恋愛や花嫁衣裳に強い憧れを示すのでしょうか。
本当は、今回からは「甘く切ない別れ」「新しい恋を求める女性」「許されない愛」といった形で作成した歌曲を配信する方向に持って行く予定だったのですが、なんか…
作詞が進まないのです。
どうやっても、自分好みのあらぬ方向にしか進まないので、結局今回は予定を断念する羽目になってしまいました。
「悲運を乗り越える、美も度胸もある21世紀の女性」を、多くのお客様の意識を計算しながらの作成は難しゅうございます(同じ「悲運の渦中」といっても、古風なたおやかさを持った乙女の視点で作成しても…強くて可愛い21世紀娘の感性には受け入れてはもらえないでしょう)。
余談ですが、この「美言」というキャラのせりふは、なぜか妙にわたしと相性がいいらしいのです。
録音するときも、この娘のせりふが一番すんなりといくんですね~
…全然似てないのになぁ。
まこと、世には不思議な現象もあるものにございます。
声優として登録している二箇所の小部屋(こことここ。勿論、受注もいたします♪)置いてある声サンプルも、「既製品のコミックのせりふをサンプルに使ったりして、著作権の問題とかは大丈夫なんだろうか…?」と不安になりながらも、「美言」のせりふを引用したものを使用しています★
自分で適当に一言だけのせりふを作成するのは意外にできないものだし、なによりも、いまのところは他にこれ以上すんなりと演じられる娘っていないんですよ~
このキャラだったら、もしかすると、抜き打ちで声あてを依頼されても多分こなせるかな(←まあ、実際は100年待ったとしてもそんな企画なんて向こうから転がってくることはあり得ないから言える強気な一言ですねぇ★)?などとも考えてみたりして。
個人的には別のタイプをすんなり演じられるほうが嬉しいのだが。
よくぼやいている「赤い河」とか……………
やはりコレでしょう。
竪琴連れの外出と、薔薇のお風呂と、つみたてカモミールといちごのお菓子のティータイム。
特に「つみたてハーブのお茶」と「薔薇のお風呂」はいまの期間限定の贅沢なので、この時期になるとつい嬉しくなって、毎年この記事を書いてしまうので、なかには「今年もミレアはこれを言うのか…」と呆れている方もいるかもしれませんが…
それでも好きなものは好きなんです~
特に今年のGWは天気もいいので、サンドイッチと竪琴を抱えて、緑の多い場所にでかけるのもまた楽しいものがあります♪
本当はいちごみるくも連れて行きたいところですが-
おべんと感覚でこれを包むのはちょっと無理があるかも★
5月といえば、「Primrose」も初夏の模様替えの時期ですね。
今回はピンクのパールを使いたくなったのですが…
やはり、この時期独得の若草と風にあわせた配色を選んだほうがよかったかな?とも思っています★
納品内容は…
なんというか、まあ…
ここでは多少言いづらいものがあるので控えさせてもらいますが、認めてもらえるということは、やはり嬉しいものがあります。
なによりも、ここでの「女城主」というキャラクターを守っても許されるかもしれない-ということが感涙ものでした。
裏宮殿を開設して数日後。
裏のミラーとして使っているサーバーさんから緊急連絡があり、急遽、女城主の城全体を再工事する羽目になってしまいました。
再工事の内容は、スクロールバーの色撤去…。
わたしが使っているHP作製ソフトは冗談抜きで旧式(←このソフトとはPrimroseの最初の一ページを作ったときからのおつきあいで、扱いも手馴れているため、いまもずっと使い続けているのです)なので、スクロールバーの色を作るときはひとつひとつタグを打ち込まなければならなかったけれど、消すときはワンタッチ。
作るときよりも手間は省けるので、今回の再工事はまあ…
楽といえば楽だったかもしれません。
-膨大な量を考慮にいれなければ。
これも全体の色バランスや、設置の時間を思うと、撤去にためらうものがないといえば嘘になりますが、「放っておいて城そのものが消失!」の悲劇を思えば…
全体消失とくらべれば、悲劇の度合いは微々たるものであるといえるでしょう。
裏宮殿設置後の最初のトラブルです★
「配信関連(殊に待ち受け)の話題が少ないのは?」
「配信している作品に関するコメントがここにない」
このお部屋を訪れて間もない方の中にはそうした疑問を持たれるお客様もいらっしゃると思います。
その理由については過去に書いたこともあるのですが、書込が増えるうちに多分埋もれてしまったのでしょう★
「転送室」のような形のブログというものは、ある種、簡易HPと日記の性格を併せ持つのようなものでもあるので、書き込む側にとっては次々に書いていくだけで、自動的にある程度の編集がなされるありがたいものである反面、HPのように「過去に書かれた記事を遡って調べる」ということが少々不便な面があります。
なので、古くからここを訪れていない方がそうした疑問を持たれるのも仕方のないことだと思うのです。
上の疑問の答えは-
「ここは、もともと女城主の好きなものを集めて作った空間なので、お客様からの情報や意見は、公序良俗に反するkものでなければなんでも歓迎するけれど、こちらからの発信は、春薔薇城の雰囲気や、わたしの好みで決めて行きたい」という思いにあるのです。
つまり-
ここで話さない作品というものは、大半が「お客様の好みや時代にあわせて作りはしたものの、ホンネを言えば、100%自分の意志で作った作品とは言い難いもの」であるともいえる-ということになるでしょうか。
ゆえにここには記載していないのです。
とはいえ、いくら時代にあわせて作成したものであっても、それがわたしの作品であることは変わりなく、その作品が愛しくないといえばそれもまた嘘になります(そうでなければ作製を続けることはできませんよね?)。
その思いが形になった場所が離宮「Nemophila」であるといえるでしょう。
あの空間は「本殿におくことはできなくても、これらの作品が愛しい子供たちであることに変わりはない。本殿の作品のように、日のあたる場所に掲載して、お客様から愛されるようになってほしい」と思って作った場所なのですから。
…でも、なかには、本当に「配信用や依頼として作成したものの、どうコメントをいれたらいか困る」というものも存在していることも事実ですが★
その際には自分の抵抗との折り合いにいつも困っております(←これはここが地下空間となった場所だからこそ言えることだわ)。
それでも、これはわたしが選んだ行動の結果のひとつであることは事実です。
自分で選んだ道なのですから、それにどう折り合いをつけていくかを決めるのもまた自分でしょう。
いつかはきっと、これらの体験も何らかの形でプラスになっていくことと信じています。
というか…
そうなっていくことを信じたいと思います…
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フルネームの「ミール・エア・レーテ」が長かったら、愛称の「ミレア」おぼえてくださいね☆
好きなものはキャンバスと竪琴を白い馬車に乗せて行う城外散策と、午後のお茶会でお喋りに花を咲かせながら味わうハーブのお茶と季節の果物のお菓子と、エンジェルスリーブのピンクのドレスと、朝の光のなかのローズバス♪
…って………
…リアルでもこんなに優雅な暮らしをしてみたいものにございます………
現在のPR画像はeLouai's Candybar Doll Makerさんにて作製したものを用いています。
女城主の手による作品の配信を行っています
♡作品集 DL-Siteさん
♡歌曲 Muzieさん
♡ケータイ着うた J-kenさん
Indies Cafeさん
♡ケータイ待ち受け画面 カキアゲ!さん。ここで行っているアンケートの結果をふまえて作製しています。
♡硝子彫刻の原画 ほるほるどっとこむさん
女城主への作製依頼はここからどうぞ
♡音楽 オーダーメイド.comさん
♡せりふ オーダーメイド.comさん
♡せりふや歌曲 萌えボイスさん
♡硝子彫刻の原画 ほるほるどっとこむさん
彼女はそういうと、シスラーナの持つ短剣をうけとり、その白刃の放つ鈍い輝きをめでるように眺めながら、話をつづけました。
「そのむかし、このリバリスタの大地には、『メスタリアの黒き風』と呼ばれる闇の精霊がいて、後一歩でこの大地の全てを灰にしてしまうところまで、追い詰められたときがありました。しかし、そのとき旅の途中だった『魔封じの巫女姫』が、『メスタリアの黒き風』の噂をききつけて、従者とともにあらわれたのです。そして彼女は、『メスタリアの黒き風』との死闘のすえ、その闇の精霊を浄化し彼女の従者の持っていた短剣にその『メスタリアの黒き風』を封印して、この大地を救ったのです。そのときの短剣がこの短剣・・・。そして、この短剣は普通のものがもったときにはタダの短剣に過ぎませんが、かつて『魔封じの巫女姫』の従者であった私の一族と、『魔封じの巫女姫』の資格をもつものだけが、封印されているメスタリアの力を引き出すことができると言い伝えられているのです・・・。」
その話をきいた、シスラーナはすくなからず衝撃を受けました。なぜなら、もし、その話が本当であるとするなら。自分には『魔封じの巫女姫』資格があるということ、そして、その資格を自分がもっているということは、いま彼女が捜し求めていたフィアーナ姫は、すでにこの世から旅立ったことを意味していたからでした。
彼女は、それを知ると急に意識を失いその場に倒れこんでしまいました。
氷炎の黒猫さま
この続きは、どなたでも自由に、語り部たちの炉辺の、物語書き込みの場から書き込むことができます。
新規参加者さまは随時募集しています。
あなたの執筆をお待ちしていますので、お気軽にお書きくださいね♪
