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ミレアのお城の情報と、女城主の雑談です。  なぜわたしが「サイバーアーティスト」という言葉を使っているのかを、少しでいいから考えてくださると助かります。  コメントやトラックバックの認証ワードは、本殿の名前です。
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現在女城主がアシスタントをしているとまとちゃんのおうちには、時々リナーデ城本殿離宮に展示している作品の一部を貸し出すことがあります。

 今回は「英国童話」をトップ用作品として貸し出しています。1156600330i341.jpg
 この作品はいまのところ比較的気に入っているので、「とまとちゃんのおうち」に来訪されるお客様たちにも気に入っていただけたらいいな…と考えています。

 貸出の際には、一応「自分のHP以外での公表作品」という扱いになっているし、本殿のように「高い解像度よりもディスク容量を考慮」という必要性も薄いので、Primroseの本殿ギャラリーの展示作品よりも、(非常識にならない程度に)解像度を高くしています。
 なので、もしかしたら本殿ギャラリーよりも、もうちょっとだけ綺麗な形のpものを見ることができるかもしれません。

 貸し出しCGは「とまとちゃんのおうち」のインフォメーションで見ることができます。

(注)CGの貸し出しを行っているのは女城主がアシスタントという形で関わっている「とまとちゃんのおうち」だけです。
 お持ち帰り許可のない作品のお持ち帰りや無断借用などのことをしたら怒りますよ~!!
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 ケータイ待ち受け画面の配信を始めてからこのかた、皆様にずっと愛され続けている「さくら」の二枚目の作品の配信が決定しました☆

 今回書いた「さくら」は、配信が開始されてから現在に至るまでずっと、長きにわたってお客様から愛されている女の子です。

 「キャラ萌え隊」の方で配信されている作品ももう25枚を越えたということで、「一番皆様から愛されている娘の二枚目のカットを書いてみよう」と思い立ち、幸いにも「さくら」ちゃんは待ち受け画像のモデルのなかでは書きやすい部類に入る女の子であるということで、今回の作品を作ることにしたのです。

 最初の「さくら」はまだPhotoshopを扱い始めて日が浅かったうえ、今以上に「パソコンで手描きの風合いを出す」というこだわりが強かった頃に作成したものなので、事実上「パソコンで書いたパステル画」という雰囲気の作品となっています。

 「さくら」は前回は目を閉じて祈るような仕草をしている形で書いたので、今回書くときはお客様に瞳の色がわかるように書くつもりでいたのですが―
 下絵でポーズの微妙な角度を書いてみると目をかえていない方がいい雰囲気にしあがることが判明したので、今回も彼女の瞳の色は拝めずじまいとなってしまいました★

 期待してくださっていたお客様がいらっしゃいましたら、今回もさくらちゃんの瞳の色がヒミツになってしまってごめんなさい~。
 今後、もしも「さくら」の第三弾をかくことがあったら、今度は彼女も瞳を開いて微笑んでくれること…を願っています(これはモデルさんの意志で決定することですからねぇ)。

 この作品は、早ければ明日からでも、遅くても15~20日待てば配信が開始されることでしょう。

 女城主作製の待ち受け画像はケータイからしかお持ち帰りできないのですが、興味がある方は探してみてくださいね♪

 ケータイの「キャラ萌え隊には、

☆I-Modeの場合は「Iメニュー」→「メニューリスト」→「待ち受け画面、Iアプリ、フレーム」→「アニメーション、マンガ」とたどってみてくださいね♪
☆Ez-webの場合は「Ezメニュー」→「トップメニュー」→「ホビー&カルチャー」→「画像、キャラクター」→「アニメ、コミック」とたどってみてくださいね♪
☆Vodafoneの場合は「ボーダフォンウェブ」→「メニューリスト」→「壁紙、待ち受け」→「アニメ、マンガ」とたどってみてくださいね♪

 ―のみっつの方法で行けるようになっているみたいです。

 えーと…

 この春から女城主が。ここにある「キャラ萌え隊」にてケータイ待ち受け画像の作製を再開したのですが、先方の規約で、待ち受けとして作製したものは原則HPでの公開ができないことになっているので、城内の宝物殿では「待ち受け画像として仕上げたもの」としての公開はできないことになっています(配信しているもののなかには、宝物殿で公開した作品をもとにして作成した画像もありますが、そうした画像も、その原画があっても「待ち受け用」として仕上げたものは掲載していないのです★)。

 なので、当然、待ち受け方面では画像入りで「もうちょっとしたらこの新作が配信されます♪」の予告ができないんですね~


 書き込みがちょっと長くなりそうなので、現在GETできる画像については「追記」のところに書きました★

 興味のある方は「この記事には続きが~」のところを押してみてくださいませ
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 Muzieさんでの配信曲もこ、の「歌羅頻伽」で11曲目。
 ふたけたに突入いたしました。
 楽曲に興味を持ってくださる皆様、有り難うございます。

 歌曲に興味のある方はこちらにどうぞ♪2b501647.jpg
 「歌詞だけで充分」と言われる方はこちらに歌詞カードがあります。
 画像の拡大版はこちらにあります。

 この歌のもとにした「歌羅頻伽」は、ちょっと前にもこのコーナーで書いたと思いますが、日本ではどちらかというと「迦陵頻伽」という漢字表記で知られているインド神話の伝説上の鳥です。
 美術作品では少女の頭と鳥の身体を持つ形、或いは黒髪の少女の姿をした天使という形で描写されることも多く、日本では「迦陵頻」という雅楽の題材にもなっているといわれています(←…とえらそーに薀蓄をしていますが、この雅楽については名前だけしか知らないし…タイトルもネットで調べて初めて知ったという状態でございます)。

 この歌は「聖なる言葉をうたう天上の鳥」というイメージと「黒髪の少女天使」というイメージを使いつつ、それをさらに恋する少女の心に重ねてつくってみたものです。
 この作品では、「何かに懸命にうちこんでいる幼馴染の少年にいつしか恋心を抱くようになった少女」という形を思い描きながら書いたものですが―
 いかがでしょうか?
 何かに一生懸命になっている殿方の後姿を思わず愛しく感じてしまうということは、多分思い当たる方もいらっしゃると思います。
 そうした恋をした場合は、「少しでいいから振り向いてもらいたい」と思いながらも「ひとつのことにうちこんでいる彼の姿が好き」と思う心、「そばにいてほしい」と願いながらも「自由でいてほしい」と望む心の間で悩むことも多いかもしれませんね。

 恋を意識した作品であれば、本来であれば恋歌などにもよく登場する西洋のナイチンゲールを持ち出したほうがよりロマンティックに仕上がったのかもしれないのですが、ナイチンゲールは古くから詩や音楽の世界ではポピュラーだけど、歌羅頻伽の方は「妙なる声で聖なることばをうたう」といわれているけれど物語や歌になっている例が少ない(たくさんあっても女城主が知らないだけかもしれませんが。)ような気がしたのでこちらの鳥を使うことにしました。
 ナイチンゲールを使っていたら「囀りが聞こえますか? あなたの心の耳に。想いが見えますか? あなた心の瞳に…」というイメージは使えても「天のことばうたう歌羅頻伽(カラビンカ) どうぞ どうぞ 勇気をください」という歌詞は書けなかったと思うので、女城主としては東洋の歌羅頻伽を持ちだして正解だったかな?と考えています。
 この部分も「迦陵頻伽」という日本語表記をもうちょっと早くに知っていれば上記の歌詞は「天のことばうたう迦陵頻伽(かりょうびんが) どうぞ どうぞ 勇気をください」という形になっていたかもしれません。

 迦陵頻伽(かりょうびんが)という響きも音楽的で綺麗ですものね♪

 ―結果的にはどっちがよかったのかなぁ?
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「ドリィ(’ロラーナ’でもよかったかな?)」と名づけた女の子の待ち受け画像の配信が決定しました☆

 「たまには定番作品も書いた方がいいかな?」と考えて作成した一枚です。

 作品を作るときには「テーマ」というものは絶対不可欠な条件です。
 わたしの創作でもそれは例外ではなく、どのようなものを作成するにせよ、作る以上は必ずテーマを作品に盛り込んだり、表現したいイメージを全面に打ち出ています(力不足かもしれませんが)。
 でも、このときに、「テーマは作品の雰囲気で感じてもらえたら…」ということも考えているので、必然的に「既に定着したイメージが決まっているので、一目見ただけでぱっとわかる」的な…所謂定番となっているものからは足が遠のくことになってしまうのですね★

 とはいえ、お客様とすれば「隠しテーマ作品」のような手が込んでいる(?)ものよりもわかりやすいものを求めているかもしれないので、今回は「一目見てすぐにこれだとわかる定番」のものを書いてみたのであります。

 この作品は、早ければ明日からでも、遅くても15~20日待てば配信が開始されることでしょう。

 女城主作製の待ち受け画像はケータイからしかお持ち帰りできないのですが、興味がある方は探してみてくださいね♪

 ケータイの「キャラ萌え隊には、

☆I-Modeの場合は「Iメニュー」→「メニューリスト」→「待ち受け画面、Iアプリ、フレーム」→「アニメーション、マンガ」とたどってみてくださいね♪
☆Ez-webの場合は「Ezメニュー」→「トップメニュー」→「ホビー&カルチャー」→「画像、キャラクター」→「アニメ、コミック」とたどってみてくださいね♪
☆Vodafoneの場合は「ボーダフォンウェブ」→「メニューリスト」→「壁紙、待ち受け」→「アニメ、マンガ」とたどってみてくださいね♪

 ―のみっつの方法で行けるようになっているみたいです。

 えーと…

 この春から女城主がここにある「キャラ萌え隊」にてケータイ待ち受け画像の作製を再開したのですが、先方の規約で、待ち受けとして作製したものは原則HPでの公開ができないことになっているので、城内の宝物殿では「待ち受け画像として仕上げたもの」としての公開はできないことになっています(配信しているもののなかには、宝物殿で公開した作品をもとにして作成した画像もありますが、そうした画像も、その原画があっても「待ち受け用」として仕上げたものは掲載していないのです★)。

 なので、当然、待ち受け方面では画像入りで「もうちょっとしたらこの新作が配信されます♪」の予告ができないんですね~


 書き込みがちょっと長くなりそうなので、現在GETできる画像については「追記」のところに書きました★

 興味のある方は「この記事には続きが~」のところを押してみてくださいませ。
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 「迷い人」タイトル作製に始まったタイトル作製…
 Ring本部にも手を出してしまいました★1155470425i7735s.gif

 これはRing本部用のタイトルとして作ったものではあるのですが、見るとサイズがナビゲーションバーの絵の部分用にも使えるようなので、コレのナビゲーションバーも作成しています。

 興味のある方はナビゲーションバーの小部屋をお訪ねくださいませ。

 CGイラストではないものの、ナビゲーションバーカットを増やすのは久しぶりです。

「炉辺」離宮のタイトル作製については現状のままで間に合うかな?と考えているので、当分タイトルに手を出すことはないと思います(―と言いつつこそこそと作製したりして!?)
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女城主はこんな娘です
HN:
ミール・エア・レーテ
HP:
性別:
女性
職業:
サイバーアーティスト
趣味:
いろいろと、それなりに♪
自己紹介:
サイバーワールドの一角…湖をのぞむ森に建つ、プリムラの花咲くお城で、竪琴と絵筆を持って日々を過ごしています。

フルネームの「ミール・エア・レーテ」が長かったら、愛称の「ミレア」おぼえてくださいね☆

 好きなものはキャンバスと竪琴を白い馬車に乗せて行う城外散策と、午後のお茶会でお喋りに花を咲かせながら味わうハーブのお茶と季節の果物のお菓子と、エンジェルスリーブのピンクのドレスと、朝の光のなかのローズバス♪

 …って………

 …リアルでもこんなに優雅な暮らしをしてみたいものにございます………

 現在のPR画像はeLouai's Candybar Doll Makerさんにて作製したものを用いています。


 女城主の手による作品の配信を行っています
♡作品集 DL-Siteさん
♡歌曲 Muzieさん
♡ケータイ着うた J-kenさん 
Indies Cafeさん
♡ケータイ待ち受け画面 カキアゲ!さんここで行っているアンケートの結果をふまえて作製しています。
♡硝子彫刻の原画 ほるほるどっとこむさん


 女城主への作製依頼はここからどうぞ
♡音楽 オーダーメイド.comさん
♡せりふ オーダーメイド.comさん
♡せりふや歌曲 萌えボイスさん
♡硝子彫刻の原画 ほるほるどっとこむさん
 
連携物語:その果てに在りしは
♡♡ その果てに在りしは ♡♡

彼女はそういうと、シスラーナの持つ短剣をうけとり、その白刃の放つ鈍い輝きをめでるように眺めながら、話をつづけました。

「そのむかし、このリバリスタの大地には、『メスタリアの黒き風』と呼ばれる闇の精霊がいて、後一歩でこの大地の全てを灰にしてしまうところまで、追い詰められたときがありました。しかし、そのとき旅の途中だった『魔封じの巫女姫』が、『メスタリアの黒き風』の噂をききつけて、従者とともにあらわれたのです。そして彼女は、『メスタリアの黒き風』との死闘のすえ、その闇の精霊を浄化し彼女の従者の持っていた短剣にその『メスタリアの黒き風』を封印して、この大地を救ったのです。そのときの短剣がこの短剣・・・。そして、この短剣は普通のものがもったときにはタダの短剣に過ぎませんが、かつて『魔封じの巫女姫』の従者であった私の一族と、『魔封じの巫女姫』の資格をもつものだけが、封印されているメスタリアの力を引き出すことができると言い伝えられているのです・・・。」

その話をきいた、シスラーナはすくなからず衝撃を受けました。なぜなら、もし、その話が本当であるとするなら。自分には『魔封じの巫女姫』資格があるということ、そして、その資格を自分がもっているということは、いま彼女が捜し求めていたフィアーナ姫は、すでにこの世から旅立ったことを意味していたからでした。

彼女は、それを知ると急に意識を失いその場に倒れこんでしまいました。

氷炎の黒猫さま


 この続きは、どなたでも自由に、語り部たちの炉辺の、物語書き込みの場から書き込むことができます。
 新規参加者さまは随時募集しています。
 あなたの執筆をお待ちしていますので、お気軽にお書きくださいね♪
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