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ミレアのお城の情報と、女城主の雑談です。  なぜわたしが「サイバーアーティスト」という言葉を使っているのかを、少しでいいから考えてくださると助かります。  コメントやトラックバックの認証ワードは、本殿の名前です。
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 「漢字のしんにょうって、もしかしたら竜っぽい図案に使えるかも?」とふと思い立ったことから、現在「幻夢堂」さんで開催されている「迷い人」のタイトル文字なるものを作成してしまいました★

 今後は、このオリジナルタイトル文字は「迷い人」関連作品でもちょこちょこと使っていくことになるかと思います。wm-p-tytle.gif

 「迷い人」オリジナルタイトル文字作製と並行して、ここで女城主が主催している連携物語「その果てに在りしは」のタイトルも作製★
 作成したタイトル文字は「その果て」掲載コーナーで使用しています。

 オリジナルのタイトル文字の形ができあがってみると、双方とも掲載している中身はタイトルを作る前とそう大きく変わってはいないはずなのに、物語がぐんと独立してきたなぁ…というかんじがしますね。

 ―別館や離宮のオリジナルタイトルも(気が向いたら)作ってみようかなぁ?
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 現在、女城主が監理アシスタントをしている「とまとちゃんのおうち」のブログコーナーが名称変更しました♪
 今後はブログコーナー「毎日のあれやこれや」(もとは「プランター菜園」)のなかで雑談や「とまとちゃんのおうち」での更新情報などを扱っていくそうなので、「とまとちゃんのおうち」の新しい情報はそちらでチェックしてみてくださいね(「Primrose」の情報はこの転送室に書きますよ~)☆1153576627i22075.gif

 ただし、現在、女城主が「とまとちゃんのおうち」のメニューページに提供しているイラストについては、新作を提供する場合はこちらでその旨を書くこともあるかと思います(現在のところは「Primrose」「Nemophila」で見たことのある作品をちょこちょこと手直しししたものを使用しています)。

 ブログといえば、ブログの書き込みシステムというものは、そのブログのレンタル元によって大きく異なるものなのですね。
 …といっても、わたしが書き込みシステムの部分までまで見たことがあるのは、この転送室と、システムダウンの予備として確保している予備ブログ(…というのか???)、そして設置のお手伝いをした「毎日のあれやこれや」だけなのですが★

 どれもみな一長一短なので、「どこが一番いい」とは言い切れないのですが、多分ブログシステムのプログラムも、慣れれば自分で使っているものが一番いい―ということになっていくのかもしれませんね。

 これも一種の「どんな場所でも住めば都」なのでしょうか?
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「ドナ(本当は‘ドンナ・ヤルミラ‘みたいな名前で配信したかったなぁ)」と名づけた女の子の待ち受け画像の配信が決定しました☆

 今回の作品は久しぶりにリクエストを得て作成しました。

 リクエストをくださったUさま、原案を有り難うございます。

 今回の女の子は「女海賊」をイメージして作成しています。

 とはいっても、海賊というモデルを書くのは生まれて初めてなので、わたしが「海賊娘」として仕上げたつもりでも、皆様の瞳にはどのように映るのかがちょっと不安だったりします…

 「海賊」といわれれば漠然と頭に浮かぶイメージはあっても、それを画像にするという作業はわりあい難しいのですね。

 それでも、「難しい」からこそ同時にやり甲斐のある作製でした。

 この作品は、早ければ明日からでも、遅くても15~20日待てば配信が開始されることでしょう。

 女城主作製の待ち受け画像はケータイからしかお持ち帰りできないのですが、興味がある方は探してみてくださいね♪

 ケータイの「キャラ萌え隊には、

☆I-Modeの場合は「Iメニュー」→「メニューリスト」→「待ち受け画面、Iアプリ、フレーム」→「アニメーション、マンガ」とたどってみてくださいね♪
☆Ez-webの場合は「Ezメニュー」→「トップメニュー」→「ホビー&カルチャー」→「画像、キャラクター」→「アニメ、コミック」とたどってみてくださいね♪
☆Vodafoneの場合は「ボーダフォンウェブ」→「メニューリスト」→「壁紙、待ち受け」→「アニメ、マンガ」とたどってみてくださいね♪

 ―のみっつの方法で行けるようになっているみたいです。

 えーと…

 この春から女城主がここにある「キャラ萌え隊」にてケータイ待ち受け画像の作製を再開したのですが、先方の規約で、待ち受けとして作製したものは原則HPでの公開ができないことになっているので、城内の宝物殿では「待ち受け画像として仕上げたもの」としての公開はできないことになっています(配信しているもののなかには、宝物殿で公開した作品をもとにして作成した画像もありますが、そうした画像も、その原画があっても「待ち受け用」として仕上げたものは掲載していないのです★)。

 なので、当然、待ち受け方面では画像入りで「もうちょっとしたらこの新作が配信されます♪」の予告ができないんですね~


 書き込みがちょっと長くなりそうなので、現在GETできる画像については「追記」のところに書きました★

 興味のある方は「この記事には続きが~」のところを押してみてくださいませ。
 
 「キャラ萌え隊」での待ち受け画面は、7月は「マリン」に人気が集まったようです。
 「さくら」の人気も根強いみたいですね。

 いつも待ち受け画面をお持ち帰りくださる皆様、女城主の作品を愛してくださいまして有り難うございます♪

 今月、「マリン」が皆樣の支持を得たのは、わたしにとって嬉しい誤算でした。
 というのも、7月の新作のなかでは「マリン」が一番皆様に愛されるかどうかが不安な作品だったからなのです(白状すると、「沙彩」が7月の一番の愛され少女になると予測していたのです★)。
 作品を配信していると、時々こんな嬉しい誤算に出会うこともありますが、それもまた公開における魅力のひとつなのでしょう。

 ちなみに、二番人気は「リリィ」でした。
 彼女は正直、わたしとしてもわりかし気に入った仕上がりでもあったので、皆樣にも可愛がっていただけて幸いです。

 そしてなかなか根強い人気なのが「さくら」。
 彼女は初期の頃に作成した作品なのですが、現在もなおお客様から愛されています。
 彼女はわたしとしても書きやすいかんじの娘なので、作品の中に出ているであろう「無理のない自然さ」が皆樣の支持を得るポイントになっているのでしょうか?

 なにににせよ、「さくら」や「リリィ」のようなタイプの娘が皆樣の支持を得ているという事実は、わたしにとってもものすごく幸運なことでもあります。
 「作者にとって書きやすいタイプの娘」が皆様にも愛されるということは、作者としてもこのさき、新作にかかる際には肩の力を抜いて無理なく作製していける―ということでもあるのですから…♪

 いずれにせよ、今後も(どうにか作製時間をこじあけて)新作を配信していきたいと思いますので、これからもこどもたちを可愛がっていただけると幸いです。

PS.たしかに「さくら」や「ミアナ」のような雰囲気はわたしにとっては感性もわかりやすく、おかげで書きやすいタイプではありますが、コレは多分作者の憧れかで出てくる「書きやすさ」であろうことを付け加えておきますね~
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2006年梅雨現在、「幻夢堂」さんの「継小説」のコーナーで開催されている完全自由参加リレー小説「迷い人」の執筆者さま対象の全プレの7月ぶんの作品です♪

 この作品はデスクトップ壁紙として作成しているものなので、もとのサイズは1024×768ですが、HP掲載用にサイズを少々縮めています。 1154350104i11233s.jpg

 HP掲載ぶんの作品はここにあります。

 デスクトップ壁紙サイズの作品は、「迷い人」参加者さまでしたらお持ち帰りやアップなどが可能となっています(この毎月壁紙企画は「迷い人」に一度でも執筆された方を対象としたものです。執筆に関わってっていらっしゃらない方のお持ち帰りは御遠慮願います)。

 今回のモデルはエルスグランさんとシェルファーラさんですが、このふたりの過去については本編では殆ど語られていない状態なので、ある意味創作という意味合いが強いかもしれません。

 いまのところ、本編にちらりと出てきた記述から想像して、このふたりについては「先代の総司と現在の総司」であると同時に「ある意味、育ての母と養女」という関係でもあるんじゃないかな?と想像しています。
 となると、このふたりにラビーネリータさんがどう絡んでいたのかな?などという部分も想像してしまいますね。

 現在は絵の書き方をいろいろと摸索している最中なので、これまでとは絵柄が異なっている点も多々あるかもしれません。
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女城主はこんな娘です
HN:
ミール・エア・レーテ
HP:
性別:
女性
職業:
サイバーアーティスト
趣味:
いろいろと、それなりに♪
自己紹介:
サイバーワールドの一角…湖をのぞむ森に建つ、プリムラの花咲くお城で、竪琴と絵筆を持って日々を過ごしています。

フルネームの「ミール・エア・レーテ」が長かったら、愛称の「ミレア」おぼえてくださいね☆

 好きなものはキャンバスと竪琴を白い馬車に乗せて行う城外散策と、午後のお茶会でお喋りに花を咲かせながら味わうハーブのお茶と季節の果物のお菓子と、エンジェルスリーブのピンクのドレスと、朝の光のなかのローズバス♪

 …って………

 …リアルでもこんなに優雅な暮らしをしてみたいものにございます………

 現在のPR画像はeLouai's Candybar Doll Makerさんにて作製したものを用いています。


 女城主の手による作品の配信を行っています
♡作品集 DL-Siteさん
♡歌曲 Muzieさん
♡ケータイ着うた J-kenさん 
Indies Cafeさん
♡ケータイ待ち受け画面 カキアゲ!さんここで行っているアンケートの結果をふまえて作製しています。
♡硝子彫刻の原画 ほるほるどっとこむさん


 女城主への作製依頼はここからどうぞ
♡音楽 オーダーメイド.comさん
♡せりふ オーダーメイド.comさん
♡せりふや歌曲 萌えボイスさん
♡硝子彫刻の原画 ほるほるどっとこむさん
 
連携物語:その果てに在りしは
♡♡ その果てに在りしは ♡♡

彼女はそういうと、シスラーナの持つ短剣をうけとり、その白刃の放つ鈍い輝きをめでるように眺めながら、話をつづけました。

「そのむかし、このリバリスタの大地には、『メスタリアの黒き風』と呼ばれる闇の精霊がいて、後一歩でこの大地の全てを灰にしてしまうところまで、追い詰められたときがありました。しかし、そのとき旅の途中だった『魔封じの巫女姫』が、『メスタリアの黒き風』の噂をききつけて、従者とともにあらわれたのです。そして彼女は、『メスタリアの黒き風』との死闘のすえ、その闇の精霊を浄化し彼女の従者の持っていた短剣にその『メスタリアの黒き風』を封印して、この大地を救ったのです。そのときの短剣がこの短剣・・・。そして、この短剣は普通のものがもったときにはタダの短剣に過ぎませんが、かつて『魔封じの巫女姫』の従者であった私の一族と、『魔封じの巫女姫』の資格をもつものだけが、封印されているメスタリアの力を引き出すことができると言い伝えられているのです・・・。」

その話をきいた、シスラーナはすくなからず衝撃を受けました。なぜなら、もし、その話が本当であるとするなら。自分には『魔封じの巫女姫』資格があるということ、そして、その資格を自分がもっているということは、いま彼女が捜し求めていたフィアーナ姫は、すでにこの世から旅立ったことを意味していたからでした。

彼女は、それを知ると急に意識を失いその場に倒れこんでしまいました。

氷炎の黒猫さま


 この続きは、どなたでも自由に、語り部たちの炉辺の、物語書き込みの場から書き込むことができます。
 新規参加者さまは随時募集しています。
 あなたの執筆をお待ちしていますので、お気軽にお書きくださいね♪
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