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ミレアのお城の情報と、女城主の雑談です。  なぜわたしが「サイバーアーティスト」という言葉を使っているのかを、少しでいいから考えてくださると助かります。  コメントやトラックバックの認証ワードは、本殿の名前です。
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 今回はHP更新などとは全く関係のない雑談書き込みでございます。

 一年で一番風が美しいこの季節は、わたしにとっては「竪琴を外に持って行って弾くことが一番楽しい季節」でもあります♪
 風と空へとけていく琴の音と歌声、漂う花の香り、言葉では表現できないような開放感―
 魅力的です。

 …ただし、「屋外演奏」は、リアルでは年間を通してできないのが難(←サイバーだったら「いつもは城下の森で、寒くなってきたら城内庭園の温室で竪琴を弾いてます♪森や湖、温室の花の香りのなかでの音楽は、城内の音楽室での演奏とはまた違った魅力があるのでやめれないのです。温室はあたたかいだけではなく、植物たちが適度な湿度を作ってくれるのが嬉しい環境なので―夏用にもそんな場所がほしいな…などと思うこともしばしば。」という展開になりますが)かもしれません★

 今年のGWは空模様に恵まれたこともあり、思いきって「外での演奏」と「街での買い物」を兼ねようと考えて、比較的人気の少ない公園があるのを知っていたので、大胆にも街まで竪琴を連れて行く…という暴挙を行いました♪

 ド田舎の地元のようにほぼ無人という環境ではなかったので、運悪くわたしが音を出しているときに公園に来た人はどう感じたかは不明ですが、なかにはケータイやカメラなどでそそっと写真を撮って帰る人もいたようでございます。
 うーん。
 公園に本やキャンバスやギターやトランペットやおべんとを持って行く人はいても、竪琴を連れて行く人は少ないから珍しかったのかもしれませんね。

 …このあたりはイベント会場と一緒…かな(イベント会場に衣装と琴を持っていったときにもそうしたことがあったので)?

 でも、この頃は合憎の雨続き。
 せっかくの初夏のいい季節というのに、これでは時間ができても琴を持って外に行くことなんで到底無理でございますっ!!

 明日天気にな~れ。 
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Muzieさんへの登録曲です。

 この歌曲はMuzieさんで配信していますのでよろしかったらおたちよりくださいね☆ 1146582217i23383.jpg

 「歌詞だけで充分」と仰言る方はここに行くと歌詞を見ることができます。
 この歌曲の題材になった物語をまとめたものもここで公開していますので、興味のある方はついでにのぞいてみだくださいね。

 今回の歌曲は、中国のホータンという地方に伝わる伝説をもとにしています。
 中国では、この伝説をもとにしたと思われる絵画も出土しているそうなので、かの国ではかなり有名な伝説なのでしょう。

 そういえば、コレとちょっと似た感じのノリの西洋の方でも養蚕技術の伝達伝説がありますね。
 西洋に伝わっているものはお姫様の冠ではなく、旅商人(順礼僧だったかな?)の杖に繭が隠されたみたいなので、ロマンティック度からいくと、中国の方に軍配があがるかもしれませんね。

 今回のタイトルは、原題のまんまだと「なんだこりゃ?」という方が出そうな気がしたので、公開用に「白の恋歌」というわかりやすいものを用意していたのですが、公開登録の手違いで、原題のまんまでとうろくされてしまいました★

 楽曲タイトルの「蚕種西漸図」は、伝説のタイトルそのまんまでございます…

 今回の書き込みのカットは、Kanaderuさんで公開していたら使ったであろうジャケットイラストです。
 「Muzieさんではジャケット登録ができない」ということがわかっていても―
 なんとなく書いてしまいます。
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 Kanaderuさんで配信している「天国に近い場所」のお持ち帰り総数が300件を越えました。1125092862i8441.jpg

 また、KanaderuさんMuzieさんで並行して配信している「乙女心は花ぶらんこ」はMuzieさんの方で好評を得ているようで、お持ち帰り総数は既に50件を越えています。

 これもひとえに女城主の楽曲を愛してくださる皆様のおかげでございます。
 皆様、いつも女城主の作品を愛してくださいましてありがとうございます。

 「天国」は古代王国の女王の悲恋物語を、そして「花ぶらんこ」は恋する女の子たちのホンネの思いを描いた楽曲です。
 ふたつの曲に共通しているのは、多分「女の子が心の底にある恋する思いを言葉にしている」という点なんじゃないかな?と考えています。
 そのあたりが男の子には「女の子ってこんなことを考えているのか…」的なかんじで、そしてと女の子には「あ、わかるわかる。そうなのよね~」的な心境で受け入れられているんじゃないかな…と想像しています。1126720512i26871.jpg

 あくまでこれは推測なので、実際は違うのかもしれないのですが。

 なお、「DL総数○件感謝企画」は、ひとつのDL場所でのお持ち帰り総数が、三桁以上のきりのいい数字になった折に行うことにしていますので、今回は全プレはなかったりします(「天国~」の全プレが150のときだったのは、100件になったときが絵にまで手が回らない時期だったのでずれこんだ―ということなのです…)★

 となると―
 「天国」の次の全プレ企画は500件か1000件のときになるのかなぁ?
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 2006年初夏現在、「幻夢堂」さんの「継小説」のコーナーで開催されている完全自由参加リレー小説「迷い人」の執筆者さま対象の全プレの4月ぶんの作品です♪

 この作品はデスクトップ壁紙として作成しているものなので、もとのサイズは1024×768ですが、HP掲載用にサイズを少々縮めています。1146502739i30796s.jpg

 HP掲載ぶんの作品はここにあります。

 デスクトップ壁紙サイズの作品は、「迷い人」参加者さまでしたらお持ち帰りやアップなどが可能となっています(この毎月壁紙企画は「迷い人」に一度でも執筆された方を対象としたものです。執筆に関わってっていらっしゃらない方のお持ち帰りは御遠慮願います)。

 この作品は、ちょっと見ればカリッツァさんと昴ちゃんが主役のようにも見えるのですが、実は作品の主役はこのふたりではなかったりします★

 これは、本編の中で出てきた「わらびもち子竜」が書きたくて書いたようなものなので、メインは青紫の竜の腕の中で眠っている半透明の子竜だったりするのです(…のわりには目立たないけど)。

 「迷い人」の世界では、高位魔法使いと竜騎士がそれぞれに≪黒竜の水晶≫に宿る竜と絆を結んでいます(竜騎士の闘竜と、高位魔法使いの守護竜はサイズは違うけれどもとのルーツは同じらしいのです)。
 ですが、ヴェストゥール大陸の竜たちは、おうおうにして≪黒竜の水晶≫から生じるのが普通っぽいようなかんじなので、竜の夫婦の間に生まれた子供の竜というのは、大陸でも稀な存在ということになるらしいのですね~

 えーと…
 今年は三月分の作品にこのふたりを書くか、アンジェ姫たちを書くかで悩んだのですが、今回はそのリベンジという意味で書いたのではありませんよん♪
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 現在、女城主が「自分の作風をもう一度確認する」ということをしているのは皆様の知るところでもあると思います。

 この「見直し」のために、じたばたしつつも(←自分の過去作品って…改めて見直すとどうしてもじたばたしてしまうことと思うのですが…どーでしょ?)初期からの作品を見返すということも行っているのですが、HPに展示しているイラストを見て「半透明効果って、お客様にはどうなんだろう?」という考えにいきつきました。

 この「マウスで絵を触ったら半透明画像が完全画像になる」式の展示方法は、HP巡りをしていて見つけて、方法をあちこちで調べてとりいれてみたものだったりするのですが―
 「わざわざ画像にマウスをあわせないと完全な姿にならない」というのって、自分は面白くても「わかりやすくて鮮明でシンプル」という作風が好まれる御時勢には、お客様に不親切なかんじもしたのです。

 で、この週末を使って、画像展示のページの大半の半透明プログラムをノーマルに変更。
 ですが、これがやってみると覚悟していた以上の重労働となり、昨夜はネットにつなぐ暇もなく夜のパソコンタイムが終了してしまう★ということになってしまいました。

 お裁縫箱を開けてたり、CGや音楽や録音にかかりきっていて「夜のパソコン、タイムオーバー!」はわりかしよくあることなのですが、「HP修正でタイムオーバー!」はなんだかえらくひさしぶりだったような気がします。

 半透明機能は、イラストコーナーのサムネイルページや、音楽関連のコーナーなどの一部残してすべてノーマルに変えたので、当分の間は訪問されたお客様は「Primroseってこんなに派手なHPだったっけ?」と仰言るかしれません。
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女城主はこんな娘です
HN:
ミール・エア・レーテ
HP:
性別:
女性
職業:
サイバーアーティスト
趣味:
いろいろと、それなりに♪
自己紹介:
サイバーワールドの一角…湖をのぞむ森に建つ、プリムラの花咲くお城で、竪琴と絵筆を持って日々を過ごしています。

フルネームの「ミール・エア・レーテ」が長かったら、愛称の「ミレア」おぼえてくださいね☆

 好きなものはキャンバスと竪琴を白い馬車に乗せて行う城外散策と、午後のお茶会でお喋りに花を咲かせながら味わうハーブのお茶と季節の果物のお菓子と、エンジェルスリーブのピンクのドレスと、朝の光のなかのローズバス♪

 …って………

 …リアルでもこんなに優雅な暮らしをしてみたいものにございます………

 現在のPR画像はeLouai's Candybar Doll Makerさんにて作製したものを用いています。


 女城主の手による作品の配信を行っています
♡作品集 DL-Siteさん
♡歌曲 Muzieさん
♡ケータイ着うた J-kenさん 
Indies Cafeさん
♡ケータイ待ち受け画面 カキアゲ!さんここで行っているアンケートの結果をふまえて作製しています。
♡硝子彫刻の原画 ほるほるどっとこむさん


 女城主への作製依頼はここからどうぞ
♡音楽 オーダーメイド.comさん
♡せりふ オーダーメイド.comさん
♡せりふや歌曲 萌えボイスさん
♡硝子彫刻の原画 ほるほるどっとこむさん
 
連携物語:その果てに在りしは
♡♡ その果てに在りしは ♡♡

彼女はそういうと、シスラーナの持つ短剣をうけとり、その白刃の放つ鈍い輝きをめでるように眺めながら、話をつづけました。

「そのむかし、このリバリスタの大地には、『メスタリアの黒き風』と呼ばれる闇の精霊がいて、後一歩でこの大地の全てを灰にしてしまうところまで、追い詰められたときがありました。しかし、そのとき旅の途中だった『魔封じの巫女姫』が、『メスタリアの黒き風』の噂をききつけて、従者とともにあらわれたのです。そして彼女は、『メスタリアの黒き風』との死闘のすえ、その闇の精霊を浄化し彼女の従者の持っていた短剣にその『メスタリアの黒き風』を封印して、この大地を救ったのです。そのときの短剣がこの短剣・・・。そして、この短剣は普通のものがもったときにはタダの短剣に過ぎませんが、かつて『魔封じの巫女姫』の従者であった私の一族と、『魔封じの巫女姫』の資格をもつものだけが、封印されているメスタリアの力を引き出すことができると言い伝えられているのです・・・。」

その話をきいた、シスラーナはすくなからず衝撃を受けました。なぜなら、もし、その話が本当であるとするなら。自分には『魔封じの巫女姫』資格があるということ、そして、その資格を自分がもっているということは、いま彼女が捜し求めていたフィアーナ姫は、すでにこの世から旅立ったことを意味していたからでした。

彼女は、それを知ると急に意識を失いその場に倒れこんでしまいました。

氷炎の黒猫さま


 この続きは、どなたでも自由に、語り部たちの炉辺の、物語書き込みの場から書き込むことができます。
 新規参加者さまは随時募集しています。
 あなたの執筆をお待ちしていますので、お気軽にお書きくださいね♪
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