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ミレアのお城の情報と、女城主の雑談です。  なぜわたしが「サイバーアーティスト」という言葉を使っているのかを、少しでいいから考えてくださると助かります。  コメントやトラックバックの認証ワードは、本殿の名前です。
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 先日の音声と一緒に通知が来ていた、歌曲オーダー用のおへやができました。
 興味のある方は
こちらに足をのばしてみてくださいね☆1146165583i7739s.gif

 ただし、わたしは皆様も御存知の困った事情を持つ身…
 ここの音楽関連はインストゥルメンタル中心のようなのですが、KanaderuさんMuzieさんで配信しているようなかんじの、「竪琴を抱えた女吟遊詩人の歌曲」というかんじの作品専門で作製していくこととあいなることでしょう。

 折りを見ながら過去に作成した自分の曲でアレンジの練習もしているのですが…
 やっぱインストは、どう頑張ってもヴォーカル曲を作品集用BGMに作り直したもの―あたりが関の山というのが哀しいかもしれません………

 尚、OMCのページでわたしを検索するときは、カタカナの「ミレア」ではなく「美鈴空」という漢字で探してくださいね☆

 ヴォイスアクトレスの方でカタカナの「ミレア」を使っているので、登録の都合上別の字で書かざるを得なかったのでございます★

 「美」は場合によっては「み」と読むこともあるし、「鈴」の読みには確か「れい」という音もあったはず。
 そして「空」は「あ」とも読むので、無理してこじつけた当て字というわけでもなかったりします♪
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 日常的にケータイを使っていて、イラストなどに興味を持たれている方は、Iモードなどを通じて、パソコン方面にがケータイ待ち受け画像のHPにあることを知っているんじゃないかな?と思います。

 わたしも以前にここに作家登録していたのですが、諸事情で待ち受け画像の作製からは少々遠ざかっておりました。
 ですが、「Muzie」登録の折に、その方面でちょっとしたことがあり、さらに最近は、CGの書き方でいろいろと試行錯誤しているということもあるので「もう一度やってみようか…」と思い立って待ち受け用の絵を書いてみた次第にございます。
1145455271i17724.jpg
 今回のその「新作」は、わたしの知る限りでは近々配信されるか―
 もしかすると、この文を書いている時点で既に配信されていることと思います♪

 ただ―
 「キャラ萌え隊」の画像カテゴリーの事情上、待ち受け画像として配信しているものの多くはHP公開作品でお馴染の、所謂お姫様画像とは離れたものが多いので、見つけた方は少々戸惑うかもしれない…ということを念おしておきますね☆

 お姫様ドレスも登録できたらもっとやりやすいんだけどなぁ。

PS.今回の書き込みのカットは、待ち受け候補を意識して書いたものなのですが、登録カテゴリーの事情でお流れになったものでございます。
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  「Muzie」さん登録曲第4号です。    

 この歌曲は「ようこそ妖精国へ!」の掲示板での会話から生れました。

 この掲示板ではいろいろな話題が交わされるので、他の配信曲「魔法の赤い実」,「滄の奇跡」,「光の花冠」などのヒントも提供してくれたことがありました。1125092862i8441.jpg

 歌曲に興味のある方はこちらにどうぞ♪

 「歌詞だけで充分」と言われる方はこちらに歌詞カードがあります。

 画像の拡大版はこちらにあります。

 この曲はここで配信しています。

 女の子は恋をすると好きな人をどうしても意識してしまうものと思います。
 その結果、女の子同士の仲良しグループでじゃれあっているときには「素直で明るくて可愛い女の子」でいられるのに、好きな人の前に出ると本当のことが言えずに天邪鬼的になってしまう…という困ったことも起きてしまうこともあると思います。

 誰かを真剣に好きになれば、「わたしはあの人にはどんな女の子に見えているの?」「わたしがあの人を好きなのと同じくらい、あの人もわたしを好きでいてくれるのかしら?」「あの人はわたしをどう思っているの?」―など、いろいろな疑問がうかんでくることでしょう。
 だけどそれを直接確かめることもできないし、言えば相手を困らせてしまう…
 そんな問題に直面して一人でじたばたしてしまう娘も少なくはないと思います。

 他人から見れば「相手を見ていればわかるんじゃないの?」の一言でおさまってしまうことかもしれないけれど、当事者にとってはまさに大問題ですね。

 そんなとき、恋する人が袋小路にはまってしまった心をときほぐすように黙ってだきしめてくれたなら、女の子はきっとそれだけで「この人はわたしの心のすべてを理解して受け止めてくれるのね…」と思えて安心してしまうものなのかもしれませんね。

 今回の歌曲の歌詞にはそのあたりをこめてみました。
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 Primroseには、古代文明とFTのWeb Ringの本部1145107745i8544s.jpg
「その果てに在りしは」用の(というか…サロンのため?)に設置したHP
そしてとして別館―のみっつの離宮があることは御存知でしょうか?

 このうちの「Nemophila」にあるに、最近数作のCGを収納しました。

 「Primrose」に置いている作品が中東以西の19世紀以前の世界をベースにした作品が殆どであることは既に皆様も御存知のことと思います。
 そうした作品は女城主の好みということもあるので、「利潤を考えずに作成することが叶う場所」で創作をするとなると、どうしてもそうしたものが多くなってしまうのです。

 ―といっても、お客様の目を意識するということになれば、現在の流行を考えたものも(展示するということはしないとしても)一応書けたほうが有利であることはいうまでもなし。
 お客様のなかにもおそらくは「中東以西の世界をモチーフにしたFT調の作品もいいけど、流行の作品の方がもっといい」と考える方もいらっしゃると思いますし…ね。

 そこで数年前の秋に、「Primrose」の作品とは傾向が違うものを置く場所として開設したのが離宮「Nemophila」であったというワケなのです。

 とはいえ、やはりよほどの事情がなければ好みの作品ばかりを作るということになるのは仕方のないことなので、離宮の更新速度は本館以上にゆっくりしたものとなっています★

 今回の離宮の更新は数枚のCGです。

 ちなみに、「Nemophila(ネモフィラ)」も、「Primrose」同様、お花の名前でございます。
 青くて可愛いお花が咲きますよん☆
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 「千年恋歌」,「天国に近い場所」に引き続き、「沈黙の鈴」)のDL件数が、近日中に100件に達することが明白となりました♪1144502831i17639s.jpg

 これもひとえに女城主の楽曲を愛してくださる皆様のおかげです。
 いつも女城主のつたない作品を愛してくださって有り難うございます。
 そして「真夜中のお茶会」の野崎熾竜さま、すてきな原案を有り難うございました。

 この作品のHP掲載ヴァージョンはここにあります。

 「沈黙の鈴」の歌曲に興味のある方はこちらにどうぞ♪
 「歌詞だけで充分」と言われる方はこちらに歌詞カードがあります。
 画像の拡大版はこちらにあります。
 こちらにこれまでの配信曲のリストがあります。

 この作品で思い出されるのは、やはりあの「寒波を狙っての録音」でございます。
 曲の主人公である「氷の城の乙女」に近づこうとして行った無謀ですが、やはりこれは意識してできることではありませんね~。

 それでもやはり、曲の後半―リン・リン・リン 氷の奥に眠る時間…より先の部分に、雪の銀緯との鈴を想像させるような透明感が出ているか…といわれると、「出ていればいいのですが………」という回答しかでないのがちょっと口惜しいかもしれません。

 やはり人間には、精霊の乙女の心を表現するということは至難なのかもしれませんね。

 ―と言いつつも、懲りずにまたいつか、妖精や天使などを主体にした作品にとりかかるかもしれないですが★

 難しいとわかっていても好きなので♪
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女城主はこんな娘です
HN:
ミール・エア・レーテ
HP:
性別:
女性
職業:
サイバーアーティスト
趣味:
いろいろと、それなりに♪
自己紹介:
サイバーワールドの一角…湖をのぞむ森に建つ、プリムラの花咲くお城で、竪琴と絵筆を持って日々を過ごしています。

フルネームの「ミール・エア・レーテ」が長かったら、愛称の「ミレア」おぼえてくださいね☆

 好きなものはキャンバスと竪琴を白い馬車に乗せて行う城外散策と、午後のお茶会でお喋りに花を咲かせながら味わうハーブのお茶と季節の果物のお菓子と、エンジェルスリーブのピンクのドレスと、朝の光のなかのローズバス♪

 …って………

 …リアルでもこんなに優雅な暮らしをしてみたいものにございます………

 現在のPR画像はeLouai's Candybar Doll Makerさんにて作製したものを用いています。


 女城主の手による作品の配信を行っています
♡作品集 DL-Siteさん
♡歌曲 Muzieさん
♡ケータイ着うた J-kenさん 
Indies Cafeさん
♡ケータイ待ち受け画面 カキアゲ!さんここで行っているアンケートの結果をふまえて作製しています。
♡硝子彫刻の原画 ほるほるどっとこむさん


 女城主への作製依頼はここからどうぞ
♡音楽 オーダーメイド.comさん
♡せりふ オーダーメイド.comさん
♡せりふや歌曲 萌えボイスさん
♡硝子彫刻の原画 ほるほるどっとこむさん
 
連携物語:その果てに在りしは
♡♡ その果てに在りしは ♡♡

彼女はそういうと、シスラーナの持つ短剣をうけとり、その白刃の放つ鈍い輝きをめでるように眺めながら、話をつづけました。

「そのむかし、このリバリスタの大地には、『メスタリアの黒き風』と呼ばれる闇の精霊がいて、後一歩でこの大地の全てを灰にしてしまうところまで、追い詰められたときがありました。しかし、そのとき旅の途中だった『魔封じの巫女姫』が、『メスタリアの黒き風』の噂をききつけて、従者とともにあらわれたのです。そして彼女は、『メスタリアの黒き風』との死闘のすえ、その闇の精霊を浄化し彼女の従者の持っていた短剣にその『メスタリアの黒き風』を封印して、この大地を救ったのです。そのときの短剣がこの短剣・・・。そして、この短剣は普通のものがもったときにはタダの短剣に過ぎませんが、かつて『魔封じの巫女姫』の従者であった私の一族と、『魔封じの巫女姫』の資格をもつものだけが、封印されているメスタリアの力を引き出すことができると言い伝えられているのです・・・。」

その話をきいた、シスラーナはすくなからず衝撃を受けました。なぜなら、もし、その話が本当であるとするなら。自分には『魔封じの巫女姫』資格があるということ、そして、その資格を自分がもっているということは、いま彼女が捜し求めていたフィアーナ姫は、すでにこの世から旅立ったことを意味していたからでした。

彼女は、それを知ると急に意識を失いその場に倒れこんでしまいました。

氷炎の黒猫さま


 この続きは、どなたでも自由に、語り部たちの炉辺の、物語書き込みの場から書き込むことができます。
 新規参加者さまは随時募集しています。
 あなたの執筆をお待ちしていますので、お気軽にお書きくださいね♪
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