ミレアのお城の情報と、女城主の雑談です。
なぜわたしが「サイバーアーティスト」という言葉を使っているのかを、少しでいいから考えてくださると助かります。
コメントやトラックバックの認証ワードは、本殿の名前です。
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音楽配信
「Muzie」さん登録曲第3号です。
現在女城主がまじっているリレー小説「迷い人」にちなんで作ったものです。
迷い人は(「幻夢堂」さん)の「継小説」のコーナーで主催されている完全自由参加のリレー小説なのですが、意外に作品イメージになりやすいので、女城主もたくさんの派生作品を作成しています。
この作品は、(DL-Siteさんで配信しているDL画集「迷い人」にも収録しました。
歌曲に興味のある方はこちらにどうぞ♪
「歌詞だけで充分」と言われる方は、こちらに歌詞カードがあります。
今回の配信用画像はリレー小説執筆者様対象企画の作品をもとにして作りました。
画像のもとになった作品の拡大版はこちらにあります。
なお、こちらに行くと、配信曲のリストを見ることもできます。
この曲は「迷い人」関連の音楽の中で最初にできたものです。
作品全体のテーマソングになるように―と意識しつつ、女主人公である茴香に視点をあわせています。
ある日唐突に異世界に召喚された茴香は「これからわたしはどうなるの?」と呟きつつも、なんとか真直に立とうと頑張っています。
このような頑張りは、なにも異世界に行かずとも、日常で多くの人が体験していることではないのでしょうか?
昔と違って現代は女の子だって街に出て一人暮らしをしたり、自分の希望を叶えるために戦うということが当たり前の時代なのですから。
強くならなくては生きてはいけないのです…
異世界へと翔んだ茴香は彼女自身も知らないうちに持っていた魔力と、竜のキィとの出会いによって高位魔法使いの地位を得、異世界でいろいろな人々と出会い、助けられながら各地を歩くことになるのですが、この旅を通してあらゆることを学ぶのでしょう。
「迷い人」本編は、参加表明抜きで自由にまじれて、ランダム執筆もOKなので、興味のある方は気軽にまじってみてくださいね♪
新たな執筆者さまはいつでも歓迎します。
PS.こちらにも、他の参加者の方が「迷い人」イメージソングとして作成された「銀色の翼」という作品がありますので、お時間のある方はこちらも併せてお楽しみくださいね♪
現在女城主がまじっているリレー小説「迷い人」にちなんで作ったものです。
迷い人は(「幻夢堂」さん)の「継小説」のコーナーで主催されている完全自由参加のリレー小説なのですが、意外に作品イメージになりやすいので、女城主もたくさんの派生作品を作成しています。
この作品は、(DL-Siteさんで配信しているDL画集「迷い人」にも収録しました。
歌曲に興味のある方はこちらにどうぞ♪
「歌詞だけで充分」と言われる方は、こちらに歌詞カードがあります。
今回の配信用画像はリレー小説執筆者様対象企画の作品をもとにして作りました。
画像のもとになった作品の拡大版はこちらにあります。
なお、こちらに行くと、配信曲のリストを見ることもできます。
この曲は「迷い人」関連の音楽の中で最初にできたものです。
作品全体のテーマソングになるように―と意識しつつ、女主人公である茴香に視点をあわせています。
ある日唐突に異世界に召喚された茴香は「これからわたしはどうなるの?」と呟きつつも、なんとか真直に立とうと頑張っています。
このような頑張りは、なにも異世界に行かずとも、日常で多くの人が体験していることではないのでしょうか?
昔と違って現代は女の子だって街に出て一人暮らしをしたり、自分の希望を叶えるために戦うということが当たり前の時代なのですから。
強くならなくては生きてはいけないのです…
異世界へと翔んだ茴香は彼女自身も知らないうちに持っていた魔力と、竜のキィとの出会いによって高位魔法使いの地位を得、異世界でいろいろな人々と出会い、助けられながら各地を歩くことになるのですが、この旅を通してあらゆることを学ぶのでしょう。
「迷い人」本編は、参加表明抜きで自由にまじれて、ランダム執筆もOKなので、興味のある方は気軽にまじってみてくださいね♪
新たな執筆者さまはいつでも歓迎します。
PS.こちらにも、他の参加者の方が「迷い人」イメージソングとして作成された「銀色の翼」という作品がありますので、お時間のある方はこちらも併せてお楽しみくださいね♪
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ケータイ
現在、女城主が、現在お世話になっているKanadreuさんと並行してMuzieさんでも歌曲の配信を始めたことは皆様も既に御存知のことと思います。
この週末に、Muzieさんで「歌曲のケータイでの使用契約」なるものを締結いたしました。
この契約を結ぶと、Muzieさんに登録している女城主の歌曲の
うち、お客様である皆様により愛された曲のいずれかをケータイの着音にして、その着音をIモードでお持ち帰りできるようになる―とのことらしいのです(「らしい」というのは、まだ結んだばかりなので本当に細かい部分は女城主にも不明な部分があるからです。あ、でも、アヤシイ契約じゃないのでご安心くださいませ♪)
ただし、契約を結んだといっても、他にも契約締結している方々がたくさんいらっしゃる―などの事情などがあるらしいので、Iモード方面で女城主の歌曲に会えるようになるのは、もう少し先のことになることと思います★
でも、ケータイの着音にわたしの歌曲のどれかが扱われることになればわたしの方にもおしらせが入ることと思いますので、そのときがきたら「これからはケータイでも会えるよ♪」…のノリでお知らせしますね♪
Kanaderuさんで配信している歌曲のリストはこちらに、Muzieさんで配信している歌曲のリストはこちらにあります♪
注:KanaderuさんもMuzieさんも、歌曲のお持ち帰りは無料で行えますので御安心ください。
ただ、Kanaderuさんは完全会員制になっているので、歌曲リスト閲覧および歌曲のお持ち帰りには会員登録と、会員としてのログインが要求されます。
…え?
誰です?
そこで
「ぎょえっ!!近い将来…ケータイの世界でもミレアの声を聴かされるのか!?」
―な~んて言ってるのは!!
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更新記録
皆様のおかげでPrimroseも築城六周年を迎えることとあいなりました。
皆様、いつもリナーデ城と女城主を可愛がってくださいまして有り難うございます。
この作品のHP掲載版はここにあります。
今回の作品は、ちょっと見には50000Hit作品の「天上のことば」にも似ているかもしれませんが、今回舞台になっているのはそれよりうもはるか上の、「樹冠」と呼ばれる場所です。
森の頂上…
樹々の梢と空が接する場所は、翼のない人間が見ることは滅多にない場所ですが、鳥や蝶の瞳にはどのようなかんじに映るのでしょうか?
そんなことを考えていたらこのような形になっておりました(…ので、当初の予定ではモデルさんには妖精の翅もつけるはずでした)。
この作品のモデルさんは、「ストレートロングの髪」はネット自画像の女城主とおそろいですが、女城主とは赤の他人でございます♪
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音楽配信
「Muzie」さん登録曲第二号です(そういえば、この曲はKanaderuさん登録曲の第一号でもありましたね)。
宝石のダイヤモンドのイメージソングとして作成しています。
この作品はDL画集「誕生石物語」にも収録しました。
歌曲に興味のある方はこちらにどうぞ♪
「歌詞だけで充分」と言われる方はこちらに歌詞カードがあります。
今回の配信用画像はDL画集の収録作品のひとつをもとにして作ったのですが、画像のもとになった作品の拡大版はこちらにあります。
尚、この歌曲は、Muzieさんにも楽曲登録を始めたという事情で、Muzieさんにも登録することにした楽曲です。
この作品は「Diamond」というタイトルでこちらでも配信していますので、そちらからでもお持ち帰りが叶います。
今回のカットに使っているイラストは、そのときに使用したものです(ちょっと残念なのですが、Muzieさんではジャケットイラストの登録ができないのです★)
ダイヤモンドのイメージを妖精的に表現してみました。
宝石というと「権威と富の象徴」「綺麗だけど冷たい」という形で想像する人も多いかもしれません。
この曲は作品集に収録するイラストと併行して自然にできていったものなので、作成中はイラストのイメージと曲のイメージをどうやって一緒に持ちつづけるかもちょっともんだいになりました。
どちらかを進めるとどちらかが薄まってしまいそうなかんじがしたのです…
「名前を呼んで、あなたの声で」のあたりは、恋をする女の子たちも感じる心かもしれません。
愛する人に自分の名前を呼びかけてもらうということは、その人のなかにも自分がしっかりと存在しているんだな…ということを実感できるからなのかもしれませんね。
こうして改めて歌詞を見ていると、「宝石の妖精」と「恋人に寄り添うことを願う少女」の二面性があるような気もします。
宝石のダイヤモンドのイメージソングとして作成しています。
この作品はDL画集「誕生石物語」にも収録しました。
歌曲に興味のある方はこちらにどうぞ♪
「歌詞だけで充分」と言われる方はこちらに歌詞カードがあります。
今回の配信用画像はDL画集の収録作品のひとつをもとにして作ったのですが、画像のもとになった作品の拡大版はこちらにあります。
尚、この歌曲は、Muzieさんにも楽曲登録を始めたという事情で、Muzieさんにも登録することにした楽曲です。
この作品は「Diamond」というタイトルでこちらでも配信していますので、そちらからでもお持ち帰りが叶います。
今回のカットに使っているイラストは、そのときに使用したものです(ちょっと残念なのですが、Muzieさんではジャケットイラストの登録ができないのです★)
ダイヤモンドのイメージを妖精的に表現してみました。
宝石というと「権威と富の象徴」「綺麗だけど冷たい」という形で想像する人も多いかもしれません。
この曲は作品集に収録するイラストと併行して自然にできていったものなので、作成中はイラストのイメージと曲のイメージをどうやって一緒に持ちつづけるかもちょっともんだいになりました。
どちらかを進めるとどちらかが薄まってしまいそうなかんじがしたのです…
「名前を呼んで、あなたの声で」のあたりは、恋をする女の子たちも感じる心かもしれません。
愛する人に自分の名前を呼びかけてもらうということは、その人のなかにも自分がしっかりと存在しているんだな…ということを実感できるからなのかもしれませんね。
こうして改めて歌詞を見ていると、「宝石の妖精」と「恋人に寄り添うことを願う少女」の二面性があるような気もします。
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音楽配信
本来であれば、Kanaderuさんにおける配信曲の25曲目となっていたはずの曲です。
この作品はこちらの下の方の「風の帝国 悠久の大地」とかいてあるところからお持ち帰りができます♪
この作品は、「赤い河歌曲集1」と「赤い河歌曲集2」にも収録しています。
この作品はわたし自身が歌ってみたい一心で作成した曲です。
この曲のもとになっているのは手持ちの本の物語です。
物語の舞台である古代アナトリアという地域を是非にも歌ってみたかったのです。
このHPをご訪問された方はおそらく察していらっしゃると思いますが、女城主はアート活動の他にも古代地中海あたりの歴史にも興味を抱いています―というか、その興味があるからこそアート関連の活動にもつながっていると言った方が正しいかもしれません―。
そして、そ一連の興味のきっかけとなったのがギリシャ、マケドニア、アナトリアといったあたりだったのですね。
古代ギリシャであれば、神話のイメージなどもからめてプロアマを問わずいろいろな人々が創作の題材にしていることは御存知のことと思います。
マケドニアにしても、ちょっと前に映画「アレクサンダー」が公開されたことは皆様の記憶にも新しいことではないでしょうか(え?もう古い?)?
しかし、アナトリア方面となると―
数年前に漫画家の篠原千絵さんが「天は赤い河のほとり」という作品を発表していることを除けば、いずれの分野を見てもぴんとくるものが少ないというのが正直な現状ではないでしょうか。
それもあって余計に「古代アナトリアを歌いたい!!」という思いがわたしのなかで強まっていったのでしょう。
この曲はタイトルにも歌詞のなかにも「風の帝国」という言葉がありますが、この言葉はわたしがヒッタイト帝国(紀元前の小アジアに栄えた古代王国)に最初に抱き、そして今もこの国の印象として思い描いているものです。
勿論わたしはアナトリア高原にも、この国にも立ったことはないのですが、どの方向から考えてもこの古代王国と「風」というものは切っても切れない関係にあるように思えてならないのです。
わたしのなかでは、もしかしたら「ヒッタイト帝国」といえば、大抵の方が思い描く「鉄を編み出した帝国」よりも「風の帝国」というイメージの方が強いかもしれません。
「風」だったら高原は高原でもアナトリア高原よりもイラン高原の方がイメージ的に近いとも思うんだけどなぁ。
不思議です。
今回、配信用のジャケットイラスト(←Kanaderuさんで配信していれば使ったはずのCGです)には久しぶりに女城主のネット人格用自画像CGを使用していますが、この曲(…と古代文明作品?)への思い入れゆえにやってしまったことにございますので、これも一種の御愛嬌と思ってあたたかく見てやってくださいませ★
だって…
リアルタイムで帝国が栄えている様子を見るなんてことは絶対不可能なんですもの…
このくらいやっても、ばち、あたりませんよね?
この作品はこちらの下の方の「風の帝国 悠久の大地」とかいてあるところからお持ち帰りができます♪
この作品は、「赤い河歌曲集1」と「赤い河歌曲集2」にも収録しています。
この作品はわたし自身が歌ってみたい一心で作成した曲です。
この曲のもとになっているのは手持ちの本の物語です。
物語の舞台である古代アナトリアという地域を是非にも歌ってみたかったのです。
このHPをご訪問された方はおそらく察していらっしゃると思いますが、女城主はアート活動の他にも古代地中海あたりの歴史にも興味を抱いています―というか、その興味があるからこそアート関連の活動にもつながっていると言った方が正しいかもしれません―。
そして、そ一連の興味のきっかけとなったのがギリシャ、マケドニア、アナトリアといったあたりだったのですね。
古代ギリシャであれば、神話のイメージなどもからめてプロアマを問わずいろいろな人々が創作の題材にしていることは御存知のことと思います。
マケドニアにしても、ちょっと前に映画「アレクサンダー」が公開されたことは皆様の記憶にも新しいことではないでしょうか(え?もう古い?)?
しかし、アナトリア方面となると―
数年前に漫画家の篠原千絵さんが「天は赤い河のほとり」という作品を発表していることを除けば、いずれの分野を見てもぴんとくるものが少ないというのが正直な現状ではないでしょうか。
それもあって余計に「古代アナトリアを歌いたい!!」という思いがわたしのなかで強まっていったのでしょう。
この曲はタイトルにも歌詞のなかにも「風の帝国」という言葉がありますが、この言葉はわたしがヒッタイト帝国(紀元前の小アジアに栄えた古代王国)に最初に抱き、そして今もこの国の印象として思い描いているものです。
勿論わたしはアナトリア高原にも、この国にも立ったことはないのですが、どの方向から考えてもこの古代王国と「風」というものは切っても切れない関係にあるように思えてならないのです。
わたしのなかでは、もしかしたら「ヒッタイト帝国」といえば、大抵の方が思い描く「鉄を編み出した帝国」よりも「風の帝国」というイメージの方が強いかもしれません。
「風」だったら高原は高原でもアナトリア高原よりもイラン高原の方がイメージ的に近いとも思うんだけどなぁ。
不思議です。
今回、配信用のジャケットイラスト(←Kanaderuさんで配信していれば使ったはずのCGです)には久しぶりに女城主のネット人格用自画像CGを使用していますが、この曲(…と古代文明作品?)への思い入れゆえにやってしまったことにございますので、これも一種の御愛嬌と思ってあたたかく見てやってくださいませ★
だって…
リアルタイムで帝国が栄えている様子を見るなんてことは絶対不可能なんですもの…
このくらいやっても、ばち、あたりませんよね?
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女城主はこんな娘です
HN:
ミール・エア・レーテ
HP:
性別:
女性
職業:
サイバーアーティスト
趣味:
いろいろと、それなりに♪
自己紹介:
サイバーワールドの一角…湖をのぞむ森に建つ、プリムラの花咲くお城で、竪琴と絵筆を持って日々を過ごしています。
フルネームの「ミール・エア・レーテ」が長かったら、愛称の「ミレア」おぼえてくださいね☆
好きなものはキャンバスと竪琴を白い馬車に乗せて行う城外散策と、午後のお茶会でお喋りに花を咲かせながら味わうハーブのお茶と季節の果物のお菓子と、エンジェルスリーブのピンクのドレスと、朝の光のなかのローズバス♪
…って………
…リアルでもこんなに優雅な暮らしをしてみたいものにございます………
現在のPR画像はeLouai's Candybar Doll Makerさんにて作製したものを用いています。
女城主の手による作品の配信を行っています
♡作品集 DL-Siteさん
♡歌曲 Muzieさん
♡ケータイ着うた J-kenさん
Indies Cafeさん
♡ケータイ待ち受け画面 カキアゲ!さん。ここで行っているアンケートの結果をふまえて作製しています。
♡硝子彫刻の原画 ほるほるどっとこむさん
女城主への作製依頼はここからどうぞ
♡音楽 オーダーメイド.comさん
♡せりふ オーダーメイド.comさん
♡せりふや歌曲 萌えボイスさん
♡硝子彫刻の原画 ほるほるどっとこむさん
フルネームの「ミール・エア・レーテ」が長かったら、愛称の「ミレア」おぼえてくださいね☆
好きなものはキャンバスと竪琴を白い馬車に乗せて行う城外散策と、午後のお茶会でお喋りに花を咲かせながら味わうハーブのお茶と季節の果物のお菓子と、エンジェルスリーブのピンクのドレスと、朝の光のなかのローズバス♪
…って………
…リアルでもこんなに優雅な暮らしをしてみたいものにございます………
現在のPR画像はeLouai's Candybar Doll Makerさんにて作製したものを用いています。
女城主の手による作品の配信を行っています
♡作品集 DL-Siteさん
♡歌曲 Muzieさん
♡ケータイ着うた J-kenさん
Indies Cafeさん
♡ケータイ待ち受け画面 カキアゲ!さん。ここで行っているアンケートの結果をふまえて作製しています。
♡硝子彫刻の原画 ほるほるどっとこむさん
女城主への作製依頼はここからどうぞ
♡音楽 オーダーメイド.comさん
♡せりふ オーダーメイド.comさん
♡せりふや歌曲 萌えボイスさん
♡硝子彫刻の原画 ほるほるどっとこむさん
連携物語:その果てに在りしは
♡♡ その果てに在りしは ♡♡
彼女はそういうと、シスラーナの持つ短剣をうけとり、その白刃の放つ鈍い輝きをめでるように眺めながら、話をつづけました。
「そのむかし、このリバリスタの大地には、『メスタリアの黒き風』と呼ばれる闇の精霊がいて、後一歩でこの大地の全てを灰にしてしまうところまで、追い詰められたときがありました。しかし、そのとき旅の途中だった『魔封じの巫女姫』が、『メスタリアの黒き風』の噂をききつけて、従者とともにあらわれたのです。そして彼女は、『メスタリアの黒き風』との死闘のすえ、その闇の精霊を浄化し彼女の従者の持っていた短剣にその『メスタリアの黒き風』を封印して、この大地を救ったのです。そのときの短剣がこの短剣・・・。そして、この短剣は普通のものがもったときにはタダの短剣に過ぎませんが、かつて『魔封じの巫女姫』の従者であった私の一族と、『魔封じの巫女姫』の資格をもつものだけが、封印されているメスタリアの力を引き出すことができると言い伝えられているのです・・・。」
その話をきいた、シスラーナはすくなからず衝撃を受けました。なぜなら、もし、その話が本当であるとするなら。自分には『魔封じの巫女姫』資格があるということ、そして、その資格を自分がもっているということは、いま彼女が捜し求めていたフィアーナ姫は、すでにこの世から旅立ったことを意味していたからでした。
彼女は、それを知ると急に意識を失いその場に倒れこんでしまいました。
氷炎の黒猫さま
この続きは、どなたでも自由に、語り部たちの炉辺の、物語書き込みの場から書き込むことができます。
新規参加者さまは随時募集しています。
あなたの執筆をお待ちしていますので、お気軽にお書きくださいね♪
彼女はそういうと、シスラーナの持つ短剣をうけとり、その白刃の放つ鈍い輝きをめでるように眺めながら、話をつづけました。
「そのむかし、このリバリスタの大地には、『メスタリアの黒き風』と呼ばれる闇の精霊がいて、後一歩でこの大地の全てを灰にしてしまうところまで、追い詰められたときがありました。しかし、そのとき旅の途中だった『魔封じの巫女姫』が、『メスタリアの黒き風』の噂をききつけて、従者とともにあらわれたのです。そして彼女は、『メスタリアの黒き風』との死闘のすえ、その闇の精霊を浄化し彼女の従者の持っていた短剣にその『メスタリアの黒き風』を封印して、この大地を救ったのです。そのときの短剣がこの短剣・・・。そして、この短剣は普通のものがもったときにはタダの短剣に過ぎませんが、かつて『魔封じの巫女姫』の従者であった私の一族と、『魔封じの巫女姫』の資格をもつものだけが、封印されているメスタリアの力を引き出すことができると言い伝えられているのです・・・。」
その話をきいた、シスラーナはすくなからず衝撃を受けました。なぜなら、もし、その話が本当であるとするなら。自分には『魔封じの巫女姫』資格があるということ、そして、その資格を自分がもっているということは、いま彼女が捜し求めていたフィアーナ姫は、すでにこの世から旅立ったことを意味していたからでした。
彼女は、それを知ると急に意識を失いその場に倒れこんでしまいました。
氷炎の黒猫さま
この続きは、どなたでも自由に、語り部たちの炉辺の、物語書き込みの場から書き込むことができます。
新規参加者さまは随時募集しています。
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