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ミレアのお城の情報と、女城主の雑談です。  なぜわたしが「サイバーアーティスト」という言葉を使っているのかを、少しでいいから考えてくださると助かります。  コメントやトラックバックの認証ワードは、本殿の名前です。
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 先日、Kanaderuさんのシステムトラブルについてお話したと思います。1143380324i4575.jpg
 状況の方がかいぜんしないようなので、もうひとつの配信場所としてMuzieさんに場所を設けることにしました。
 Kanaderuさんのリストと比較すると表示に時間を要するのが難かもしれないのですが、よろしければこちらも覗いていただけると幸いです


 こちらにも、これまでにKanaderuさんにて公開していた曲の方も並行してアップしていこうかと考えています。
 現在は「名前を呼んで」と「風の帝国 悠久の恋」をアップしています。
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 お客様の中には「どうしてミレアの新曲は2005年の秋でストップしているの?」という疑問を持たれている方もいらっしゃるのではないでしょうか?

 これはわたしが新曲を作ることを放棄したゆえに起きている現象ではないのです。1143380324i4575.jpg

 現在、わたしがKanaderuさんを通じて歌曲の配信を行っていることは、リナーデ城に来られる多くの方が知っていらっしゃることと思います。
 ですが、このKanaderuさんは2005年の秋くらいからシステムトラブルを起こしてしまっており、現在配信している「天国に近い場所」の配信が始まる頃に事実上新曲の発表がストップしたような状況に陷ってしまっているようなのです。

 わたしも、「天国」発表後も、Kanaderuさんには「願いごとが届くなら」「秘密の言葉」「風の帝国 悠久の大地」「運命の恋」「風の恋文」の五曲を申請しているのですが、これらは審査待ちのままで発表が凍結している形になっているようなのです(「音楽堂」の配信曲コーナーで、各曲の右側メニューに末発表曲が新曲の上にでているのはそのためなのです)。
 頼りにしている配信場所がこのような状態となれば、曲を作り、録音をすませたとしてもどうすることもできないので、録音した曲や練習中曲なども行き場を失ったままでパソコンのなかに眠っている状態が続いているのです。

 そこで今月に入ってから新しい配信場所をちょこちょこと探しているのですが、条件に見合うところはなかなか見つからないものですね★

 それでもなんとか配信できる探さないことには、作った曲が全部お蔵入りになってしまうしなぁ………
 「曲を作っても発表の場所がない」という思いはなるべくだったら味わいたくないですものね。
 リアルでは「舞台が作れないので作品がお蔵入り」ということになっちゃうのは仕方がないとしても、ネット世界でまで同じことになっちゃったら、作品もかわいそうですから…

 なんとかしなきゃなぁ。
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 女城主の心臓のトラブルなどの問題でごたついでいる間に、「天国に近い場所」DL総数が260を越えておりました。1125092862i8441.jpg

 女城主の楽曲を愛してくださる皆様、本当に有り難うございます。
 「この曲のどこが皆樣に愛されているのか?」と思い、改めてこの曲の歌詞を見たのですが、この詞は「強くて潔い、自立した綺麗な女性」を描いているというだけでなく、「どうぞわたしを受け止めてください」という、女王の恋心を素直に語るくだりがあると思います。
 おそらくは「古代の浪漫」うんぬんよりも、この「潔くて美しい凛とした女性」と「素直な愛の言葉(或いは愛ゆえの嘆願?)」はミックスされて愛されているのではないでしょうか…?

 愛の言葉を素直に表現するというのは難しいことであるけれど、「素直な愛の言葉」は受け取る側には本当に嬉しいものなのですから…。

 そういわれて考えてみれば、大々的なお持ち帰り数にはならなかったとはいえ、「天国に近い場所」同様に皆樣に愛されていた「乙女心は花ぶらんこ」で配信しています)も、女の子の正直な心を素直に綴った詞ですものね。
 表現こそロマンティック効果を狙ってちょっぴり古風っぽくなっているけれど、「好きな人のケータイメールが届くのをやきもきして待つ」とか「おつきあいが長くなってもたまには彼の方から好きだと言ってほしい」とか、つい「わたしのどこが一番好きなの?」ときいてしまうとか…
 そうした内容が歌詞に入っているもので♪

 恋する女の子であればひとつはおぼえがあると思うし、男の子の目線でも「そういえば彼女は…」的に感じることもあるんじゃないかな?と思えるんですね~

 推測も入ってますが(くどいようですが、女城主は恋愛については知識ではちょっとはわかっていても、実感としては全くわからないので、推測するしかないのです)★

 話題は変わりますが、本来ならば今回の書き込みに「天国に近い場所」の画像を使うはずなのに「乙女心は花ぶらんこ」をつかっているのは、最近音楽配信関連で話題になる曲はどうしても皆様に人気の「天国に近い場所」にしぼられてしまう関係上、画像もどうしても「天国~」ジャケットになってしまうので、「たまには他の曲のも入れていいかな?」と考えたゆえでした。
 なので、今回は、ついでに一緒に話題に入っている「乙女心は花ぶらんこ」のジャケットを使ったのでした♪

 それとも、「天国~」のほうがよかったでしょうか?
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 2006年早春現在、「幻夢堂」さんの「継小説」のコーナーで開催されている完全自由参加リレー小説「迷い人」の執筆者さま対象の全プレの3月ぶんの作品です♪

 この作品はデスクトップ壁紙として作成しているものなので、もとのサイズは1024×768ですが、HP掲載用にサイズを少々縮めています。1141138986i26280s.jpg

 HP掲載ぶんの作品はここにあります。

 デスクトップ壁紙サイズの作品は、「迷い人」参加者さまでしたらお持ち帰りやアップなどが可能となっています(この毎月壁紙企画は「迷い人」に一度でも執筆された方を対象としたものです。執筆に関わってっていらっしゃらない方のお持ち帰りは御遠慮願います)。

 今回のモデルの、アーライ生まれの若い医師サーフュール君とディレイの副長の家のメリルアンジェ姫は、現時点では多分作品の中で一番気の毒な役回りをふってしまったんじゃないか…?と思う恋人たちです。

 現在のところ、サーフュール君はどうしているかは本編で綴られていないので不明なのですが、アンジェ姫はディレイの向かいにある街カルティスの長の奥方となっています。

 でも、ディレイの情勢が平穏なままであったのならば、街の衛生局局長夫妻を経て、ゆくゆくは副長夫妻となっていたんじゃないかな?と思われるので…。

 このふたりが再会することがあるか否かは執筆する方々にかかっていますが、再会したらしたで―

 ふたりともある種潔癖っぽいところもありそうだから、余計に気の毒な事態になっちゃう…かなぁ?

 うーん…

 三月の作品は背景に桜を書きたくなるので、過去二回ぶんの三月分と同様に桜の背景で仕上げました。

 桜の背景は花数がハンパじゃないので毎回花に泣かされることになるのですが、それでも手描きの頃を思えばCGだと作業は格段に楽になりますね。

 が。

 同じ桜を背景にした作品であるにもかかわらず、この三枚は雰囲気がものすごく違っているように思えます。

 お時間のある方は、前々回の三月分(春宵)前回の三月分(想いの花吹雪)にある、そして今回の三月分(桜花の幻影)にあるを並べて御覧になると「ああ、なるほど」と思っていただけるのではないでしょうか(―わたしの画力でその違いが表現しきれていますように…)?
皆樣、ただいま。

 ―というのも、実は女城主は今日の午前中まで病院にいたからなのです。

 なので当然パソコンに触ることもできず、病院行きもあまりにも急だったので、「病気になっちゃったので暫くお休みで~す♪」のおしらせを入れることも叶いませんでした。

 あ、もう帰ってきたからそれなりに(亀さんペースでも)ネットにも顔を出しますよん☆

 でも、まだ寝台の上にいるとはいえ、一応家に戻ってきたので、無茶にならない程度にはネット復帰も大丈夫と思いますが、いつかまた病院に戻っちゃう…という可能性もなきにしもあらず………なのかなぁ………?

 病院の話によると原因は心臓にあるとのことらしいです。

 若干疲れやすいし冷えやすい体質であるとはいえ、「癌細胞も裸足で逃げ出す」ということを自負していたわたしでもこんなことになるんですね。

 皆様もお身体にはお気をつけくださいね♪
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女城主はこんな娘です
HN:
ミール・エア・レーテ
HP:
性別:
女性
職業:
サイバーアーティスト
趣味:
いろいろと、それなりに♪
自己紹介:
サイバーワールドの一角…湖をのぞむ森に建つ、プリムラの花咲くお城で、竪琴と絵筆を持って日々を過ごしています。

フルネームの「ミール・エア・レーテ」が長かったら、愛称の「ミレア」おぼえてくださいね☆

 好きなものはキャンバスと竪琴を白い馬車に乗せて行う城外散策と、午後のお茶会でお喋りに花を咲かせながら味わうハーブのお茶と季節の果物のお菓子と、エンジェルスリーブのピンクのドレスと、朝の光のなかのローズバス♪

 …って………

 …リアルでもこんなに優雅な暮らしをしてみたいものにございます………

 現在のPR画像はeLouai's Candybar Doll Makerさんにて作製したものを用いています。


 女城主の手による作品の配信を行っています
♡作品集 DL-Siteさん
♡歌曲 Muzieさん
♡ケータイ着うた J-kenさん 
Indies Cafeさん
♡ケータイ待ち受け画面 カキアゲ!さんここで行っているアンケートの結果をふまえて作製しています。
♡硝子彫刻の原画 ほるほるどっとこむさん


 女城主への作製依頼はここからどうぞ
♡音楽 オーダーメイド.comさん
♡せりふ オーダーメイド.comさん
♡せりふや歌曲 萌えボイスさん
♡硝子彫刻の原画 ほるほるどっとこむさん
 
連携物語:その果てに在りしは
♡♡ その果てに在りしは ♡♡

彼女はそういうと、シスラーナの持つ短剣をうけとり、その白刃の放つ鈍い輝きをめでるように眺めながら、話をつづけました。

「そのむかし、このリバリスタの大地には、『メスタリアの黒き風』と呼ばれる闇の精霊がいて、後一歩でこの大地の全てを灰にしてしまうところまで、追い詰められたときがありました。しかし、そのとき旅の途中だった『魔封じの巫女姫』が、『メスタリアの黒き風』の噂をききつけて、従者とともにあらわれたのです。そして彼女は、『メスタリアの黒き風』との死闘のすえ、その闇の精霊を浄化し彼女の従者の持っていた短剣にその『メスタリアの黒き風』を封印して、この大地を救ったのです。そのときの短剣がこの短剣・・・。そして、この短剣は普通のものがもったときにはタダの短剣に過ぎませんが、かつて『魔封じの巫女姫』の従者であった私の一族と、『魔封じの巫女姫』の資格をもつものだけが、封印されているメスタリアの力を引き出すことができると言い伝えられているのです・・・。」

その話をきいた、シスラーナはすくなからず衝撃を受けました。なぜなら、もし、その話が本当であるとするなら。自分には『魔封じの巫女姫』資格があるということ、そして、その資格を自分がもっているということは、いま彼女が捜し求めていたフィアーナ姫は、すでにこの世から旅立ったことを意味していたからでした。

彼女は、それを知ると急に意識を失いその場に倒れこんでしまいました。

氷炎の黒猫さま


 この続きは、どなたでも自由に、語り部たちの炉辺の、物語書き込みの場から書き込むことができます。
 新規参加者さまは随時募集しています。
 あなたの執筆をお待ちしていますので、お気軽にお書きくださいね♪
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