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ミレアのお城の情報と、女城主の雑談です。  なぜわたしが「サイバーアーティスト」という言葉を使っているのかを、少しでいいから考えてくださると助かります。  コメントやトラックバックの認証ワードは、本殿の名前です。
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 週末を使って、転送室内PR專用のカットを突貫工事で書きました~ c-mealluea.jpg
 ふぅ。

 この画像のおっきなサイズはここに展示してあります♪

 イラストを書くときは大体、複数の下書きをスキャナでパソコンにとりこんでをからは、「折を見て書けるときに書ける部分を書く」という方法で進めているので、正直自分でもどの作品にどのくらいの時間がかかるかはよくわからなかったりします。
 絵というものは同じ難易度の咲く作品というものが一枚もないので一定の時間で計測するのは難しいうえ、わたしの場合は大体どれも何かと併行しながら書いていたり、書く時間が飛びとびになたりするので時間の計測の仕様がないんですねぇ★

 今回のカットはPRコーナー用の作品ということなのでサイバーワールド版の女城主を書いています(注:これはあくまでサイバーワールドでの姿です。リアルでもこの半分くらいの女の子っぽさは欲しいものですが…神様は意地悪にございます~!!)。

 日本人は肌色の関係でグリーン系の服を着るのが難しい…といわれていますが、春っぽいかんじの若草色のドレスというのも着てみたい色のひとつですね♪
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 「天国に近い場所」が、ジャンル別のランキングでとうとうベスト10入りを果たしました!!

 そういえば、過去に読んだFT小説のなかに「誕生日には主役の人がお客様に贈り物をする習慣がある」という記述をみたことがあるのですが、これは「あべこべをやっている国」という意味ではなく、「無事に誕生日を迎えることができtが幸運と喜びを、集まってくれたすべてのお客様と分かち合うための習慣」とのことらしいのです(記憶違いだったらごめんなさい)。
 その作者さんもきっと、今のわたしのような心境のときにこの習慣のことを書かれたのかもしれませんね。 1126720512i26871.jpg

 今、なんだかその心境がわかります。

 皆様、「天国に近い場所」を愛してくださいまして本当にありがとうございますっ!!

 余談ですが、この曲は発表当初から男の子からの人気があったのですが、ランキングを上げ始めてからは女の子の皆様からも以前に増して愛されるようになりました☆
 「美しく、潔く、そして一途な恋をする女王」というシチュエーションは、女の子が元気に輝く平成の時代にも受け入れられる要素が高いのかもしれませんね。

 話は変わりますが、2006年に入ってから、午前零時くらいになるとこの転送室の表示の不調が頻発しているようなので、(調子のいいときをみて)ちょこちょこと扱っていました。
 が、表示の不調はそのまんまだったので、思い切って表示項目をタイトルだけで示すという方法をとることにしました。
 この方法だったら、ちょっと前の更新記事までたどることもできるし、表示の負荷も減りそうな気がするので…

 詳細を見たいときは、左側にある「最近のおふれがき」のなかの見たい項目のタイトルをクリックするか、中央に表示されているタイトルをクリックすると本文が出てくる…という形になっています。

 本文画面からもとの画面に戻りたいときは、画面の上の方に出る「戻る」を押すと、もとの全体画面に戻ることができます。

 ただ、コメント機能については現在は使用を手控えているので、ここからのコメント送信は不可能―ということになっています。

 ご不自由をおかけしますが、ご理解をお願いします
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 「天国に近い場所」が、ジャンル別のランキングでベスト10にせまるところに来ていました。

 「千年恋歌」, (「歌羅頻迦―天上のことば―」,「言葉にできなくて…」,「Diamond」,「恋は潮騒とともに」,「沈黙の鈴」など、多くの方々に可愛がっていただいている楽曲はこれまでにも多々あるのですが、曲のランキングがここまでのびたことはこれまでになかったので、嬉しい驚きに浸っています。 1126720512i26871.jpg

 皆様、「天国に近い場所」を愛してくださって本当に有り難うございます。
 曲の題材にした伝説に語られているアラ王とセミラミド女王も、彼方の国でこのことを喜んでくれて―
 ……いると想像しています(が、実際はどーなんでしょ?)☆

 これからもよろしくお願いしますね♪
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 (「千年恋歌」,「天国に近い場所」に引き続き、「沈黙の鈴」のDL件数が100件に達しようとしています♪
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 これもひとえに女城主の楽曲を愛してくださる皆様のおかげです。
 いつも女城主のつたない作品を愛してくださって有り難うございます。

 この作品というと思い出すのはやはり、録音中のシビアな光景ですね~。
 エアコンを使うとどうしても空気が乾燥するので、録音するときはなるべくエアコンは使わないようにしている―という事情柄、夏場や冬場の録音風景はどうしてもシビアなものになりがちです。
 それでも、この曲の場合はさらにそれ輪ををかけてわざわざ寒波が来たときを狙って録音しているのですから、シビアさもいつもの倍になってしまったんですねぇ。

 録音が終れば「なんであのときはあんなにお莫迦なことをしたんだろう?」と思うけれど、録音が終るまでは「どうしたら曲の雰囲気にもっと近づけるか?」しか頭にないも同然の常態なので、この「寒波襲来のなかの録音」という無謀もやってしまうのかもしれません。

 今回は100件記念全プレ、間に合うといいな。

 関係ないけど、この更新記録は表示件数をぐっと減らしたら安定して表示されるようになりました。
 ブログも表示件数が多いと不安定になってしまうものなのですね…

 自分に長文癖があるのは前まえからわかっていたけれど、ブログが飽和状態になるまで文字をつめこんでいたのか…と思うと…
 我ながらちょっと怖いものがあります………
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 何気なくこのお部屋を見ていたら、項目の名前などを変えることができるのに今更ながら気づきました…

 そういえば、このブログを更新記録として使い始めたは、確か2005年の初夏の頃。
 半年以上が経過しているのですね(それ以前の更新記録も日付がわかるものはこちらに持って来ているので、名目上は2004年から書いているようになっていますが★)。
 とはいえ、正味一年未満、しかも毎日書いているわけでもない(!)のに、記録の方は随分とたまっているようでございます。
 項目名などのところを見ながらこのことに改めて気づき、「よし。それならついでに項目整理もしちゃお♪」と考えて、項目名の変更と一緒に移動も行うことにしました。

 移動して、ちょっとは見やすい形になっているといいのですが…。

 そして、そこまで触ったなら、これを機にプロフィールコーナーにもちょっと女城主のことについてちょっと書いておくことにしました。

 が。

 あくまでこのプロフィールに書いたのは「サイバーワールドのリナーデ城の女城主ミール・エア・リーデ」としてのものであり、リアルワールドのわたしとの重なりは極めて薄いものであることを付け加えておきますね~
 重なっているのはともに絵と音楽が好きだということくらいでございますので、誤解のなきよーに。

 リアルでもサイバーみたいに「優雅で可憐なお姫様」だったらいいのですが、現実はシビアなものにございます。
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女城主はこんな娘です
HN:
ミール・エア・レーテ
HP:
性別:
女性
職業:
サイバーアーティスト
趣味:
いろいろと、それなりに♪
自己紹介:
サイバーワールドの一角…湖をのぞむ森に建つ、プリムラの花咲くお城で、竪琴と絵筆を持って日々を過ごしています。

フルネームの「ミール・エア・レーテ」が長かったら、愛称の「ミレア」おぼえてくださいね☆

 好きなものはキャンバスと竪琴を白い馬車に乗せて行う城外散策と、午後のお茶会でお喋りに花を咲かせながら味わうハーブのお茶と季節の果物のお菓子と、エンジェルスリーブのピンクのドレスと、朝の光のなかのローズバス♪

 …って………

 …リアルでもこんなに優雅な暮らしをしてみたいものにございます………

 現在のPR画像はeLouai's Candybar Doll Makerさんにて作製したものを用いています。


 女城主の手による作品の配信を行っています
♡作品集 DL-Siteさん
♡歌曲 Muzieさん
♡ケータイ着うた J-kenさん 
Indies Cafeさん
♡ケータイ待ち受け画面 カキアゲ!さんここで行っているアンケートの結果をふまえて作製しています。
♡硝子彫刻の原画 ほるほるどっとこむさん


 女城主への作製依頼はここからどうぞ
♡音楽 オーダーメイド.comさん
♡せりふ オーダーメイド.comさん
♡せりふや歌曲 萌えボイスさん
♡硝子彫刻の原画 ほるほるどっとこむさん
 
連携物語:その果てに在りしは
♡♡ その果てに在りしは ♡♡

彼女はそういうと、シスラーナの持つ短剣をうけとり、その白刃の放つ鈍い輝きをめでるように眺めながら、話をつづけました。

「そのむかし、このリバリスタの大地には、『メスタリアの黒き風』と呼ばれる闇の精霊がいて、後一歩でこの大地の全てを灰にしてしまうところまで、追い詰められたときがありました。しかし、そのとき旅の途中だった『魔封じの巫女姫』が、『メスタリアの黒き風』の噂をききつけて、従者とともにあらわれたのです。そして彼女は、『メスタリアの黒き風』との死闘のすえ、その闇の精霊を浄化し彼女の従者の持っていた短剣にその『メスタリアの黒き風』を封印して、この大地を救ったのです。そのときの短剣がこの短剣・・・。そして、この短剣は普通のものがもったときにはタダの短剣に過ぎませんが、かつて『魔封じの巫女姫』の従者であった私の一族と、『魔封じの巫女姫』の資格をもつものだけが、封印されているメスタリアの力を引き出すことができると言い伝えられているのです・・・。」

その話をきいた、シスラーナはすくなからず衝撃を受けました。なぜなら、もし、その話が本当であるとするなら。自分には『魔封じの巫女姫』資格があるということ、そして、その資格を自分がもっているということは、いま彼女が捜し求めていたフィアーナ姫は、すでにこの世から旅立ったことを意味していたからでした。

彼女は、それを知ると急に意識を失いその場に倒れこんでしまいました。

氷炎の黒猫さま


 この続きは、どなたでも自由に、語り部たちの炉辺の、物語書き込みの場から書き込むことができます。
 新規参加者さまは随時募集しています。
 あなたの執筆をお待ちしていますので、お気軽にお書きくださいね♪
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