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ミレアのお城の情報と、女城主の雑談です。  なぜわたしが「サイバーアーティスト」という言葉を使っているのかを、少しでいいから考えてくださると助かります。  コメントやトラックバックの認証ワードは、本殿の名前です。
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 ここのところ(といっても随分時間をかけているが…)、田村由美さんの「7Sees」という作品に着想を得て作った歌曲がいくつかできていることに気づきました。

 といっても、原作の強烈な印象とはかけ離れた曲想のものになっているので「音楽堂」のどこか―とだけ言っておきましょう)に入っているこれらを見つけた方の中には「え?イメージが違うけど?」と仰言る方も多いかもしれないのですが★

 …このさきもしも、8曲ぶんくらいこの作品絡みの歌曲ができたら、収録用の絵(注:ただし、絵にするにあたってはコピーイラストは書かない主義なので、イラストに起用する人物はオリジナルモデルです)も作って、コレのDL作品集の作製も視野に入れようかなぁ…?などとも画策しるのですが………

 やっぱ無謀でしょうか?

 あ。
 「DL作品集」作製といっても、一朝一夕にできるものではないので、着手したとしても来年のできあがりになる可能性も大ですよん☆
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 ネットに携わっている皆様は「Mixi」という招待制のコミュニティスペースのことを聞いたことがあると思います。
 最近、某所で知り合った方からここの招待状を受け取るという幸運に出会い(Aさま、ご招待有り難うございます)、この招待制コミュニティに参加することとあいなりました。

 よく中を見ると、ここっていろいろなコミュニティがあるのですね。
 中をちらちらと見て、「♪」と思ったところにこそっと參加表明を出してみたものの、表明箇所が10を越えていたのですから…★

 仕様などをもちょっとよく見て、操作に慣れたら加盟したところをもうちょっとよく見てまわろうかな…?と考えています。

 が。
 いつものごとく、メッセージなどの更新は亀ペースになることでしょう………
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「天国に近い場所」で配信しているのDL件数が近々200件に達することが明白となりました。

 皆様、いつも女城主の作品を愛してくださいまして本当にありがとうございます。1126720512i26871.jpg

 「天国に近い場所」は、何度もこの場で語っているように、録音の段階になっても不安要素の強い作品であったのですが、歌曲の配信を始めてから初めてジャンルごとのベストテンに入った曲でもある―ということなので、現在では「お客様に一番愛されている曲」としてわたしにとっても大切なお気に入り曲となっています。

 個人的には、150件全プレ壁紙」のカットに使った部分「ここは天国に近い場所~」のあたりがなかなかお気に入り♪
 なので、最初に録音に挑んだとき以上に、この部分女王の愛しさとせつなさを表現しきれないのが口惜しかったりします。

 うーん。
 この曲を歌い上げるには、やっぱり女城主自身がセミラミド女王のような「あなたの心が手に入らないのならば、いっそあなたを滅ぼしましょう」というような一途で激しい恋を経験しなくてはならないのでしょうか…?

 でも、それも難しいなぁ。
 曲や服は作れても人間は作れませんから………

 本来ならばここで100件のときのように感謝企画を催すところなのですが―
 「DL200件感謝企画」を期待していてくださった皆様、ごめんなさい。
 「天国」の次の感謝企画はもうちょっと先のきりのいい数字のときになります。
 これは今唐突にきめたことではなく、前回の「千年恋歌」が100件に達したときから考えていたことでもあるので、どうぞご理解のほどをお願いします…

 もうすぐ全プレ…

 そういえば「沈黙の鈴」も、もうすぐ100件なんだわ…
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 現在、ちょこちょこと箱庭アソビをしに行っている某所への贈り物として作成してみました♪
 この作品のHP展示サイズはここにあります♪1138894654i21389s.jpg

 イメージは「アレクサンドリアの大図書館」と「古代エジプトの少女」なのですが、そのふたつの要素を消化しきれているように見えたら幸いです♪

 古代エジプトのアレクサンドリアの大図書館といえば、現代の図書館も勝てないくらいのすごい蔵書があったということでも有名ですね。

 それ以上にオドロキなのは、「本を一冊寄贈(写本したものを寄贈する…だったかな?)」という条件さえ満たせばどんな人でも自由に図書館を使えるし、写本のためのインクや紙なんかも無料で提供―現代でいえば図書館内でのコピーが無料ということに相当―という特典もあったということですね。

 紙(当時はパピルスかな?)というものは古代ではものすごく高価なものだったので、その高価な品を無料で提供できちゃう…ということは、古代のアレクサンドリアがどれだけのお金持ち国家であったかの証明にもなっていることと思います。

 わたしも、もしも古代にタイムジャンプできたとしたらここは一度行ってみたいところのひとつですねぇ―21世紀から寄贈用の本を一冊持って―。
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 2006年冬現在、「幻夢堂」さんの「継小説」のコーナーでで開催されている完全自由参加リレー小説「迷い人」の執筆者さま対象の全プレの2月ぶんの作品です♪ 1138712997i7039s.jpg

 この作品はデスクトップ壁紙として作成しているものなので、もとのサイズは1024×768ですが、HP掲載用にサイズを少々縮めています。

 HP掲載ぶんの作品はここにあります。
 デスクトップ壁紙サイズの作品は、「迷い人」参加者さまでしたらお持ち帰りやアップなどが可能となっています(この毎月壁紙企画は「迷い人」に一度でも執筆された方を対象としたものです。執筆に関わってっていらっしゃらない方のお持ち帰りは御遠慮願います)。

 今回の作品は…
 時季を意識というワケでもないのですが、よく見るとV.D.やW.D.などにもマッチするようなかんじの一枚になっちゃっているような…?

 パールについては以前にも数度かいたことがありますが、イレアン君を書いたのは多分今回が初めてなんじゃないかな?と思います。
 本編では、貴族嫌いなはずのイレアン君がどういうわけかパールによくからんでいえうようなかんじがするので、ついついこんなかんじのものを書きたくなってしまいました★

 イレアン君の姿についてはあまり詳しい描写はされていないのですが、個人的には先祖にナーレィに移住した南方系の人がいたんじゃないかな?と想像しています。
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女城主はこんな娘です
HN:
ミール・エア・レーテ
HP:
性別:
女性
職業:
サイバーアーティスト
趣味:
いろいろと、それなりに♪
自己紹介:
サイバーワールドの一角…湖をのぞむ森に建つ、プリムラの花咲くお城で、竪琴と絵筆を持って日々を過ごしています。

フルネームの「ミール・エア・レーテ」が長かったら、愛称の「ミレア」おぼえてくださいね☆

 好きなものはキャンバスと竪琴を白い馬車に乗せて行う城外散策と、午後のお茶会でお喋りに花を咲かせながら味わうハーブのお茶と季節の果物のお菓子と、エンジェルスリーブのピンクのドレスと、朝の光のなかのローズバス♪

 …って………

 …リアルでもこんなに優雅な暮らしをしてみたいものにございます………

 現在のPR画像はeLouai's Candybar Doll Makerさんにて作製したものを用いています。


 女城主の手による作品の配信を行っています
♡作品集 DL-Siteさん
♡歌曲 Muzieさん
♡ケータイ着うた J-kenさん 
Indies Cafeさん
♡ケータイ待ち受け画面 カキアゲ!さんここで行っているアンケートの結果をふまえて作製しています。
♡硝子彫刻の原画 ほるほるどっとこむさん


 女城主への作製依頼はここからどうぞ
♡音楽 オーダーメイド.comさん
♡せりふ オーダーメイド.comさん
♡せりふや歌曲 萌えボイスさん
♡硝子彫刻の原画 ほるほるどっとこむさん
 
連携物語:その果てに在りしは
♡♡ その果てに在りしは ♡♡

彼女はそういうと、シスラーナの持つ短剣をうけとり、その白刃の放つ鈍い輝きをめでるように眺めながら、話をつづけました。

「そのむかし、このリバリスタの大地には、『メスタリアの黒き風』と呼ばれる闇の精霊がいて、後一歩でこの大地の全てを灰にしてしまうところまで、追い詰められたときがありました。しかし、そのとき旅の途中だった『魔封じの巫女姫』が、『メスタリアの黒き風』の噂をききつけて、従者とともにあらわれたのです。そして彼女は、『メスタリアの黒き風』との死闘のすえ、その闇の精霊を浄化し彼女の従者の持っていた短剣にその『メスタリアの黒き風』を封印して、この大地を救ったのです。そのときの短剣がこの短剣・・・。そして、この短剣は普通のものがもったときにはタダの短剣に過ぎませんが、かつて『魔封じの巫女姫』の従者であった私の一族と、『魔封じの巫女姫』の資格をもつものだけが、封印されているメスタリアの力を引き出すことができると言い伝えられているのです・・・。」

その話をきいた、シスラーナはすくなからず衝撃を受けました。なぜなら、もし、その話が本当であるとするなら。自分には『魔封じの巫女姫』資格があるということ、そして、その資格を自分がもっているということは、いま彼女が捜し求めていたフィアーナ姫は、すでにこの世から旅立ったことを意味していたからでした。

彼女は、それを知ると急に意識を失いその場に倒れこんでしまいました。

氷炎の黒猫さま


 この続きは、どなたでも自由に、語り部たちの炉辺の、物語書き込みの場から書き込むことができます。
 新規参加者さまは随時募集しています。
 あなたの執筆をお待ちしていますので、お気軽にお書きくださいね♪
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