ミレアのお城の情報と、女城主の雑談です。
なぜわたしが「サイバーアーティスト」という言葉を使っているのかを、少しでいいから考えてくださると助かります。
コメントやトラックバックの認証ワードは、本殿の名前です。
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DL作品集
昨日の雑談では「和風に転向すべきか、洋風をつきつめるべきか」を長々と話してしまいましたが、このなかの「和風のDL作品集」という言葉を聞いて「あれ?」と思われたお客様もいらっしゃることと思います。
そう思われるのも無理はないでしょう。
確かにPrimroseのなかには女城主作製のDL作品集のリストのようなものも存在していますが、ここにリストアップしているのは、女城主がメインに手がけているドレス主体のものだけなのですから(全作品については離宮か「語り部たちの炉辺をどうぞ)。
女城主作製の和風作品集は、現在第一弾、2005年の年末に出た第二弾があります。
これらは「十二単が描けるなら、ひょっとしたらこうした形もイケるんじゃないかな?」と考えて試験的に作成した、神社の巫女さんや女学生などの女袴スタイルの美少女CGの壁紙集でございます♪
和服を書くときは、全体的なバランスのとり方もさることながら、柄のつけ方にも気を遣いますね。
というと「今まで散々プリント地のドレスを書いているのに、またまたどうして?」と仰言る方もいらっしゃるかもしれませんね。
でも、和服と洋服はリアルワールドでも立ち居振る舞いの方法や似合うメイクの方法までが大きく異なるように、絵で書いても柄のかんじは洋風とは大きく異なる独自の雰囲気や色彩があるので、一歩間違うと「外人さんが間違った感覚書いたニッポン」になる恐れがあるんですね~。
流石は「世界的に見ても美しい民族衣装として有名」ということで知られている日本の民族衣装でございます。
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ちょっとChatの雜談議
お正月三が日も終り、2006年の年賀状戦争(?)も無事に終決しました。
これは、わたしにとっては、もうちょっと落ち着いたら2006年の暑中お見舞いと2007の年賀状にも備えるということを意味しているので、この種の戦いには終りというものはないのかもしれませんね(←といっても、これはわたしにとってはわりあい楽しい戦いであるらしく、愚痴をこぼしながらもやめられなかったりします)★
現在考えているのは「いっそのこと、暑中お見舞いにも和風か中国風を持って来る方がいいのだろうか?いつものお姫様ドレスで大丈夫だろうか?」ということだったりします。
例年だったらそこまで悩まずに自分の一番書きたい方向で進めるのですが、DL作品集をいくつか作成してみたり、イラスト系のHPをまわったりしていると、「作者が目指したいと願う方向を、誇りを持ってつきつめる」ことと「お客様に愛される作品を編み出す」ことのどちらが作品にとってより幸福なのかを考えさせられるからなのです。
近年は西洋古典FT風の作風を東アジア風や現代風に改める作家さんが増えているように思えますものね。
そして、2005年の12月に開設した「炉辺」の現状を見て、「ひょっとしたら出演キャラの名前を漢字にしたり、設定を東アジアか現代を髣髴とさせるようにした方がお客様に親しみやすかったのかな?」などのことを思い…
結果として、古代神話や欧州風ドレスをメインに手がける身として焦りのようなものを感じているのかもしれません。
でも、よく考えてみれば、ヴィクトリア時代のメイドさんや、クリミア戦争の頃の看護婦さん(看護士?つまりは所謂クラシック・ナース)であればフルレングスのドレスでもまあまあ許容範囲だろうし、ピンクハウススタイルやゴスロリファッションならばスカートの長さこそ現代風だけど華やぎはお姫様ドレスと双璧。
つまり抜け道がひとつもないということでもないんですよね☆
和風という方面をみても、平安時代の着物ならば現代衣装よりもむしろドレス慣れしている人の方が書くにあたっては有利だし、神社の巫女さんや大正時代の女学生の女袴スタイルも同様のことがいえるので、「ドレスに慣れているから和風には全く手が出ない」というワケでもないんですよね~(これはわたしが毎年十二単を書いている―という事実が何よりも証明していることと思います)♪
浴衣や振袖のような細身のラインを書く場合は現代衣装に慣れている人の方が有利ですが。
…といろいろと思いをめぐらす一方で、「自分の作風にはそれなりにポリシーがあるし、好きで書いているテーマでもあるんだから、いっそのこと姫君装束を扱う最後の1人になるのも悪くないかな?」などとも考えているのですから、女城主も結構我侭ですね。
うーん。
なんか今回は、新年早々愚痴のような書き込みになってしまいました…★
ナーバスになってるのかな?
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迷い人
2006年当初現在、「幻夢堂」さんの「継小説」のコーナーでで開催されている完全自由参加リレー小説「迷い人」の執筆者さま対象の全プレの1月ぶんの作品です♪
この作品はデスクトップ壁紙として作成しているものなので、もとのサイズは1024×768ですが、HP掲載用にサイズを少々縮めています。
HP掲載ぶんの作品はここにあります。
デスクトップ壁紙サイズの作品は、「迷い人」参加者さまでしたらお持ち帰りやアップなどが可能となっています(この毎月壁紙企画は「迷い人」に一度でも執筆された方を対象としたものです。執筆に関わってっていらっしゃらない方のお持ち帰りは御遠慮願います)。
今回のカットでは、地球人三名に思いっきり日本人させてみました―といっても、わたしの絵の書き方は結構西洋ナイズしているので、「思いっきり日本人」というかんじでもないかもしれないのですが★
「迷い人の世界で和風装束」というプランは今回が初めてではなかったりします。
過去に「曲水の宴」という作品をかいたときにも「和風装束」を秘かに計画していたけれども深い事情があって頓挫してしまったし、ファルニアナ姫やアリス姫に十二単(ニアナ姫はまだ子供だから、子供用の装束になるのかな?)を―というのも考えていたことがあったのです。
なので、今回の作品は「三人の日本人キャラに祖国の風情を」という狙いと一緒に「幻と消えた過去作品のリベンジ」という意味合いも含んでいたりします。
しかし…
気が付けば、この壁紙作製も三年目に突入するんだわ…(しみじみ)…
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更新記録
皆様、新年あけましておめでとうございます。
昨年度は各方面で女城主とリナーデ城を可愛がってくださいまして有り難うございます。
今年も昨年同様、よろしくお願いします。
作品はHP内では一般用として作成したものをそれぞれ、ここに、VIP用として作製したものを、ここに展示しています。
この年賀状作品は一般用に用意したものなのですが、「西洋のドレスを多く手がける人の和風作品」という意味では、洋風のVIP作品(←各方面のHPの企画、女城主主催のRingや連携物語などでお世話になった方々宛ての作品です。松の内の期間内に企画参加してくださった方にはVIP作品のアドレスをお教えします♪)よりも貴重かも…と言われることもあったりします。
書いている本人としては、長い間ドレスを書き続けていて手がすっかりドレスのラインに馴染んでしまっているのですが、年賀状作製のときの十二単娘は気分転換的な意味でも作製を楽しんじゃっています)☆
…ということを言っていると「同じ和装カットで気分転換するなら、十二単よりも振袖や神社の巫女さんの格好の方が人気が出るんでない?」という声も聞こえてくるよーな気が???
たしかにまあ、女袴スタイルも、エンジェルスリーブのドレスに馴染んでいる人にはわりかし書きやすいスタイルですものね(十二単同様、全体的なバランスがちょっとだけ似ているのです♪)。
ドレスに馴染んでいる人でもなんとかかける和装ラインを編み出してくれた平安時代の人達に感謝。
今回の一般用年賀状ではモデルの娘にカードを持たせていますが、十二単のあった時代にゲームや占いで使うカードがあったかどうかはわたしにはわからなかったりします。
でも、平安時代にカード占いをする人がいても悪くないかもしれませんね★
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更新記録
2005年も残すところ○時間とあいなりました。
皆様はいかがおすごしでしょうか?
いまのところ、わたしはパソコンに向かってサイバーワールドのお年始回りのメッセージをまとめつつ、この文章を綴っています。
が!!
どうも21世紀に入ってからは「女城主と年末のハプニング」というものはある種切り離せないものと化しているようで、今回もどきりとすることが起きてしまいました。
「さあ。あとは年賀状のメッセージをねかせて―」と思った矢先に、毎度お騒がせなお部屋と化してしまったサロンが…
今度はサーバーさんごと消失してしまい、何度目の正直かを信じたサロンの再構築を行うという作業が飛び込んできてしまったのです。
しかも「サーバーまるごとの消失」ということは、消えたのはサロンだけではないということ。
せめてもの不幸中の幸いは、HPデータがパソコンの中にあったということなのですが、サロンの記録の一部はこの事件のなかで消失を免れることは叶いませんでした。
書き込んでくださったお客様、ごめんなさいね。
現在、サロンはここに、炉辺はここに、謁見室はここにあります。
現在、サロンや炉辺は新しい場所で元気に作動しています。
というより、現在の場所のほうが以前においていたところよりも調子よくうごいてくれているようなので、結果的にはこのハプニングも悪いことだけではなかった…ということになるのでしょうか?
それでは皆様、よいお年をおむかえくださませ♪
…数時間したら年賀状のお知らせをお持ちします♪
皆様はいかがおすごしでしょうか?
いまのところ、わたしはパソコンに向かってサイバーワールドのお年始回りのメッセージをまとめつつ、この文章を綴っています。
が!!
どうも21世紀に入ってからは「女城主と年末のハプニング」というものはある種切り離せないものと化しているようで、今回もどきりとすることが起きてしまいました。
「さあ。あとは年賀状のメッセージをねかせて―」と思った矢先に、毎度お騒がせなお部屋と化してしまったサロンが…
今度はサーバーさんごと消失してしまい、何度目の正直かを信じたサロンの再構築を行うという作業が飛び込んできてしまったのです。
しかも「サーバーまるごとの消失」ということは、消えたのはサロンだけではないということ。
せめてもの不幸中の幸いは、HPデータがパソコンの中にあったということなのですが、サロンの記録の一部はこの事件のなかで消失を免れることは叶いませんでした。
書き込んでくださったお客様、ごめんなさいね。
現在、サロンはここに、炉辺はここに、謁見室はここにあります。
現在、サロンや炉辺は新しい場所で元気に作動しています。
というより、現在の場所のほうが以前においていたところよりも調子よくうごいてくれているようなので、結果的にはこのハプニングも悪いことだけではなかった…ということになるのでしょうか?
それでは皆様、よいお年をおむかえくださませ♪
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女城主はこんな娘です
HN:
ミール・エア・レーテ
HP:
性別:
女性
職業:
サイバーアーティスト
趣味:
いろいろと、それなりに♪
自己紹介:
サイバーワールドの一角…湖をのぞむ森に建つ、プリムラの花咲くお城で、竪琴と絵筆を持って日々を過ごしています。
フルネームの「ミール・エア・レーテ」が長かったら、愛称の「ミレア」おぼえてくださいね☆
好きなものはキャンバスと竪琴を白い馬車に乗せて行う城外散策と、午後のお茶会でお喋りに花を咲かせながら味わうハーブのお茶と季節の果物のお菓子と、エンジェルスリーブのピンクのドレスと、朝の光のなかのローズバス♪
…って………
…リアルでもこんなに優雅な暮らしをしてみたいものにございます………
現在のPR画像はeLouai's Candybar Doll Makerさんにて作製したものを用いています。
女城主の手による作品の配信を行っています
♡作品集 DL-Siteさん
♡歌曲 Muzieさん
♡ケータイ着うた J-kenさん
Indies Cafeさん
♡ケータイ待ち受け画面 カキアゲ!さん。ここで行っているアンケートの結果をふまえて作製しています。
♡硝子彫刻の原画 ほるほるどっとこむさん
女城主への作製依頼はここからどうぞ
♡音楽 オーダーメイド.comさん
♡せりふ オーダーメイド.comさん
♡せりふや歌曲 萌えボイスさん
♡硝子彫刻の原画 ほるほるどっとこむさん
フルネームの「ミール・エア・レーテ」が長かったら、愛称の「ミレア」おぼえてくださいね☆
好きなものはキャンバスと竪琴を白い馬車に乗せて行う城外散策と、午後のお茶会でお喋りに花を咲かせながら味わうハーブのお茶と季節の果物のお菓子と、エンジェルスリーブのピンクのドレスと、朝の光のなかのローズバス♪
…って………
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連携物語:その果てに在りしは
♡♡ その果てに在りしは ♡♡
彼女はそういうと、シスラーナの持つ短剣をうけとり、その白刃の放つ鈍い輝きをめでるように眺めながら、話をつづけました。
「そのむかし、このリバリスタの大地には、『メスタリアの黒き風』と呼ばれる闇の精霊がいて、後一歩でこの大地の全てを灰にしてしまうところまで、追い詰められたときがありました。しかし、そのとき旅の途中だった『魔封じの巫女姫』が、『メスタリアの黒き風』の噂をききつけて、従者とともにあらわれたのです。そして彼女は、『メスタリアの黒き風』との死闘のすえ、その闇の精霊を浄化し彼女の従者の持っていた短剣にその『メスタリアの黒き風』を封印して、この大地を救ったのです。そのときの短剣がこの短剣・・・。そして、この短剣は普通のものがもったときにはタダの短剣に過ぎませんが、かつて『魔封じの巫女姫』の従者であった私の一族と、『魔封じの巫女姫』の資格をもつものだけが、封印されているメスタリアの力を引き出すことができると言い伝えられているのです・・・。」
その話をきいた、シスラーナはすくなからず衝撃を受けました。なぜなら、もし、その話が本当であるとするなら。自分には『魔封じの巫女姫』資格があるということ、そして、その資格を自分がもっているということは、いま彼女が捜し求めていたフィアーナ姫は、すでにこの世から旅立ったことを意味していたからでした。
彼女は、それを知ると急に意識を失いその場に倒れこんでしまいました。
氷炎の黒猫さま
この続きは、どなたでも自由に、語り部たちの炉辺の、物語書き込みの場から書き込むことができます。
新規参加者さまは随時募集しています。
あなたの執筆をお待ちしていますので、お気軽にお書きくださいね♪
彼女はそういうと、シスラーナの持つ短剣をうけとり、その白刃の放つ鈍い輝きをめでるように眺めながら、話をつづけました。
「そのむかし、このリバリスタの大地には、『メスタリアの黒き風』と呼ばれる闇の精霊がいて、後一歩でこの大地の全てを灰にしてしまうところまで、追い詰められたときがありました。しかし、そのとき旅の途中だった『魔封じの巫女姫』が、『メスタリアの黒き風』の噂をききつけて、従者とともにあらわれたのです。そして彼女は、『メスタリアの黒き風』との死闘のすえ、その闇の精霊を浄化し彼女の従者の持っていた短剣にその『メスタリアの黒き風』を封印して、この大地を救ったのです。そのときの短剣がこの短剣・・・。そして、この短剣は普通のものがもったときにはタダの短剣に過ぎませんが、かつて『魔封じの巫女姫』の従者であった私の一族と、『魔封じの巫女姫』の資格をもつものだけが、封印されているメスタリアの力を引き出すことができると言い伝えられているのです・・・。」
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彼女は、それを知ると急に意識を失いその場に倒れこんでしまいました。
氷炎の黒猫さま
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