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ミレアのお城の情報と、女城主の雑談です。  なぜわたしが「サイバーアーティスト」という言葉を使っているのかを、少しでいいから考えてくださると助かります。  コメントやトラックバックの認証ワードは、本殿の名前です。
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 「これだったら現状のままでもなんとか大丈夫かな?」と思しき方法にたどり着き、内門を改装してみました。
 今度は天使の画像を押して城内にれば「4大精霊のサロン」までも行き着くことが可能なはずです♪

 今回は各所の下にある「Return」か後ろ向きのアイコンを押すとどこにいても着く玄関広場(城内で迷子になったら「城内見取り図」のところにいくか、どのページにもある「Return」か後ろ向きの女の子を押してください。これらを押すとどこにいてもメニュページに戻ります)と内門が似たようなデザインになっていますが、微妙に差異がありますので、お時間のある方は見比べてみるのも時間つぶしになるかもしれませんね。

 ………でもなにか他にいい方法を考えないとなぁ。
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 2005年現在、「幻夢堂」さんの「継小説」のコーナーでで開催されている完全自由参加リレー小説「迷い人」の外伝の三作目がやっと書きあがったのでアップしました。
 作品の方はここに展示してありますので、よろしければご覧くださいね♪

 今回の外伝「旅の途中に」は「ディレイの白百合」「秘密の旅行」に続く三作目となります。
 一作、二作とヴェストゥール大陸の美女をテーマにしてきたのだから、三作目も当然大陸で名高い美女セレシィアを描くのがすじなのかもしれないのですが、セレシィア姫については詳しいところが全くわからないので彼女の外伝は書けませんでした★

 今回の「旅の途中に」はライディストの旅のなかのひとこまを描くつもりで書いています。
 この書き込みを行っている現在、彼らはワナルに滞在しているのですが、このさきにカリッツァさんも再合流すればたぶんこんなシーンが見られるのではないでしょうか?

 ―とはいえ、この「迷い人」は先の展開が全く不明な物語なので、この外伝のようなシーンがこのさきに見られるかどうかはわたしにもわからなかったりします。

 この外伝でひとつ確かなことがあるとすれば、フォーテイル族の飾り帯は地球人には使えないということでしょう。
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 掲示板書き込みやChatなどでお世話になっている、『Welcome to wsr-ank』さんのウセルアンクさまはじめ、常連メンバーさまに宛てて書いた作品が仕上がりました。
 なお、この作品のお持ち帰りが可能なのはウセルアンクさまの掲示板の常連さまだけとなっております。 1131422800i14583.jpg

 この作品のHP公開用の拡大版はここにあります。

 今回の作品は掲示板で見かけた「昔の男の子の衣装の好みは長衣かな?」との言葉に端を発しています。
 ―といっても、イラストの男の子の衣装の丈は床上20cmくらいを想定して書いているので、いつもと大差ないかもしれないのですが★

 書いているうちに、モデルの男の子が「迷い人」出演のユリニエールさんに似てしまいましたが、ユリニエール氏とは全くの別人でございます★

 今回の作品は最初の予定では花咲く蔓をからませた楕円形のフレームという形にするはずでした。
 最近の気温の下がり具合を鑑みるうちに背景は花から雪に移行したのでありますが、雪降るなかでのこうしたシチュエーションというのもそう悪いものじゃないかな?などと考えています。

 いつもながら、インスピレーションの行方というものはわからないものですね………

 プロの作家さんだったらこの行方もちゃんと制禦できるんだろうなぁ。
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 リナーデ城とサロンへの入り口について物議が生じているようなので、以前に書いたことと重複するかもしれないのですが、もう一度説明することにしました。

 現在、PrimroseはWebリングなどでは従来の城門のアドレスを使用しているのですが、ここの広告表示に辟易して事実上のトップページを事実上の城門に置いていることは皆様も御存知のことと思います。
 そして、「4大精霊のサロン」もまた、事実上の城門とおなじサーバーさんに置いているのですが、サロンに入るには事実上の城門のお城の画像を押して、トップとよく似た内門に入り、その天使の画像を押してメニューページに入ってからサロンに来る…というルートをたどっていただく必要があるのです。

 この城門と内門は似ているのでちょっと見には「あれ?」と思われるかもしれないのですが、よく見ていただくと相違点があることがわかると思います。

 なぜこのような二重の入り口を設けているかと申しますと、
 現在HPのメインと掲示板を置いているサーバーさんが直リンク防止措置として「トップページ以外の直リンクは駄目!!」という姿勢をとっているために、本格的なお引越しを伴わずに現在の形を維持してPrimroseを運営しつつ、サロンも置くとなると、「城門」→「内門」→「城内」という方法で入城していただくという現在の形をとる以外にどうしようもないからなのです。
 ご面倒とは思いますがご理解いただけると幸いです。

 なので、もしかすると城内に入ろうとしたり、サロンに来ようとしたりしたときに「事実上の城門/から入りなおしてください」や「実行中のCGIが多いのでしばらくお待ちください」というメッセージが出たとしてもこれは拒否などではないのでご安心ください。

 もしも「事実上の城門から入ってね♪」が出たときは、現在の城門のお城から入城→天使の案内で入館、HPの散策…というルートをたどってくださいね。
 そして「実行中のCGIが多いんですぅ…」がでたときは、そのページの下の「リロードする」を押すか、それでも駄目ならもうちょと時間を置いて再訪されたら大丈夫です。

 それでも駄目だったら…
 それ以上は女城主にはよくわかりません★
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 現在、kanaderuさんで配信している「千年恋歌」のお持ち帰り件数が三桁に達しました。
 これもひとえに皆様が女城主の楽曲を愛してくださっているがゆえの賜物です。
 皆様、女城主の作品を愛してくださいまして本当に有り難うございます。
1130869543i9820s.jpg
 しかし…
 絵の仕上がりがDL100件達成までに間に合ってヨカッタ……………

 なお、この作品のHPアップ版はここにあります。

 「千年恋歌」は自作曲のなかでは自分でも気に入っている曲で、長丁場が大変だということを知りつつもよく歌っています。
 そのおかげが、この曲を作った当初よりは少しは慣れてきたかな?とも思っておりますが―やはり調子の悪いときの長丁場は楽なものではないですね(…と言いながら、「千年~」作製以降は「銀鈴の子守唄(DL作品集『絹の道』に収録)。長い上にうまく区切れる部分もないので配信は考えていません)」や「滄い宝石 碧の故郷(仮題。現在練習中♪)」などのさらなる長丁場もやるのですから…懲りないというか、なんというか………)★

 この曲に関する作品は、作品集に収録しているものも含めると、配信用イラストと正方形イラストを一点ずつ、壁紙サイズをこれで三点書いたことになりますが、ひとつの曲に関わる作品としてはいまのところは一番たくさん書いていることになるのではないでしょうか?
 勿論、プロとして活躍してしている作家さんと比較すれば微々たる数でしかないのですが、最初にこの曲を作ったときには、まさかこの曲で複数枚の絵を書くことになるとは考えてもいなかったので、自分でもちょっと驚いています。

 「千年恋歌」イラストをこれから先も新作を書く機会があるのかどうかは「神のみぞ知る」というところかもしれませんね。

 「千年恋歌」は現在ここで配信していますので、興味をお持ちの方はよろしければお立ちよりください。

 その他の女城主の歌曲に興味をお持ちの方は、ここにも足をのばしてみてくださいね♪
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女城主はこんな娘です
HN:
ミール・エア・レーテ
HP:
性別:
女性
職業:
サイバーアーティスト
趣味:
いろいろと、それなりに♪
自己紹介:
サイバーワールドの一角…湖をのぞむ森に建つ、プリムラの花咲くお城で、竪琴と絵筆を持って日々を過ごしています。

フルネームの「ミール・エア・レーテ」が長かったら、愛称の「ミレア」おぼえてくださいね☆

 好きなものはキャンバスと竪琴を白い馬車に乗せて行う城外散策と、午後のお茶会でお喋りに花を咲かせながら味わうハーブのお茶と季節の果物のお菓子と、エンジェルスリーブのピンクのドレスと、朝の光のなかのローズバス♪

 …って………

 …リアルでもこんなに優雅な暮らしをしてみたいものにございます………

 現在のPR画像はeLouai's Candybar Doll Makerさんにて作製したものを用いています。


 女城主の手による作品の配信を行っています
♡作品集 DL-Siteさん
♡歌曲 Muzieさん
♡ケータイ着うた J-kenさん 
Indies Cafeさん
♡ケータイ待ち受け画面 カキアゲ!さんここで行っているアンケートの結果をふまえて作製しています。
♡硝子彫刻の原画 ほるほるどっとこむさん


 女城主への作製依頼はここからどうぞ
♡音楽 オーダーメイド.comさん
♡せりふ オーダーメイド.comさん
♡せりふや歌曲 萌えボイスさん
♡硝子彫刻の原画 ほるほるどっとこむさん
 
連携物語:その果てに在りしは
♡♡ その果てに在りしは ♡♡

彼女はそういうと、シスラーナの持つ短剣をうけとり、その白刃の放つ鈍い輝きをめでるように眺めながら、話をつづけました。

「そのむかし、このリバリスタの大地には、『メスタリアの黒き風』と呼ばれる闇の精霊がいて、後一歩でこの大地の全てを灰にしてしまうところまで、追い詰められたときがありました。しかし、そのとき旅の途中だった『魔封じの巫女姫』が、『メスタリアの黒き風』の噂をききつけて、従者とともにあらわれたのです。そして彼女は、『メスタリアの黒き風』との死闘のすえ、その闇の精霊を浄化し彼女の従者の持っていた短剣にその『メスタリアの黒き風』を封印して、この大地を救ったのです。そのときの短剣がこの短剣・・・。そして、この短剣は普通のものがもったときにはタダの短剣に過ぎませんが、かつて『魔封じの巫女姫』の従者であった私の一族と、『魔封じの巫女姫』の資格をもつものだけが、封印されているメスタリアの力を引き出すことができると言い伝えられているのです・・・。」

その話をきいた、シスラーナはすくなからず衝撃を受けました。なぜなら、もし、その話が本当であるとするなら。自分には『魔封じの巫女姫』資格があるということ、そして、その資格を自分がもっているということは、いま彼女が捜し求めていたフィアーナ姫は、すでにこの世から旅立ったことを意味していたからでした。

彼女は、それを知ると急に意識を失いその場に倒れこんでしまいました。

氷炎の黒猫さま


 この続きは、どなたでも自由に、語り部たちの炉辺の、物語書き込みの場から書き込むことができます。
 新規参加者さまは随時募集しています。
 あなたの執筆をお待ちしていますので、お気軽にお書きくださいね♪
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