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ミレアのお城の情報と、女城主の雑談です。  なぜわたしが「サイバーアーティスト」という言葉を使っているのかを、少しでいいから考えてくださると助かります。  コメントやトラックバックの認証ワードは、本殿の名前です。
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 年賀状カットがやっと文字入れ段階に入りました。
 となったら今度は大掃除の段取りもくまなきゃいけませんね。
 今年も順調にいきますように(2004年年賀状の「画面消失」事件伊興ちょっと過敏気味)。

 そこで、以前にサロンの改装のときにテスト用に作ってそのままになっていた掲示板があったことをふと思い出したので、 ここに「語り部たちの炉辺」を開設してみました。
 もしよろしかったら何かを残してくださいね☆
 報告義務や順番などは関係ないので、誰でも気軽に立ち寄ることが可能となっています♪

 「炉辺」の書きこみの場に入る際にエラー表示が出ることがあるようですが、これは書き込み拒否ではありませんので御安心ください。
 こnエラー表示が出たら、アドレス部分を押してページ表示をしなおしてみてください。
 数度ほど読み直すと書き込み画面が表示されます。

 ちなみに「炉辺」にあるプロローグ文は、以前にプレゼントCGとして作成した「Snow Fantasia」のイメージから生まれました♪
 というか、厳密に言えば「Fantasia」のちょっと前のひとこま…というかんじでしょうか?

 もうひとつPS。
 「天国に近い場所」が皆様の好評を得てお持ち帰り総数が近々100件に達しそうです。
 お持ち帰り&ご拝聴くださる皆様、女城主の楽曲を愛してくださって有り難うございます。
 が!!
 本来であればここで「DL100件プレゼント」とあいなるところなのですが、何分今は時期が時期なので感謝企画は先延ばしになります。
 もしも期待してくださっていた方がいらっしゃいましたら、ご期待にそえないことになってしまってごめんなさいね
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 Primroseの城内に入るちょっとした説明書き(というのかな?)をトップページに加えました。

 早い話がインナーゲートに入っちゃえば、その先はHP散策も掲示板書き込みも大丈夫♪ということですね。

 併せて、個人的な事情でHP設定を書き直さなければならない事態に陥ったことが発覚してから、作成していたスタンダードタイプのメニューページへがどうにか形になったので、こちらへのルートを加えました。

 各コーナーの上部の「スタンダードガイド」を押すと、通常のHPで使う形のメニューが出てきますので、歴史やFTなどに馴染みが薄くて、西洋のお城っぽい案内に慣れていない方はこちらを御使用くださいませ。
 スタンダードページからお城HPに戻りたい方はスタンダードのときの上部にある「Primrose仕様のメニュー」を押せばお城形式メニューに戻ります。

 とはいえ、Primroseは「サイバーワールドに建つお城のひとつ」というコンセプトで作成しているHPなので、あくまでメインのメニューは現在の形のお城形式のものということになっています。
 つまり、今回の更新でアップしたスタンダードタイプのものは(女城主としては)あくまでサブメニューであり、メインメニューは従来のお城形式のものなのです。
 なので、スタンダードの方がいい…という方は訪問先のコーナーごとに上部の「スタンダードガイドガイド」を押していただくということになります。

 これからも多分まっすぐにスタンダードメニューに通じる形に踏み切ることはないと思います★
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 2005年現在、「幻夢堂」さんの「継小説」のコーナーでで開催されている完全自由参加リレー小説「迷い人」の執筆者さま対象の全プレの10月ぶんの作品です♪
 この作品はデスクトップ壁紙として作成しているものなので、もとのサイズは1024×768ですが、HP掲載用にサイズを少々縮めています。 1133371546i32553s.jpg
 HP掲載ぶんの作品はここにあります。
 デスクトップ壁紙サイズの作品は、「迷い人」参加者さまでしたらお持ち帰りやアップなどが可能となっています(この毎月壁紙企画は「迷い人」に一度でも執筆された方を対象としたものです。執筆に関わってっていらっしゃらない方のお持ち帰りは御遠慮願います)。

 イラストなどを作成する際に時期的なイベントなどを意識することは少ないのですが、「迷い人」壁紙ではなぜか3月ぶんと12月ぶんはテーマのようなものが暗黙の了解で決まっているようです★
 昨年の「光の聖夜」みたく、12月はどうしても降誕祭を意識した作品になってしまいますね~
 今回は「もしも茴香がディレイに留まっていたら見られたであろう光景のひとつ」をクリスマスカットっぽいかんじで書いています。

 今回、クレシアスさんを初めて絵にしてみたのですが、彼女を書いて気づいたのは「クレシアスさんに白いドレスを着せるのは難しい」ということだったりします。
 彼女は一時呪力者と行動をともにしていとはいっても、子供の頃は孤児としての苦楽を分け合っていた兄であるアレクシスさんが、生き別れ状態を経てやっと再会した妹に≪封印魔法≫や断罪といった処置を望むとは到底思えないので、妹が女魔法使いとして再出発できる形の措置となるように骨を折ることと思います。
 なので彼女は、現在は呪力者の更生施設である≪再生の塔≫にいることでしょう。
 クレシアスさんが≪再生の塔≫から出る日が来たら、多分アレクシスさんやエリダイル氏の力添えなどで兄とともにディレイの魔法使いの塔で暮らすことになる公算が強いと思いますが、彼女の呪力者時代の相方(?)だったゼムツリンクさんがどうなるかでその未来も変動する可能性があるので、なんともいえないかもしれませんね。

 これも皆様の執筆次第で決まってくることなので…
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 おみやげコーナーに、年賀状の気分転換にBBSアイコンを使ってちょこちょこと作った品物を置きました。
 今回、お土産に加えたのはHP用の素材ではなく、デスクトップ用の品物です。 1133023301i1262m.gif

 お土産コーナー―宮廷御用達職人の工房―にあるものはどれも女城主の手によるものなので御自由に持って帰ることができます。
 勿論今回の品物もその対象なので、お気に召しましたら御自由に持って帰ってお役立てくださいね(でも、直リンクと商用利用と二次配布と著作権侵害はやっちゃ駄目ですよん☆)♪

 問題の品物たちはここにありますので、興味があったら見てくださいね☆

 今回アップしたのは、持って帰って使うとメッセージボックスが今回の書き込みのカットのようなかんじになっちゃう★というシロモノなのですが―
 先に本体を「ぷにだす」さんの「nAniMsg」のコーナーでGETしてもらわないと作動しないので、お手数ですが 先にそちらをご訪問くださいませ★

 ―って、真夜中になってからこんなことしてる(←今の時期は特に夜中じゃないとパソコン用の時間ができないんだもん………)から寝不足になっちゃうのね★
 
 最近はめっきり冷えてきたので、時々お風呂にローズマリーを一枝入れて入っています。
 かねてよりローズマリーの枝は髪を洗うときの仕上げにいつも使っているのである意味お馴染さんなハーブなワケなのですが、髪を洗うときには大きめの洗面器にローズマリーを漬け込んだお湯を用意しておく―という形で使っているので、バスタブに入れるということはなかったんですね。
 なのに近頃は時々洗面器ではなくバスタブに入れているのは、ネットで「ローズマリー湯は身体をあっためてくれる」ということを調べたからなのです。
 そう言われてみれば、まだ寒さが本格的じゃないからかもshりえないけれど、そのまんまのお湯で入るよりも若干足のつまさきが冷えるまでの時間が長いような気も…
 するかなぁ???

 とはいえ、もしもローズマリー湯に期待していた「身体をあっためる」という効果が見られなくても、美肌や美髪の効果があるので、バスタブに入れて入っても損はなかったりします♪

 香りのいいお湯の中で身も心リラックスして肩凝りも癒しながら、あったまっているうちに美肌効果もGET―
 すっごく贅沢なお風呂タイムでございます♪

 料理にも使えるし、お風呂にもOKだし、一説には記憶力を高めたり偏頭痛に効いたりもするらしいローズマリー。
 偉大です!!

 古代オリエント文明の時代から人間とおつきあいのあるハーブのひとつ(古代エジプトの墳墓のどれかの副葬品のなかにローズマリーを使った品があったとか、なかったとかというエピソードもありませんでしたっけ?)なだけありますねぇ。

 古代の人々は「フェンネルを見つけたら無視して帰るのは愚か者★」と言っていたようですが、ローズマリーもまた「この花枝を見つけたら無視して帰るのは惜しい!!」というに相応しいハーブですね。
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女城主はこんな娘です
HN:
ミール・エア・レーテ
HP:
性別:
女性
職業:
サイバーアーティスト
趣味:
いろいろと、それなりに♪
自己紹介:
サイバーワールドの一角…湖をのぞむ森に建つ、プリムラの花咲くお城で、竪琴と絵筆を持って日々を過ごしています。

フルネームの「ミール・エア・レーテ」が長かったら、愛称の「ミレア」おぼえてくださいね☆

 好きなものはキャンバスと竪琴を白い馬車に乗せて行う城外散策と、午後のお茶会でお喋りに花を咲かせながら味わうハーブのお茶と季節の果物のお菓子と、エンジェルスリーブのピンクのドレスと、朝の光のなかのローズバス♪

 …って………

 …リアルでもこんなに優雅な暮らしをしてみたいものにございます………

 現在のPR画像はeLouai's Candybar Doll Makerさんにて作製したものを用いています。


 女城主の手による作品の配信を行っています
♡作品集 DL-Siteさん
♡歌曲 Muzieさん
♡ケータイ着うた J-kenさん 
Indies Cafeさん
♡ケータイ待ち受け画面 カキアゲ!さんここで行っているアンケートの結果をふまえて作製しています。
♡硝子彫刻の原画 ほるほるどっとこむさん


 女城主への作製依頼はここからどうぞ
♡音楽 オーダーメイド.comさん
♡せりふ オーダーメイド.comさん
♡せりふや歌曲 萌えボイスさん
♡硝子彫刻の原画 ほるほるどっとこむさん
 
連携物語:その果てに在りしは
♡♡ その果てに在りしは ♡♡

彼女はそういうと、シスラーナの持つ短剣をうけとり、その白刃の放つ鈍い輝きをめでるように眺めながら、話をつづけました。

「そのむかし、このリバリスタの大地には、『メスタリアの黒き風』と呼ばれる闇の精霊がいて、後一歩でこの大地の全てを灰にしてしまうところまで、追い詰められたときがありました。しかし、そのとき旅の途中だった『魔封じの巫女姫』が、『メスタリアの黒き風』の噂をききつけて、従者とともにあらわれたのです。そして彼女は、『メスタリアの黒き風』との死闘のすえ、その闇の精霊を浄化し彼女の従者の持っていた短剣にその『メスタリアの黒き風』を封印して、この大地を救ったのです。そのときの短剣がこの短剣・・・。そして、この短剣は普通のものがもったときにはタダの短剣に過ぎませんが、かつて『魔封じの巫女姫』の従者であった私の一族と、『魔封じの巫女姫』の資格をもつものだけが、封印されているメスタリアの力を引き出すことができると言い伝えられているのです・・・。」

その話をきいた、シスラーナはすくなからず衝撃を受けました。なぜなら、もし、その話が本当であるとするなら。自分には『魔封じの巫女姫』資格があるということ、そして、その資格を自分がもっているということは、いま彼女が捜し求めていたフィアーナ姫は、すでにこの世から旅立ったことを意味していたからでした。

彼女は、それを知ると急に意識を失いその場に倒れこんでしまいました。

氷炎の黒猫さま


 この続きは、どなたでも自由に、語り部たちの炉辺の、物語書き込みの場から書き込むことができます。
 新規参加者さまは随時募集しています。
 あなたの執筆をお待ちしていますので、お気軽にお書きくださいね♪
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