ミレアのお城の情報と、女城主の雑談です。
なぜわたしが「サイバーアーティスト」という言葉を使っているのかを、少しでいいから考えてくださると助かります。
コメントやトラックバックの認証ワードは、本殿の名前です。
Category :
更新記録
こちらにHPを持っていらっしゃるウセルアンクさまへの贈り物として書いていた作品がやっと仕上がりました(色彩や背景のムードをみてわかるように、本当は暑中お見舞いシーズンに仕上げる予定だったのです………)。
ウセルアンクさま、絵の面白いアイディアを有り難うございます♪
本当のところの元ネタはこの作品とはちょっと違うところにあるのですが、絵として書くにあたっては「ネットの海で情報ハントに燃える女の子」というイメージで仕上げています。
…CGも、手書きイラストのように絵の裏面が使えるのならば、次に続くワンシーンとして、彼女が網でつかまえた「なにか」をちょこちょこと加えてみたかったよーな。
この絵のネット展示用の拡大版はここにありますが、これはウセルアンクさま限定プレゼントとして作成したCGなので、お持ち帰りは控えてくださいね★
PR
Category :
ちょっとChatの雜談議
昨日CGI苦闘譚(!)で、CGIのもじりで「蜆」、Plファイルのもじりで「真珠」と呼んでしまっていたことをお話したと思います(ちなみに「パルミュラ商人」は「パーミッション」…………コンナチョーシデヨクリニューアルデキタナァ…………)。
ところが。
パルミュラ商人が扱ったかどうかはひとまず置いておいて、「蜆貝の真珠」というのはホントに存在するらしんですね。
現在のところ、真珠貝として有名なのはアコヤガイやコンク貝、蚫(←片面真珠よければできるらしいです)などのほんの一部の貝ですが、「基本的に貝殻を持つ貝であれば真珠を抱くことは不可能ではない」とのことらしいのです。
だから、わたしたちもよく食べている蛤、赤貝、蜆貝…etc…に真珠があってもおかしい話ではないらしいんですね☆
真珠って、殻のある貝皆に共通する宝物のようですね(「殻のある貝」と念をおしているのは、なかには北の海のクリオネのような例もあるからでした★)。
ただし。
食用の貝から采れた真珠は確かに真珠色の輝きは放っているものの、宝石でお馴染みの真珠のように綺麗な円形のすべらかなものであることは極めて稀だそうです(コンク貝は例外的存在!?)。
そして、真珠のサイズも貝の大きさに比例するとのことなので、蜆貝から通常サイズの真珠が出るということはまずないでしょう。
でも…
スープのなかの蛤が真珠を抱いているのを目撃!!という瞬間って味わってみたいような気もしますね♪
Category :
更新記録
今回のタイトルを見て「なんじゃこりゃ?」と思われた方がいらっしゃると思います。
これは何事かと申しますと、「CGIプログラム」の説明書きを見ながら一部の専門用語をもじったものだったりするんですね(なので、本当に古代パルミュラの商人が蜆貝の真珠を販[あきな]ったというイミではないし、いまのところはその種の伝説も発見していません★そんな物語があっても面白いけどね♪)★
何が何かというのは、プログラムを持って帰って掲示板設置などに取り組んだ方は多分ぴんと来ることでしょう。
そうなのです。
リアルワールドの方でちょっと事情ができて、CGI のおべんきょを進める必要にせまられてしまったので、充分に理解できたともいえないような状況のなかでうなりながらも設置作業をする羽目となってしまったのですね…
なので、かねてより少しづつ作成していたアイコンといっしょになんとか掲示板のリニューアルは叶ったのですが、今度はそれを書き換えられるかどうかがものすごく不安です。
一度成功したと言ってもまぐれということも多々ありますから…。
特に女城主の場合は。
「掲示板に使っているアイコンを連れて帰りたいっ♪」と仰言る方はおみやげコーナーのここに足を伸ばしてみてくださいませ☆
といっても、CGI関連の作業はまだ完全に終わっていなかったりします(これが無事に全部終わる頃には春になっていそう…)
Category :
音楽配信
22曲目の配信曲は「天国に近い場所」です。
この作品はアルメニアに伝わる伝説(昔話という方がいいかな?)をもとにして作成しました。
物語のレポートはここにまとめてあるので、興味のある方は御覧くださいね。
歌曲に興味のある方はここにどうぞ♪
「歌詞だけで充分」と言われる方はここに歌詞カードがあります。
画像の拡大版はここにあります。
ここにこれまでの配信曲のリストがあります。
この歌曲のもとにあった物語は、アルメニアのエレバン近くの山にちなんだ伝説で、この物語は民族衣装を調べるためにネットを歩いていて偶然に見つけました。
ネットのお散歩というものはときにはこうした副産物を編み出すこともあるのですね♪
日本は山が多い国なので、山の性質や形にちなんだ伝説というものも各県ごとに存在しているようですが(←例によって詳しくはわかりませんが)、海外にもそのような形の物語は存在しているのですね☆
この「天国に近い場所」は、ある意味、現在配信中の(「滄の奇跡」と対局にある作品じゃないかな?と思います。
同じ古代を舞台にした作品でも、これだけの違いが出てくるのですね。
作風的には異国の地で望郷の念を持ちつつも現状を打破しきれずにいるタイプの姫君(厳密には若い妃)の心を描いた「滄の奇跡」よりも、想い人の心を得るために積極的に動き、行動によって生じたリスクも背負う覚悟を持った女王を語った今回の「天国に近い場所」の方が、自分の意志をしっかりと持った21世紀の乙女たちの好感を得そうな気がします(これがさらにアルメニアではなく韓国や中国の伝説だったら親近感はもっと高まったかな?)。
Category :
更新記録
今回まとめてみたのは、コーカサス山脈にほど近い国のひとつであるアルメニアに伝わる昔話です。
この物語は、ネットを歩いていて見つけたものなのですが、アルメニアのエレバンという町の近くにある独特な山の形状から生まれたといわれているそうで、アルメニアの方ではこの伝説をもとにした芸術作品なども作成されているそうなのです。
物語の内容をまとめたページはここにあります。
物語ページに使った画像はここに展示しました。
コーカサス山脈の付近はアナトリア、アジア、中東などの地域にも距離的に近く、これらの地域の中間地点にも位置しているために、古代からいろいろな意味で歴史に絡んでいた地域でした。
現在でもこの地域には10以上の小さな国が微妙なバランスのもとに存在しています。
アルメニアもまたそうした国々のひとつなのですね☆
現在アルメニアの國土がある地域もかなり古い時代から文明が栄えていたのですが、実は今回まとめた物語に出てくる「アラ」という王様は、彼の名前「アラ」が当地の古い言葉で「美貌の王」を意味するものであるらしく、架空の王様である可能性が高いそうです。
この物語のもうひとりの登場人物であるアッシリアのセミラミド女王についてはあまりふれられてはいないようなのですが、わたしとしてはフィロンの世界七不思議にも数えられている空中庭園の礎を築いた伝説の女王として名高いセミラミス女王と同一視していいいんじゃないかな?などと考えています。
となると…
セミラミド女王については実在人である、アッシリアの貴婦人サンムラマトをモデルにしているということになりますね♪
カレンダー
| 06 | 2026/07 | 08 |
| S | M | T | W | T | F | S |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2 | 3 | 4 | |||
| 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 |
| 12 | 13 | 14 | 15 | 16 | 17 | 18 |
| 19 | 20 | 21 | 22 | 23 | 24 | 25 |
| 26 | 27 | 28 | 29 | 30 | 31 |
御訪問有難うございます♪
探し物はこちらにどうぞ
最近のおふれがき
(03/01)
(01/04)
(01/03)
(11/06)
(10/30)
(10/27)
(01/01)
(10/08)
(10/08)
(10/07)
(06/22)
(06/03)
(05/31)
(05/29)
(05/14)
(05/05)
(05/01)
(04/26)
(04/25)
(04/24)
項目詳細
こちらもよろしくね☆
最新トラックバック
おへんじコメント
[08/12 小樽]
[05/01 小樽]
[04/03 小樽]
[03/26 小樽]
[02/22 小樽]
[01/09 春9000]
[01/09 ウセルアンク]
[01/03 れいあ]
[01/03 さつき]
[01/01 春9000]
[01/01 *hiro*]
[01/01 釈諦順]
[09/13 さつき]
[09/12 さつき]
[07/12 春9000]
女城主はこんな娘です
HN:
ミール・エア・レーテ
HP:
性別:
女性
職業:
サイバーアーティスト
趣味:
いろいろと、それなりに♪
自己紹介:
サイバーワールドの一角…湖をのぞむ森に建つ、プリムラの花咲くお城で、竪琴と絵筆を持って日々を過ごしています。
フルネームの「ミール・エア・レーテ」が長かったら、愛称の「ミレア」おぼえてくださいね☆
好きなものはキャンバスと竪琴を白い馬車に乗せて行う城外散策と、午後のお茶会でお喋りに花を咲かせながら味わうハーブのお茶と季節の果物のお菓子と、エンジェルスリーブのピンクのドレスと、朝の光のなかのローズバス♪
…って………
…リアルでもこんなに優雅な暮らしをしてみたいものにございます………
現在のPR画像はeLouai's Candybar Doll Makerさんにて作製したものを用いています。
女城主の手による作品の配信を行っています
♡作品集 DL-Siteさん
♡歌曲 Muzieさん
♡ケータイ着うた J-kenさん
Indies Cafeさん
♡ケータイ待ち受け画面 カキアゲ!さん。ここで行っているアンケートの結果をふまえて作製しています。
♡硝子彫刻の原画 ほるほるどっとこむさん
女城主への作製依頼はここからどうぞ
♡音楽 オーダーメイド.comさん
♡せりふ オーダーメイド.comさん
♡せりふや歌曲 萌えボイスさん
♡硝子彫刻の原画 ほるほるどっとこむさん
フルネームの「ミール・エア・レーテ」が長かったら、愛称の「ミレア」おぼえてくださいね☆
好きなものはキャンバスと竪琴を白い馬車に乗せて行う城外散策と、午後のお茶会でお喋りに花を咲かせながら味わうハーブのお茶と季節の果物のお菓子と、エンジェルスリーブのピンクのドレスと、朝の光のなかのローズバス♪
…って………
…リアルでもこんなに優雅な暮らしをしてみたいものにございます………
現在のPR画像はeLouai's Candybar Doll Makerさんにて作製したものを用いています。
女城主の手による作品の配信を行っています
♡作品集 DL-Siteさん
♡歌曲 Muzieさん
♡ケータイ着うた J-kenさん
Indies Cafeさん
♡ケータイ待ち受け画面 カキアゲ!さん。ここで行っているアンケートの結果をふまえて作製しています。
♡硝子彫刻の原画 ほるほるどっとこむさん
女城主への作製依頼はここからどうぞ
♡音楽 オーダーメイド.comさん
♡せりふ オーダーメイド.comさん
♡せりふや歌曲 萌えボイスさん
♡硝子彫刻の原画 ほるほるどっとこむさん
連携物語:その果てに在りしは
♡♡ その果てに在りしは ♡♡
彼女はそういうと、シスラーナの持つ短剣をうけとり、その白刃の放つ鈍い輝きをめでるように眺めながら、話をつづけました。
「そのむかし、このリバリスタの大地には、『メスタリアの黒き風』と呼ばれる闇の精霊がいて、後一歩でこの大地の全てを灰にしてしまうところまで、追い詰められたときがありました。しかし、そのとき旅の途中だった『魔封じの巫女姫』が、『メスタリアの黒き風』の噂をききつけて、従者とともにあらわれたのです。そして彼女は、『メスタリアの黒き風』との死闘のすえ、その闇の精霊を浄化し彼女の従者の持っていた短剣にその『メスタリアの黒き風』を封印して、この大地を救ったのです。そのときの短剣がこの短剣・・・。そして、この短剣は普通のものがもったときにはタダの短剣に過ぎませんが、かつて『魔封じの巫女姫』の従者であった私の一族と、『魔封じの巫女姫』の資格をもつものだけが、封印されているメスタリアの力を引き出すことができると言い伝えられているのです・・・。」
その話をきいた、シスラーナはすくなからず衝撃を受けました。なぜなら、もし、その話が本当であるとするなら。自分には『魔封じの巫女姫』資格があるということ、そして、その資格を自分がもっているということは、いま彼女が捜し求めていたフィアーナ姫は、すでにこの世から旅立ったことを意味していたからでした。
彼女は、それを知ると急に意識を失いその場に倒れこんでしまいました。
氷炎の黒猫さま
この続きは、どなたでも自由に、語り部たちの炉辺の、物語書き込みの場から書き込むことができます。
新規参加者さまは随時募集しています。
あなたの執筆をお待ちしていますので、お気軽にお書きくださいね♪
彼女はそういうと、シスラーナの持つ短剣をうけとり、その白刃の放つ鈍い輝きをめでるように眺めながら、話をつづけました。
「そのむかし、このリバリスタの大地には、『メスタリアの黒き風』と呼ばれる闇の精霊がいて、後一歩でこの大地の全てを灰にしてしまうところまで、追い詰められたときがありました。しかし、そのとき旅の途中だった『魔封じの巫女姫』が、『メスタリアの黒き風』の噂をききつけて、従者とともにあらわれたのです。そして彼女は、『メスタリアの黒き風』との死闘のすえ、その闇の精霊を浄化し彼女の従者の持っていた短剣にその『メスタリアの黒き風』を封印して、この大地を救ったのです。そのときの短剣がこの短剣・・・。そして、この短剣は普通のものがもったときにはタダの短剣に過ぎませんが、かつて『魔封じの巫女姫』の従者であった私の一族と、『魔封じの巫女姫』の資格をもつものだけが、封印されているメスタリアの力を引き出すことができると言い伝えられているのです・・・。」
その話をきいた、シスラーナはすくなからず衝撃を受けました。なぜなら、もし、その話が本当であるとするなら。自分には『魔封じの巫女姫』資格があるということ、そして、その資格を自分がもっているということは、いま彼女が捜し求めていたフィアーナ姫は、すでにこの世から旅立ったことを意味していたからでした。
彼女は、それを知ると急に意識を失いその場に倒れこんでしまいました。
氷炎の黒猫さま
この続きは、どなたでも自由に、語り部たちの炉辺の、物語書き込みの場から書き込むことができます。
新規参加者さまは随時募集しています。
あなたの執筆をお待ちしていますので、お気軽にお書きくださいね♪
ちょっと前のおふれがき
