ミレアのお城の情報と、女城主の雑談です。
なぜわたしが「サイバーアーティスト」という言葉を使っているのかを、少しでいいから考えてくださると助かります。
コメントやトラックバックの認証ワードは、本殿の名前です。
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更新記録
今回アップしたトーラ嬢のイラストは、作ったのはいいものの、発表の機会を失って一年近くお蔵入りも同然の状態になっていたものなのです…
このたび、kanaderuさん関連のページを作ったことで急遽挿絵が必要になり、やっとのことで日の目をみたんですね~
作品というものは一般に、仕上がった瞬間は大傑作に見えることが多いのですが、その「大傑作」感が続くのはせいぜい一ヶ月くらいなのですね。
勿論この作品も仕上がり後の一ヶ月という時期はとうの昔に過ぎていたので、掲載にあたっては結構悩みました。
といってもその時点で新作を描く余裕もなかったので、結局のところはこの絵を修正して使うこととなったということです。
その修正の際に活躍したのがCGソフトであることは言うまでもありません。
この作品の拡大版はここにあります。
挿絵に使ったページはここです。
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音楽配信
14曲目は「誕生日」をキーワードとして作成しています。
「わたし個人としてはFT調の方が好きだけど、ときにはそこから離れたものも作ったほうがいいかな?」と考えて作っているので、この曲はいつもと雰囲気が少々異なります。
なので、配信用のイラストにもちょっとだけ現代的な風味を加えてあります(この画像は全身を書いてもスカート丈はフルレングスにはなりません★)
歌曲に興味のある方はこちらにどうぞ♪
「歌詞だけで充分」と言われる方はこちらに歌詞カードがあります。
画像の拡大版はこちらにあります。
こちらにこれまでの配信曲のリストがあります。
この曲は実は女城主が自分の誕生日の頃―つまり冬―に詞と曲を作ったので、結果的に、曲の完成、録音から配信までには時間を置くことになりました。
中高生くらいの女の子にとっては誕生日というものは「ケーキとプレゼントが楽しみな日」だけではなく、「去年よりも可愛くなっていく日」という意味もあることでしょう。
そしその年頃の女の子たちは、他から見ればまだまだコドモなのに、本人は充分にオトナだと思っていて、それでも完全なオトナでもないことも知っている…という複雑さのなかで生きている存在でもあるのです。
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更新記録
「迷い人」関連と音楽関連を除けばひさしぶりの更新かもしれません。
今回とりあげたのは養蚕の伝播についての伝説です。
本来であれば「繭の伝説」となるところなのですが、この物語の中に桑の木が出てくるということで、「桑の木の物語」という形でとりあげてみました。
この物語は中国のホータンというところに伝わっているものなのですが、繭玉の伝播伝説は西の方にも今回取り上げたものとよく似ているものがあるそうなのです。
西の伝説はどこの地域のものかは忘れたのですが、姫君ではなく旅の巡礼だったかな?そのような人が杖に繭を仕込んで本国に蚕を連れて帰ったというものでした。
また、ホータンの繭玉伝説は神坂智子さんも作品のなかでとりあげていますが、執筆の際にもともとの伝説に手を加えられています。
コミックの解説はここにあります。
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迷い人
「誕生石物語」以降、デスクトップ関連のグッズの作成の方面もいろいろと考えているのですが、これがなかなかどうして難しいのですね。
やはりドット絵が描けないとカーソルの作成は難しいということになるのでしょうか…?
―と言いつつも、CGソフトとアニメカーソル作成ソフトをうまく併用すれば色のきれいなマウスカーソルを作ることもできると気づきました♪
そして作成したカーソルは「迷い人」執筆者様特典として配布しているのですが、これもいつか作品集の第二集を作成するときにはもういくつかプラスして収録しようかな?とも考案しています。
注:現在、このカーソルのお持ち帰りは「迷い人」参加者様だけとなっています。御了承くださいね。
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迷い人
2005年現在、「幻夢堂」さんで開催されている「迷い人」の執筆者さま全プレの7月ぶんの作品です♪
この作品はデスクトップ壁紙として作成しているものなので、もとのサイズは1024×768ですが、HP掲載用にサイズを少々縮めています。
HP掲載ぶんの作品はここにあります。
デスクトップ壁紙サイズの作品は、「迷い人」参加者さまでしたらお持ち帰りやアップなどが可能となっています。
「迷い人」は完全自由参加の企画なので、興味がある方はお気軽にまじってみてくださいね♪
本編の現在の風景のひとこまとして解釈していただくといいでしょうか。
昴ちゃん、茴香嬢、アリス姫の3人は現在ヴェストゥールの一員として旅をしているわけですが、旅の途中では必ずしも宿に泊まれるということではないので、ときにはテントのなかで3人で夜遅くまで語り合うということもあると思います。
3人のアタマは、それぞれに就寝時には髪の毛をどうするのかを考えて書いているものです。
アリス姫の頭につけている筒状のものは現在女城主も愛用している髪袋を参考にして書いているのですが、これは長い髪の女の子には結構オススメのアイテムなので、是非にも雑貨屋さんやコスメグッズのお店などで扱ってもらいたい品にございます。
この作品は修学旅行のようなノリで書いてみました
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女城主はこんな娘です
HN:
ミール・エア・レーテ
HP:
性別:
女性
職業:
サイバーアーティスト
趣味:
いろいろと、それなりに♪
自己紹介:
サイバーワールドの一角…湖をのぞむ森に建つ、プリムラの花咲くお城で、竪琴と絵筆を持って日々を過ごしています。
フルネームの「ミール・エア・レーテ」が長かったら、愛称の「ミレア」おぼえてくださいね☆
好きなものはキャンバスと竪琴を白い馬車に乗せて行う城外散策と、午後のお茶会でお喋りに花を咲かせながら味わうハーブのお茶と季節の果物のお菓子と、エンジェルスリーブのピンクのドレスと、朝の光のなかのローズバス♪
…って………
…リアルでもこんなに優雅な暮らしをしてみたいものにございます………
現在のPR画像はeLouai's Candybar Doll Makerさんにて作製したものを用いています。
女城主の手による作品の配信を行っています
♡作品集 DL-Siteさん
♡歌曲 Muzieさん
♡ケータイ着うた J-kenさん
Indies Cafeさん
♡ケータイ待ち受け画面 カキアゲ!さん。ここで行っているアンケートの結果をふまえて作製しています。
♡硝子彫刻の原画 ほるほるどっとこむさん
女城主への作製依頼はここからどうぞ
♡音楽 オーダーメイド.comさん
♡せりふ オーダーメイド.comさん
♡せりふや歌曲 萌えボイスさん
♡硝子彫刻の原画 ほるほるどっとこむさん
フルネームの「ミール・エア・レーテ」が長かったら、愛称の「ミレア」おぼえてくださいね☆
好きなものはキャンバスと竪琴を白い馬車に乗せて行う城外散策と、午後のお茶会でお喋りに花を咲かせながら味わうハーブのお茶と季節の果物のお菓子と、エンジェルスリーブのピンクのドレスと、朝の光のなかのローズバス♪
…って………
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女城主の手による作品の配信を行っています
♡作品集 DL-Siteさん
♡歌曲 Muzieさん
♡ケータイ着うた J-kenさん
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♡ケータイ待ち受け画面 カキアゲ!さん。ここで行っているアンケートの結果をふまえて作製しています。
♡硝子彫刻の原画 ほるほるどっとこむさん
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♡せりふ オーダーメイド.comさん
♡せりふや歌曲 萌えボイスさん
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連携物語:その果てに在りしは
♡♡ その果てに在りしは ♡♡
彼女はそういうと、シスラーナの持つ短剣をうけとり、その白刃の放つ鈍い輝きをめでるように眺めながら、話をつづけました。
「そのむかし、このリバリスタの大地には、『メスタリアの黒き風』と呼ばれる闇の精霊がいて、後一歩でこの大地の全てを灰にしてしまうところまで、追い詰められたときがありました。しかし、そのとき旅の途中だった『魔封じの巫女姫』が、『メスタリアの黒き風』の噂をききつけて、従者とともにあらわれたのです。そして彼女は、『メスタリアの黒き風』との死闘のすえ、その闇の精霊を浄化し彼女の従者の持っていた短剣にその『メスタリアの黒き風』を封印して、この大地を救ったのです。そのときの短剣がこの短剣・・・。そして、この短剣は普通のものがもったときにはタダの短剣に過ぎませんが、かつて『魔封じの巫女姫』の従者であった私の一族と、『魔封じの巫女姫』の資格をもつものだけが、封印されているメスタリアの力を引き出すことができると言い伝えられているのです・・・。」
その話をきいた、シスラーナはすくなからず衝撃を受けました。なぜなら、もし、その話が本当であるとするなら。自分には『魔封じの巫女姫』資格があるということ、そして、その資格を自分がもっているということは、いま彼女が捜し求めていたフィアーナ姫は、すでにこの世から旅立ったことを意味していたからでした。
彼女は、それを知ると急に意識を失いその場に倒れこんでしまいました。
氷炎の黒猫さま
この続きは、どなたでも自由に、語り部たちの炉辺の、物語書き込みの場から書き込むことができます。
新規参加者さまは随時募集しています。
あなたの執筆をお待ちしていますので、お気軽にお書きくださいね♪
彼女はそういうと、シスラーナの持つ短剣をうけとり、その白刃の放つ鈍い輝きをめでるように眺めながら、話をつづけました。
「そのむかし、このリバリスタの大地には、『メスタリアの黒き風』と呼ばれる闇の精霊がいて、後一歩でこの大地の全てを灰にしてしまうところまで、追い詰められたときがありました。しかし、そのとき旅の途中だった『魔封じの巫女姫』が、『メスタリアの黒き風』の噂をききつけて、従者とともにあらわれたのです。そして彼女は、『メスタリアの黒き風』との死闘のすえ、その闇の精霊を浄化し彼女の従者の持っていた短剣にその『メスタリアの黒き風』を封印して、この大地を救ったのです。そのときの短剣がこの短剣・・・。そして、この短剣は普通のものがもったときにはタダの短剣に過ぎませんが、かつて『魔封じの巫女姫』の従者であった私の一族と、『魔封じの巫女姫』の資格をもつものだけが、封印されているメスタリアの力を引き出すことができると言い伝えられているのです・・・。」
その話をきいた、シスラーナはすくなからず衝撃を受けました。なぜなら、もし、その話が本当であるとするなら。自分には『魔封じの巫女姫』資格があるということ、そして、その資格を自分がもっているということは、いま彼女が捜し求めていたフィアーナ姫は、すでにこの世から旅立ったことを意味していたからでした。
彼女は、それを知ると急に意識を失いその場に倒れこんでしまいました。
氷炎の黒猫さま
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ちょっと前のおふれがき
