ミレアのお城の情報と、女城主の雑談です。
なぜわたしが「サイバーアーティスト」という言葉を使っているのかを、少しでいいから考えてくださると助かります。
コメントやトラックバックの認証ワードは、本殿の名前です。
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迷い人
2005年現在、「幻夢堂」さんで開催されている「迷い人」の執筆者さま全プレの7月ぶんの作品です♪
この作品はデスクトップ壁紙として作成しているものなので、もとのサイズは1024×768ですが、HP掲載用にサイズを少々縮めています。
HP掲載ぶんの作品はここにあります。
デスクトップ壁紙サイズの作品は、「迷い人」参加者さまでしたらお持ち帰りやアップなどが可能となっています。
今回の「迷い人」壁紙は、相当古い下絵を引っ張り出して描きました。
今回のモデル3人はそれぞれに壁紙出演したことはあったけれど、この3人が一枚にまとまったのは多分コレが初めてだと思います。
…「できる時に線画抽出までをまとめてやっておく」ということをよくやる(いつ時間がとれなくなるかがわからないので、いつしかこんな癖がついてしまいました…)という事情で、古い下絵はまだあるので、後にも「古い下絵に最近の彩色」という絵が出る可能性は大きいと思います★
下絵を書いたときからこの絵は水底のイメージで仕上げていきたいと思っていたので、彩色の際の修正を入れて考えても、最初に考えていた画面と大きな差はないと思います。
ヴェストゥール大陸に住むフォーテイル族は「水底」という場所とは相容れない種族なので、このテの作品は「あり得ない光景」のものでございます。
イラストは手描き、CGに関係なく一発勝負とインスピレーションの世界なので、描く前に考えていたものと仕上がってからではイメージが全く違う!!ということもよく起こりますものね。
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更新記録
行方不明!?
更新記録用にレンタルした日記CGI(―といっても内容は女城主のリアルワールド生活の日記ではなく、更新記録とサイバーワールド空想生活記録ですが。)がどうも行方不明になってしまったようなので、急遽更新ページを移動いたしました。
今回のCGI消失で、更新記録と同時に音楽アンケートも失われてしまったので、アンケートの方は急遽終了ということになってしまいました………
そういえば以前にも掲示板の消失事件で青くなったことがあったっけなぁ…
懐かしい話です。
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音楽配信
16曲目は古代オリエント文明の世界をイメージした曲です。
これは以前に発表した「魔法の赤い実」同様、女城主がよく遊びに行く「ようこそ妖精国へ~」の掲示板を見ていてイメージが浮かんだ作品です。
歌曲に興味のある方はこちらにどうぞ♪
「歌詞だけで充分」と言われる方はこちらに歌詞カードがあります。
画像の拡大版はこちらにあります。
こちらにこれまでの配信曲のリストがあります。
この曲は、異文化圏に嫁したエジプトの姫君の心模様を意識して作成しました。
王族の結婚となれば、現代の結婚のように「性格の不一致で別れます」とは簡単には言えなかったと思うので、この曲にとりあげた姫君のように故国を深く愛するタイプの女性であれば郷愁の思いもひとしおででであったことでしょう。
古代エジプトでは国を流れる唯一の河であるナイル河が「南から北に流れる河」であったために、メソポタミア文化圏の河を見ると「この河は逆流している!!」と言って驚いた人もいるという記録も残されているそうです。
また、ナイル河の氾濫と古代エジプトの土壌の状態は世界的に見ても他にこのような例はなく、ホント奇跡の賜物といっても過言ではないものだったらしいですね。
古代人も無意識にこの「奇跡」の重大さを知っていたのでしょう、長い間この国では河の氾濫は災厄というよりも祝福としてみなされて祭まで行われていたらしいのです。これは多分、ナイルの氾濫がまるで合図をしたかのように、毎年決まって東の空にシリウス星が最初に輝く頃に起こったので、時期が分かれば対策もたてやすい―ということにも起因していたのかもしれませんね。
反面、メソポタミアの方では河の氾濫はいつ起こるか予測もつかない上に、河の暴れ方も相当なものだったらしいという事情があったため、エジプトのような歓迎のされ方はしていなかったようでございます★
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音楽配信
15曲目のイメージは初夏の雨のなかの恋人たちという形で作りました。
「K-Kayoko Theater」に展示してあった作品を見てイメージが出てきた曲です。
その作品の本来のイメージは作者の意図するものとは異なる可能性もあるのですが、見たときに「!」と感じたイメージをそのまま素直に使いました。
歌曲に興味のある方はこちらにどうぞ♪
「歌詞だけで充分」と言われる方はこちらに歌詞カードがあります。
画像の拡大版はこちらにあります。
こちらにこれまでの配信曲のリストがあります。
雨をテーマにした歌曲といえば、多分「恋人たちの永遠の別れ」として想像することが多いと思います。
この曲もある意味では「別れ」を歌っているのかもしれないのですが、この場合は完全にふたりの関係が切れるという意味ではなく、女の子が自らのスキルアップはかり、成長するために一旦恋人のもとを離れるという形の「別れ」です。
だから詞の中に「もういちどあなたに会えたら」とか「もう少し大人になるからうけとめてください」などの言葉が出ているんですね♪
なので、ふたりはこの後にもう一度再会すると思うし、そのときには彼女は恋人から花束と指輪を受け取ることになると思います。
以前であればこのテのものは「自分の成長のために旅に出る恋人を見送る女の子」という形で綴られることが多いと思うのですが、今の時代は女の子だってスキルアップを目指して頑張るものだと思うし、「頑張っている君が一番好きだよ」と言ってくれる恋人を求める娘も増えているといいます。
だからこうした形の詞も受け入れられないわけじゃないかな?と思いました。
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迷い人
2005年現在、「幻夢堂」さんで開催されている「迷い人」の執筆者さま全プレの7月ぶんの作品です♪
この作品はデスクトップ壁紙として作成しているものなので、もとのサイズは1024×768ですが、HP掲載用にサイズを少々縮めています。
HP掲載ぶんの作品はここにあります。
デスクトップ壁紙サイズの作品は、「迷い人」参加者さまでしたらお持ち帰りやアップなどが可能となっています。
「迷い人」は完全自由参加の企画なので、興味がある方はお気軽にまじってみてくださいね♪
今回は本編よりも過去が舞台です。
ラビーネリータさんの素顔は不明なのですが、塔にいた頃は多分美人でとおっていたことと思います。
ラビーネリータさんの髪の色が金色なのは多くの方が「あれ?」と思われたかもしれないのですが、これはエルスグランさんの髪色との対比で決定したものだったりします。
エルスグランさんの髪に「明るい茶色の巻毛」というイメージがあったので、彼女と関わっていたラビーネリータさんはエルスグランさんとは対になったほうがヴィジュアル的にもいいかな?と思えたんですね☆
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女城主はこんな娘です
HN:
ミール・エア・レーテ
HP:
性別:
女性
職業:
サイバーアーティスト
趣味:
いろいろと、それなりに♪
自己紹介:
サイバーワールドの一角…湖をのぞむ森に建つ、プリムラの花咲くお城で、竪琴と絵筆を持って日々を過ごしています。
フルネームの「ミール・エア・レーテ」が長かったら、愛称の「ミレア」おぼえてくださいね☆
好きなものはキャンバスと竪琴を白い馬車に乗せて行う城外散策と、午後のお茶会でお喋りに花を咲かせながら味わうハーブのお茶と季節の果物のお菓子と、エンジェルスリーブのピンクのドレスと、朝の光のなかのローズバス♪
…って………
…リアルでもこんなに優雅な暮らしをしてみたいものにございます………
現在のPR画像はeLouai's Candybar Doll Makerさんにて作製したものを用いています。
女城主の手による作品の配信を行っています
♡作品集 DL-Siteさん
♡歌曲 Muzieさん
♡ケータイ着うた J-kenさん
Indies Cafeさん
♡ケータイ待ち受け画面 カキアゲ!さん。ここで行っているアンケートの結果をふまえて作製しています。
♡硝子彫刻の原画 ほるほるどっとこむさん
女城主への作製依頼はここからどうぞ
♡音楽 オーダーメイド.comさん
♡せりふ オーダーメイド.comさん
♡せりふや歌曲 萌えボイスさん
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フルネームの「ミール・エア・レーテ」が長かったら、愛称の「ミレア」おぼえてくださいね☆
好きなものはキャンバスと竪琴を白い馬車に乗せて行う城外散策と、午後のお茶会でお喋りに花を咲かせながら味わうハーブのお茶と季節の果物のお菓子と、エンジェルスリーブのピンクのドレスと、朝の光のなかのローズバス♪
…って………
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♡ケータイ待ち受け画面 カキアゲ!さん。ここで行っているアンケートの結果をふまえて作製しています。
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連携物語:その果てに在りしは
♡♡ その果てに在りしは ♡♡
彼女はそういうと、シスラーナの持つ短剣をうけとり、その白刃の放つ鈍い輝きをめでるように眺めながら、話をつづけました。
「そのむかし、このリバリスタの大地には、『メスタリアの黒き風』と呼ばれる闇の精霊がいて、後一歩でこの大地の全てを灰にしてしまうところまで、追い詰められたときがありました。しかし、そのとき旅の途中だった『魔封じの巫女姫』が、『メスタリアの黒き風』の噂をききつけて、従者とともにあらわれたのです。そして彼女は、『メスタリアの黒き風』との死闘のすえ、その闇の精霊を浄化し彼女の従者の持っていた短剣にその『メスタリアの黒き風』を封印して、この大地を救ったのです。そのときの短剣がこの短剣・・・。そして、この短剣は普通のものがもったときにはタダの短剣に過ぎませんが、かつて『魔封じの巫女姫』の従者であった私の一族と、『魔封じの巫女姫』の資格をもつものだけが、封印されているメスタリアの力を引き出すことができると言い伝えられているのです・・・。」
その話をきいた、シスラーナはすくなからず衝撃を受けました。なぜなら、もし、その話が本当であるとするなら。自分には『魔封じの巫女姫』資格があるということ、そして、その資格を自分がもっているということは、いま彼女が捜し求めていたフィアーナ姫は、すでにこの世から旅立ったことを意味していたからでした。
彼女は、それを知ると急に意識を失いその場に倒れこんでしまいました。
氷炎の黒猫さま
この続きは、どなたでも自由に、語り部たちの炉辺の、物語書き込みの場から書き込むことができます。
新規参加者さまは随時募集しています。
あなたの執筆をお待ちしていますので、お気軽にお書きくださいね♪
彼女はそういうと、シスラーナの持つ短剣をうけとり、その白刃の放つ鈍い輝きをめでるように眺めながら、話をつづけました。
「そのむかし、このリバリスタの大地には、『メスタリアの黒き風』と呼ばれる闇の精霊がいて、後一歩でこの大地の全てを灰にしてしまうところまで、追い詰められたときがありました。しかし、そのとき旅の途中だった『魔封じの巫女姫』が、『メスタリアの黒き風』の噂をききつけて、従者とともにあらわれたのです。そして彼女は、『メスタリアの黒き風』との死闘のすえ、その闇の精霊を浄化し彼女の従者の持っていた短剣にその『メスタリアの黒き風』を封印して、この大地を救ったのです。そのときの短剣がこの短剣・・・。そして、この短剣は普通のものがもったときにはタダの短剣に過ぎませんが、かつて『魔封じの巫女姫』の従者であった私の一族と、『魔封じの巫女姫』の資格をもつものだけが、封印されているメスタリアの力を引き出すことができると言い伝えられているのです・・・。」
その話をきいた、シスラーナはすくなからず衝撃を受けました。なぜなら、もし、その話が本当であるとするなら。自分には『魔封じの巫女姫』資格があるということ、そして、その資格を自分がもっているということは、いま彼女が捜し求めていたフィアーナ姫は、すでにこの世から旅立ったことを意味していたからでした。
彼女は、それを知ると急に意識を失いその場に倒れこんでしまいました。
氷炎の黒猫さま
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ちょっと前のおふれがき
