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ミレアのお城の情報と、女城主の雑談です。  なぜわたしが「サイバーアーティスト」という言葉を使っているのかを、少しでいいから考えてくださると助かります。  コメントやトラックバックの認証ワードは、本殿の名前です。
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 2004年現在、「幻夢堂 」さんで開催されている「迷い人」の執筆者さま全プレの7月ぶんの作品です♪
 この作品はデスクトップ壁紙として作成しているものなので、もとのサイズは1024×768ですが、HP掲載用にサイズを少々縮めています。 1121001350i28057s.jpg
 HP掲載ぶんの作品はここにあります。
 デスクトップ壁紙サイズの作品は、「迷い人」参加者さまでしたらお持ち帰りやアップなどが可能となっています。

 「迷い人」は完全自由参加の企画なので、興味がある方はお気軽にまじってみてくださいね♪

 2004年最後の作品です。
 予定であれば今回はエリダイルさんとアンジェ姫がモデルになるはずだったのですが、どのふたりで下絵を書いてもどうしてもうまくいかず、「どうしよう…」と思って女の子のモデルをアリス姫に変えたらすんなりといった!という…
 いわくつき(?)の一枚です。

 この作品はクリスマスも多少意識していたので、エリダイルさんに笏を渡しているのがもともとのアンジェ姫だったら、ふたりには天使の翼もつける予定でした。
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 5曲目は黄昏時のかけおちというシーンを音にしてみました。
 現在女城主がまじっているリレー小説「迷い人」にちなんで作ったものです。
 迷い人は「幻夢堂」の「継小説」のコーナーで主催されている完全自由参加のリレー小説なのですが、意外に作品イメージになりやすいので、女城主もたくさんの派生作品を作成しています。
 この作品はDL画集「迷い人」にも収録しました。 1120143167i1013.jpg

 歌曲に興味のある方はこちらにどうぞ♪
 「歌詞だけで充分」と言われる方はこちらに歌詞カードがあります。
 今回の配信用画像はリレー小説執筆者様対象企画の作品をもとにして作ったのですが、画像のもとになった作品の拡大版はこちらにあります。
 こちらにこれまでの配信曲のリストがあります。

 この歌曲は作中に出てくるライシャという女性が自分の街を捨てて旅商人のロイとともに新しい世界に飛び出すときの様子を綴っています。
 ある意味、かけおちを歌った作品…ですね。
 ライシャは街の有力者の姫として生まれたものの、出生の事情ゆえに屋敷では肩身の狭い思いをしてそだったので、「ここを出たい」という願望は幼い頃から持っていたことと思います。
 それでもその「最初の一歩」にはやはり勇気が必要…。
 現実世界でも重大な決心にはやはり背中の一押しがどうしても必要になることと思います。

 原作のなかではライシャさんの旅立ちは夕方と決定したわけではないのですが、このシーンをイメージするとどうしても夕方の風景がうかぶので、曲の方も「夕方の出発」という形になりました。

 この出発をなしたライシャさんと、彼女を窮屈な屋敷から救出したロイさんにとっては、この黄昏は「闇へと続く道」ではなく「明日という光に続く道」であることと思います。
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 表向きでは6作目の作品集です(作風がリナーデ城の雰囲気にそぐわない作品集は離宮に置いてあります)。
 これは現在女城主がまじっているリレー小説「迷い人」にちなんで作ったものです。
 迷い人は(「幻夢堂」)の「継小説」のコーナーで主催されている完全自由参加のリレー小説なのですが、意外に作品イメージになりやすいので、女城主もたくさんの派生作品を作成しています。
 この作品はDL画集「迷い人」にも収録しました。 1120143204i1884.jpg

 DL作品集に興味のある方はここにどうぞ♪
 情報詳細(?)はここにあります。
 今回の配信用画像はリレー小説執筆者様対象企画の作品をもとにして作ったのですが、画像のもとになった作品の拡大版はここにあります。

 リレー小説を主催している方から発行許可をいただいたので、今回の作品集では執筆者様限定企画の月ごと壁紙(すべて配信終了作品です)に新作をいくつか加えるという形で発行しました。
 この企画も実現させたいことのひとつだったので、数枚の壁紙イラストを描くのは骨が折れたけれど楽しんで作成しました。
 また、この作品集の作成は改めて「迷い人」の毎月壁紙を並べてみるいい機会でもあり、見なおしてみると、この壁紙作成をとおしていろいろなCGの技法を学んでいるということが自分でもよくわかったように思えます。

 できたらVol.2.も出したいものです♪
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 3曲目のイメージは時空を超えた愛。この種のテーマは好きなのですが、発表の機会はなかなかないんですね~
 この曲は篠原千絵さんの「天は赤い河のほとり」というコミックをもとにして作成しました。
 ただし、配信用のイラストと原作のキャラクターは全くの別モノでございます。
 この作品はDL画集「赤い河歌曲集」にも収録しました。 1120143526i6126.jpg

 歌曲に興味のある方はこちらにどうぞ♪
 「歌詞だけで充分」と言われる方はこちらに歌詞カードがあります。
 今回の配信用画像はDL画集の収録作品のひとつをもとにして作ったのですが、画像のもとになった作品の拡大版はこちらにあります。
 コミックの内容のちょっとした解説はこちらにあります。
 こちらにこれまでの配信曲のリストがあります。

 「天は赤い河のほとり」は、もしもこの作品のイメージソングが存在するのであれば、叶うことならば一生に一度でいいから歌ってみたいというものだったので、この曲の配信を決めたときは作品集発行同様にすごく嬉しかったです。

 この曲は、単行本でいえば14巻くらい。
 ユーリが本当の意味でカイルと運命をともにする覚悟をきめるあたりを意識して作成しています。

 女主人公のユーリは現代日本から紀元前のヒッタイト帝国に飛ばされてしまった娘なのですが、作品の中では難題も元気で吹き飛ばしてしまうような元気娘として描写され、最終的には恋も地位も幸福も手に入れることになります。
 ですが、作品の表に出ていない部分ではふと不安になるのでは?と思います。古代王国で暮らすことになるとはいえ、15歳までは21世紀の日本で育った女の子なので、ときには「自分の行動が後世にどのような影響を出すのか?」ということ、「年表に見つけた危険は回避できるのか?」などで悩むことも多々あるのでは?とも思えるのですね(この点が異世界に飛ぶ女の子と歴史のなかに飛ぶ女の子の悩みの違いともいえるのでしょう)。

 わたしの声でユーリのミスキャストにならなければこの曲のムードももうちょっと出ると思うのですが、これは仕方のないことなのかもしれませんね…
 それでも「赤い河」のような作品の曲はやはり歌いたいのです。
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 4曲目はでは、女の子の考える恋というものそのものを掘り下げてみました。
 もとなおこさんの「遥かなり愛し夢幻」というコミックをもとにして作成しました。
 ただし、配信用のイラストと原作のキャラクターは全くの別モノでございます。

 歌曲に興味のある方はこちらにどうぞ♪ 1120143626i7380.jpg
 「歌詞だけで充分」と言われる方はこちらに歌詞カードがあります。
 コミックの内容のちょっとした解説はこちらにあります。
 こちらにこれまでの配信曲のリストがあります。

 この作品は美言がシャーロットに「女の子にとっての恋」を語るくだりがもとになっています。
 作中にある「ヴァージンロードというものは、恋を初めて知ってから愛する人の心にたどりつくまでの恋の旅を形にしたものかもしれない…」という言葉を核にしています。

 人を好きになるということは、その人なしでは生きていけなくなるという弱さと向き合うことにもなるのかもしれませんが、恋をして初めて得る強さや心の成長はリスクを補って余りあるものなのかもしれませんね。
 女の子たちは魂の奥でその事実を知っているからこそ、幼い頃から恋愛や花嫁衣裳に強い憧れを示すのでしょうか。
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女城主はこんな娘です
HN:
ミール・エア・レーテ
HP:
性別:
女性
職業:
サイバーアーティスト
趣味:
いろいろと、それなりに♪
自己紹介:
サイバーワールドの一角…湖をのぞむ森に建つ、プリムラの花咲くお城で、竪琴と絵筆を持って日々を過ごしています。

フルネームの「ミール・エア・レーテ」が長かったら、愛称の「ミレア」おぼえてくださいね☆

 好きなものはキャンバスと竪琴を白い馬車に乗せて行う城外散策と、午後のお茶会でお喋りに花を咲かせながら味わうハーブのお茶と季節の果物のお菓子と、エンジェルスリーブのピンクのドレスと、朝の光のなかのローズバス♪

 …って………

 …リアルでもこんなに優雅な暮らしをしてみたいものにございます………

 現在のPR画像はeLouai's Candybar Doll Makerさんにて作製したものを用いています。


 女城主の手による作品の配信を行っています
♡作品集 DL-Siteさん
♡歌曲 Muzieさん
♡ケータイ着うた J-kenさん 
Indies Cafeさん
♡ケータイ待ち受け画面 カキアゲ!さんここで行っているアンケートの結果をふまえて作製しています。
♡硝子彫刻の原画 ほるほるどっとこむさん


 女城主への作製依頼はここからどうぞ
♡音楽 オーダーメイド.comさん
♡せりふ オーダーメイド.comさん
♡せりふや歌曲 萌えボイスさん
♡硝子彫刻の原画 ほるほるどっとこむさん
 
連携物語:その果てに在りしは
♡♡ その果てに在りしは ♡♡

彼女はそういうと、シスラーナの持つ短剣をうけとり、その白刃の放つ鈍い輝きをめでるように眺めながら、話をつづけました。

「そのむかし、このリバリスタの大地には、『メスタリアの黒き風』と呼ばれる闇の精霊がいて、後一歩でこの大地の全てを灰にしてしまうところまで、追い詰められたときがありました。しかし、そのとき旅の途中だった『魔封じの巫女姫』が、『メスタリアの黒き風』の噂をききつけて、従者とともにあらわれたのです。そして彼女は、『メスタリアの黒き風』との死闘のすえ、その闇の精霊を浄化し彼女の従者の持っていた短剣にその『メスタリアの黒き風』を封印して、この大地を救ったのです。そのときの短剣がこの短剣・・・。そして、この短剣は普通のものがもったときにはタダの短剣に過ぎませんが、かつて『魔封じの巫女姫』の従者であった私の一族と、『魔封じの巫女姫』の資格をもつものだけが、封印されているメスタリアの力を引き出すことができると言い伝えられているのです・・・。」

その話をきいた、シスラーナはすくなからず衝撃を受けました。なぜなら、もし、その話が本当であるとするなら。自分には『魔封じの巫女姫』資格があるということ、そして、その資格を自分がもっているということは、いま彼女が捜し求めていたフィアーナ姫は、すでにこの世から旅立ったことを意味していたからでした。

彼女は、それを知ると急に意識を失いその場に倒れこんでしまいました。

氷炎の黒猫さま


 この続きは、どなたでも自由に、語り部たちの炉辺の、物語書き込みの場から書き込むことができます。
 新規参加者さまは随時募集しています。
 あなたの執筆をお待ちしていますので、お気軽にお書きくださいね♪
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