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ミレアのお城の情報と、女城主の雑談です。  なぜわたしが「サイバーアーティスト」という言葉を使っているのかを、少しでいいから考えてくださると助かります。  コメントやトラックバックの認証ワードは、本殿の名前です。
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 2曲目のイメージは不運な恋から脱却して自立を目指す女の子がテーマです。
 もとなおこさんの「レディー・ヴィクトリアン」というコミックをもとにして作成しました。
 ただし、配信用のイラストと原作のキャラクターは全くの別モノでございます。
 この作品はDL画集「英国浪漫歌曲集」にも収録しました。 1120143373i4301.jpg

 歌曲に興味のある方はこちらにどうぞ♪
 「歌詞だけで充分」と言われる方はこちらに歌詞カードがあります。
 今回の配信用画像はDL画集の収録作品のひとつをもとにして作ったのですが、画像のもとになった作品の拡大版はこちらにあります。
 コミックの内容のちょっとした解説はこちらにあります。
 こちらにこれまでの配信曲のリストがあります。

 この曲のもとになったのは、コミックのエピソードのひとつのカレン・グリーンの恋と自立です。
 もとなおこさんは恋する少女の繊細な心の動きを表現するし、女の子が恋人からどんな言葉を投げかけてほしいかを描くのが上手い作家さんだと思います。
 カレンは田舎からロンドンに出てきて仕事も恋も手に入れたもののの、その代価として自分自身の本当の心を見失ってしまいます。
 やがてカレンはブルーベルやエセルとの出会いにより、流されるだけだった自分と不幸な恋と訣別して本当の意味の自立へと辿りつくのですが、このカレンの様子は「自分探し」という言葉が存在する現代を生きる多くの21世紀の女性にも思い当たるふしがあるのではないでしょうか?

 ただ、原作の絵を見ると、本当の自分の一歩を踏み出すべく、カレンが背筋をのばして立つ丘にヒースの花が描かれているかどうかはちょっと微妙なので、「ヒースの花咲く」の部分は創作が入っています。
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 2004年現在、「幻夢堂」さんで開催されている「迷い人」の執筆者さま全プレの7月ぶんの作品です♪
 この作品はデスクトップ壁紙として作成しているものなので、もとのサイズは1024×768ですが、HP掲載用にサイズを少々縮めています。 1121001328i27793s.jpg
 HP掲載ぶんの作品はここにあります。
 デスクトップ壁紙サイズの作品は、「迷い人」参加者さまでしたらお持ち帰りやアップなどが可能となっています。

 「迷い人」は完全自由参加の企画なので、興味がある方はお気軽にまじってみてくださいね♪

 「月下の逢瀬」くらいの時代の作品です。
 シェルファーラさんは以前にも練習描きで書いたことならばあったのですが、カリッツァさんを絵にしたのは今回が初めてです。
 もしかしたらわかりにくいかもしれないのですが、カリッツァさんの髪の毛には段が入っています♪
 彼の場合は最初に「盗賊の頭目」として登場していたので、野性的な雰囲気も加味したいな…と思い、このようなアタマになりました。
 ヴェステウールの男の人はある程度以上の地位や身分がないと髪は伸ばさないらしいので、現在の彼の髪は現役時代よりも短めになっている―はずです★

 そして、キィが苺やチェリーなどの果物をよく持つようになったのも、もしかしたらこの作品の作成がきっかけかもしれません…
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 音楽配信最初の曲です。
 宝石のダイヤモンドのイメージソングとして作成しています。
 この作品はDL画集「誕生石物語」にも収録しました。 1120143679i8363.jpg

 歌曲に興味のある方はこちらにどうぞ♪
 「歌詞だけで充分」と言われる方はこちらに歌詞カードがあります。
 今回の配信用画像はDL画集の収録作品のひとつをもとにして作ったのですが、画像のもとになった作品の拡大版はこちらにあります。

 ダイヤモンドのイメージを妖精的に表現してみました。
 宝石というと「権威と富の象徴」「綺麗だけど冷たい」という形で想像する人も多いかもしれません。
 この曲は作品集に収録するイラストと併行して自然にできていったものなので、作成中はイラストのイメージと曲のイメージをどうやって一緒に持ちつづけるかもちょっともんだいになりました。
 どちらかを進めるとどちらかが薄まってしまいそうなかんじがしたのです…

 「名前を呼んで、あなたの声で」のあたりは、恋をする女の子たちも感じる心かもしれません。
 愛する人に自分の名前を呼びかけてもらうということは、その人のなかにも自分がしっかりと存在しているんだな…ということを実感できるからなのかもしれませんね。

 こうして改めて歌詞を見ていると、「宝石の妖精」と「恋人に寄り添うことを願う少女」の二面性があるような気もします。
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 2004年現在、「幻夢堂」さんで開催されている「迷い人」の執筆者さま全プレの7月ぶんの作品です♪
 この作品はデスクトップ壁紙として作成しているものなので、もとのサイズは1024×768ですが、HP掲載用にサイズを少々縮めています。 1121001305i27511s.jpg
 HP掲載ぶんの作品はここにあります。
 デスクトップ壁紙サイズの作品は、「迷い人」参加者さまでしたらお持ち帰りやアップなどが可能となっています。

 「迷い人」は完全自由参加の企画なので、興味がある方はお気軽にまじってみてくださいね♪

 アリス姫が生まれた頃を想像しました。
 揺籃のなかの赤ちゃんはアリス姫なんですね♪

 「迷い人」壁紙では過去の時代の作品も幾つか扱っていますが、出演キャラの子供時代を書いたのは多分これが最初だと思います。
 イラストのモデルはどうしてもティーンエイジャーが多くなるので、子供の描写は新鮮な気持ちでとりくんだでしょうか。

 この作品ではアンジェ姫はまだ15歳になっていないので、ドレスの丈は足首までです。
 これは昔の欧州の女の子のドレスの丈を参考にしていることだったりします。
 昔の欧州の女の子は16歳くらいになる(つまり社交界に出るくらいの年齢)と、それまでの足首丈のドレスを脱いでスカート丈が床まであるフルレングスのドレスを着る―という習慣があったと聞いているので、そのあたりを参考にしているんですね♪

 個人的には、「大人になってはじめてフルレングスのドレスを着る」という背景には「大人の女性としての自覚を持つ」という意味合いの他に「子供のうちはまだ成長するので、早くからフルレングスのドレスを着せていたらすぐにドレスの丈があわなくなって不経済」という現実的な事情も含まれていたのかな?などとも想像しています。
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  2004年現在、「幻夢堂」さんで開催されている「迷い人」の執筆者さま全プレの7月ぶんの作品です♪

 この作品はデスクトップ壁紙として作成しているものなので、もとのサイズは1024×768ですが、HP掲載用にサイズを少々縮めています。 1121001279i27182s.jpg

 HP掲載ぶんの作品はここにあります。

 デスクトップ壁紙サイズの作品は、「迷い人」参加者さまでしたらお持ち帰りやアップなどが可能となっています。



 「迷い人」は完全自由参加の企画なので、興味がある方はお気軽にまじってみてくださいね♪



 この作品は…

 本編からどのくらい遡った時代になるんだろうか………? 572cc599.jpg

 若き日のユリニエールさんとセレンディーヌさんの図です。

 ふたりの逢瀬の図も一度書いてみたかったんですね~♪



 現在この御夫婦は地球で生活していますが、本文で出るとしたらナイスミドルとナイすミディなお姿で顔を出すことになるかと思います。



 この作品は少々手を加えて「黄昏の希望」の配信用ジャケットとしても使用しています(本当はロイさんとライシャさんの作品でジャケットにしたかったのですが、この作品も歌の雰囲気とそう離れていないように思えたので思いきって使いました)。

 興味のある方は御一聴くださいませ♪
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女城主はこんな娘です
HN:
ミール・エア・レーテ
HP:
性別:
女性
職業:
サイバーアーティスト
趣味:
いろいろと、それなりに♪
自己紹介:
サイバーワールドの一角…湖をのぞむ森に建つ、プリムラの花咲くお城で、竪琴と絵筆を持って日々を過ごしています。

フルネームの「ミール・エア・レーテ」が長かったら、愛称の「ミレア」おぼえてくださいね☆

 好きなものはキャンバスと竪琴を白い馬車に乗せて行う城外散策と、午後のお茶会でお喋りに花を咲かせながら味わうハーブのお茶と季節の果物のお菓子と、エンジェルスリーブのピンクのドレスと、朝の光のなかのローズバス♪

 …って………

 …リアルでもこんなに優雅な暮らしをしてみたいものにございます………

 現在のPR画像はeLouai's Candybar Doll Makerさんにて作製したものを用いています。


 女城主の手による作品の配信を行っています
♡作品集 DL-Siteさん
♡歌曲 Muzieさん
♡ケータイ着うた J-kenさん 
Indies Cafeさん
♡ケータイ待ち受け画面 カキアゲ!さんここで行っているアンケートの結果をふまえて作製しています。
♡硝子彫刻の原画 ほるほるどっとこむさん


 女城主への作製依頼はここからどうぞ
♡音楽 オーダーメイド.comさん
♡せりふ オーダーメイド.comさん
♡せりふや歌曲 萌えボイスさん
♡硝子彫刻の原画 ほるほるどっとこむさん
 
連携物語:その果てに在りしは
♡♡ その果てに在りしは ♡♡

彼女はそういうと、シスラーナの持つ短剣をうけとり、その白刃の放つ鈍い輝きをめでるように眺めながら、話をつづけました。

「そのむかし、このリバリスタの大地には、『メスタリアの黒き風』と呼ばれる闇の精霊がいて、後一歩でこの大地の全てを灰にしてしまうところまで、追い詰められたときがありました。しかし、そのとき旅の途中だった『魔封じの巫女姫』が、『メスタリアの黒き風』の噂をききつけて、従者とともにあらわれたのです。そして彼女は、『メスタリアの黒き風』との死闘のすえ、その闇の精霊を浄化し彼女の従者の持っていた短剣にその『メスタリアの黒き風』を封印して、この大地を救ったのです。そのときの短剣がこの短剣・・・。そして、この短剣は普通のものがもったときにはタダの短剣に過ぎませんが、かつて『魔封じの巫女姫』の従者であった私の一族と、『魔封じの巫女姫』の資格をもつものだけが、封印されているメスタリアの力を引き出すことができると言い伝えられているのです・・・。」

その話をきいた、シスラーナはすくなからず衝撃を受けました。なぜなら、もし、その話が本当であるとするなら。自分には『魔封じの巫女姫』資格があるということ、そして、その資格を自分がもっているということは、いま彼女が捜し求めていたフィアーナ姫は、すでにこの世から旅立ったことを意味していたからでした。

彼女は、それを知ると急に意識を失いその場に倒れこんでしまいました。

氷炎の黒猫さま


 この続きは、どなたでも自由に、語り部たちの炉辺の、物語書き込みの場から書き込むことができます。
 新規参加者さまは随時募集しています。
 あなたの執筆をお待ちしていますので、お気軽にお書きくださいね♪
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