ミレアのお城の情報と、女城主の雑談です。
なぜわたしが「サイバーアーティスト」という言葉を使っているのかを、少しでいいから考えてくださると助かります。
コメントやトラックバックの認証ワードは、本殿の名前です。
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迷い人
2004年現在、「幻夢堂」さんで開催されている「迷い人」の執筆者さま全プレの7月ぶんの作品です♪
この作品はデスクトップ壁紙として作成しているものなので、もとのサイズは1024×768ですが、HP掲載用にサイズを少々縮めています。
HP掲載ぶんの作品はここにあります。
デスクトップ壁紙サイズの作品は、「迷い人」参加者さまでしたらお持ち帰りやアップなどが可能となっています。
「迷い人」は完全自由参加の企画なので、興味がある方はお気軽にまじってみてくださいね♪
昴ちゃんをモデルにしました。
昴ちゃんは人気が高いキャラなので、一度は彼女を一人で描かなきゃな…ということは漠然と考えていたんですね~
今回彼女が着ているのはフォーテイルの男の子の服なのですが、こうして見ると女の子が使ってもそう不自然ではないように映りますね。
ただ、書いている間はこの種の服は男の子の体型を想定してデザインしているので、女の子の体型にどうやってフィットさせるかを考えるのに少々時間を要しました。
この作品では昴ちゃんは生粋のフォーテイルのように飾り帯を使っておりますが、地球人が彼女の真似をしても自分が怪我をする可能性が高いので、帯を振り回すのは止めておくほうが賢明でしょう。
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迷い人
2004年現在、「幻夢堂」さんで開催されている「迷い人」の執筆者さま全プレの7月ぶんの作品です♪
この作品はデスクトップ壁紙として作成しているものなので、もとのサイズは1024×768ですが、HP掲載用にサイズを少々縮めています。
HP掲載ぶんの作品はここにあります。
デスクトップ壁紙サイズの作品は、「迷い人」参加者さまでしたらお持ち帰りやアップなどが可能となっています。
「迷い人」は完全自由参加の企画なので、興味がある方はお気軽にまじってみてくださいね♪
セイレナーン君と茴香嬢です。
このふたりを一緒の画面で描くのもわりあい気に入っています。
今回は梅雨っぽさをテーマにした作品を―とも思っていたのですが、「6月」というとどうしても「雨」か「紫陽花」の作品が増える傾向があるので、「もうちょっと何かないのか?」と考えて虹をテーマにすることにしました。
ただ、ヴェストゥール大陸では雨は封じられて久しい自然現象ということなので、フォーテイル族は「虹」というものは魔法使いや科学者などが作り出すものとして解釈しているかもしれませんね★
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DL作品集
この作品は二分割方式なので、表向きでは2作目と3作目の作品集です(作風がリナーデ城の雰囲気にそぐわない作品集は離宮に置いてあります)。
これは篠原千絵さんのコミック「天は赤い河のほとり」にちなんで作ったものです。
コミックの内容のちょっとした解説はここにあります。
DL作品集に興味のある方はこことここにどうぞ♪
情報詳細(?)はここにあります。
今回の配信用画像は画集の収録作品の一枚をもとにして作ったのですが、画像のもとになった作品の拡大版はここにあります。
この作品集は、叶うならば生きているうちに絶対に出したい!!!と思っていたものだったので、本当にできたときには自分で感動していました。
本当ならばプロの方の作成した音楽集を…というところなのでしょうが、わたしひとりがどうこう言ったところでどうなるわけでもないのですから、どうしても欲しければ自分で作るのが手っ取り早いですし。
なぜそこまで「赤い河~」の歌曲集をやりたかったかというと、この物語の舞台が女城主が古代文明関連に興味を持つもととなったところのひとつであるヒッタイト帝国であり、女主人公のユーリは21世紀娘でありながら古代文明諸国各地で所狭しと活躍して歩くし、ハットゥシャスのレポートはしてくれるし―という、なんとも果報者なわけでして…
どんな形でもいいから「古代文明にリアルタイムで触れることが叶った21世紀娘」というのを演りたかったのです。
―といってもひとりでは映画やドラマを作成することはどう転んでも不可能なので、音楽に活路を求めたということなんですね★
今回の収録作品のなかでの一番のお気に入りは、もしも自分がプロのミュージシャンだったら「赤い河」全体のテーマソングとしてプロデュースするだろうと思う「赤い河の大地」です。
この曲はわたしが竪琴をGETしてから間もないくらいの時期に作ったものなのですが、それから時を経た現在でもお気に入りの一曲です(歌いたい一心で作った曲なのでそれも当然と言えば当然ですね)。
本当ならば配信には「楽園」よりも「大地」の方を使いたかったのですが、「楽園」の方が雰囲気としては多くの人が馴染みやすいかな?と思えたので、「大地」は作品集のみの曲とあいなりました。
ただ、この作品集の心残りがあるとしたら、それはやはり女城主の声とユーリの声とのミスキャストぶりでしょう…。
この問題さえなければ、「赤い河」はこれから先も作品集を出したいのですから…
―美言みたいな娘が古代王国を探訪する物語、誰か作ってくれないかなぁ…(それだったらミスキャストの心配が少しは薄くなるのですが、アマゾンタイプじゃないと現代の女主人公は努まらないから難しいでしょうね★)…
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迷い人
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迷い人
2004年現在、「幻夢堂」さんで開催されている「迷い人」のPrimose掲載用挿絵として作成しました♪
HP掲載ぶんの作品はここにあります。
コンクパールとしてのアリス姫を書いた最初の作品です。
南方系商人の女性キャラは多くのアクセサリーを使っているので、アクセサリーのデザインが大変でもあり、同時に楽しみでもあります。
「コンクパール・セダイユ」というのは、城出してからのアリス姫が使う偽名です。
「セダイユ」というのはロイさんのファミリーネームなのですが、彼女がこのファミリーネームを使うことにしたのは、ライシャさんの父方の「フェイラム」も、≪封印貴族≫であった母の旧姓も使うわけにいかず、アリス姫のもともとの「ディアルド」の名前を使うことは勿論できない…という事情ゆえに決定したことと想像しています。
コンクパールというのは実際に存在する宝石で、南方の海に育つコンク貝という巻貝の中に育つ珊瑚色の真珠のことを示すそうです。
ただし、コンク貝の生息する地域が限られているうえ、全部の貝が真珠を持っているというわけでもなく、おまけにこのコンク貝は生息地付近に暮らすの人々にとっては「宝石を持っている貝」というよりも「食用にすると美味しい貝」という認識が強いので、宝石の算出量も微量であると聞いています。
また、この真珠はそのままの状態では細工を施すことは到底無理なのですが、硬い表面を越えれば比較的脆い宝石であるともいわれているそうです。
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女城主はこんな娘です
HN:
ミール・エア・レーテ
HP:
性別:
女性
職業:
サイバーアーティスト
趣味:
いろいろと、それなりに♪
自己紹介:
サイバーワールドの一角…湖をのぞむ森に建つ、プリムラの花咲くお城で、竪琴と絵筆を持って日々を過ごしています。
フルネームの「ミール・エア・レーテ」が長かったら、愛称の「ミレア」おぼえてくださいね☆
好きなものはキャンバスと竪琴を白い馬車に乗せて行う城外散策と、午後のお茶会でお喋りに花を咲かせながら味わうハーブのお茶と季節の果物のお菓子と、エンジェルスリーブのピンクのドレスと、朝の光のなかのローズバス♪
…って………
…リアルでもこんなに優雅な暮らしをしてみたいものにございます………
現在のPR画像はeLouai's Candybar Doll Makerさんにて作製したものを用いています。
女城主の手による作品の配信を行っています
♡作品集 DL-Siteさん
♡歌曲 Muzieさん
♡ケータイ着うた J-kenさん
Indies Cafeさん
♡ケータイ待ち受け画面 カキアゲ!さん。ここで行っているアンケートの結果をふまえて作製しています。
♡硝子彫刻の原画 ほるほるどっとこむさん
女城主への作製依頼はここからどうぞ
♡音楽 オーダーメイド.comさん
♡せりふ オーダーメイド.comさん
♡せりふや歌曲 萌えボイスさん
♡硝子彫刻の原画 ほるほるどっとこむさん
フルネームの「ミール・エア・レーテ」が長かったら、愛称の「ミレア」おぼえてくださいね☆
好きなものはキャンバスと竪琴を白い馬車に乗せて行う城外散策と、午後のお茶会でお喋りに花を咲かせながら味わうハーブのお茶と季節の果物のお菓子と、エンジェルスリーブのピンクのドレスと、朝の光のなかのローズバス♪
…って………
…リアルでもこんなに優雅な暮らしをしてみたいものにございます………
現在のPR画像はeLouai's Candybar Doll Makerさんにて作製したものを用いています。
女城主の手による作品の配信を行っています
♡作品集 DL-Siteさん
♡歌曲 Muzieさん
♡ケータイ着うた J-kenさん
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♡ケータイ待ち受け画面 カキアゲ!さん。ここで行っているアンケートの結果をふまえて作製しています。
♡硝子彫刻の原画 ほるほるどっとこむさん
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連携物語:その果てに在りしは
♡♡ その果てに在りしは ♡♡
彼女はそういうと、シスラーナの持つ短剣をうけとり、その白刃の放つ鈍い輝きをめでるように眺めながら、話をつづけました。
「そのむかし、このリバリスタの大地には、『メスタリアの黒き風』と呼ばれる闇の精霊がいて、後一歩でこの大地の全てを灰にしてしまうところまで、追い詰められたときがありました。しかし、そのとき旅の途中だった『魔封じの巫女姫』が、『メスタリアの黒き風』の噂をききつけて、従者とともにあらわれたのです。そして彼女は、『メスタリアの黒き風』との死闘のすえ、その闇の精霊を浄化し彼女の従者の持っていた短剣にその『メスタリアの黒き風』を封印して、この大地を救ったのです。そのときの短剣がこの短剣・・・。そして、この短剣は普通のものがもったときにはタダの短剣に過ぎませんが、かつて『魔封じの巫女姫』の従者であった私の一族と、『魔封じの巫女姫』の資格をもつものだけが、封印されているメスタリアの力を引き出すことができると言い伝えられているのです・・・。」
その話をきいた、シスラーナはすくなからず衝撃を受けました。なぜなら、もし、その話が本当であるとするなら。自分には『魔封じの巫女姫』資格があるということ、そして、その資格を自分がもっているということは、いま彼女が捜し求めていたフィアーナ姫は、すでにこの世から旅立ったことを意味していたからでした。
彼女は、それを知ると急に意識を失いその場に倒れこんでしまいました。
氷炎の黒猫さま
この続きは、どなたでも自由に、語り部たちの炉辺の、物語書き込みの場から書き込むことができます。
新規参加者さまは随時募集しています。
あなたの執筆をお待ちしていますので、お気軽にお書きくださいね♪
彼女はそういうと、シスラーナの持つ短剣をうけとり、その白刃の放つ鈍い輝きをめでるように眺めながら、話をつづけました。
「そのむかし、このリバリスタの大地には、『メスタリアの黒き風』と呼ばれる闇の精霊がいて、後一歩でこの大地の全てを灰にしてしまうところまで、追い詰められたときがありました。しかし、そのとき旅の途中だった『魔封じの巫女姫』が、『メスタリアの黒き風』の噂をききつけて、従者とともにあらわれたのです。そして彼女は、『メスタリアの黒き風』との死闘のすえ、その闇の精霊を浄化し彼女の従者の持っていた短剣にその『メスタリアの黒き風』を封印して、この大地を救ったのです。そのときの短剣がこの短剣・・・。そして、この短剣は普通のものがもったときにはタダの短剣に過ぎませんが、かつて『魔封じの巫女姫』の従者であった私の一族と、『魔封じの巫女姫』の資格をもつものだけが、封印されているメスタリアの力を引き出すことができると言い伝えられているのです・・・。」
その話をきいた、シスラーナはすくなからず衝撃を受けました。なぜなら、もし、その話が本当であるとするなら。自分には『魔封じの巫女姫』資格があるということ、そして、その資格を自分がもっているということは、いま彼女が捜し求めていたフィアーナ姫は、すでにこの世から旅立ったことを意味していたからでした。
彼女は、それを知ると急に意識を失いその場に倒れこんでしまいました。
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