ミレアのお城の情報と、女城主の雑談です。
なぜわたしが「サイバーアーティスト」という言葉を使っているのかを、少しでいいから考えてくださると助かります。
コメントやトラックバックの認証ワードは、本殿の名前です。
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更新記録
Primroseもとうとう40000アクセスを達成いたしました。
これもひとえにリナーデ城と女城主を愛してくださる皆様のお心遣いの賜物にございます。
皆様、Primroseを可愛がってくださってありがとうございます。

尚、この作品のお持ち帰り可能期間は2004年9月20日までとなっています。
この作品は40000アクセスの感謝の気持ちとして書いたものです。
この作品は訪問者全プレデスクトップ壁紙として作成しているものなので、もとのサイズは1024×768ですが、HP掲載用にサイズを少々縮めました。
HP掲載サイズはここに展示してあります♪
この作品のタイトルとなっている「baby's Bress」というのはかすみ草のことです。
このお花の雰囲気が赤ちゃんの寢息を連想させるということで、英語圈ではかすみ草のことを「赤ちゃんの吐息」を意味するこの言葉で呼ぶそうなのです。
今回の絵のモデルは「迷い人」に出ている昴ちゃんです。
彼女は物語の中では中性的な格好で明快な活躍を見せているのですが、ドレスアップした姿もたまにはいいかな?と考えてこうした格好をさせてみました。
これもひとえにリナーデ城と女城主を愛してくださる皆様のお心遣いの賜物にございます。
皆様、Primroseを可愛がってくださってありがとうございます。
尚、この作品のお持ち帰り可能期間は2004年9月20日までとなっています。
この作品は40000アクセスの感謝の気持ちとして書いたものです。
この作品は訪問者全プレデスクトップ壁紙として作成しているものなので、もとのサイズは1024×768ですが、HP掲載用にサイズを少々縮めました。
HP掲載サイズはここに展示してあります♪
この作品のタイトルとなっている「baby's Bress」というのはかすみ草のことです。
このお花の雰囲気が赤ちゃんの寢息を連想させるということで、英語圈ではかすみ草のことを「赤ちゃんの吐息」を意味するこの言葉で呼ぶそうなのです。
今回の絵のモデルは「迷い人」に出ている昴ちゃんです。
彼女は物語の中では中性的な格好で明快な活躍を見せているのですが、ドレスアップした姿もたまにはいいかな?と考えてこうした格好をさせてみました。
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DL作品集
この作品は二分割方式なので、表向きでは4作目と5作目の作品集です(作風がリナーデ城の雰囲気にそぐわない作品集は離宮に置いてあります)。
これはもとなおこさんのコミック「遥かなり愛し夢幻」「レディー・ヴィクトリアン」の二作にちなんで作ったものです。
コミックの内容のちょっとした解説はこことここにあります。
DL作品集に興味のある方はこことここにどうぞ♪
情報詳細(?)はここにあります。
今回の配信用画像は画集の収録作品の一枚をもとにして作ったのですが、画像のもとになった作品の拡大版はここにあります。
この作品集作ったのは、前作の「赤い河歌曲集」の反省によるものでした。
「赤い河~」はユーリの歌を(というか厳密にはヒッタイト帝国を?)歌いたい一心で作ったのはいいけれど、歌を改めて聴いてみるとミスキャストぶりが目について仕方なく、「作るのならばミスキャストの少ないキャラで作るべきかな?」と思い至ったからでした。
そして手持ちのコミックをひっくりかえし、「歌になる要素がつまった作品」「せりふがミスキャストにならないであろうキャラ」を重点的に探していたところ、「遥か~」の美言ならばなんとか演技ができるかな?というところに至りました(注:といっても女城主は美言のように透明で綺麗な女の子というワケではありませんので。念のため。)。
といっても、他の人が聴いたら多分「前作のユーリよりはちょっとはましかな?」という程度の問題なのかもしれませんが。
この「遥か」は何年も前に完結している作品なので、多くの人に馴染んでもらうことを願うのならば(2004年の時点で)リアルタイムで連載している作品をプラスした方がいいかな?とも考えました。
「本の好きな女の子」という点に注目したらブルーベルの感性も理解できそうな気がしたし。
そこで「レディー~」との二作で音楽集を作るという方向になったのですね♪
が。
いざ録音にはいってみると、エセルの「封じられた少年」に異常なほどに難航。いろいろな面を持つ公爵令嬢の表現は難しいと覚悟はしていたのですが、まさかそれほどの苦労になるとは思ってもいませんでした。
というか、ただ単に女城主に公爵令嬢のキャスティングというのがミスキャストだったというだけ…!?
これはもとなおこさんのコミック「遥かなり愛し夢幻」「レディー・ヴィクトリアン」の二作にちなんで作ったものです。
コミックの内容のちょっとした解説はこことここにあります。
DL作品集に興味のある方はこことここにどうぞ♪
情報詳細(?)はここにあります。
今回の配信用画像は画集の収録作品の一枚をもとにして作ったのですが、画像のもとになった作品の拡大版はここにあります。
この作品集作ったのは、前作の「赤い河歌曲集」の反省によるものでした。
「赤い河~」はユーリの歌を(というか厳密にはヒッタイト帝国を?)歌いたい一心で作ったのはいいけれど、歌を改めて聴いてみるとミスキャストぶりが目について仕方なく、「作るのならばミスキャストの少ないキャラで作るべきかな?」と思い至ったからでした。
そして手持ちのコミックをひっくりかえし、「歌になる要素がつまった作品」「せりふがミスキャストにならないであろうキャラ」を重点的に探していたところ、「遥か~」の美言ならばなんとか演技ができるかな?というところに至りました(注:といっても女城主は美言のように透明で綺麗な女の子というワケではありませんので。念のため。)。
といっても、他の人が聴いたら多分「前作のユーリよりはちょっとはましかな?」という程度の問題なのかもしれませんが。
この「遥か」は何年も前に完結している作品なので、多くの人に馴染んでもらうことを願うのならば(2004年の時点で)リアルタイムで連載している作品をプラスした方がいいかな?とも考えました。
「本の好きな女の子」という点に注目したらブルーベルの感性も理解できそうな気がしたし。
そこで「レディー~」との二作で音楽集を作るという方向になったのですね♪
が。
いざ録音にはいってみると、エセルの「封じられた少年」に異常なほどに難航。いろいろな面を持つ公爵令嬢の表現は難しいと覚悟はしていたのですが、まさかそれほどの苦労になるとは思ってもいませんでした。
というか、ただ単に女城主に公爵令嬢のキャスティングというのがミスキャストだったというだけ…!?
Category :
迷い人
Category :
迷い人
2004年現在、「幻夢堂」さんで開催されている「迷い人」の執筆者さま全プレの7月ぶんの作品です♪
この作品はデスクトップ壁紙として作成しているものなので、もとのサイズは1024×768ですが、HP掲載用にサイズを少々縮めています。
HP掲載ぶんの作品はここにあります。
デスクトップ壁紙サイズの作品は、「迷い人」参加者さまでしたらお持ち帰りやアップなどが可能となっています。
「迷い人」は完全自由参加の企画なので、興味がある方はお気軽にまじってみてくださいね♪
カルティスの長夫妻の図です。
この御夫婦は今のところは「奥様とお酒とギャンブルが大好きな旦那様」と「聖女の如き奥様」というイメージで見ております。
背景に使っているのはルトベキアの花―矮生向日葵のようなかんじのお花―を使っていますが、実は最初は背景にするお花は全く違うものでした。
この作品は本当はもっと早い時期に出す予定だったので、背景のお花の方も発表時期がずれるに従って変化していった―ということなのですね…
CGも長くやっているといろいろなことが起きるものです。
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[09/12 さつき]
[07/12 春9000]
女城主はこんな娘です
HN:
ミール・エア・レーテ
HP:
性別:
女性
職業:
サイバーアーティスト
趣味:
いろいろと、それなりに♪
自己紹介:
サイバーワールドの一角…湖をのぞむ森に建つ、プリムラの花咲くお城で、竪琴と絵筆を持って日々を過ごしています。
フルネームの「ミール・エア・レーテ」が長かったら、愛称の「ミレア」おぼえてくださいね☆
好きなものはキャンバスと竪琴を白い馬車に乗せて行う城外散策と、午後のお茶会でお喋りに花を咲かせながら味わうハーブのお茶と季節の果物のお菓子と、エンジェルスリーブのピンクのドレスと、朝の光のなかのローズバス♪
…って………
…リアルでもこんなに優雅な暮らしをしてみたいものにございます………
現在のPR画像はeLouai's Candybar Doll Makerさんにて作製したものを用いています。
女城主の手による作品の配信を行っています
♡作品集 DL-Siteさん
♡歌曲 Muzieさん
♡ケータイ着うた J-kenさん
Indies Cafeさん
♡ケータイ待ち受け画面 カキアゲ!さん。ここで行っているアンケートの結果をふまえて作製しています。
♡硝子彫刻の原画 ほるほるどっとこむさん
女城主への作製依頼はここからどうぞ
♡音楽 オーダーメイド.comさん
♡せりふ オーダーメイド.comさん
♡せりふや歌曲 萌えボイスさん
♡硝子彫刻の原画 ほるほるどっとこむさん
フルネームの「ミール・エア・レーテ」が長かったら、愛称の「ミレア」おぼえてくださいね☆
好きなものはキャンバスと竪琴を白い馬車に乗せて行う城外散策と、午後のお茶会でお喋りに花を咲かせながら味わうハーブのお茶と季節の果物のお菓子と、エンジェルスリーブのピンクのドレスと、朝の光のなかのローズバス♪
…って………
…リアルでもこんなに優雅な暮らしをしてみたいものにございます………
現在のPR画像はeLouai's Candybar Doll Makerさんにて作製したものを用いています。
女城主の手による作品の配信を行っています
♡作品集 DL-Siteさん
♡歌曲 Muzieさん
♡ケータイ着うた J-kenさん
Indies Cafeさん
♡ケータイ待ち受け画面 カキアゲ!さん。ここで行っているアンケートの結果をふまえて作製しています。
♡硝子彫刻の原画 ほるほるどっとこむさん
女城主への作製依頼はここからどうぞ
♡音楽 オーダーメイド.comさん
♡せりふ オーダーメイド.comさん
♡せりふや歌曲 萌えボイスさん
♡硝子彫刻の原画 ほるほるどっとこむさん
連携物語:その果てに在りしは
♡♡ その果てに在りしは ♡♡
彼女はそういうと、シスラーナの持つ短剣をうけとり、その白刃の放つ鈍い輝きをめでるように眺めながら、話をつづけました。
「そのむかし、このリバリスタの大地には、『メスタリアの黒き風』と呼ばれる闇の精霊がいて、後一歩でこの大地の全てを灰にしてしまうところまで、追い詰められたときがありました。しかし、そのとき旅の途中だった『魔封じの巫女姫』が、『メスタリアの黒き風』の噂をききつけて、従者とともにあらわれたのです。そして彼女は、『メスタリアの黒き風』との死闘のすえ、その闇の精霊を浄化し彼女の従者の持っていた短剣にその『メスタリアの黒き風』を封印して、この大地を救ったのです。そのときの短剣がこの短剣・・・。そして、この短剣は普通のものがもったときにはタダの短剣に過ぎませんが、かつて『魔封じの巫女姫』の従者であった私の一族と、『魔封じの巫女姫』の資格をもつものだけが、封印されているメスタリアの力を引き出すことができると言い伝えられているのです・・・。」
その話をきいた、シスラーナはすくなからず衝撃を受けました。なぜなら、もし、その話が本当であるとするなら。自分には『魔封じの巫女姫』資格があるということ、そして、その資格を自分がもっているということは、いま彼女が捜し求めていたフィアーナ姫は、すでにこの世から旅立ったことを意味していたからでした。
彼女は、それを知ると急に意識を失いその場に倒れこんでしまいました。
氷炎の黒猫さま
この続きは、どなたでも自由に、語り部たちの炉辺の、物語書き込みの場から書き込むことができます。
新規参加者さまは随時募集しています。
あなたの執筆をお待ちしていますので、お気軽にお書きくださいね♪
彼女はそういうと、シスラーナの持つ短剣をうけとり、その白刃の放つ鈍い輝きをめでるように眺めながら、話をつづけました。
「そのむかし、このリバリスタの大地には、『メスタリアの黒き風』と呼ばれる闇の精霊がいて、後一歩でこの大地の全てを灰にしてしまうところまで、追い詰められたときがありました。しかし、そのとき旅の途中だった『魔封じの巫女姫』が、『メスタリアの黒き風』の噂をききつけて、従者とともにあらわれたのです。そして彼女は、『メスタリアの黒き風』との死闘のすえ、その闇の精霊を浄化し彼女の従者の持っていた短剣にその『メスタリアの黒き風』を封印して、この大地を救ったのです。そのときの短剣がこの短剣・・・。そして、この短剣は普通のものがもったときにはタダの短剣に過ぎませんが、かつて『魔封じの巫女姫』の従者であった私の一族と、『魔封じの巫女姫』の資格をもつものだけが、封印されているメスタリアの力を引き出すことができると言い伝えられているのです・・・。」
その話をきいた、シスラーナはすくなからず衝撃を受けました。なぜなら、もし、その話が本当であるとするなら。自分には『魔封じの巫女姫』資格があるということ、そして、その資格を自分がもっているということは、いま彼女が捜し求めていたフィアーナ姫は、すでにこの世から旅立ったことを意味していたからでした。
彼女は、それを知ると急に意識を失いその場に倒れこんでしまいました。
氷炎の黒猫さま
この続きは、どなたでも自由に、語り部たちの炉辺の、物語書き込みの場から書き込むことができます。
新規参加者さまは随時募集しています。
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