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ミレアのお城の情報と、女城主の雑談です。  なぜわたしが「サイバーアーティスト」という言葉を使っているのかを、少しでいいから考えてくださると助かります。  コメントやトラックバックの認証ワードは、本殿の名前です。
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 おひさしぶりの転送室でのお知らせです。
 おちこんでいた間に励ましのメッセージやコメントをくださった皆様、 おへんじができなくて申し訳ありませんでした。

 あたたかな言葉の贈り物をありがとうございます。

 女城主が数年にわたって「キャラ萌え隊」にてケータイ待ち受けの配信を行っていたことは皆様も御記憶されていることと思います。
 先方の事情で、やむを得ず待ち受け配信を停止することとあいなっておりましたが、最近になって、この活動の再開を果たせる可能性が生じてまいりました。
 今回「カキアゲ!」さんというところに新規に作家登録させていただいたのは、待ち受け方面の活動の再開場所を見つけることができたということも勿論、イラストジャンルの選択にも幅を設けてあることも大きな理由です。

 ちゃんと「ドレス」の項目があったのが嬉しい…(←結局これが決め手になった?)…!
 あ。
 今度のところはお姫様ドレスも堂々と発表することができる場であるといっても、自分好みのお姫様ドレスばかりに走らずに、ちゃんとお客様好みの作品もちゃんと申請していきますよ~

 ちょっと前に登録第一号となる作品を送信いたしましたが…

 これが吉と出るか、凶と出るかは先方の審査次第です。

 このところずっと、精神的におちこむことが多かったわたしとしては吉と出てほしい(たまには運命の贈り物のほしゅうございます)ものにございますが、これはチェックの担当さんとお客様が決めること。
 本人の所思はどうであれ。

 この作品の登録状況次第で、「ケータイモデルアンケート」のほうも復活させていくことを考えています。
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 従来、muzieさんに登録してある歌曲の解説欄に、歌詞を要約した詩のような形式を使用していることは既に皆様も御存知のことと思います。
 勿論、この解説は普通の文で詳細を説明することも可能です。
 にもかかわらず、一種謎解きめいた形での解説文を書いていたのは「解説の時点からわたしの作風で楽しんでもらえたら」という思いもありましたが、なかには「解説の時点でそれをやれば、歌曲を聞く前にネタバラシになってしまうのでは?」という、わたしの勝手な思い込みもあって行っていたのです。

 最近、「Indies Cafe」さんからのケータイ着うた配信も決まったこともあり、「ネタバラシ」への抵抗はあれど、お客様の視点に立って見た場合には「世界観へのこだわり」と「一般的なわかりやすさ」のどちらが大切かをもう一度考えてみました。
 やはりお客様にしてみれば、作者の勝手な思い込みからなる世界観を押し付けられるよりも、「流行」「わかりやすさ」「身近さ」の3点を重視した親切な方向性のほうが断然いいはずです。
 そこでmuzieさんに登録してある登録曲の解説には、従来の短い詩の形式のものの下に、通常の短文での解説を添えることにしました(その気になれば歌詞の一行一行にわたって逐一丁寧に解説することも可能ですが、流石にそこまでは…)。

 よろしければ、歌曲のお持ち帰りの参考にしてください。

 変化した解説文の詳細はこちらを御覧くださいませ。

 本当に短文を添えただけなので、見る人によっては「大して変化ないのでは?」という御感想をもたれるかもしれませんが…
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 女城主が、Muzieさんから配信している歌曲から選んだものを、Jーkenさんの方からケータイ着信用の歌曲として配信しているのは皆様も御存知のことと思います。
 この「ケータイ用の曲」は、Muzieさんが提携しているIndies Cafeさんというところにも、Muzieさんの方から配信していただくことが可能となっていましたが、本日より、Indies Cafeさんの方からも、ケータイ着信歌曲をお持ち帰りすることができるようになりました。

 登録されたのは、Jーkenさんの方にも登録している「冬に咲く薔薇のように」と、先日配信を開始した「愛の祈り」の二曲です。
 「冬に咲く~」のほうは、もしかしたらJーkenさんとIndies Cafeさんの双方で配信しているのですが、双方でちがう箇所を抜き出している可能性があります。
 興味のある方は聴きくらべてみるのも面白いかもしれませんね。

 個人的にはMuzieさんから配信される着信歌曲は「風の帝国~」か「花ぶらんこ」或いは「天国」あたりになるんじゃないかな?と予測をたてていたので、意外な選曲に喜びつつも驚いていいます。

 勿論、今回配信が開始された二曲も個人的にお気に入りなので、これらが選ばれたのも納得がいきます☆

 リクエストしてくださいましたお客様、わたしの歌曲を愛してくださいましてありがとうございます。
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 暑中御見舞い申し上げます。

 作品は http://www37.tok2.com/home/fantasia/2007.summer.htmに掲載してありますので、興味をお持ちの方はお立ち寄りくださいませ。2007-summertime.2.jpg

 なお、この作品のお持ち帰り期間は、7月20日~8月20日までとさせていただきます。

 今年の暑中御見舞いは、ぎりぎりまで作成するか否かを考えていました。
 結局は「ここ数年は毎年やっていることだから」ということで作製に踏み切ったわけですが-
 このような急ぎの作製には、現在流行している画風は助かります。
 流行の書き方だと、衣装や髪に余計な手間や空間を使う必要はなく(むしろ、衣装や髪に余計な手間や空間を使う方が違和感がありますね)、作業も量産に適して合理化されたものなのですから。

 「手間は半分で、成果は二倍」というのは、流行の書き方の魅力と考えていいでしょう。

 ここから先はこの作品とは関係のないことになります。

 2007年の暑中御見舞いは結局のところはぎりぎりになって仕上げたものとあいなったわけですが、実は5月くらいから「暑中お見舞い用に」と考えて用意していた線画もありました。
 そちらもやはり、この作品同様に星空を背景に使用することを想定して書いていたものです。

 わたしの事情で結局色づけ、仕上げには至らなかった幻の作品は「星の宮殿の姫姉妹」というイメージのものです。
 その線画を流行風に強引にアレンジしてもちぐはぐな印象になってしまうのは目に見えていたし、そのような事態になってしまったら作品がかわいそうです。
 ゆえに書きかけの線画はそのままにしておいて、改めて最初から暑中御見舞い作品を(大急ぎで)作成することになりました。
 
 一応、人物の線画と背景までは作成しているので、わたしをとりまく事情が動けば、この「幻の暑中御見舞い」もいつかは日の目をみることが叶うかもしれません。

 それがいつの日になるかはわたしにもわかりませんが。
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 今回の配信作品は睡蓮の花のイメージから作ってみました。
 清廉な睡蓮の花のイメージは、「好きな人のためになんでもやってあげたい」という、恋をする女の子の気持ちと重なる部分があるからか、大人の子守歌と祈りの雰囲気がまじったような作品になりました。
1121861293i811.jpg
 歌曲に興味のある方はこちらにどうぞ♪
 「歌詞だけで充分」と言われる方はこちらに歌詞カードがあります。
 画像の拡大版はこちらにあります。
 また、睡蓮に関する伝説についてこちらにまとめてみました。
 こちらにこれまでの配信曲のリストがあります。

 睡蓮の花は古代エジプトの人々には「ナイルの花嫁」の愛称で親しまれていました。
 なので、今回の歌詞は、予定ではその「ナイルの花嫁」の言葉のイメージを使って古代エジプト風のものに仕上げるつもりだったのですが、なぜか書いているうちに言葉の方向が古代エジプトとは別の方向に向かってしまったのです。
 今回、詞と曲と画像のイメージに微妙なずれがあるのはそのためなのです(それを言うなら17曲目も画像と曲のイメージに食い違いがありますが、「夏休み~」の場合は画像の作成が配信に間に合わなかったので、現在の手持ちの画像の中からなんとか探して配信用画像にした―という苦し紛れの結果なのでごさいます…★)。

 スリーコーラスとも、「花冠を編みましょう …云々…光の花で」と次の一行だけは最初に考案していたものと全く同じなのですが、同じ言葉をはさんでいても他の箇所をどう表現するかでイメージは随分と異なってくるのですね!

 創作物のインスピレーションというものはいつどこから来るかもわからないことからもわかるように、作者本人にもコントロールが難しいものなので、今回のようなことが起きるのも珍しくはないのでしょう。それでも、詞が進むにつれて女城主の最初の意図とは違う方向に走ってしまう…というのをまのあたりにすると多少なりとも驚くものがあります。

 これはちょっとした蛇足ですが、お手元に「妖精国の騎士」という作品をお持ちの方は、この歌曲をまた違う雰囲気でお楽しみいただくことができるかもしれません。
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女城主はこんな娘です
HN:
ミール・エア・レーテ
HP:
性別:
女性
職業:
サイバーアーティスト
趣味:
いろいろと、それなりに♪
自己紹介:
サイバーワールドの一角…湖をのぞむ森に建つ、プリムラの花咲くお城で、竪琴と絵筆を持って日々を過ごしています。

フルネームの「ミール・エア・レーテ」が長かったら、愛称の「ミレア」おぼえてくださいね☆

 好きなものはキャンバスと竪琴を白い馬車に乗せて行う城外散策と、午後のお茶会でお喋りに花を咲かせながら味わうハーブのお茶と季節の果物のお菓子と、エンジェルスリーブのピンクのドレスと、朝の光のなかのローズバス♪

 …って………

 …リアルでもこんなに優雅な暮らしをしてみたいものにございます………

 現在のPR画像はeLouai's Candybar Doll Makerさんにて作製したものを用いています。


 女城主の手による作品の配信を行っています
♡作品集 DL-Siteさん
♡歌曲 Muzieさん
♡ケータイ着うた J-kenさん 
Indies Cafeさん
♡ケータイ待ち受け画面 カキアゲ!さんここで行っているアンケートの結果をふまえて作製しています。
♡硝子彫刻の原画 ほるほるどっとこむさん


 女城主への作製依頼はここからどうぞ
♡音楽 オーダーメイド.comさん
♡せりふ オーダーメイド.comさん
♡せりふや歌曲 萌えボイスさん
♡硝子彫刻の原画 ほるほるどっとこむさん
 
連携物語:その果てに在りしは
♡♡ その果てに在りしは ♡♡

彼女はそういうと、シスラーナの持つ短剣をうけとり、その白刃の放つ鈍い輝きをめでるように眺めながら、話をつづけました。

「そのむかし、このリバリスタの大地には、『メスタリアの黒き風』と呼ばれる闇の精霊がいて、後一歩でこの大地の全てを灰にしてしまうところまで、追い詰められたときがありました。しかし、そのとき旅の途中だった『魔封じの巫女姫』が、『メスタリアの黒き風』の噂をききつけて、従者とともにあらわれたのです。そして彼女は、『メスタリアの黒き風』との死闘のすえ、その闇の精霊を浄化し彼女の従者の持っていた短剣にその『メスタリアの黒き風』を封印して、この大地を救ったのです。そのときの短剣がこの短剣・・・。そして、この短剣は普通のものがもったときにはタダの短剣に過ぎませんが、かつて『魔封じの巫女姫』の従者であった私の一族と、『魔封じの巫女姫』の資格をもつものだけが、封印されているメスタリアの力を引き出すことができると言い伝えられているのです・・・。」

その話をきいた、シスラーナはすくなからず衝撃を受けました。なぜなら、もし、その話が本当であるとするなら。自分には『魔封じの巫女姫』資格があるということ、そして、その資格を自分がもっているということは、いま彼女が捜し求めていたフィアーナ姫は、すでにこの世から旅立ったことを意味していたからでした。

彼女は、それを知ると急に意識を失いその場に倒れこんでしまいました。

氷炎の黒猫さま


 この続きは、どなたでも自由に、語り部たちの炉辺の、物語書き込みの場から書き込むことができます。
 新規参加者さまは随時募集しています。
 あなたの執筆をお待ちしていますので、お気軽にお書きくださいね♪
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