忍者ブログ
ミレアのお城の情報と、女城主の雑談です。  なぜわたしが「サイバーアーティスト」という言葉を使っているのかを、少しでいいから考えてくださると助かります。  コメントやトラックバックの認証ワードは、本殿の名前です。
Category :
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

Category :

 …というか…gentia.2.jpg
 うーん…

 正確には「竜胆の花をモチーフにしたカットができたので、かねてからあった竜胆物語のページの挿絵にも使った」ということになるでしょうか?

 このカットを使った「竜胆のおはなし」はここで読むことができますので、興味のある方はお立ちよりくださいませ(注:絵の雰囲気と物語の内容はちょっとずれていますが)。
 この作品の拡大版はここに展示しています。

 勘のいい方は、今回のカットと「竜胆」の言葉から「あっ!」と思われたかもしれません。

 実はコレ、「カキアゲ!」さんから配信されている「シェナ」のもともとの作品なのです。
 現時点では、待ち受けになっている作品をHP公開することに関する規約は緩いようなので、待ち受けとして仕上げる前の状態のものなら-と考えました(やはり、有料配信している作品そのままのものをHP公開するのは気がひけます★)

 配信ヴァージョンは「カキアゲ!」さんにてどうぞ♪

 この作品は、いまのところは「まずまずのできかな?」と考えていますが、この評価がいつまで続くかは本人にも不明だったりします。
 作品というものは、作者の贔屓も手伝ってか、大抵のものは仕上ってから一ケ月くらいまでは「いいでき!」というかんじに見えるものです。
 それを過ぎて作者も冷静になってくると、だんだんと作品の汚点やあらが見え出すものなのですね…

 大抵、仕上って半年もすると、自分で自分の作品に対して「なんだこりゃ?」と呟くことも少なくなかったりします。
 ゆえに、わたしにとっては、HP更新で一番怖い段階は、めんどいフレームページ作製ではなく、自分の過去作品と向き会うときかもしれません(と言いながらも、CG初期作品や、それ以前の手描き作品などのコーナーもひっこめないのは、やはりあらが見えても自分の作品が愛おしいからにほかなりません)。

 偉大な芸術家と呼ばれる方々であれば、一年後に自分の作品を見ても「…なんだこりゃ?」状態にはならないんだろうなぁ…

PR
Category :
 「カキアゲ!」さんの新作です。
 今回の登録名は「シェナ」ということになっていますが、本当は竜胆の花の英語読みの「ジェンティア」で申請したいな-とも考えていました。
 「ジェンティア」だと、音としてはよくても、検索するときに不便かな?ということでしませんでしたが★

 今回の作品は、竜胆(りんどう)の花をモチーフにしています。
 前回の「ライア」は、今の時期に配信するにはちょっと季節外れのようなところもありましたが、今回は季節にもマッチしていますね☆

 今回の作品のような縦ロールはわたしもやってみたいヘアスタイルだったりします(スーパーストレートなので、自力では無理ですが)。

 今回の作品のもとになった竜胆は花も可愛いけど、ねっこも薬にもなるといわれていますね。
 だけど、その味はあんまりよくないそうで、「もしも竜が実在して、その内臓に味があるのならば、多分このくらい不味いに違いない…」ということもいわれているとか。
 りんどうの花の漢字「竜胆」はそこからきているらしいのですが、なんだか竜にはちょっと気の毒な由来ですね。

 ともあれ、今回の配信場所はドレス作品も堂々と発表できるのが大きな魅力です。
 なにせ、それが決め手で「ここで配信を再開しよう!」と決めたようなものなのですから。
 どれだけのお客様がこのジャンルから持ち帰っているか-もしくはどれだけの作家さんがこのジャンルに申請しているか-は不明ですが、こうしたジャンルがあるということは、わたしのようなドレス好きも確かに存在しているという証でもあるのかもしれません。

 今回の作品をどのジャンルで登録したかは追伸部分に記してありますので、興味をお持ちの方は検索の参考にしていただけると幸いです。

 カキアゲさんのケータイ用アドレスはここです。
 パソコン用サイトはここにありますので、待ち受け画像に興味をお持ちの方はお立ちよりくださいませ。
 ここの「会員用ログイン」ページより、待ち受けをお持ち帰りすることができる場所に行けます。

 待ち受けとして作製した作品を、見本としてネットで公開していいかどうかは不明なので、このあたりの規約がはっきりするまでは、念のために見本画像の公開は控えておくことについて御理解を願います。

 「キャラ萌え隊」さんの頃にやっていた「今月の愛され娘」-
 今度もやろうかと目論んでいたのですが、今回のところは、作品を出している本人にもDL数がよくわからないようなシステムになっているのでちょっと無理だったりします…

 これ、本人にもデータ整理用として役に立っていたものだったので、できないのがちょっと残念だったりもします…
Category :
 さきほど、メールチェックをしていたら、「ほるほるどっとこむ」さんからの朗報が入っていました。
i200001s.gif
 登録審査は難なくとおったとのこと-
 先日の「カキアゲ!」さんの合格と同様に、「きゃ~♡」の次に、モニタに向かって「ありがとう~」と言っておりました☆
 この「ありがとう~」は、作品集や歌曲、着うたのDLがあったときなどにもいつも言って(しまって)いることですが、この光景を見た人は、もしかしたら異様さに驚くかもしれませんね。

 約一名のパソコンタイムだからこそできることなのでありましょう。

 本題にいきましょう。

 今回の記録のカットとして使っているのが、「ほるほる~」さんへの登録申請に使ったカットです。
 「ほるほる~」さんの規約をみたところだと、審査をクリアした原画の画像を個人のネットで公開することについてはあまり異議はないようなので、ためしに公開しています。

 白状すると、これは…

 「カキアゲ!」さんに申請した待ち受け画面と連動した作品だったりします。
 待ち受けとして書いたものは、コレのシリアスヴァ-ジョンなので、ここからご想像いただくことも可能かと考えています。

 この作品は待ち受け画像として書いた作品の一瞬後のシーンというかんじのノリで書いています。
 この種の、ちょっと気を抜いたカットというものは、イラストの方向性が現在の形に定まりつつあった頃…まだ制服を着ていた時代くらいから、公表用として使うきちんとした作品と併行して書き続けていたものだったりします☆
 手描きで作品を書いていたときには、「表のシーンの一瞬後」と称して、毎回紙の裏にこんなのもちょこちょこと書いていたのですね~(ただし、あくまで裏に書いていたものであり、おまけに「裏にもあるよ」とも言わなかったので、多分そこまで見る人もいなかったことでしょう)
 絵がCGに移行すると、CGでは「紙の裏」というものが使えないので必然的にこのようなものは書かなくなっていきましたが、習慣というのは怖ろしいもの。
 書かなくなってからも、絵を書く時にはいつも、表のカットと一緒に、この「裏のおふざけ」のシーンも頭に存在していたのです★

 「ほるほる~」で、この種の書き方で合格点をもらえたので、「ほるほる~」さんには、こうした形のものを中心として申請していくことと思います。

 個人的には「裏のワンシーン」も表に出せる場が見つかったことを喜ぶ反面、「本当にこんなおふざけでいいのだろうか?」という思いもあって、ちょっと複雑な心境です。

 いまはただ、お客様が呆れないことを願っています。
Category :
 先日の「カキアゲ!」さんの審査クリアに気をよくして、オリジナルイラストをもとにした硝子彫刻を扱っている「ほるほるどっとこむ」というところに、半ば無謀とも思いつつも、作品を出してみることにしました。

 ここは以前から知っていたHPだったのですが、「登録作品に細い線を使うのは原則としてNG」というルールゆえに、申請をためらっていたのです。
 これは、ここで扱うイラストは、あくまで「硝子彫刻の原画」として用いるものなので、細い線では不都合が生じる-という事情でのルール設定です。

 今回申請したものは、今までには表で公表したことのない作風なので、審判がどう下るかが不明です。

 わたしとしては、今回申請したものも楽しんで書いている(というか、この作風も書きたくてしかたがなかった?)のですが、いつもとあまりにも違うものなので-

 …どうなるだろう…
Category :
 先日、「カキアゲ!」さんに作品を送信したことをお話ししましたが、その作品が日の目を見るようです。

 待ち受け画像の作製はこれが最初ではないのですが、「カキアゲ!」さんでの活動はこの作品が最初となるということで、モデルさんには挨拶のスタイルをとらせてみました。

 「カキアゲ!」さんあての最初の作品は、アンケートで得た結果をふまえて作製しています。
 アンケートに協力してくださった皆様、貴重な御意見をありがとうございます。
 「キャラ萌え隊」の頃は余裕がなくて、アンケートで得たリクエストを生かすことが困難となってしまいましたが、「カキアゲ!」においての配信では、今回の「ライア」のように積極的に作品に生かしていくことを考えています(次の作品もアンケート結果にふまえたものを申請する予定です)。

 アンケート再開後も御協力をよろしくおねがいします。

 今回の「ライア」は、わたしの作風を配慮してか、回答が多かった「プリンセスラインのドレス」「花冠」「ストレートのロングヘア」をとりいれる形で作製しました。
 数ヶ月前に「当分はドレスと姫君を書かない」と決めて以来、(半ば状況にキレそうになりながらも)意識的に遠ざけていたドレスものの作製は、やはり数ヶ月のブランクを経た後であっても書きやすく、精神的にも浮き立ちます。

 今回の「ライア」の名前は、「ブライア(野薔薇)」からつけました。
 本当ならば「ブライア」のままでも充分に女の子の名前としてとおるのですが、全体の響きから考えるとそのままでは重くなりそうな気がしたので、お客様に親しんでいただくためにも重さを除いたほうがいいかもしれないと判断したためです。
 野薔薇は初夏に咲く花なので、今だとちょっと季節外れになってしまいますが、今回のキーワードである「プリンセスライン」「花冠」「ストレートロング」「挨拶」を作中にいれることをかんがえるうちに、なんとなく「野薔薇の白い花」のイメージが頭にうかんだのです。
 この花の「風の美しい季節の到来を清楚な爽やかさで告げる存在」というイメージがこれらのキーワードに結びついたのかもしれません。
 花のイメージからドレスをデザインしていきました。
 自然に出たイメージは形になるのも早く、ドレスのブランクを忘れるほどの早さで全体像がまとまっていきました。
 なので、今回の彼女の名前は花冠そのものではなく、どちらかといえばドレスからきている名前であるともいえるかもしれません(だって、野薔薇では花冠は作れませんよね~)。

 今回の作品をどのジャンルで登録したかは追伸部分に記してありますので、興味をお持ちの方は検索の参考にしていただけると幸いです。

 カキアゲさんのケータイ用アドレスはここです。
 パソコン用サイトはここにありますので、待ち受け画像に興味をお持ちの方はお立ちよりくださいませ。
 ここの「会員用ログイン」ページより、待ち受けをお持ち帰りすることができる場所に行けます。

 待ち受けとして作製した作品を、見本としてネットで公開していいかどうかは不明なので、このあたりの規約がはっきりするまでは、念のために見本画像の公開は控えておくことについて御理解を願います。
カレンダー
05 2026/06 07
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30
御訪問有難うございます♪
探し物はこちらにどうぞ
現在時刻
この時計は「銀の鏡」さんからお持ち帰りが叶います。
最新トラックバック
おへんじコメント
[08/12 小樽]
[05/01 小樽]
[04/03 小樽]
[03/26 小樽]
[02/22 小樽]
[01/09 春9000]
[01/09 ウセルアンク]
[01/03 れいあ]
[01/03 さつき]
[01/01 春9000]
[01/01 *hiro*]
[01/01 釈諦順]
[09/13 さつき]
[09/12 さつき]
[07/12 春9000]
女城主はこんな娘です
HN:
ミール・エア・レーテ
HP:
性別:
女性
職業:
サイバーアーティスト
趣味:
いろいろと、それなりに♪
自己紹介:
サイバーワールドの一角…湖をのぞむ森に建つ、プリムラの花咲くお城で、竪琴と絵筆を持って日々を過ごしています。

フルネームの「ミール・エア・レーテ」が長かったら、愛称の「ミレア」おぼえてくださいね☆

 好きなものはキャンバスと竪琴を白い馬車に乗せて行う城外散策と、午後のお茶会でお喋りに花を咲かせながら味わうハーブのお茶と季節の果物のお菓子と、エンジェルスリーブのピンクのドレスと、朝の光のなかのローズバス♪

 …って………

 …リアルでもこんなに優雅な暮らしをしてみたいものにございます………

 現在のPR画像はeLouai's Candybar Doll Makerさんにて作製したものを用いています。


 女城主の手による作品の配信を行っています
♡作品集 DL-Siteさん
♡歌曲 Muzieさん
♡ケータイ着うた J-kenさん 
Indies Cafeさん
♡ケータイ待ち受け画面 カキアゲ!さんここで行っているアンケートの結果をふまえて作製しています。
♡硝子彫刻の原画 ほるほるどっとこむさん


 女城主への作製依頼はここからどうぞ
♡音楽 オーダーメイド.comさん
♡せりふ オーダーメイド.comさん
♡せりふや歌曲 萌えボイスさん
♡硝子彫刻の原画 ほるほるどっとこむさん
 
連携物語:その果てに在りしは
♡♡ その果てに在りしは ♡♡

彼女はそういうと、シスラーナの持つ短剣をうけとり、その白刃の放つ鈍い輝きをめでるように眺めながら、話をつづけました。

「そのむかし、このリバリスタの大地には、『メスタリアの黒き風』と呼ばれる闇の精霊がいて、後一歩でこの大地の全てを灰にしてしまうところまで、追い詰められたときがありました。しかし、そのとき旅の途中だった『魔封じの巫女姫』が、『メスタリアの黒き風』の噂をききつけて、従者とともにあらわれたのです。そして彼女は、『メスタリアの黒き風』との死闘のすえ、その闇の精霊を浄化し彼女の従者の持っていた短剣にその『メスタリアの黒き風』を封印して、この大地を救ったのです。そのときの短剣がこの短剣・・・。そして、この短剣は普通のものがもったときにはタダの短剣に過ぎませんが、かつて『魔封じの巫女姫』の従者であった私の一族と、『魔封じの巫女姫』の資格をもつものだけが、封印されているメスタリアの力を引き出すことができると言い伝えられているのです・・・。」

その話をきいた、シスラーナはすくなからず衝撃を受けました。なぜなら、もし、その話が本当であるとするなら。自分には『魔封じの巫女姫』資格があるということ、そして、その資格を自分がもっているということは、いま彼女が捜し求めていたフィアーナ姫は、すでにこの世から旅立ったことを意味していたからでした。

彼女は、それを知ると急に意識を失いその場に倒れこんでしまいました。

氷炎の黒猫さま


 この続きは、どなたでも自由に、語り部たちの炉辺の、物語書き込みの場から書き込むことができます。
 新規参加者さまは随時募集しています。
 あなたの執筆をお待ちしていますので、お気軽にお書きくださいね♪
ケータイ読み込み
Powered by NinjaBlog
忍者ブログ [PR]