2007年現在、「幻夢堂」さんの「継小説」のコーナーで開催されている完全自由参加リレー小説「迷い人」(先月中旬に再開しました♪)の執筆者さま対象の全プレの4月ぶんの作品です♪
この作品はデスクトップ壁紙として作成しているものなので、もとのサイズは1024×768ですが、HP掲載用にサイズを少々縮めています。
HP掲載ぶんの作品はここにあります(注:「迷い人」壁紙は執筆者さま限定プレゼント品なので、オリジナルサイズの掲載はしていないのです。また、執筆者さま以外のお持ち帰りもお断わりしています。ごめんなさいね~)。
セダイユ夫妻の壁紙作品は以前にも「一曲いかが?」というものを書いているので、今回が二度目になるでしょうか。
この夫妻を書く際にはやはり、肌色をどう出すかで悩みます。
最初の頃よりはなんとかいい色をつかめるようにもなったものの、やはり肌色の濃い人物を書く機会が少ないので、いつものような感覚で書けないんですねぇ…
とはいえ、ときにはこうした趣向の作品を書くのもいい気分転換にもなるので、個人的には歓迎しているでしょうか。
ここに掲載しているサイズでは少々わかりにくいのですが、今回はライシャさんの指先に赤いネイルカラーをつけてみました♪
彼女には以前から赤いルージュがよく似合うと感じていたので、多分今回のネイルカラーも似合うんじゃないかな?と考えてつけてみたのですが―
いかがでしょうか?
しかし、このRing、主催側の事情で2007年の4月末日をもって終焉を迎えることとあいなってしまいました…
主催側の話によれば「サイバーワールドにおけるWebリングの果たす役割は終わったと感じたので」ということになっているのですが、その実はかなり深刻な事情があるのではないか?と感じています。
というのも、わたしが主催するRingでも、今年の春になるくらいからか、加入申し込みなどを使っての悪戯が急増して、主催者がそれらをひとつひとつ削除するにもかなりの手間がかかったということが起きていたからなのです。
こうした悪戯問題は、CGIプログラムのようなものを使っていればどうしても向き会わねばならない問題だとは思うのですが、わたしが管理していたぶんでもあれだけのことが起きていたのですから、Ringそのものの管理者さんであったWebring Japanさんの方では悪戯問題だけをとってみてもかなり甚大なものであったであろうことが予測できるのです。
Webring Japanの皆様、長い間おつかれさまでした。
いずれにせよ、「Ancient World Ring」は、この4月をもって活動を終えて、本部も閉鎖にもっていきます。
メンバーの皆様、そしてRingを活用してくださっていた皆様、長い間ありがとうございました。
これに伴い、Ringのナビゲーションバーも使用出来なくなってしまうので、「Ringを使ってHP巡りをしましょ♪」ということも不可能になってしまいますので、御注意くださいませ★
あ。
Ringはこれをもって終了ということにないなりましたが、本殿、離宮、リレー別館は閉鎖しませんよ~!!
また、本部のほうも平砂にもっていったとはいえ、スペースのほうはなんとかして保管を続けていますので、いつの日にか、この場所をつかった「なにか」が出現する可能性もあるかもしれません(注:あくまで可能性ですが)。
今年は春が来るのが早く、転送室の背景の模様替えを前倒しして行っていたので、初夏模様の模様替えもちょこっとだけ前倒しして行うことにしました♪
2007年は季節が移るのがちょっと早いみたいですね~
梅雨に入るまでの時期というのは、色として考えると、若葉の緑と白い花―というものが一番似合うような気がするので、このようなイメージで仕上げています。
考えてみれば、この時期に咲く花には、野薔薇、こでまり、ハニーサックル、カモミールなどの、白くて可愛い花が多いですね。
そして白い花は綺麗な緑にもよく映えるので、「初夏=白と緑」という公式が頭の中でできあがってしまっているのかもしれません。
―余談ですが、リアルの女城主はこの絵のような綺麗なエメラルドグリーンのドレスを着るのが非常に難しい(ピンクならある程度慣れてるけどね★)ので、こうした色のドレスにはすごく憧れます。
2007年現在、「幻夢堂」さんの「継小説」のコーナーで開催されている完全自由参加リレー小説「迷い人」(先月中旬に再開しました♪)の執筆者さま対象の全プレの4月ぶんの作品です♪
この作品はデスクトップ壁紙として作成しているものなので、もとのサイズは1024×768ですが、HP掲載用にサイズを少々縮めています。
HP掲載ぶんの作品はここにあります(注:「迷い人」壁紙は執筆者さま限定プレゼント品なので、オリジナルサイズの掲載はしていないのです。また、執筆者さま以外のお持ち帰りもお断わりしています。ごめんなさいね~)。
今回は、予定ではワナルのセレシィア姫とアリス姫のふたりをまとめる手はずでしたが、下書きをかきながら「アンジェ姫とアリス姫を一緒に書いても、姉妹っぽい雰囲気が出ないだろうか?」と考えたことから、最終的にはこのような図にまとまっていきました。
作品タイトルは、ふたりの話している雰囲気を見て決めたものだったりするのですが、恋愛関係の話題となると…
どちらかというと年上のアンジェ姫よりも、アリス姫の方がしっかりしているんんじゃないかな?とも想像しています。
クローナ家の姉弟って、ふたりともお綺麗だし、中身もできすぎているくらいなので、異性の人気もけっこうありそうなんだけど、揃って恋愛関連にはどこか不器用というのか、興味が希薄というのか…
なんかそんなかんじがするんですよねぇ…
こうして絵にしてみるとわかりにくいかもしれませんが、このふたりは実は10以上年齢が離れていたりします★
「キャラ萌え隊」での待ち受け画面、3月の愛され娘は「昴」ちゃんの第二弾でした。
彼女は以前にもドレス作品で申請したことがあったのですが、やはり今回のほうが仕上がりが自然だったのか、前回よりも票がのびたようにございます。
そういえば書いているときも、今回は書き直す回数が少なかったような気がします(ドレスのときは、何度書いても表情からかたさが抜けませんでした…昴ちゃん、よほどドレスが嫌いだったのね)。
正直、この作品は書いたあとで「チュニックはピンクよりも赤のほうがよかったかな?」という思いがあったので、ちょっと不安でもありました★
今月の次点は、女魔法使い姿の茴香ちゃん。
「いまどきクラシックスタイルの女魔法使いを書いてもウケないのでは…?」と思いながらの申請でもあったので、彼女のスタイルも皆様から好感を得ていることがわかってほっとしています。
わたしからするとやはり、「魔法使い」系を書く場合は、どうしても白い上衣かマント、長い杖というものが欠かせないアイテムというイメージが強いので、「アニメ風魔女っ子」といわれるとちょっと困ってしまう部分があるのですね…
そうした方向性も可愛いので想像するぶんには楽しいのですが、いざ画面にするとなると、心底しみついてしまっているイメージが邪魔をするせいでしょうか、なんとなく違和感があるのです★
いつも待ち受け画面をお持ち帰りくださる皆様、女城主の作品を愛してくださいまして有り難うございます♪
なお、「愛され娘」の報告のときの追記リストは、配信決定報告のときと違い、お持ち帰り数順に並んでいます。
よろしければお持ち帰りの際の参考にしてくださいね☆
女城主の作品を配信しているケータイの「キャラ萌え隊」には、
☆I-Modeの場合は「Iメニュー」→「メニューリスト」→「待ち受け画面、Iアプリ、フレーム」→「アニメーション、マンガ」とたどってみてくださいね♪
☆Ez-webの場合は「Ezメニュー」→「トップメニュー」→「ホビー&カルチャー」→「画像、キャラクター」→「アニメ、コミック」とたどってみてくださいね♪
☆Vodafoneの場合は「ボーダフォンウェブ」→「メニューリスト」→「壁紙、待ち受け」→「アニメ、マンガ」とたどってみてくださいね♪
―のみっつの方法で行けるようになっているみたいです。
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フルネームの「ミール・エア・レーテ」が長かったら、愛称の「ミレア」おぼえてくださいね☆
好きなものはキャンバスと竪琴を白い馬車に乗せて行う城外散策と、午後のお茶会でお喋りに花を咲かせながら味わうハーブのお茶と季節の果物のお菓子と、エンジェルスリーブのピンクのドレスと、朝の光のなかのローズバス♪
…って………
…リアルでもこんなに優雅な暮らしをしてみたいものにございます………
現在のPR画像はeLouai's Candybar Doll Makerさんにて作製したものを用いています。
女城主の手による作品の配信を行っています
♡作品集 DL-Siteさん
♡歌曲 Muzieさん
♡ケータイ着うた J-kenさん
Indies Cafeさん
♡ケータイ待ち受け画面 カキアゲ!さん。ここで行っているアンケートの結果をふまえて作製しています。
♡硝子彫刻の原画 ほるほるどっとこむさん
女城主への作製依頼はここからどうぞ
♡音楽 オーダーメイド.comさん
♡せりふ オーダーメイド.comさん
♡せりふや歌曲 萌えボイスさん
♡硝子彫刻の原画 ほるほるどっとこむさん
彼女はそういうと、シスラーナの持つ短剣をうけとり、その白刃の放つ鈍い輝きをめでるように眺めながら、話をつづけました。
「そのむかし、このリバリスタの大地には、『メスタリアの黒き風』と呼ばれる闇の精霊がいて、後一歩でこの大地の全てを灰にしてしまうところまで、追い詰められたときがありました。しかし、そのとき旅の途中だった『魔封じの巫女姫』が、『メスタリアの黒き風』の噂をききつけて、従者とともにあらわれたのです。そして彼女は、『メスタリアの黒き風』との死闘のすえ、その闇の精霊を浄化し彼女の従者の持っていた短剣にその『メスタリアの黒き風』を封印して、この大地を救ったのです。そのときの短剣がこの短剣・・・。そして、この短剣は普通のものがもったときにはタダの短剣に過ぎませんが、かつて『魔封じの巫女姫』の従者であった私の一族と、『魔封じの巫女姫』の資格をもつものだけが、封印されているメスタリアの力を引き出すことができると言い伝えられているのです・・・。」
その話をきいた、シスラーナはすくなからず衝撃を受けました。なぜなら、もし、その話が本当であるとするなら。自分には『魔封じの巫女姫』資格があるということ、そして、その資格を自分がもっているということは、いま彼女が捜し求めていたフィアーナ姫は、すでにこの世から旅立ったことを意味していたからでした。
彼女は、それを知ると急に意識を失いその場に倒れこんでしまいました。
氷炎の黒猫さま
この続きは、どなたでも自由に、語り部たちの炉辺の、物語書き込みの場から書き込むことができます。
新規参加者さまは随時募集しています。
あなたの執筆をお待ちしていますので、お気軽にお書きくださいね♪
