やはり買い込んでしまいました。
といっても大半の方は、「あ、やっぱり。」と笑っていることと思います。
わたしが過去にイヴェント会場で「赤い河」の一式を着たときに「ミレアなら絶対にこの作品買い込んで、衣装も作ると思ってたよ~♪」と言われたときのように(←これ、ホントの出来事です★だって…ヒッタイト帝国の姫君装束の試着って、一度はやってみたかったんですものっ♪せっかくの資料は活用しなくちゃね!!)。
最終的には「ユーリ・イシュタルの一式で”風の帝国 悠久の恋”を弾くっ!!」という念願も叶えちゃったしなぁ。
会場までの竪琴と衣装の運搬はかなり大変だった(着替えてからもしばらくは腕が痛かったので、実際に演奏するまでには時間を要したのです)ということはあったけれど、ある意味、昨年の教会での演奏と同じくらいのいい体験でした。
本題に戻りましょ。
いずれにせよ、このシリーズは、わたしとしては「買うべきか、買わざるべきか」を結構悩んでいました。
だけど、結局は遺跡関連に勝てなかったようですね。
このシリーズは近刊予告をみた限りではかなり美味しい部分も特集してくれるようなので、買い込むことにした決定を裏切られないことを願っています。
わたしとしては、いまのところはアナトリア、マケドニア、フィロンの七不思議あたりに期待しています♪
日本では「古代文明」といえば「ローマ」「エジプト」「中国」だけを見る風潮が強く、さらに21世紀はかなり幅広い分野で東アジアに人気が集まっているので、此處シリーズも最終的にはそのあたりの色彩が濃くなるんじゃないかな?とも薄々予測してもいるのですが………
それもあってしばらくの間「買うべきか、買わざるべきか」を悩んでいたんですね~
あ。
だからといって、「中国やエジプトに魅力がない」と言っているわけではないのですので、誤解しないでくださいね~。
これらの地域には、普段はあまり歴史に興味を持たない人もひきつける「なにか」があることも納得できるし、わたしとしてもその「なにか」に魅了されているひとりなのですから。
ただ…
「ドラマがあるのはブームになっている地域だけでなないんですよ~」と言いたいだけなんです~
魅力的なエピソードというものは、人間が文明生活をしている以上、必ず生まれるものなのですから…ね☆
いや。
文明世界の外にいてもドラマは生まれる…かな?
話は変わりますが、先日の「ふたりの恋歌」の歌曲配信における更新と一緒に、配信イラストギャラリーにもちょこちょこと手を加えました。
といっても「作品をいっせいに入れ替える」というような大々的なものではなく、各作品の見本画像の近くから、作品にリンクした歌曲へのリンクを貼ったというだけのものなのですが★
とはいえ、これだけの数のリンク設定をしていくのはやはりかなり骨の折れる作業であることにはかわりないので、この設定をしているのは本殿の配信作品ギャラリーだけでございます。
リレー別館のほうは従来どおりですよん★
この作品は「ちろり庵」さんというHPに展示してあった作品を見てイメージが出てきた曲です。
管理人さん、インスピレーションをありがとうございます。
…白状すると、このHPには検索をかけていたときに出てきたところに「?」と思って訪問したのですが、散策がてらに作品の種をもらって帰ることになろうとは予測外の出来事でした★
リアルで辞書を使って調べモノをしていたら、余計なところを見てまわって+αの項目までおべんきょしちゃった☆というノリに似ているでしょうか。
ちなみに、そのときに「なにかないかな?」と考えて検索していたのはアナトリア方面の遺跡でございました★
歌曲に興味のある方はこちらにどうぞ♪
「歌詞だけで充分」と言われる方はこちらに歌詞カードがあります。
画像の拡大版はこちらにあります。
この作品は、「あなたのくれた約束~」の部分が最初に出てきて、そこから歌曲全体が育っていく―という形で仕上っていきました。
配信を申請する当初、タイトルは「雪と星の恋歌」というのもの考えていたのですが、土壇場になって「ふたりの恋歌」に変更。
以前のほうがよかったかどうかはお客様の判断にゆだねるしかないかもしれませんが、「わかりやすさ」という視点みれば、タイトルを変更したのは正解かもしれませんね。
絵にせよ、音楽にせよ、タイトルづけというものには、毎回ものすごく悩まされます。
この厄介な問題をすんなりと片づけられる方は―
偉大です。
昔から女の子という存在は「好きな人との約束嬉しい」というのが通説ですね。
プロポーズされて舞い上がって…ということも聞きますし(わたしはされたことがないから、それがどのくらい舞い上がるものかは想像するしかないのですが)…ね。
今年ももうすぐバレンタインデーが控えています。
その日の後に、贈り物をした殿方から、お礼と「嬉しい約束」を受け取る女の子もいることでしょう。
最近は恋愛に限らず、「素直に心をうちあける」ということが難しい時代なんじゃないかな?と思います。
なので、この歌曲の詞にあるように「言葉にはならないけれど、形にできない想いのかけらが無数に輝いている」という場合も多いのかもしれませんね。
えーと…
ちょっと蛇足的になりますが、2007年に入ってから(実質的には2006年の終りくらいから…?)、ここでケータイ着信メロディの配信も始めることにしました。
ここに来て、曲のところにある「試聴、ダウンロード」のボタンを押すと、着信メロディがGETできるところに行くことができます(ひとつのDLウィンドウで全部の楽曲を載せるシステムのようです)♪
ここのウィンドウには歌詞も載っけて(しかも本家よりもかっこよくまとめてある!!)ありますよん☆
このウィンドウの下にある「この曲をダウンロードする」ボタンを押すと、ケータイ版がGETできる―とのことらしいです。
今回、配信が決定したのは、前回の「ラナ(本当はシスラーナ)」同様、女城主主催の連携物語「その果てに在りしは」の出演キャラです♪
待ち受け登録の際には、モデルさんの名前は「響きの綺麗さ」よりも「わかりやすさ」が重視される傾向が強いので、便宜上として、本来の「フィアンナ」ではなく、彼女の名の一部の「アンナ」で登録しています。
このあたりの事情は、現在配信されている「アリス(本当はアリステーゼ)」、「カーヤ(本当はカーヤ・リーシャ)」、「リル(本当はシルリア・フィーネ)」あたりと同様ですね。
本当は本名で登録してあげたいのですが、お客様にとってはわかりやすい方が有り難いような傾向が強いので…
「その果てに在りしは」のストーリィは、完全自由参加の連携物語なので、どなたでも自由にここから書き込むことができます。
興味のある方は続きをつづってみてくださいね(ただし、物語と無関係な悪戯書き込みを見つけたら、ものすっごく怒りますよ~!!)☆
フィアンナ嬢の姿は、「”その果て~”キャラを使って、練習がてらにポインタ作成でもやってみようかな?」と思い立った時点で決定したものなので― 急遽決まったようなかんじかもしれません。
物語が進んでいるなかでは、彼女の外見は一応「ストレートのロングヘア」「フルレングスのドレス(ドレスについては、FT系ストーリィの女の子だったら自然と結びつくイメージなのでわざわざ挙げる必要もなかったりして★)」というイメージだけは漠然とあったものの、色をどうするか、全体的な雰囲気をどう持っていくか…などの詳細についてははっきりとは見えていなかったもので…
今回配信した作品で彼女がつけているティアラも、本編では扱うかどうかは不明でございます。
こうして書いてみるとなかなか似合っているので、彼女のアイテムとして出してもいいかな?と漠然と考えてはいるのですが、フィアンナ嬢は「王女」ではなく「魔封じの巫女姫」という役所なので―
今回は書いているけれど、いつも(王女っぽい)ティアラをつけているかどうかについてはちょっと悩むんですよね~
まあ、こちらの世界とは理の異なる異世界モノFTということだから、「巫女姫がティアラをつける習慣がある世界」ということにしちゃえばいいのかな?
うーん。
「その果てに在りしは」は、確かに女城主自身で主催している連携物語ではあるのですが、現在参加している「幻夢堂」さん主催の継小説「迷い人」(←こちらも、「その果て」同様の完全自由参加企画だそうです)のようにするするとイメージがかたまってくれない―というのは、ある意味不思議な現象なのかもしれません。
それとも、この現象も、ある種の相性の問題なのでありましょうか???
この作品は、早ければ明日からでも、遅くても15~20日待てば配信が開始されることでしょう。
女城主作製の待ち受け画像はケータイからしかお持ち帰りできないのですが、興味がある方は探してみてくださいね♪
ケータイの「キャラ萌え隊には、
☆I-Modeの場合は「メニュー」→「メニューリスト」→「待ち受け画面、Iアプリ、フレーム」→「アニメーション、マンガ」とたどってみてくださいね♪
☆Ez-webの場合は「Ezメニュー」→「トップメニュー」→「ホビー&カルチャー」→「画像、キャラクター」→「アニメ、コミック」とたどってみてくださいね♪
☆Vodafoneの場合は「ボーダフォンウェブ」→「メニューリスト」→「壁紙、待ち受け」→「アニメ、マンガ」とたどってみてくださいね♪
―のみっつの方法で行けるようになっているみたいです。
えーと…
2006年の春から女城主は「キャラ萌え隊」 にてケータイ待ち受け画像の作製を再開しているのですが、先方の規約で、待ち受けとして作製したものは原則HPでの公開ができないことになっています。
なので、城内の宝物殿では「待ち受け画像として仕上げたもの」としての公開はできないことになっています(配信しているもののなかには、宝物殿で公開した作品をもとにして作成した画像もありますが、そうした画像も、その原画があっても「待ち受け用」として仕上げたものは掲載してないんですよん★)。
なので、当然、待ち受け方面では画像入りで「もうちょっとしたらこの新作が配信されます♪」の予告ができないんですね~
城内のコーナーの待ち受けのところには待ち受け画像の原画の一部を展示しています(離宮のコーナーにはほぼすべての配信作品の原画があります)が、展示されている原画と、実際に配信している作品は詳細部分が若干異なります。
書き込みがちょっと長くなりそうなので、現在GETできる画像については「追記」のところに書きました★
興味のある方は「この記事には続きが~」のところを押してみてくださいませ☆
「キャラ萌え隊」での待ち受け画面、2007年最初の月の愛され娘は「要鈴」でした。
いつも待ち受け画面をお持ち帰りくださる皆様、女城主の作品を愛してくださいまして有り難うございます♪
今回の「愛され娘」は、個人的には「睦月」ちゃんか、「冬菜」ちゃんじゃないかな?と考えていたので、「要鈴」ちゃんの健闘には正直言って驚かされました(個人的な見解では、みずきちゃんやさくらちゃんあたりに期待したかったところですが★)。
過去に一ヶ月間の愛され度で驚かされた、「さくら」と「ドナ」を大きく上回る愛され度数だったことも、嬉しいびっくり!の要因だったしなぁ。
でも、こんな「びっくり!」だったら、いつでも大歓迎ですね~♪
ある意味「要鈴」ちゃんも、「お客様の好みからいけばこんなかんじ?」を考えながら書いたものではあったのですが、まさかここまで健闘してくれるとは考えもしていなかったので、集計結果を調べたときには思わず「えー!」って声が出ておりました☆
お客様としてはどんなかんじがお好みなのでしょうか…???
今月の結果を見て、改めて頭を抱え込んでしまっております……………
この問題も、わたしが一時的に男の子になったら解くこともできるのでありましょうか…?
なお、「愛され娘」の報告のときの追記リストは、配信決定報告のときと違い、お持ち帰り数順に並んでいます。
よろしければお持ち帰りの際の参考にしてくださいね☆
女城主の作品を配信しているケータイの「キャラ萌え隊」には、
☆I-Modeの場合は「Iメニュー」→「メニューリスト」→「待ち受け画面、Iアプリ、フレーム」→「アニメーション、マンガ」とたどってみてくださいね♪
☆Ez-webの場合は「Ezメニュー」→「トップメニュー」→「ホビー&カルチャー」→「画像、キャラクター」→「アニメ、コミック」とたどってみてくださいね♪
☆Vodafoneの場合は「ボーダフォンウェブ」→「メニューリスト」→「壁紙、待ち受け」→「アニメ、マンガ」とたどってみてくださいね♪
―のみっつの方法で行けるようになっているみたいです。
2007年現在、「幻夢堂」さんの「継小説」のコーナーで開催されている完全自由参加リレー小説「迷い人」(先月中旬に再開しました♪)の執筆者さま対象の全プレの2月ぶんの作品です♪
この作品はデスクトップ壁紙として作成しているものなので、もとのサイズは1024×768ですが、HP掲載用にサイズを少々縮めています。
HP掲載ぶんの作品はここにあります(注:「迷い人」壁紙は執筆者さま限定プレゼント品なので、オリジナルサイズの掲載はしていないのです。また、執筆者さま以外のお持ち帰りもお断わりしています。ごめんなさいね~)。
今回は(わたしにしては珍しく)男の子三人だけで画面をまとめています。
「迷い人」の壁紙シリーズで男の子モデルだけで書いた作品は、おそらく、過去に書いた「曲水の宴」以来ではないでしょうか?
「曲水」ではオトナの殿方三名を起用していましたが、今回は前回よりももうちょっと年若い三人をモデルさんにしています♪
現代風のカットでは、性別をあまり意識せずにモデルさんの衣装を選ぶこともあるので、モデルの性別によって画面が地味になるか、華やかになるかはあまり関係ないかもしれません。
でも、この作品…というか、わたしが画材として扱う世界観のように、ドレスやチュニックがあたりまえの場合は、どうやって考えてもドレスが華やかであるという事実は変えられないので、女の子を入れるか否かで画面の華やぎ具合がぐっと変わってきてしまうのですね★
もっとも、この問題も、わたしにもと表現力があれば起こりえないことなのかもしれないのですが………
今回のタイトルは、「ややダークよりの背景」「まっすぐ前を見ているようなかんじのモデル三人」という流れでつけてしまいましたが、もっと相応しいタイトルがあったかもしれません………
この作品でもういっこおことわりしておきましょ。
左はしにいるイレアン君は、この作品に出るのがあまり気乗りしなかったのか、何回表情を書き直しても不機嫌な顔がそのまんまだったので、そのまま仕上げてしまいましたが、作中の彼はいつもこんな仏頂面をしているわけでもないんですよ~
…でも、よく考えれば、もう一作彼が出ている「戸惑い」でも、なんとなく不機嫌そうな顔しているような気が!?
うーん…
いつかまた彼をモデルにすることがあるのなら、今度はイレアン君が笑顔になれるようなシチュエーションを作ってあげないとなぁ★
| 05 | 2026/06 | 07 |
| S | M | T | W | T | F | S |
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フルネームの「ミール・エア・レーテ」が長かったら、愛称の「ミレア」おぼえてくださいね☆
好きなものはキャンバスと竪琴を白い馬車に乗せて行う城外散策と、午後のお茶会でお喋りに花を咲かせながら味わうハーブのお茶と季節の果物のお菓子と、エンジェルスリーブのピンクのドレスと、朝の光のなかのローズバス♪
…って………
…リアルでもこんなに優雅な暮らしをしてみたいものにございます………
現在のPR画像はeLouai's Candybar Doll Makerさんにて作製したものを用いています。
女城主の手による作品の配信を行っています
♡作品集 DL-Siteさん
♡歌曲 Muzieさん
♡ケータイ着うた J-kenさん
Indies Cafeさん
♡ケータイ待ち受け画面 カキアゲ!さん。ここで行っているアンケートの結果をふまえて作製しています。
♡硝子彫刻の原画 ほるほるどっとこむさん
女城主への作製依頼はここからどうぞ
♡音楽 オーダーメイド.comさん
♡せりふ オーダーメイド.comさん
♡せりふや歌曲 萌えボイスさん
♡硝子彫刻の原画 ほるほるどっとこむさん
彼女はそういうと、シスラーナの持つ短剣をうけとり、その白刃の放つ鈍い輝きをめでるように眺めながら、話をつづけました。
「そのむかし、このリバリスタの大地には、『メスタリアの黒き風』と呼ばれる闇の精霊がいて、後一歩でこの大地の全てを灰にしてしまうところまで、追い詰められたときがありました。しかし、そのとき旅の途中だった『魔封じの巫女姫』が、『メスタリアの黒き風』の噂をききつけて、従者とともにあらわれたのです。そして彼女は、『メスタリアの黒き風』との死闘のすえ、その闇の精霊を浄化し彼女の従者の持っていた短剣にその『メスタリアの黒き風』を封印して、この大地を救ったのです。そのときの短剣がこの短剣・・・。そして、この短剣は普通のものがもったときにはタダの短剣に過ぎませんが、かつて『魔封じの巫女姫』の従者であった私の一族と、『魔封じの巫女姫』の資格をもつものだけが、封印されているメスタリアの力を引き出すことができると言い伝えられているのです・・・。」
その話をきいた、シスラーナはすくなからず衝撃を受けました。なぜなら、もし、その話が本当であるとするなら。自分には『魔封じの巫女姫』資格があるということ、そして、その資格を自分がもっているということは、いま彼女が捜し求めていたフィアーナ姫は、すでにこの世から旅立ったことを意味していたからでした。
彼女は、それを知ると急に意識を失いその場に倒れこんでしまいました。
氷炎の黒猫さま
この続きは、どなたでも自由に、語り部たちの炉辺の、物語書き込みの場から書き込むことができます。
新規参加者さまは随時募集しています。
あなたの執筆をお待ちしていますので、お気軽にお書きくださいね♪
