「ラナ」の配信が決定しました☆
今回、配信が決定したのは、女城主主催の連携物語「その果てに在りしは」の出演キャラです♪
待ち受け登録の際には、モデルさんの名前は「響きの綺麗さ」よりも「わかりやすさ」が重視される傾向が強いので、便宜上として、本来の「シスラーナ」ではなく、彼女の名の一部の「ラナ」で登録いたしました。
このあたりの事情は、現在配信されている「アリス(本当はアリステーゼ)」、「カーヤ(本当はカーヤ・リーシャ)」、「リル(本当はシルリア・フィーネ)」あたりと同様ですね。
「その果てに在りしは」のストーリィは、完全自由参加の連携物語なので、どなたでも自由にここから書き込むことができます。
興味のある方は続きをつづってみてくださいね(ただし、物語と無関係な悪戯書き込みを見つけたら、ものすごく怒りますよ~!!)☆
実は…
このシスラーナ嬢のイメージは、「wsr-ankh」さん主催のチャットで知り合った方へのプレゼント用カットとして書いた「Snow Fantasia」に書いた女の子がはじまりだったりします。
言い換えれば、そこのチャットに出入りしていなければ、シスラーナのイメージはさらに違ったものとなっていた可能性がかなり大きいのですね☆
今回は「みずき2」以来のお姫様カットです♪
「みずき2」のものすごく遅い配信決定、それに続く「睦月」のスピード決定…と経ているので、「やっぱりドレスだと難しいのかなぁ…?」と思いかけていたところに、いつもどおりのペースで「ラナ」が決定されたので、「あ。やっぱりドレスも出していいのかな?」と思い、ちょこっとほっといたしました☆
個人的にはお姫様カットの方が書いていて嬉しいので、こうした手合いも配信決定が決まると、やっぱりほっとします。
やっぱ、どうせ手間ひまかけて書くのなら、やはり自分が納得してとりくねる分野が一番いい―というのが当然の心境ですものね~♪
お客様の正直な心境だと、「現代風」か「アレンジ和服」か「水着」あたりがいいのかもしれませんが★
この作品は、早ければ明日からでも、遅くても15~20日待てば配信が開始されることでしょう。
女城主作製の待ち受け画像はケータイからしかお持ち帰りできないのですが、興味がある方は探してみてくださいね♪
ケータイの「キャラ萌え隊には、
☆I-Modeの場合は「メニュー」→「メニューリスト」→「待ち受け画面、Iアプリ、フレーム」→「アニメーション、マンガ」とたどってみてくださいね♪
☆Ez-webの場合は「Ezメニュー」→「トップメニュー」→「ホビー&カルチャー」→「画像、キャラクター」→「アニメ、コミック」とたどってみてくださいね♪
☆Vodafoneの場合は「ボーダフォンウェブ」→「メニューリスト」→「壁紙、待ち受け」→「アニメ、マンガ」とたどってみてくださいね♪
―のみっつの方法で行けるようになっているみたいです。
えーと…
2006年の春から女城主は「キャラ萌え隊」 にてケータイ待ち受け画像の作製を再開しているのですが、先方の規約で、待ち受けとして作製したものは原則HPでの公開ができないことになっています。
なので、城内の宝物殿では「待ち受け画像として仕上げたもの」としての公開はできないことになっています(配信しているもののなかには、宝物殿で公開した作品をもとにして作成した画像もありますが、そうした画像も、その原画があっても「待ち受け用」として仕上げたものは掲載してないんですよん★)。
なので、当然、待ち受け方面では画像入りで「もうちょっとしたらこの新作が配信されます♪」の予告ができないんですね~
城内のコーナーの待ち受けのところには待ち受け画像の原画の一部を展示しています(離宮のコーナーにはほぼすべての配信作品の原画があります)が、展示されている原画と、実際に配信している作品は詳細部分が若干異なります。
書き込みがちょっと長くなりそうなので、現在GETできる画像については「追記」のところに書きました★
興味のある方は「この記事には続きが~」のところを押してみてくださいませ☆
ん~…
現代モノだと審査する側も受け入れやすいのでしょうか、衣装的には審査通過に随分と手間がかかったみずきちゃんよりもずっときわどいはずの今回の「睦月」ちゃんの配信がスピード決定いたしました★
………衣装の「問題アリ」の線引きって…
まじで、正直なところ、どーなってるんだろう…???
今回の「睦月」ちゃんは、書き方そのものをいつもとは大きく異なるものにしてみました。
「作風を変える」という意味では、(審査クリアにてこずった)みずきちゃんも最近とはちょっと違う書き方を試みたものではあったのですが、細部を変えても、路線的には基本的な自分の在り方に沿ったものだったので、見る人によっては「変化ないんじゃない?」と受け止めた方も多かったのではないか?と思います(勿論、最初に登録した「みずき」ちゃんとは天と地ほどに違う仕上がり具合にはなっていますが)。
今回の作品にあたって意識しているのは「女の子を書かない」ということでした。
これは「女の子モデルをやめる」という意味ではなく、極端にいえば「女の子の姿を仕草を持った少年を書く」ということに主眼を置いて仕上げて行ったという意味です。
このところずっと、わたしが「近年の絵のながれ」についてあれこれと考えていたことは皆様も御存知のことと思います。
で、あれこれと試みていて、最近もういちどいろいろな絵に触れてみてふと思ったのが「現在は女の子という生き物自体を書いてはいけない時代なのかもしれない」ということだった―というワケですね☆
この書き方を積極的に進めるか、今回限りの実験でやめるかは、先月配信された冬菜ちゃん同様、睦月ちゃんがどれだけお客様に愛されるか―ということによって決定していくことになると思います。
仮に今回の書き方もそれなりに進めるということになるとしたら………
おそらく、「少年娘」と「乙女」の作品配分をどうやっていくかということも大きな問題となることでしょう。
「少年娘」は、多分お客様には好意を持って受け入れてもらえるものであることは以前から確信してはいるものの、個人的にはやはり、女の子モデルをかくのならば、乙女タイプの方が書いてて楽しいし、(手間はかかるけれど)幾分書きやすくもあるもので★
時間や技術や配信先に余裕があれば、毎回「少年娘ヴァージョン」「乙女ヴァージョン」の二作を一組にして申請していくということも可能かもしれませんが、毎回そうするのも難しいからなぁ………
この作品は、早ければ明日からでも、遅くても15~20日待てば配信が開始されることでしょう。
女城主作製の待ち受け画像はケータイからしかお持ち帰りできないのですが、興味がある方は探してみてくださいね♪
ケータイの「キャラ萌え隊には、
☆I-Modeの場合は「メニュー」→「メニューリスト」→「待ち受け画面、Iアプリ、フレーム」→「アニメーション、マンガ」とたどってみてくださいね♪
☆Ez-webの場合は「Ezメニュー」→「トップメニュー」→「ホビー&カルチャー」→「画像、キャラクター」→「アニメ、コミック」とたどってみてくださいね♪
☆Vodafoneの場合は「ボーダフォンウェブ」→「メニューリスト」→「壁紙、待ち受け」→「アニメ、マンガ」とたどってみてくださいね♪
―のみっつの方法で行けるようになっているみたいです。
えーと…
2006年の春から女城主は「キャラ萌え隊」 にてケータイ待ち受け画像の作製を再開しているのですが、先方の規約で、待ち受けとして作製したものは原則HPでの公開ができないことになっています。
なので、城内の宝物殿では「待ち受け画像として仕上げたもの」としての公開はできないことになっています(配信しているもののなかには、宝物殿で公開した作品をもとにして作成した画像もありますが、そうした画像も、その原画があっても「待ち受け用」として仕上げたものは掲載してないんですよん★)。
なので、当然、待ち受け方面では画像入りで「もうちょっとしたらこの新作が配信されます♪」の予告ができないんですね~
城内のコーナーの待ち受けのところには待ち受け画像の原画の一部を展示しています(離宮のコーナーにはほぼすべての配信作品の原画があります)が、展示されている原画と、実際に配信している作品は詳細部分が若干異なります。
書き込みがちょっと長くなりそうなので、現在GETできる画像については「追記」のところに書きました★
興味のある方は「この記事には続きが~」のところを押してみてくださいませ☆
2007年に入ってから作成していた、転送室の背景用のカットがやっと全部しあがりました~
転送室カットとして作成もなんとか5種類ともおわったので、これで心置きなく新作カットにかかることができますぅ…
新作は何を書こうかしら?
でも、「転送室に使うカットがやっと仕上った♪」とはいっても、「転送室のカットとインフォメーションページのカット」として公開していくのは季節にあわせてのことなので、春になるまでは転送室にいるのはコート姿の女城主―ということになります★
もしも、「三月まで待つのはちょっと…」と仰言るお客様がいらっしゃいましたら、勇気あるあなたはここを御訪問くださいませ。
「作品」として、今後(Primroseがこのさきも続くのであれば)、転送室&インフォメーションページに使う予定で書いた作品を置いてあります♪
そだ。
ひとつおことわりしておきますが、このお部屋に置いてあるのは、確かに女城主をもとにした、PR用も兼ねたネット人格カットです。
だけど、リアルと一致しているのは「ストレートロングの髪の毛」だけであり、あとは大幅に美化してありますので…(←ソリャソーデショ★だって、ネットの中でくらいは本当に好きな格好をしたいんだもん~!!)…。
髪や目の色だって、リアルではどこにでもいる日本人娘のカラーですしね~(←コレモアタリマエダワ☆)♪
勿論、ホンネをいうならば、エンジェルスリーブのドレスで暮らしたいところではありますが―
ンな格好して外を歩いたりしたら、おまわりさんの職務質問も怖いですし…ね…
ともあれ、いずれにせよ、絵を見てリアルに過剰な期待を持つのはやめておいた方が賢明でございますよん★
HPのあちこちの名前を書いたあった箇所をチェックしたり、配信しているファイルをアップしなおしたり―
名前を改めるということは大変なことなのだということを、作業を通して再確認いたしました…
ふう。
本格的にネットを始めて、ネットでの名前を「ミール・エア・リーデ」と定めたときは「ネット世界から引退するまではこの名前でいましょ」というつもりでした。
リアルでも、親からもらった本名は、「なんらかの事情でファミリーネームが変わる」ということでも起きない限り、一生変わるものでもありませんものね☆
ネットの名前の場合は「親からもらう」のではなく「自分の意志で名乗る」ものであることが、リアルでの本名と大きく異なる点ですが、それでも「その名前でのネット世界の人格」という意味では、リアルでの名前と同じ意味があると考えているので、一度「この名前を通す」と決めたのならば、その名前での人格を抹殺するようなこと(!)でも起きない限り、改名はあり得ないと考えていたのです…
つまり、今このような作業をするということは全く念頭には置いていなかったのですね★
ただ、一部の配信場所では、以前の名前で登録した作品を再アップできなかったり、名前を改めることが難しかったり…という場合があります。
そうしたところでは、以前の「ミール・エア・リーデ」の名を見ることもあるかもしれません。
そのときは混乱しないでいただけると幸いです。
さて。
早く改名関連のごたごたと、転送室のイラスト○点をなんとかして、新作にかからないと!!
既にお気づきの方もいらっしゃるとは思いますが、このたび名前を「ミール・エア・リーデ」から「ミール・エア・レーテ」に改めることにしました♪
改めて「リナーデ城女城主ミール・エア・レーテ」をよろしくお願いします。
長く使っていた「ミール・エア・リーデ」の名は、自作FTのキャラクターのひとりからとったものだったのですが、長くネットで使用するようになり、現在では「物語のキャラとしてのミレア」と、「ネット世界のリナーデ城の女城主としてのミレア」が明確にわかれてきてしまっていたので、わたしとしても「このまま現在の名前を使っていたら、わたしが混乱してしまう…」という結論に達したのです。
そこで、どうするべきかを考えたのですが―
名前を改めると言っても、現在のものの響きなども気に入っているので、この音をなるべく壊さないような形のものを…と考え、ない知恵をしぼって編み出したのが、この「ミール・エア・レーテ」の名だったりするのです。
今回の名前は、ネットでみかけた名前判断で、「ミール・エア」をファーストネームに、「レーテ」をファミリーネームに設定して(ちょっとゲーム気分で)見てもそんなに悪くはないということだし、使っていれば以前の名のように馴染んでくるんじゃないかな?と考えています(ちなみに以前のは…改めた現在だからいえるのですが、てあまり言わない方がいい結果でございました★)。
わたしがある程度の信憑性をもってみている占い関連といえば西洋占星術とタロット占術くらいなのですが、やはり「凶」の字がたくさん並んでしまうとちょっと怖いものがあり、新しい名の結果と比較して「変えて正解かな?」と考えてしまっております…
でも、名前の吉凶はどうあれ、それを使う人間次第で吉凶は動いて行くものなのですでございます☆
第一、本当に以前の名前が占いどおりの「凶れんこもりネーム(!?)」なのだとしたら、今頃はこの名前を使っていたネットの世界から抹殺されていてもおかしくはなかったんですものね~
それを思うと「凶と言ってもなんとかなってきたし、占い結果でどう出ていても、やっぱ生きてる人間によって左右される要素も大きいんだわ」と思えちゃいますね。
この占いの信憑性は新しい「ミール・エア・レーテ」の名がどのようにわたしのネットライフに関わってくるかで決まってくるのかもしれない―という意見もあるとは思いますが。
なお、愛称の「ミレア」については、現在は動かすことを考えてはいませんので、こちらでおぼえてくださっている皆様は安心してこの愛称をお使いくださいね☆
| 05 | 2026/06 | 07 |
| S | M | T | W | T | F | S |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | |
| 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 | 13 |
| 14 | 15 | 16 | 17 | 18 | 19 | 20 |
| 21 | 22 | 23 | 24 | 25 | 26 | 27 |
| 28 | 29 | 30 |
フルネームの「ミール・エア・レーテ」が長かったら、愛称の「ミレア」おぼえてくださいね☆
好きなものはキャンバスと竪琴を白い馬車に乗せて行う城外散策と、午後のお茶会でお喋りに花を咲かせながら味わうハーブのお茶と季節の果物のお菓子と、エンジェルスリーブのピンクのドレスと、朝の光のなかのローズバス♪
…って………
…リアルでもこんなに優雅な暮らしをしてみたいものにございます………
現在のPR画像はeLouai's Candybar Doll Makerさんにて作製したものを用いています。
女城主の手による作品の配信を行っています
♡作品集 DL-Siteさん
♡歌曲 Muzieさん
♡ケータイ着うた J-kenさん
Indies Cafeさん
♡ケータイ待ち受け画面 カキアゲ!さん。ここで行っているアンケートの結果をふまえて作製しています。
♡硝子彫刻の原画 ほるほるどっとこむさん
女城主への作製依頼はここからどうぞ
♡音楽 オーダーメイド.comさん
♡せりふ オーダーメイド.comさん
♡せりふや歌曲 萌えボイスさん
♡硝子彫刻の原画 ほるほるどっとこむさん
彼女はそういうと、シスラーナの持つ短剣をうけとり、その白刃の放つ鈍い輝きをめでるように眺めながら、話をつづけました。
「そのむかし、このリバリスタの大地には、『メスタリアの黒き風』と呼ばれる闇の精霊がいて、後一歩でこの大地の全てを灰にしてしまうところまで、追い詰められたときがありました。しかし、そのとき旅の途中だった『魔封じの巫女姫』が、『メスタリアの黒き風』の噂をききつけて、従者とともにあらわれたのです。そして彼女は、『メスタリアの黒き風』との死闘のすえ、その闇の精霊を浄化し彼女の従者の持っていた短剣にその『メスタリアの黒き風』を封印して、この大地を救ったのです。そのときの短剣がこの短剣・・・。そして、この短剣は普通のものがもったときにはタダの短剣に過ぎませんが、かつて『魔封じの巫女姫』の従者であった私の一族と、『魔封じの巫女姫』の資格をもつものだけが、封印されているメスタリアの力を引き出すことができると言い伝えられているのです・・・。」
その話をきいた、シスラーナはすくなからず衝撃を受けました。なぜなら、もし、その話が本当であるとするなら。自分には『魔封じの巫女姫』資格があるということ、そして、その資格を自分がもっているということは、いま彼女が捜し求めていたフィアーナ姫は、すでにこの世から旅立ったことを意味していたからでした。
彼女は、それを知ると急に意識を失いその場に倒れこんでしまいました。
氷炎の黒猫さま
この続きは、どなたでも自由に、語り部たちの炉辺の、物語書き込みの場から書き込むことができます。
新規参加者さまは随時募集しています。
あなたの執筆をお待ちしていますので、お気軽にお書きくださいね♪
