今回の決定はなんか、前回と比較するとすごいスピード決定なようなかんじでした…
前回のみずきちゃんが皆様に受け入れられた結果なのか、それとも単にドレスでないから決定が早かっただけなのかは不明なのですが。
本人としてはもちろん、「みずきちゃんが愛されたから」に一票入れたい心境でございます~
今回は、一般論として現在流行しているということになっている「白い(どこででも見かける)コート」を書いています。
個人的にはこの「白いコート」も、もうちょっと女の子っぽい可愛いものをかきたいところなのですが、わたしの感覚で行くとどうしてもドレスに対応した形になってしまうので、スカート丈を短くした場合はどうしても、カタログや雜誌などの資料のお世話にならざるを得ません。
現代の衣装はファンタジードレスと違い、制約が多いのでかえってかきにくかったりするんですね~
それでも、現代風のほうがどうしてもお客様の要望も強いと思うので、「やりにくいし、気が乗らない」という理由だけで書かないわけにもいかないんだよなぁ…
なお、今回の「由良」ちゃんの名前は、某海外FT小説「妖魔の騎士」とはなんの関係もありませんので………
一応、念のため。
この作品は、早ければ明日からでも、遅くても15~20日待てば配信が開始されることでしょう。
女城主作製の待ち受け画像はケータイからしかお持ち帰りできないのですが、興味がある方は探してみてくださいね♪
ケータイの「キャラ萌え隊には、
☆I-Modeの場合は「メニュー」→「メニューリスト」→「待ち受け画面、Iアプリ、フレーム」→「アニメーション、マンガ」とたどってみてくださいね♪
☆Ez-webの場合は「Ezメニュー」→「トップメニュー」→「ホビー&カルチャー」→「画像、キャラクター」→「アニメ、コミック」とたどってみてくださいね♪
☆Vodafoneの場合は「ボーダフォンウェブ」→「メニューリスト」→「壁紙、待ち受け」→「アニメ、マンガ」とたどってみてくださいね♪
―のみっつの方法で行けるようになっているみたいです。
えーと…
2006年の春から女城主は「キャラ萌え隊」 にてケータイ待ち受け画像の作製を再開しているのですが、先方の規約で、待ち受けとして作製したものは原則HPでの公開ができないことになっています。
なので、城内の宝物殿では「待ち受け画像として仕上げたもの」としての公開はできないことになっています(配信しているもののなかには、宝物殿で公開した作品をもとにして作成した画像もありますが、そうした画像も、その原画があっても「待ち受け用」として仕上げたものは掲載してないんですよん★)。
なので、当然、待ち受け方面では画像入りで「もうちょっとしたらこの新作が配信されます♪」の予告ができないんですね~
城内のコーナーの待ち受けのところには待ち受け画像の原画の一部を展示しています(離宮のコーナーにはほぼすべての配信作品の原画があります)が、展示されている原画と、実際に配信している作品は詳細部分が若干異なります。
書き込みがちょっと長くなりそうなので、現在GETできる画像については「追記」のところに書きました★
興味のある方は「この記事には続きが~」のところを押してみてくださいませ☆
最近、操作ミスでイラストの人物用の骨組みを誤って消失させてしまったので、今日の空き時間は骨組みの作り直しに充てることになるでしょう………
この「人物の骨組み」というのは、わたしがCG作成のときに使っている、いわばバランスをみるためのハンドメイドパーツといえばおわかりいただけるでしょうか?
これはまあ、上手い方であれば必要ないかもしれないのですが、下絵のままであればおかしいバランスをチェックするためには、わたしには絶対必要な小道具だったりもするワケなのですね~
なので、今回の消失は、久しぶりにやらかした、とんでもないミスだった★ということになるのデス★
で、骨組み用のデータとして、「人の全体のバランス」をネットで確認していたところ、こうしたものにも流行があるのだということに気づかされました。
わたしがこのパーツを作った頃と比較すると、「絵にして綺麗に見える、理想の人物像」にも変化が見えるようなかんじがするので…
この「変化」は、ファッションドールや油彩などの絵画の分野では理想の変化にはあまり差はないようなのですが、イラスト絵の分野で見ると「あー、やっぱり今の流行は最近の東アジアなんだなぁ」というのがすっごくわかるんですね~。
「流行を意識したお客様の要望」というのもこの現象の原因でしょう。
だけど、日本人も立派に東アジアの民族なので、無理して西洋的な綺麗さを追求して行くよりも、身近な綺麗さを再確認する方がアーティスト本人にとっても自然でやりやすい―というのも、この現象の一因なのかな?と考えています。
当然、世にはどんなものにも例外がきちんと存在するので、アートをやっている全員が「東アジア回帰、万歳!」といっているわけではなく、「西洋的な方が自分にあってるんだけど…」という方もいらっしゃることとは思いますが。
わたし個人としては、「これも時代の流れなので、次にどこに流行が移動するかは現在は不明ではあるけれど、とりあえず自分の範囲をひろげるいい経験だと思うのもひとつの在り方」と考えるようにしています。
―まあ考えれてみれば、一般論では「流行がない」とされている和風の世界でもよく見れば「流行」はちゃんと存在するくらいなのですから、イラストモデルの理想にも流行はあって当然なのかもしれませんね。
ともあれ、改めて作成する骨組みパーツには、「以前から手に馴染んでいるもの」と一緒に「昨今の流行を意識したもの」も作っておこうかな?と考えています。
なんでもあって損はないと思うし、多くの人に愛される作品も手掛けることも大事ですものね☆
ただし、流行にあわせて本殿の傾向を変える気は全くないので、変化が出るとしたら配信作品各種か離宮に出ると思います。
今回の配信曲は、オーロラの輝く北欧の冬を感じていただけたら…と思います。
ある意味、今の季節にマッチしている作品―かもしれませんね。
この作品は「真夜中のお茶会」さんに展示してあった作品を見てイメージが出てきた曲です。
管理人さん、インスピレーションをありがとうございます。
掲示板でイラストのことを語っているうちに「時間さえ凍らせてすべてを守る乙女」というイメージができあがり、それがそのまま曲へと直結していきました。
歌曲に興味のある方はこちらにどうぞ♪
「歌詞だけで充分」と言われる方はこちらに歌詞カードがあります。
画像の拡大版はこちらにあります。
この作品は録音の際に氷の透明感と眠りにも似た静けさを語るような透明なイメージがなかなか出なくて結構てこずりました。
普通に歌っただけでは冬の乙女の振る鈴の音になかなか近づかないんですよね…。
だからといって氷の冷たさだけが前面にでるような仕上がりにもしたくなかったので、結果的に相反する思いを一曲にこめるということになってしまい、多分ソレが余計に録音の難しさへとつながってしまったのだと思います。
しかし…
なんといっても、この作品といえば思うのは「録音状況に一番泣かされた作品」であるということでしょう。
曲の雰囲気をつかみたい一心で、わざわざ寒い夜を選び、エアコンを切って録音する―という無謀は、おそらく理性が働いているときであれば絶対にしないことだとも思うので………
アートって、現場にいるときには理性などというものは彼方に吹き飛んでしまうものなのでしょうね★
えーと…
ちょっと蛇足的になりますが、2007年に入ってから(実質的には2006年の終りくらいから…?)、ここでケータイ着信メロディの配信も始めることにしました。
ここに来て、曲のところにある「試聴、ダウンロード」のボタンを押すと、着信メロディがGETできるところに行くことができます(ひとつのDLウィンドウで全部の楽曲を載せるシステムのようです)♪
ここのウィンドウには歌詞も載っけて(しかも本家よりもかっこよくまとめてある!!)ありますよん☆
このウィンドウの下にある「この曲をダウンロードする」ボタンを押すと、ケータイ版がGETできる―とのことらしいです。
2007年に入って最初の配信決定です♪
今回の作品は、ドレスの柄が待ち受け画像加工の際のネックとなってしまったのか、配信の決定までには時間を要することとなってしまいました。
新年早々、どきどきさせられました…
今回のみずきちゃんは、過去の作品の第二弾です。
彼女は、もともとは赤い花をつける「はなみずき」をイメージして書いた女の子なのですが、多少はそれを感じていただけるでしょうか?
花をモチーフにした女の子の作品は、他にも「桜」「玉蘭」「玉蘭と月華(二人組)」などを配信しています。
彼女は、過去に「さくら」や「玉蘭」と一緒に書いたことがある女の子だったりします。
他の二人をモデルにしたものを最近の絵柄で書いたので、同シリーズのみずきちゃんも現在の絵柄で書いてみたくなったんですね~
「書きたくなった」理由のなかには「他の二人を現在の絵で書いておきながら、みずきちゃんだけを現在のかんじで書かなかったら、彼女が拗ねるかも」と考えた―というものも含まれてます。
所詮は架空のモデルだといっても、わたしのなかでは彼女たちは確かに存在しているので、そう思うとやはり継子扱いは気の毒ですものね。
みずきちゃんの旧作の画像はここに展示していますが、初期作品ゆえにつたない部分も多いものとなっております…
また、今回配信が決定した作品の原画は、さらに手を加えてリンクバナーとしても使用しています。
(注:HP展示やバナーに使用しているものは、待ちうけ用として作成したものとは細部などが異なっています)
この作品は、早ければ明日からでも、遅くても15~20日待てば配信が開始されることでしょう。
女城主作製の待ち受け画像はケータイからしかお持ち帰りできないのですが、興味がある方は探してみてくださいね♪
ケータイの「キャラ萌え隊には、
☆I-Modeの場合は「メニュー」→「メニューリスト」→「待ち受け画面、Iアプリ、フレーム」→「アニメーション、マンガ」とたどってみてくださいね♪
☆Ez-webの場合は「Ezメニュー」→「トップメニュー」→「ホビー&カルチャー」→「画像、キャラクター」→「アニメ、コミック」とたどってみてくださいね♪
☆Vodafoneの場合は「ボーダフォンウェブ」→「メニューリスト」→「壁紙、待ち受け」→「アニメ、マンガ」とたどってみてくださいね♪
―のみっつの方法で行けるようになっているみたいです。
えーと…
2006年の春から女城主は「キャラ萌え隊」 にてケータイ待ち受け画像の作製を再開しているのですが、先方の規約で、待ち受けとして作製したものは原則HPでの公開ができないことになっています。
なので、城内の宝物殿では「待ち受け画像として仕上げたもの」としての公開はできないことになっています(配信しているもののなかには、宝物殿で公開した作品をもとにして作成した画像もありますが、そうした画像も、その原画があっても「待ち受け用」として仕上げたものは掲載してないんですよん★)。
なので、当然、待ち受け方面では画像入りで「もうちょっとしたらこの新作が配信されます♪」の予告ができないんですね~
城内のコーナーの待ち受けのところには待ち受け画像の原画の一部を展示しています(離宮のコーナーにはほぼすべての配信作品の原画があります)が、展示されている原画と、実際に配信している作品は詳細部分が若干異なります。
書き込みがちょっと長くなりそうなので、現在GETできる画像については「追記」のところに書きました★
興味のある方は「この記事には続きが~」のところを押してみてくださいませ☆
例年だと、HPの背景は「年賀状」が「寒中お見舞い」に変わる15日までは松の内仕様なのですが、今年は転送室の方をちょっと触った関係で、早めにノーマルモードに戻しました。
現在、転送室を飾っている作品は、年賀状戦争があれほどに熾烈をきわめるもの(?)でなかったならば、もう少し早くに仕上がるはずだったのです…
勿論、ちょっと前まで転送室を飾っていた作品も嫌いというわけではないのですが、「Primroseの転送室」ということで、できれば女城主カットをおきたいな―と考えていたもので★
とはいっても、手元にある女城主のネット人格カットはどれも作風が古いか、背景をきちんと作ってあってブログ背景用への転用が難しいかということだったので、ブログ用に使いたければ新しく作成するしかなかったのですね…
そこで、お正月休み期間と今回の週末を使って急ピッチでなんとか書きかけていた作品を仕上げて、なんとかアップし、「どうせなら―」ということで、ついでにインフォメーションページの方も変えたということなのですね~
今回のカットで彼女が手にしている白いものは枕ではなく、マフでございます。
念のため。
マフって、両手が自由になる手袋と比較すると手の自由が制限されるので、アクティヴで元気な現代娘にはあまり向かない冬用アイテムかもしれませんね。
だけど、絵に使うと「北方のお嬢様」みたいな雰囲気を出しやすいので、女の子の外套スタイルを書く際には時々引っ張り出しています。
現在、転送室に使っている作品は、本殿のインフォメーションページも飾っていますので、興味のある方はそちらものぞいてみてくださいね☆
外套かぁ…
可愛いピンクのコートや、白いマントって、リアルのわたしもGETしたいアイテムだったりして★
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フルネームの「ミール・エア・レーテ」が長かったら、愛称の「ミレア」おぼえてくださいね☆
好きなものはキャンバスと竪琴を白い馬車に乗せて行う城外散策と、午後のお茶会でお喋りに花を咲かせながら味わうハーブのお茶と季節の果物のお菓子と、エンジェルスリーブのピンクのドレスと、朝の光のなかのローズバス♪
…って………
…リアルでもこんなに優雅な暮らしをしてみたいものにございます………
現在のPR画像はeLouai's Candybar Doll Makerさんにて作製したものを用いています。
女城主の手による作品の配信を行っています
♡作品集 DL-Siteさん
♡歌曲 Muzieさん
♡ケータイ着うた J-kenさん
Indies Cafeさん
♡ケータイ待ち受け画面 カキアゲ!さん。ここで行っているアンケートの結果をふまえて作製しています。
♡硝子彫刻の原画 ほるほるどっとこむさん
女城主への作製依頼はここからどうぞ
♡音楽 オーダーメイド.comさん
♡せりふ オーダーメイド.comさん
♡せりふや歌曲 萌えボイスさん
♡硝子彫刻の原画 ほるほるどっとこむさん
彼女はそういうと、シスラーナの持つ短剣をうけとり、その白刃の放つ鈍い輝きをめでるように眺めながら、話をつづけました。
「そのむかし、このリバリスタの大地には、『メスタリアの黒き風』と呼ばれる闇の精霊がいて、後一歩でこの大地の全てを灰にしてしまうところまで、追い詰められたときがありました。しかし、そのとき旅の途中だった『魔封じの巫女姫』が、『メスタリアの黒き風』の噂をききつけて、従者とともにあらわれたのです。そして彼女は、『メスタリアの黒き風』との死闘のすえ、その闇の精霊を浄化し彼女の従者の持っていた短剣にその『メスタリアの黒き風』を封印して、この大地を救ったのです。そのときの短剣がこの短剣・・・。そして、この短剣は普通のものがもったときにはタダの短剣に過ぎませんが、かつて『魔封じの巫女姫』の従者であった私の一族と、『魔封じの巫女姫』の資格をもつものだけが、封印されているメスタリアの力を引き出すことができると言い伝えられているのです・・・。」
その話をきいた、シスラーナはすくなからず衝撃を受けました。なぜなら、もし、その話が本当であるとするなら。自分には『魔封じの巫女姫』資格があるということ、そして、その資格を自分がもっているということは、いま彼女が捜し求めていたフィアーナ姫は、すでにこの世から旅立ったことを意味していたからでした。
彼女は、それを知ると急に意識を失いその場に倒れこんでしまいました。
氷炎の黒猫さま
この続きは、どなたでも自由に、語り部たちの炉辺の、物語書き込みの場から書き込むことができます。
新規参加者さまは随時募集しています。
あなたの執筆をお待ちしていますので、お気軽にお書きくださいね♪
