「槐(えんじゅ)」の配信が決定しました☆
今回の作品は、現在配信されている女海賊の「ドナ」、天女をRPG風にアレンジした「ラクシュミ」同様、リクエストを受けて作成いたしました。
リクエストをくださって有り難うございます。
今回の作品は、現在配信されている「楓(かえで)」同様の忍者娘です。
この作品を作成するにあたって、「今度は忍者娘をちゃんと調べてから書こう」と思い、いろいろとあたってみたのですが―
クラシックスタイル(?)の男の子の忍者か、現代風にアレンジされたゲーム風忍者ギャル(!)娘であれば見かけるけれど、やはりシリアス版の忍者娘を探すことは容易ではありませんでした(←海外のコスプレサイトで「japanese spy」の検索もしたんだよん☆)。で、結局、「楓」同様の「時代モノかゲームでお馴染の忍者ギャル」風に仕上げることとあいなってしまったワケにございます★
忍者娘ってやっぱ、フィクションの産物なのですね。
この作品は、早ければ明日からでも、遅くても15~20日待てば配信が開始されることでしょう。
女城主作製の待ち受け画像はケータイからしかお持ち帰りできないのですが、興味がある方は探してみてくださいね♪
ケータイの「キャラ萌え隊には、
☆I-Modeの場合は「Iメニュー」→「メニューリスト」→「待ち受け画面、Iアプリ、フレーム」→「アニメーション、マンガ」とたどってみてくださいね♪
☆Ez-webの場合は「Ezメニュー」→「トップメニュー」→「ホビー&カルチャー」→「画像、キャラクター」→「アニメ、コミック」とたどってみてくださいね♪
☆Vodafoneの場合は「ボーダフォンウェブ」→「メニューリスト」→「壁紙、待ち受け」→「アニメ、マンガ」とたどってみてくださいね♪
―のみっつの方法で行けるようになっているみたいです。
えーと…
この春から女城主が、ここにある「キャラ萌え隊」にてケータイ待ち受け画像の作製を再開したのですが、先方の規約で、待ち受けとして作製したものは原則HPでの公開ができないことになっています。
なので、城内の宝物殿では「待ち受け画像として仕上げたもの」としての公開はできないことになっています(配信しているもののなかには、宝物殿で公開した作品をもとにして作成した画像もありますが、そうした画像も、その原画があっても「待ち受け用」として仕上げたものは掲載してないんですよん★)。
なので、当然、待ち受け方面では画像入りで「もうちょっとしたらこの新作が配信されます♪」の予告ができないんですね~
城内のコーナーの待ち受けのところには待ち受け画像の原画の一部を展示しています(離宮のコーナーにはほぼすべての配信作品の原画があります)が、展示されている原画と、実際に配信している作品は詳細部分が若干異なります。
書き込みがちょっと長くなりそうなので、現在GETできる画像については「追記」のところに書きました★
興味のある方は「この記事には続きが~」のところを押してみてくださいませ☆
女城主が主催している連携物語の書き込み場所に新しいアイコンを入れました♪
女城主主催の連携物語「その果てに在りしは」は、ここから続きを書き込むことができます♪
執筆順はランダム、参加表明不要、一行書き込み~50行書き込みまで大歓迎☆の物語なので、続きの展開に興味のある方は御自由に書き込んでくださいね(注:ただし、公序良俗からあまりにもかけはなれた展開や、物語とは無関係な書き込みは御遠慮願います)。
物語をまとめたものはこのコーナーに順次展示していますので、興味のある方は御覧下さいませ。
今回、書き込み用アイコンとして設置した作品はどれも、はいまの段階で物語に出てきた主要なキャラのイメージをつかむために暫定的に作成したものです。
なので、これから先の展開次第では名前と姿がこのアイコンとは一致しない?ということも起こらないとも限らないことをおことわりしておきますね★
今ここで紹介しているのは、物語に出てくる「魔封じの巫女姫フィアンナ」をもとにした作品です。
彼女はまだ(現在のところは)一番新しい書き込みの中で名前が出てきただけの巫女姫なので視覚的なイメージはまじに不明なのですが、なんとなく「シスラーナがピンクの巻毛だから、巫女姫は金髪に白いドレスってかんじかな?」と考えて書いてみたものだったりします。
実際の聖職者のイメージや、ケルト方面のドルイド僧のイメージが強いからか、聖職者や魔法使いにはどうしても白をベースにした衣装を着せることになってしまうよーな(そういえば「幻夢堂」さん主催の連携物語の「迷い人」でも魔法使いと聖職者の衣装は白いなぁ)。
本当は何色でもいいのかもしれないけれど。
―って…
本当は現段階での女主人公シスラーナのアイコンをここに持ってくるべきなのでしょうが―
出来栄えを見るとフィアンナの方が可愛かったのでこっちを起用してしまいました★
シスラーナちゃん、ゴメンネ…
PS. 執筆者さま限定プレゼント品として、今回作成したアイコンをもとにしたマウスカーソルとデスクトップアイコンも作製しました♪
今回の新作は複数モデルの作品です。
今回配信が決定した作品も、前回の「茴香と昴」同様の複数モデル作品です。 「複数モデル作品が審査をクリアしたから、今回もきっと―」という気持ちで申請してみたところ、なんとか審査をクリアしました♪
しかも今回は前回よりも早い…☆
登録カテゴリーには「ドレス」という項目こそないけれど、それでも水面下ではそうした作品を求める声もある―という、ある種の証拠でもあるのでしょうか???
もしそうだったら、ドレス好きとしてはかなり嬉しいです。
だって「お姫様絵の隱れファンは実は結構いる」という証明でもあるんですものねっ♪
今回のふたりの名前はすんなりと決定しました。
―というか、ずっと前から決まっていたというのか………?
「玉蘭」は白木蓮の別名で、「月華」は、夕顔の花の英語名「Moonflower」をそのまま和訳してみたものだったりします♪
こう言うと、ここ数ヶ月の間にPrimroseを訪問された方、或いは更新記録をチェックされている方は「あ、あれのアレンジだ!」と即座にぴんとんと来るかもしれませんね。
でも、ケータイ待ち受けとして登録している作品は、先方の規約という事情もあってPrimroseなどに原画がある場合でも待ち受け用にもう一度アレンジして仕上げなおしているので、城内で見る作品とは異なる仕上がりになっているんですよん(なので、城内のコーナーの待ち受けのところには「「原画」として置いてある作品と、実際に配信している作品は詳細部分が若干異なります。」のことわりがきがあるし、連動作品の城内公開をここでPRすることもできるのです)♪
この作品は、早ければ明日からでも、遅くても15~20日待てば配信が開始されることでしょう。
女城主作製の待ち受け画像はケータイからしかお持ち帰りできないのですが、興味がある方は探してみてくださいね♪
ケータイの「キャラ萌え隊には、
☆I-Modeの場合は「Iメニュー」→「メニューリスト」→「待ち受け画面、Iアプリ、フレーム」→「アニメーション、マンガ」とたどってみてくださいね♪
☆Ez-webの場合は「Ezメニュー」→「トップメニュー」→「ホビー&カルチャー」→「画像、キャラクター」→「アニメ、コミック」とたどってみてくださいね♪
☆Vodafoneの場合は「ボーダフォンウェブ」→「メニューリスト」→「壁紙、待ち受け」→「アニメ、マンガ」とたどってみてくださいね♪
―のみっつの方法で行けるようになっているみたいです。
えーと…
この春から女城主が、ここにある「キャラ萌え隊」にてケータイ待ち受け画像の作製を再開したのですが、先方の規約で、待ち受けとして作製したものは原則HPでの公開ができないことになっているので、城内の宝物殿では「待ち受け画像として仕上げたもの」としての公開はできないことになっています(配信しているもののなかには、宝物殿で公開した作品をもとにして作成した画像もありますが、そうした画像も、その原画があっても「待ち受け用」として仕上げたものは掲載していないのです★)。
なので、当然、待ち受け方面では画像入りで「もうちょっとしたらこの新作が配信されます♪」の予告ができないんですね~
書き込みがちょっと長くなりそうなので、現在GETできる画像については「追記」のところに書きました★
興味のある方は「この記事には続きが~」のところを押してみてくださいませ☆
今回の曲は、歌詞をちらっと見たかんじでは「天使、悪魔モノ?」という印象にもなるかもしれない作品でしょうか。
この歌曲は、「ユウモレスク」さまに展示してあった絵を見て仕上ったものだったりします。 ネット世界は基本的に利潤がからまない場所なので、各HPに展示されている作品も純粋に多いのです。
なので、ときにはリアルワールドよりも高い率でインスピレーションをかきたてるきっかけに出会えることがあります。
「運命の恋」の歌曲に興味のある方はこちらにどうぞ♪
「歌詞だけで充分」と言われる方はこちらに歌詞カードがあります。
画像の拡大版はこちらにあります。
こちらにこれまでの配信曲のリストがあります。
現在配信しているところでは歌曲のジャケットイラストの登録ができないのですが、もしもジャケット登録もできたなら、この作品をイメージ画像として掲載しておりました。
あ。
今回のジャケットイラストは上下を間違えて仕上げたんじゃなくて、これで正しいんですよ~
「好きな人と一緒にいられるのならばなんでもできる」という覚悟と、好きな人を想う心を絵で表現しようと思ったらこんなかんじになりました。
「運命の恋」という歌曲タイトルは、歌曲があらかた仕上がり、ジャケットイラストに使う作品も仕上がりをみせる頃についたものでした★
わたしの場合、タイトルつけが苦手なので、正式なタイトルがつくのは大抵作品が9割近く仕上がった頃なんですねぇ。
恋をした女の子というものは、強くもあり、また弱くもある存在なのではないでしょうか?
「愛しい人と一緒に時間を過ごす幸福」を知ってからはひとりではいるのがすごく不安になるけれど、好きな人のためであればなんでもできてしまう―
これは「好きな人と一緒にいられるのならば、それだけでそこが楽園になる」という心ゆえにおこることなのでしょうけれど、やはり不思議かもしれません。
…この「こころ」は、やはり恋をする女の子にしかわからないのかもしれませんね。
といっても…
恋というものはひとりでは決して学べないものなので、わたしがコレを実感として理解する日は永久に来ないかもしれません★
だって…
創作の方が面白いんだもん………
先方との規約の都合で、この楽曲のHPでの公開、及びイメージイラストの作成は控えていますが、この楽曲に興味を持ってくださる方は「美鈴空(ミレア)の歌曲収録室」においでくださると、この楽曲を置いている小部屋へ行くことができます。
興味のある方は聴いてみてくださいね♪
今回の依頼は「既に用意してある歌詞にメロディラインをつける」という形のものでした。
自分で作詞作曲を行うということは女城主はしょっちゅうやっているのでわりあい慣れているのですが、既にある歌詞に曲をつけていく―という経験はあまりなかったので、今回はいい勉強ともなりました。
いい機会を与えてくださいましてありがとうございます。
幸い、今回の依頼は歌詞のもとになっている背景がわりかしイメージしやすかったこと、歌詞そのものも曲付けに困るものではなかったことなどの好要因が重なってくれたので、自分で曲を作るときのような「詞が音を連れてくる」という形で、思ったよりもすんなりと作業を運ぶことができました。
ただ、録音の段階となると、「依頼してくださった方の持っているイメージはどのようなものか?」ということを意識していたからでしょうか、思うように進まなくて、ひとりでじたばたとしていたのですが★
「録音段階に唸った楽曲」といえば、「天国に近い場所」や「沈黙の鈴」(これらはいずれMuzieさんから配信します)、また「封じられた少年(←英国浪漫歌曲集1に収録)」「透明な真珠(←絹の道歌曲集に収録)」るでも似たような状況になったことを思い出します。
これらの場合も「神話伝説や物語からのイメージ」という形で作成し、「沈黙の鈴」は「真夜中のお茶会」さんに展示してあった絵からイメージを起こしたので、やはり「もとのイメージをどのように歌いあげるか」は強く意識していました。
それでも、これらは依頼があって作成したものとは異なっていたので、今回の緊張感はそれらとはまた異なったものでした。
…結果的に審査を通過したのはオーダーメイドCOMさまの方針で、そうして録音したものではなく、「もしかしたら―」という事態を想定して、歌曲版と並行して念のために作成を進めていたインストゥルメンタル版でしたが★
といっても、こちらの作成も、女城主が「作詞作曲、演奏、歌曲をこなす娘」であることを知っていらっしゃる皆様には既に察しがつくことと思いますが、決して楽なものではありませんでした。
今はただ、この作品をお客様が喜んで受け取ってくださっているであろうことを願うばかりです。
ひとりで音楽作成のすべての段階をすんなりとこなせる方は本当に偉大です。
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フルネームの「ミール・エア・レーテ」が長かったら、愛称の「ミレア」おぼえてくださいね☆
好きなものはキャンバスと竪琴を白い馬車に乗せて行う城外散策と、午後のお茶会でお喋りに花を咲かせながら味わうハーブのお茶と季節の果物のお菓子と、エンジェルスリーブのピンクのドレスと、朝の光のなかのローズバス♪
…って………
…リアルでもこんなに優雅な暮らしをしてみたいものにございます………
現在のPR画像はeLouai's Candybar Doll Makerさんにて作製したものを用いています。
女城主の手による作品の配信を行っています
♡作品集 DL-Siteさん
♡歌曲 Muzieさん
♡ケータイ着うた J-kenさん
Indies Cafeさん
♡ケータイ待ち受け画面 カキアゲ!さん。ここで行っているアンケートの結果をふまえて作製しています。
♡硝子彫刻の原画 ほるほるどっとこむさん
女城主への作製依頼はここからどうぞ
♡音楽 オーダーメイド.comさん
♡せりふ オーダーメイド.comさん
♡せりふや歌曲 萌えボイスさん
♡硝子彫刻の原画 ほるほるどっとこむさん
彼女はそういうと、シスラーナの持つ短剣をうけとり、その白刃の放つ鈍い輝きをめでるように眺めながら、話をつづけました。
「そのむかし、このリバリスタの大地には、『メスタリアの黒き風』と呼ばれる闇の精霊がいて、後一歩でこの大地の全てを灰にしてしまうところまで、追い詰められたときがありました。しかし、そのとき旅の途中だった『魔封じの巫女姫』が、『メスタリアの黒き風』の噂をききつけて、従者とともにあらわれたのです。そして彼女は、『メスタリアの黒き風』との死闘のすえ、その闇の精霊を浄化し彼女の従者の持っていた短剣にその『メスタリアの黒き風』を封印して、この大地を救ったのです。そのときの短剣がこの短剣・・・。そして、この短剣は普通のものがもったときにはタダの短剣に過ぎませんが、かつて『魔封じの巫女姫』の従者であった私の一族と、『魔封じの巫女姫』の資格をもつものだけが、封印されているメスタリアの力を引き出すことができると言い伝えられているのです・・・。」
その話をきいた、シスラーナはすくなからず衝撃を受けました。なぜなら、もし、その話が本当であるとするなら。自分には『魔封じの巫女姫』資格があるということ、そして、その資格を自分がもっているということは、いま彼女が捜し求めていたフィアーナ姫は、すでにこの世から旅立ったことを意味していたからでした。
彼女は、それを知ると急に意識を失いその場に倒れこんでしまいました。
氷炎の黒猫さま
この続きは、どなたでも自由に、語り部たちの炉辺の、物語書き込みの場から書き込むことができます。
新規参加者さまは随時募集しています。
あなたの執筆をお待ちしていますので、お気軽にお書きくださいね♪
